かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(56歳)です。

2018年11月

20181122_122715

故障というほどでもないとは思うのだが、今朝から、左膝下の骨に炎症が発生している。

症状としては、むしろ、何もしていない時に「ちくちく」と、うっとおしい痛みがあるが、特に体重をかけることで痛みが増えるということもない。

昼休みに、少し走ってみて確認したところ、その場合は、むしろ「別の箇所に痛みが出ることで、当該箇所の痛みは感じない」程度ではある。

結局明日は、序盤はキロ4分50秒程度の、フルマラソン程度のペースでの参戦に自重することに。

多分ある程度からだが温まれば、ペースを上げられるものとは信じているが、場所が場所だけに、途中で「かくん」となったらおしまい。

というわけで、「クスノキさん」との勝負は夢と消えたのであった。

20181124_153259

2018/11/24予讃線三津浜~光洋台間24M

あくまで、単独走であって、ある程度気温が高くて、風が弱かったら・・・という条件での30キロ試走。

行軍6・8キロが愛媛マラソン6・8キロになるよう迂回調整し、完璧な30キロ試走を考えているわけだ。

つまり、30キロ地点がゴールとなり、粟井駅からJRとバスを乗り継いで帰る。

出発13時10分・・・30キロ地点到着15時50分頃・粟井駅15時55分(JR)16時02分伊予和気駅・和気駅前16時09分(バス)16時19分自宅近くのバス停

問題は、ラン後の「体の冷え」を最低限に抑えることだから、出発時刻を自分の体力だけでなく、信号等のロスタイムまで考えなければならない。

11月17日の30キロ試走のネットタイムは2時間26分01秒だが、もちろんこのタイムには、信号等での停止時間が含まれおらず、ガーミンによると、経過時間は2時間32分33秒となっている。

このときは、最も信号の影響を受けないであろう、6・8キロからの愛媛マラソンコースに入っているし、5・2キロ地点の公園でトイレにも行っている。

あと、実際には復路29キロ地点の先信号から直接粟井駅へ向かい、最終的な走行距離は30キロに抑えられるし、2個ある信号をうまく利用すれば、ロスタイムを最小限に抑えることもできる。

これらを考えると、2時間40分もあれば、十分かな?と思うから、粟井駅の列車出発2時間45分前の13時10分にスタートすれば良いのかな?

ま、万一遅れるようならば、28・5キロの河野川交差点から柳原駅へ向かうという方法もあるし・・・

でも、JR乗車後、周りの方々は嫌がるだろうなあ。

eb659e18

Parrotは、イタリア産のDebian系ディストリビューションということで、今年8月29日にインストールを試みた記事をかいたものだが、11月25日にバージョン4・4がリリースされたことで、もう一度確認することにしてみた。

(1)パッケージ管理方法・・・DEB(sudo apt-get可能)
(2)デスククトップ環境・・・MATE
(3)バージョン:当時4・1(2018年6月)
(4)インストーラー・・・グラフィック

元々がParrot Security OSというセキュリティに特化したディストリビューションということだったのですなあ。

結局、synapticが進まない・・・というところで、ダイヤログボックスの注釈キーを確認するのだが、こういうところだけ英語であるため、推測でクリックしたところ、プログラムの途中「選択キー」のところで止まっており、設定は完了したのだが、どうしても日本語入力ができなかったことと、ウインドウ左上側に「×」印があって少々使い勝手が悪いことから、結局退場になったわけですな。

まあ、Linux機が使用不能になった場合は、当面Linuxノート機で稼働させる予定だが、今安い中古マシンを購入しても、(セレロンデュアルコア、メモリ2GB、HDD250GB)4800円程度するわけで、「Linuxを使いこなす!」という意欲も薄れてしまった今、Linuxノート機にインストールしている「Basix3・0」のサポートが切れるころに考えたので良いのかもしれない。

20181121_123550

第53回愛媛マラソンで、往路追い風だったことから、復路の向かい風を恐れて、7キロから37キロまで延々とペースメーカーに張り付いたところ、「3時間30分のペースメーカーには50人くらいが張り付いて、一定ペースで走れない」「特に、右後方に付いた私は、常に三角コーンをよけ続けることに・・・」「給水地点での惨事は容易に想像できる」という経験を味わった。

さらに、(あくまで推測だが)ペースメーカーは、ひょっとして往路向かい風を想定した走り方をしたのではないか?だから、向かい風になった25キロからペースを上げたが、32キロからの2キロのトンネル区間で「百戦錬磨のペースメーカー」にして、ペースをあやまり、2キロを10分14秒かかったことから、37キロ以降ペースを上げ、私は置いて行かれた。

