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元々はパソコン版から昭和61年ころファミコンへ移植され、当時はやりこんで、音楽CDを購入して、昭和63年2月の北海道行軍では音楽とともに、その場所をめぐり歩いたものだ。

さて、その「オホーツクに消ゆ」なのであるが、ゲームから離れて、いろいろと考えると、実はとんでもない死角があることに気づく。

今回は、そのうち2番目に「酷い」と思う箇所を紹介する。

画像は、釧網本線北浜駅。

ゲームでは、ここにやってきた主人公が、駅員に北浜の浜辺にの死体があがったことを聞かされて、浜辺へ行くシーンがある。

が、北浜駅と言えば、オホーツクに最も近い駅である。

だから、浜辺に死体があがったのであれば、駅員に聞くまでもなく、駅近くの国道上に並んだパトカーを見れば、北浜駅よりも先に浜辺に何かが起こったということがわかるはず。

でなければ、主人公はバカ!だ。

というわけで、次回は、当該ゲーム最大の死角を紹介したいと思う。