かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学4年)」の父(57歳)です。

2020年06月

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「復活の日」までの道のりは、「想像以上に苦しい」ものだったが、その一方で「光」も見えつつある。

というのは、ラスト2キロ~ラスト1キロまでの1キロをキロ5分を切るペース、そしてラスト1キロは、200mを全力疾走ののインターバル走を開始したのだが、その結果は「記録は想定よりも悪い」ものの、「体調に問題がない」ことが解ってきた。

前者は仕方ないことだが、後者は「悪ければ、そもそも復活ができない」わけで、その意味では、まさに「光」が見えてきたと言える。

もちろん、無理はできないし、異状を感じたら「やめる」勇気は必要なのだが、今のところ、「むしろ心臓に負荷をかけた方が、回復を感じる」という、「少々怖い」状況が続いている。

果たして、このままLT値を下げることができるのか?

まだ何とも言えないが、少なくとも「悪い状況にない」ことは言える。

というより、「何もないから、むしろ不気味」な感じさえする。

復活できますように。

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Linuxランキング(2020年6月第5週)

ディストロウオッチサイトに「ページヒットランキング」があるのだが、前1週間のランキングは次のとおり。


1 MX Linux 3514<

2 Mint 2774>

3 Manjaro 2596<

4 Ubuntu 1451<

5 elementary 1298<

6 Debian 1290>

7 Pop!_OS 1216>

8 Solus 1205=

9 KDE neon 1008<

10 Fedora 985<


常連組が上位を占めているので、今回は次点11位Calculateの話。

かつて、一度もランクインしたことのないディストリビューションだけに、ここは期待してしまう。

Calculate Linuxは、ロシア産のGentoo系ディストリビューション。


(1)パッケージ管理方法・・・Portageて何ですねん
(2)デスククトップ環境・・・Cinnamon, KDE Plasma, LXQt, MATE, Xfce
(3)最新バージョン・・・20.6(2020年6月21日)
(4)アジア圏言語サポート・・・なし

2018年7月にインストールしたことはあるのだが、当時インストールがグラフィックと書かれていたにも関わらず、(ダウンロードサイトを間違えたのかもしれないが)テキストベースだったことと、Gentoo系という癖の強いディストリビューションということで、結局退場させたのであった。

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第4次レイアウトの線路敷設は(とりあえず)終わったのだが、実は全列車を走らせることはできない。

なぜかというと、6複線に対してパワーパックが5台しかないからだ。

しかも、うち1台はかなり弱っている(購入後既に46年近くが経過)。

このため、現在パワーパックを2台注文中。

まあ、先の46年もののパワーパックも、第3次レイアウトでは、4複線の5台目であって、実際には車両基地の入替用であったから、今回も同様の役目になるのだろう。

あるいは、「今回はデュアルキャプコンをやらない」としているが、やっぱり同様に複合駅の終着部の1線だけはデュアルキャプコンにするかもしれない。

ただ、今回の第4次レイアウトの配線の場合、(さすがに16両編成は論外だが)12両編成でも「サマ」になるくらいだから、上記E231系500番台6両編成は、かなり短く感じられる。

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なお、上図はE217系に組み込んだ(例の)2階建グリーン車2両で、手前がサロ124、向こう側がサロE217。

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上図は中間駅の状況。

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これが、新幹線との並走区間。

本当は、新幹線複線の場合、多少は路盤の高さを上げる方が「らしい」のだが、個人的には「ずっと新幹線を走らせるかどうかは解らない、在来線にするかもしれない」わけだから、これで良いとは考えている。

ただ、N700系Aタイプ新幹線の2両目が若干段差になっているのが解ると思う。

つまり、ここの路盤が「板のひずみで」盛り上がっているわけだ。

現段階では、脱線することはないのだが、一応新しい路盤は購入したから、今週末あたり、再度線路の取り付けからやり直すことになるのだろう。

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現在の心拍数は、術前に比べると明らかに高い。

山口一臣氏のサイトを見ていると、次のような記事があった。

「ペース=運動強度」ではない!
・最大強度(非常にキツイ) 152〜163  (90%〜100%)
・無酸素運動(キツイ)   142〜151  (80%〜90%)
・有酸素運動(ややキツイ) 132〜141  (70%〜80%)
・脂肪燃焼運動(ラク)   101〜131  (40%〜70%)
・ウォーミングアップ    100以下   (40%以下)

氏が1961年生まれで、2018年12月の記事だから、まあ、私に当てはめても良いだろう。

ということは、心拍数135bpmを超えると苦しくなり、140bpmに突入すると無酸素運動に近くなるわけで、そりゃ、最近苦しいはずですわ。

では、「心拍数を抑える方法はないか」と思って別のサイトを見ると、次のような記事があった。

「イージーな日はイージー、ハードな日はハードに
普通のランナーが走るときはおそらく、「楽ちん」と「気絶しそう」の中間、つまり長時間続けられる有酸素活動と、短時間しかできない無酸素活動の、ちょうど境目のペースで走っているのではないでしょうか。ところが多くのコーチは、ランナー自身が感じるこの「最高の結果をもたらすであろうテンポ」は、この2つの間にあってないようなものだと言います。 」

さらに、上の方の記事でいえば、下からゾーン1で、一番上がゾーン5になり、ゾーン4に入らないようにすべき、と書かれていた。

ということは、今の体調であれば、キロ5分前後のペースで走るか?キロ6分程度のジョグにとどめるか?