だが、その後も私は37~42キロの5キロを25分04秒という「自己記録の前回大会さえ35~40キロを5キロを25分30秒の記録となった」私としては、当時「破格(?)のペース」で走ったにも関わらず、ペースメーカーは私を100メートル以上離すようなペースで爆走されたわけである。(37~42キロの5キロを推定24分35秒)

で、その後42キロを過ぎた西堀端で転倒し、ぎりぎりの状態でのサブ3・5となったものだ。

その際、当時のブログで「ニセペースメーカー」を考えたことがある。

2015年2月13日の当ブログでは、次のとおり書いている。

-------------------------------------------------------
それにしても、今になって思うこと。それは、なぜ3時間30分のペーサーは37キロ過ぎからペースを上げたのか?ということ。

その後もキロ5分00秒~5分02秒を刻み、かつ、ゴール200メートルで転倒した私でさえ、サブ3・5で走れたわけだから、

37キロ以降の3時間30分のペーサーって実は私ではなかったのか?

と、思ったりしたので、ちょいと思いついた。

第54回愛媛マラソンを走れたならば、背中に

「3時間2●分「ニセ」ペースメーカー」

という表記をして走ってやろうか?と思ったのである。ここで「●」は、11ヶ月後の体調を考えて考えるというもの。


過去3年間、フルフラットで走る私の場合、あながち無謀な表記でもなかろう。
-------------------------------------------------------

さらに、翌2015年2月14日の当ブログでは、次のとおり書いている。

-------------------------------------------------------
そういうことから考えた、今回の「ニセペースメーカー作戦」

実際に次回大会で装着して走るかどうかは別として、この「フルフラット走法という特殊能力」をアピールしたいなあ、試走を企画したいなあ、とも考えている。

構想としては、30キロ(あるいは32キロ)くらいの試走として、前半は私が4分50~55秒(往路平田の坂は除く)でひっぱり、後半は私も含め残りの体力を確認しながら、キロ4分55秒~5分00秒で走る。

というのはいかがだろうか。

現在のところ、「(あの)スーパーマンのクスノキ」さんが(体調回復すれば)あるいは話に乗ってくださるかもしれない。
-------------------------------------------------------

あれから、(今年1月時点で)2年の時を経て、「大会で実践する」ことはなかったが、「試走会を実践する」ことはできた。

今となっては、37キロまではフルフラットで走ることことができるが、その後毎年失速している状況では、たとえ「ニセ」でも「ペースメーカー」を名乗る資格はない。

ただ、「試走会を実践する」ことで、いろいろな方とお知り合いになることができた。

とくに、あの頃から、「クスノキさん」の名前は当ブログで出ていたものだが、彼のブログはコメントができないため、ようやく今年になって、ご一緒できたものだ。

大変ありがたいことだと思う。

2018-11-28

最近は、案外第4週に更新がかかったりすることが結構あったものだが、今月は更新はなかったようですな。

と思ったら、Win7機に更新がかかっていた。

ということは、今日は全く起動していないが、Win8機も更新がかかっているのでしょうかな。

今日の夜に確認しようか。

さて、Windows10バージョン1809への大型更新のできないスティック機については、今後どうするか?

これについては、サポートの切れる直前の来年8月頃に、一度リカバリしてから、再度バージョンアップを試みる予定。

だが、もし、だめなら・・・どうしようか?

3b3548d7

今日と先日日曜日に、坊っちゃんマラソンへの最終試走をしたものだが、どうもスピード耐性がないため、記録狙いは断念することにした。

「クスノキさん」との勝負を最後まで楽しみにしていたのだが・・・やはり、少なくとも、序盤はキロ4分50秒程度のスピードで調子を整えざるを得ない。

今年はハーフマラソンの距離走2回しているが、昨年は全くやっていないため、大会前の記録が解らないのだが、昨年11月25日のブログでは、「4・9キロから25キロまでの「21・0975キロ」でいえば、100分12秒という記録が出た。これは、来週末の坊っちゃんマラソンで100分切りが期待できる状態ではあるが」と書いている。

