かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学4年)」の父(57歳)です。

2019年12月

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10日程前のヤフー記事で、「ネガティブスプリット」を否定するような記事を見かけた。

その時は「否定的な書込み」が多かったのだが、個人的な見解としては「解る」ような気がしていたものだ。

あくまでも「暴走しない」という条件の元での話だが、しっかりと走り込みをしていれば、「次回マラソンがどの程度のレベルで走れるのか?」は解るはず。

つまり、「しっかりと走り込み」という段階で、「ストレスを感じずに走れるペース」というのは解るはず。

私の経験で言えば、キロ4分50秒を「キロ4分50秒だったら最も省エネで走れるペース」と位置づけた。

当然ながら、25キロ、30キロと距離が進めばペースは落ちるが、走り込みをしていれば、「落ち込みを最小限に防ぐ」ペースというのは解るはず。

特に愛媛マラソンの場合は、(32~35キロの微妙なアップダウンはあるが)35キロ過ぎの「復路平田の坂」を考えた場合、少なくともその坂を乗り切れるかどうかを「シミュレート」しながら走れるはず。

だから、私の場合は、復路平田の坂を過ぎた37キロ以降ペースが落ちるのかな?という気がしないでもない。

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上図は、私の昨年の愛媛マラソンと今年の「クスノキさん」の加古川マラソンのネットタイムのペース配分である。(40キロ以降は5キロに換算)

いずれも、多分前述のヤフーの記事の方からいえば「絶妙のペース配分」と言えるのだろうと思う。

その一方で、「愛媛マラソン」に特化した考え方からいえば、「復路平田の坂を越えた37キロまでのシミュレートをして、その後はただ頑張るだけ」という考え方もできる。

というのも、40キロ試走なぞは「そう何回もできない」が、30キロ試走であれば「ある程度可能」だから、その試走で「37キロの自分」を自問自答するわけだ。

「42キロの自分」よりは、「37キロの自分」を描く方が容易なことは自明だ。

だから、30キロ試走にとどめたとしても、愛媛マラソンの場合「35キロ以降の復路平田の坂」までは「ある程度緊張」するわけで、37キロの後は「もうあとは頑張りだけ」という戦法もありかな?と思い始めた。

それは、前回加古川マラソンの「クスノキさん」の記録を見れば一目瞭然で「残り5キロまでの貯金があれば、後は何とかなる」ということだ。

よく「前半の貯金は後半の借金」とは言うが、おそらく「クスノキさん」も35キロあたりでは「苦しいながらも3・5は体調が激変しなければ可能」と思っていたのではないか?と思う。

すなわち、「前半の貯金は後半の借金」という言葉は「愛媛マラソンで言えば平田の坂を越えた37キロの貯金は、ゴールまで持つ」ということであり、それが「過去の私の走り方」だったのではないか?という思う。

私は次回愛媛マラソンは走れないが、「アスリート枠最後の」第59回愛媛マラソンでは、この走り方を踏襲したいと考える。

すなわち、復活のための「距離耐性」と「スピード耐性」である。

●スピード耐性については、前半はキロ4分50秒でダメージを受けない走り方ができるのか?
そのためには、先日の「クスノキさん」のスピード練習が「宝」となるのでは?

●距離耐性については、42キロという距離に不安を覚えず、「37キロまで走った貯金はその後の借金で帳消しにならない」という考えの元、37キロのイメージは30キロ試走である程度「描ける」という「自信」を持つ。

後者については、一度だけは42キロ試走をするべきかもしれないが、「キロ4分50秒の走りができるのか?」「30キロ試走で37キロの自分のイメージができるのか?」

それを来年の今頃、私は何を思うのか?

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まずは、前回愛媛マラソンスタート800メートルでのDNFが悔しくて、腹いせで購入したパソコン。

HpCompaq dc6300(2012.10販売開始、2019.02中古購入)、Windows10(pro64bit)、Core i3 2120 3.30GHz、メモリ14GB(PC3-12800・4スロットMAX32)、SSD240G

購入時はメモリ4GB、HDD320GBだったのだが、メモリは4スロットが幸いし、我が家で最大の14GBまで増殖。(本当は、妻専用機10GB(4+2+2+2)と変更して共に12GB(4+2+2+4)とした方が、デュアルチャネルになるから、より良いのだろうが、「寝た子を起こしたくない」ことから現在もそのまま)

また、ストレージをSSDにしたことから、相当稼働が軽くなった。

新規購入は、これ1台だが、結果として、実家移設機が(最終的には正月に出かけたときまでは解らないが)現時点で我が家に戻ってきていることから、単に純増で、しかも「使い道がない」状態になってしまっている。