結論から言えば、週末に長距離走をするのであれば、心拍数は130bpm以下になるようなペースでなければならないし、平日に帰宅後ランをするのであれば、心肺の状態を考慮しながら、ゾーン4(145~150bpm)程度で走るべきということになる。

ただ、それができないから悩んでいるわけであって、考えられる対応策は次のとおりかなあ。

(1)土曜日は心拍数は130bpm以下になるようなペースでの長距離試走、但し、暑さで心拍数が上がる場合は、あえて無理して長距離試走をしない。

(2)ゾーン4の走りは、今の段階では少々不安だから、ラスト1~2キロのみにとどめる。

あれ?そうなると、先日考えたとおり、これからは暑さで「長距離試走をすることによる体力は一旦リセットされるはず」ということは、今後のランニング計画は、「設定タイム」ではなく、「設定心拍数」にするべきか?

本当は5キロでの設定タイムで復活を模索しているわけだが、ラストの1~2キロだけペースを上げるという設定タイムも選択肢になりえるかもしれない。

このあたりは、自分の体調を考えてみることにしよう。

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次期メイン機の購入時期は、現在のメイン機が稼働していれば、私の退職の時と考えている。

で、その時期が2024年3月から1年早まって2023年3月になりそうな気配となった。

もし購入するならば、多分ショップブランドの比較的高級な機種になるのだろうとは考えている。

CPU:Core i7
メモリ:16GB
ストレージ:HDD:2TB+SSD:480GB
OS:Windows 10 Home 64bit
グラボ:NVIDIA(R) GeForce GT 1030

これで、136,994円(税・送料込み)。

多分に、これにキングソフトオフィスをつけることになるのだろう。

一方で、妻専用機としては、CPU:Core i7のノートパソコンを購入予定。

となると、購入時期まで、あと2年10か月。

現メイン機が購入後3年6か月だから、次期購入時期には6年4か月。

妻専用機は製造時期から7年8か月だから、次期購入時期には10年6か月。

だから、新規購入の2台がメインになって、不要パソコン処分伝票をもらうための中古パソコン購入を含め、かなりのパソコンが処分対象となるのだろうなあ、と考えている。

というわけで、少なくとも、それまでは我が家のパソコン群には大きな動きはないはず・・・と思っている。

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2020/06/28予讃線伊予和気~三津浜間13M

今週の平日は、下手をするとノーランもあり得る(木曜日がワンチャン?)という、実は就職後初めての体験となる状況で、帰宅後ランが全く「読めない」。

一方、当初今日は「雨」だったのが、今朝になって「晴」という、まあそれならば行軍をしましょう。

ともかく、今日11キロ行軍をすれば、月間走行距離は200キロに到達する。

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というわけで、「例の君が代ライン」までの往復11キロコースで、9キロ(ラスト2キロ)からトップスピード、ラスト1キロは「200mからの200m」「500mからの200m」「800mからの200m」のインターバル走。

これで、今月の走行距離は200.9キロ。

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今日の場合、後半になって、心拍数が140bpmを超えたあたりから苦しくなり、ラストでペースアップできるのか?と思いつつの行軍。(途中の谷が上図の撮影地点)

16:310:06,32126151
25:110:11,43130134
35:280:17,11133138
45:220:22,34134137
55:210:27,550:27,55136141
65:280:33,23138140
75:230:38,47139142
85:280:44,15133144
95:230:49,38144156
104:550:54,340:26,391451524:35
115:501:00,241381493:58
11.22:211:02,45120135

結果は、ラスト2キロからの1キロは4分55秒(最高速度キロ4分35秒)、ラスト1キロのインターバル走は5分51秒(最高速度キロ3分58秒)。

まだまだではあるものの、一方で、確実に復活しているような手ごたえもあるような。

ともかく、今は「光が見える状態」であることは事実だ。

頑張ろう。

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唐突に購入したN700系Aタイプ新幹線だが、12両編成でも我が家の鉄道模型レイアウトには長すぎた。

そこで、10日かけて、ついに大カーブを採用と、一直線の線路を導入したところ、12両編成でもサマになり、さらにE5系新幹線10両編成が短く感じられることになったため、ついに、4両附属編成を購入し、なんと16両編成へ。

ただ、さすがに長すぎますな。

しかし、実物は、これが3分間隔で走っていると思うと、「とんでもない世界があるなあ」と思う。

あと、思うこととして、今回は勾配をできる限り排除し、特にカーブ勾配を全廃、さらに、第3次レイアウトにあった「微妙な勾配」を全て撤去したため、やはりというか、安定した走りができている。

とはいえ、現在路盤のひずみでポイントや給電部での線路のひずみがあるため、このあたりは再設定が必要である。

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