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画面左から「メイン機(2016年12月製)」「Linux機(2006年9月製)」「第2サブ機(2011年4月製)」。

Softantennaサイトを見ていたら、「Microsoftが2019年にWin32アプリを捨て去る」可能性を掲載していた。

ただ、Win32アプリがなくなったと言っても、即32ビットでなければ稼働しないソフトが起動しないということではないらしい。

もっとも、「Win32アプリがどうしても必要な場合、リモートデスクトップクラウドベースのソリューションを利用することが想定されています」と書かれているということは、いずれ、Windows10の32bitは更新に終焉が来るという可能性がある。

我が家では、「第2サブ機」とかずまる宅の「スティック機」が32bitであるが、いずれは64bit化を迫られるのかもしれない。

というより、そもそも、Windows9云々の話(実際はWindows10)があったころは、全て64bit機になるのではないか?という噂があったほどであるから、32bit機でなければ起動しないソフトは、いずれWindows8・1(Win8機又はWin7更新機)へ移植し、2023年あたりで終焉が来るのかもしれない。

そうなると、いわゆる「第2サブ機」が本当に「ストック機」扱いになる。

もっとも、Windows10の場合、CPUのIntel Atomである「スティック機」と「ノート機」がどうなるか?という問題がないでもない。

うーん、Intelねえ、今年は結構騒がしいな。