一方で、今年は、OS換装とストレージのSSD化がトピックス。

まず、OSだが、これは、現音楽専用機(当時Windows10home64bit)と、Wind8機(当時Windows10home32bit)を前者はWindows8・1home64bit、後者はWindows8・1home32bitにHDDのみ換装し、元のHDDそのまま保管(セキュリティソフトも2台分確保)してみた。

特に、音楽専用機はメモリを8GBにしているため、Windows8・1ならば「神」の如く「瞬時に起動」してくれるから、これで2022年末まで稼働させようと思う。

一方で、Win8機は、多分2022年末まで稼働すれば、Windows10には戻さず、そのままLinux機として余生を過ごすことになると思う。

次に、SSD換装。

まずは(愛媛マラソンDNFの腹いせで購入した)サブ機にSSDを装填して、クリーンインストールしたところ、メモリを14GB搭載していることもあり、音楽専用機の領域まではいかないが、それでもソフトを詰め込んでいないこともあり、相当軽い稼働をしてくれている。

というわけで、調子に乗ってSSDをもう1個購入したところ、これが大変な目にあう。

まずは、OSのクローン化をしてみたのだが、メイン機、ノート機ともに失敗。前者はインストールできず、後者はインストールはできたものの、Windows更新ができないという不具合が発生。

結局、データ保管機(Windows10home32bit)のシステム側ストレージ(CドライブとDドライブが別筐体)をクリーンインストールして放置。

その後思いついて、結局現在ノート機のストレージを換装し、クリーンインストールすることで、無事稼働させている。(データ保管機は元のHDDを設置)

一方、今年はWindows10大型更新に悩まされた年でもあった。

●バージョン1903では、なんとメイン機の更新ができない状態が続き、更新まで3週間を要した。

●かずまる宅のパソコン更新に出かける「日程」が合わず、結局バージョン1903へ9月になって更新したのだが、2台とも実に4時間以上の更新時間がかかるという、ちょいとその後に不安を残す結果に。

●スティック機にいたっては、バージョン1903への更新ができず、サポート期限半年前に、バージョン1909へ無理やりクリーンインストールしたところ、音が出ないという不具合が発生。さらに、Linuxのインストールもできないという最悪の事態へ。結局、なぜだかわからないが、再度クリーンインストールし、それでも不具合があるため、撤退させようとし、その前にもう一度試したら、「なんと音が出た」というよく解らん事態に。一応2021年4月頃までは稼働できることになったが、いずれにしても不安の残るパソコンであることには違いない。

●Linuxノート機については、64bitディストリビューションのインストールができないわけだが、最近32bitディストリビューションが減りつつあり、サポート期限を考えると、耐用年数が課題になっていた。それが、最終的にはKonaLinux5をインストールすることにより、2024年頃まで稼働できることになったわけで、こちらは「朗報」。

というわけで、今年も結構パソコン群に悩まされる結果となった。

2020年は、とりあえず、パソコン購入の予定はなく、相変わらずWindows10の大型更新に悩まされることになるのかな?という気がしないでもない。

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いよいよ年末年始の休暇に突入。

その1日目、まずは、ジムトレ。

「1セット当たり20回で」腹筋を12セット、胸を12セット、背中を6セット、お尻を6セットした後、一旦帰宅。

そして午後は予定どおり「愛媛マラソンコースで粟井川折り返し20キロ」をやってきた。

つまり、今シーズン初めて「往復とも平田の坂越え」をやったわけである。

途中で、同じようなペースの方を見つけて、途中まで同行させていただきました。

うるさくてすみませんでした。

でも、気を紛らわせることができたのか、途中一度も発作が起こることなく、サブ4も狙えるペースで走れたのは「幸い」だったものだ。

  15:570:05,58
  25:340:11,33
  35:370:17,10
  45:560:23,06
  55:570:29,040:29:04
  65:570:35,01
  75:480:40,50
  86:010:46,51
  96:010:52,53
  105:580:58,510:29:48
  116:181:05,09
  125:581:11,07
  135:501:16,58
  145:561:22,55
  155:341:28,290:29:38
  165:431:34,12
  175:501:40,02
  185:531:45,56
  195:501:51,46
  205:311:57,170:28:48

さて、今日ライトレーサー(3代目)を本格的に装着したわけだが、やはり「軽さ」を感じた。

ただ、それは、「シューズが新しいからクッションが良いのでは?」という気もした。

そこで、今回考えたこと。

ライトレーサー(4代目)のデビューは、来年6月の再起動時に持ち越し、それまでは2代目と3代目で乗り切る。

そして、初代はジムトレと雨天用、どのみち雨天で使用したら洗うから、ジムトレとの併用は可能だろう。

5月末までの予定走行距離は1100キロ、そのうち、雨天・屋内(初代)を100キロとしたら、2代目600キロ、3代目400キロ位になるよう配分すればよい。

そうすれば、2代目がそろそろ1000キロになるから、6月頃から4代目を投入し、初代と2代目を交換。(初代はお疲れ様)