つまり、昨年よりもスピード耐性がないことになる。

というのも、11月は300キロ走ったものの、LT値でいえば、現時点ではキロ4分45~50秒であると考える。

私とはレベルが違いすぎるが、神戸マラソン名物「マラソンサニーさん」のブログでは、「ハーフ程度ならば最後まで押していける」と書かれている。

だが、今年の場合、「LT値以上のペースで押していくことができない」、というより、ゴールまでの距離のめどがたつまでは、スピードを上げられない状態が続いている。

これは、昨年も同様だったのだが、昨年の坊っちゃんマラソンでは、100分程度の実力の中、無理をして自己記録をだしたため、多大なダメージあったことが思い出される。

今年の場合は、今日は論外、先日日曜日には100分18秒と、昨年並みのペースでは走っている。

多分、大会独特の雰囲気で「紅葉高揚」したのでしょうな。

もっとも、「今回は「これほどまでフルフラットで100分切りの走りをする私に誰もついてこなかった」という「不満?」もある。」と書いているが・・・

だから、現在のLT値をキロ4分48秒とした場合の記録は101分45秒であり、フルマラソンネットタイム3時間23分30秒で走るめどは立っていると考える。(但し、LT値すなわち理論値だから、5分遅れてもグロスタイムではぎりぎり3時間30分では走れますよ、というレベル)

だから、おそらく、私の加齢を考えると、キロ4分45秒で走った場合の100分と、キロ4分40秒で走った場合の98分30秒を考えた場合、例の「迫るおじさん」が、ハーフ100分程度、フル3時間30分程度で走られる事実を考えると、「今年に関しては、もはやキロ4分45秒より速い力は必要なく、現時点ではそれ以上のペースで走れば、ダメージが大きいだけ」という「言い訳」だけが先行する。

そうなると、現時点での目標は、やはりキロ4分45秒(ハーフマラソン100分)となり、とても自己記録を狙うどころではない、という結末になりそうだ。

もっとも、そういう「レベルを下げたことで、気が楽になり・・・」という「甘い期待」かないでもないが・・・

というわけで、「クスノキさん」申し訳ありません。

今、自宅近くにフィットネスクラブができる予定で、妻からも「行っていいよ」とは言われているが、とりあえず、現時点での状況を考え。次回愛媛マラソン後に考えてみようかな?

それで、次々愛媛マラソンで、更なるペースアップができれば・・・と考えている。

20181128_101450

2018/11/28予讃線光洋台~堀江間4527M

今日は、2か月に一度の某成人病による通院休暇。

実際、気温の下がるこの時期は、調子の悪いことが常態化しており、実際、昨日自家用車同乗で宇和島に行った際も、結構(そっちの方向で)疲れたのだが、検査の結果、最終的に投薬増加にはならなかった。

さて、結果論として、病院から帰る頃は既に、雨がぽろぽろしており、そのころから走り始めた場合、帰宅時には相当濡れたであろう状況。

で、そういう状況になることは、気象庁の雨雲レーダで確認していたから、最終手段として、通院する前に21・1キロ走ってきたのであった。もっとも、それが原因で、検査の数値がかなりおかしかったというは、ないしょということで・・・

ともあれ、今日走れたことで、月間走行距離は300・2キロ、年間走行距離も2973・7キロと、坊っちゃんマラソンの翌日には3000キロを超える見込みとなった。

  14:560:04,57
  24:580:09,55
  34:480:14,43
  44:550:19,39
  54:560:24,350:24:35
  64:510:29,27
  74:530:34,20
  84:470:39,08
  94:460:43,54
  104:520:48,460:24:11
  114:540:53,40
  124:560:58,36
  134:541:03,30
  144:491:08,20
  154:421:13,020:24:16
  164:411:17,43
  174:511:22,35
  184:411:27,16
  194:431:32,00
  204:491:36,490:23:47
  214:341:41,24
  220:251:41,49

ただ、距離だけは伸ばせたものの、肝心のスピードが全く伸びない。

一体、今日の試走は、なにを想定した走りなの?である。

多少言い訳をすれば、現在我が家では、妻が「糖質ダイエット」をしており、かずまるが帰省していない場合は、まず「ごはん」を自宅で食べることがない(昼食の弁当は「小」を食べている)。それが、昨日の宇和島出張の昼食で、「宇和島鯛めし」と「さつま」の「よくばりセット」をとったため、想定以上にご飯を食べってしまい、夕食にまで影響したほど。さらに、行軍1時間前に、妻が(ありがたいことだが)キウイとりんごを用意してくれたため、それを食べたことにより、少々胃腸に悪影響が・・・というのは単にいいわけだが・・

さあ、3日後に迫った坊っちゃんマラソンはどうしようか?という事態になってしまった。

↑このページのトップヘ