さらに、8月頃からターサージール6を投入という図式が良いのでは。

いずれにしても、まずは復活できることを信じよう。

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術後に再び走ることができたとき・・・という「捕らぬ狸の・・・」のお話。

復活を模索する来年7月から10月頃までは、「ゆっくりと長い距離」「距離を捨てたスピード練習」を徹底し、10月末頃から「キロ5分を切る長距離ペース走」に入る予定である。

一方で、「福澤式ラン」では、「サブ3あたりまではスピード練習は不要」としているが、今シーズンの「クスノキ」さんの成功事例を見ると、やはり「ある程度のスピード練習は必要」と考える。

1か月ほど前のヤフー記事で「ネガティブスプリットを否定するような記事」を見たことがあるのだが、その中で私が賛同するのは「前半無理をしてペースを抑えると一歩一歩ブレーキをかけているのと同じ」というところである。

特に、愛媛マラソンのように、7・5キロの往路平田の坂まで「概ね下りで、しかも一般的に追い風」という状況では、もちろん暴走はいけないが「無理をしてペースを抑える必要はない」と考えている。

前述の記事では、「前半はとにかくストレスのない走りをし、後半の落ち込みをできる限り抑えるように頑張る」というもので、先日の「クスノキ」さんのペースが「理想的なカーブ」を描いていたし、私の前々回愛媛マラソンで自己記録を出したときも同様のカーブを描いていた。

ある意味、これが「フルフラットペース」と考えてよいと思う。

ここで問題なのが、「私の場合、前半のキロ4分45~50秒ペースに何のストレスもなく走ることのできるスピード耐性が必要」ということだ。

初(フル)マラソンへの模索をしていたころ、当時(坊っちゃんマラソン)10キロ47分の練習(キロ4分40秒)をしていたわけで、フルマラソンではとりあえず4時間30分あたりをめざそうとしていた時、練習でどうしてもキロ6分よりも遅く走れないから、えーいそのまま走ってしまえと思って、最終的に初マラソン4時間02分だった「あの頃」をもう一度思い出そう。(くどいようだが、私の40キロ以降のペースは初マラソンが最も速い。)

さて、そのスピード練習だが、その方法として、これまた「クスノキ」さんのブログで「キロ3分30秒から始めて最後はキロ3分を切る全速力で30秒、流しの時間は約1分」というのがあった。

まあ、私の場合、今までの経験上キロ4分がせいぜいだし、「やんやん」さんの記録でも、術後1年間は元に戻らなかったという記事を見かける。

それを考えると、私の場合はキロ4分で1分間、流しを2分間から始めてみようか。

まだまだ先の話ではあるが・・・

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2019年12月第4週のパソコン価格

●ノートパソコン(価格コムを参考)
対象パソコン:FMV LIFEBOOK AH77/D1(2019年2月発売分)
CPU:Core i7 8565U(Whiskey Lake)1.8GHz/4コア
メモリ:8GB(DDR4 PC4-19200)
ストレージ:HDD:1TB+SSD:128GB
OS:Windows 10 Home 64bit
オフィス:Microsoft Office Home and Business 2019
光学ドライブ:ブルーレイ

価格:144,609円(税・送料込、前週144,609円)

なぜか13万円台からル上がりして、高止まりしておりますな。

ただ、この機種の価格はだいたい14万円程度と考えていたから、その意味ではまあ許容範囲内というところか。

いい加減、このパソコンの価格調査に飽きてきたところもあるが、一応ノートパソコンの相場を知るという意味で、しばらく続けようか。

ただ、このような比較的高スペックパソコンを購入する日があるのかどうかは不明。

なにしろ、私自身、次回は現ノート機同様の低スペック購入予定だし、かずまるにしても、次回購入時は学生卒業しているだろうし。

●デスクトップパソコン(パソコン工房を参考)
対象パソコン:STYLE-M1B7-i5-UHS(ミニタワー)
CPU:インテル(R) Core i5-9400 プロセッサー (2.9-4.1GHz/6コア/6スレッド/9MBキャッシュ/TDP65W)
メモリ:16GB DDR4 SDRAM(DDR4-2666 8GB×2(デュアルチャンネル/計16GB) )
ストレージ:HDD:2TB、SSD:240GB
OS:Windows 10 Home 64ビット
オフィス:なし
グラボ:NVIDIA(R) GeForce GT 1030 [HDMI×1・DisplayPort×1]
価格:106,163円(税別・送料込・保障込)前回106,163円

まあ、次回メイン機の物色なのだが、保証期間が過ぎたものの、とりあえず、最低でも製造6年を超える2023年までは使用する予定だし、それ以上もできれば・・・と考えている。

対象パソコン:富士通 ESPRIMO D582/H(2013年1月出荷開始)
【CPU】Core i3 3240 3.30GHz
【メモリ】4GB(PC3-12800、4ソケット、MAX16GB)
【ストレージ】HDD500GB
【出荷時OS】Windows10 pro 64bit
【ドライブ】DVDマルチ
【価格】8,700円(税・送料込)前週8,700円

対象パソコン:富士通 ESPRIMO D583/H(2014年10月出荷開始)
【CPU】Core i3 4130 3.40GHz
【メモリ】4GB(PC3-12800、4ソケット、MAX16GB)
【ストレージ】HDD1TB
【出荷時OS】Windows10 home 64bit
【ドライブ】DVD-ROM
【価格】12,900円(税・送料込)前週12,900円

やはり、出荷開始後7年が近くなることで、価格は下がってきましたな。

ただ、次のD583は、ノートパソコンに隠れて、なかなか出回らないから、当面は併記。

いずれは再びHP製パソコンも物色開始することになるのだろう。

まあ、当面購入予定はないから、これはこれで問題なし。

ちなみに、現在D582が2013年1月出荷、D583が2014年10月出荷、D586が2015年10月出荷になっている。

もっとも、Windows10対応を考えれば、D586のリース切れまで、あと最低2年近く待ちというところか。

で、メモリの部。

価格は、PC4-21300の8GB、PC3-12800の4GBともに「価格コム(税・送料込)」を参考にする。

●PC4-21300:8GB 3,218円(前週3,150円、税・送料込)

●PC3-12800:8GB 3,275円(前週3,290円、税・送料込)

●PC3-12800:4GB 1,566円(前週 1,566円、税・送料込)

まあ、価格は落ち着いているようですな。

個人的には「ノーブランド」で十分なのだが、PC4-21300については、価格コムではなかなか見つからないため、どちらかと言えば、ショップで直接買う方が無難かもしれない。

ただ、PC3-12800については、価格が下落傾向にあるので、食指が動くが、一方でそれを装填するパソコンといえば、メイン機に深刻な障害が発生して、元メイン機等をフル稼働させるという事態になった場合だしなあ。

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ドクターストップの関係で、次回の大会出場は、ハーフマラソンで来年12月第1週に予定されている坊っちゃんランランラン、フルマラソンは再来年2月に予定されている愛媛マラソン。

ともかく、再開の時期が、そろそろ灼熱になる頃だから、どちらかと言えば、スピード練習はできても、30キロ以降のスタミナに不安がある。

しかも、今この時期に言っても仕方ないが、なにぶん1年2か月先の大会のためのトレーニングは「モチベーショゼロ」に等しい。

以前から、次回坊っちゃんマラソン前週に40キロ試走を考えているわけだが、その日時は(多分)2020年11月28日(土)13時頃。

さらに、当日悪天候が予想される場合は、「自分の精神状態悪化回避」のため、前日金曜日に有給休暇を取得してでも、この時期にやろうと考えている。

なぜならば、その次週が坊っちゃんマラソンで、土曜日16キロ、日曜日は多分調整走になるだろうから、その週末を「休養日」と位置付けて、その前週に無理をしようと考えているわけだ。

その時まで、あと48週間。

コースは、いつもの調整走の後、愛媛マラソン7キロ地点が行軍7キロになるようにし、愛媛マラソンコースを走る(多分短縮はせず)42・2キロ。

さあ、当日は、キロ5分10秒で自重するのか?撃沈覚悟でキロ5分(多分、そのころはまだキロ5分を切ることはできないと思う)で走るのか?

まさに「捕らぬ狸の皮算用」である。

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Urukは、イラク産のDebian系ディストリビューション。

ちなみに、「ウルク」とは、シュメール語で「都市国家」というらしく、宇宙戦艦ヤマト完結編ではラスボスの要塞都市として登場していた。

昨年10月にインストールしたときは、再起動後に全く反応せず、そのまま退場となったものだ。

その当時のバージョン2・0(2017年12月5日リリース)の32bitでインストール。

今回は、再起動後もそのまま稼働。

さらに、ロケールで日本語化できた。

ただ、日本語入力に関しては「mozc」設定をどのようにしても「できない」ことから、結局ギブアップとなったのであった。

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