2018-01-30


(気象庁サイト)

うーん、極寒の大会になりそうな予感ですな。

これは、下関市が「曇一時雪・降水確率40%・信頼度B」と予想を裏切り始めたことによるものだろう。

だが、ここで、後ろ向きに考えてはいけないので、少しでも明るい(というよりほとんどヤケ)情報を提供しようと思う。

最低気温0度、最高気温3度、これは(最高気温に関しては「もう少しまかりませんか?」だが)、もう、ある程度は覚悟しなければならないのであろう。

そこで、思いついたのは、過去の大会の状況。

この時期は、放射冷却という言葉があるくらいだから、天気の良いときの方が、朝は寒い。

そして、走り始めれば、あとは知ったことじゃないから、そういう大会がなかったか?調べてみたところ、ありました。

それが「第52回大会」の、2014年2月9日。

朝8時の気温0・7度、9時3・4度、10時5・7度、11時7・5度で、最終的には10・0度までは上がっている。

一方、今回の大会は「曇」というからには、「寒い」とは思うが、「放射冷却による冷え込み」ではなく、「寒波による冷え込み」であり、今のところ「最低気温0度」を下回ることはあるまい。

つまり、朝会場に到着する頃の気温は1度以下、集合場所に集まり気温は2度・・・と考えれば、「1度しか違わないではないか?」と思えるか?というところか。

しかも、その第52回大会が私のパーソナルベストである。

ただ、大会3週間前の30キロ試走の気温が6・1度で左大腿部に「第53回大会の雪によるダメージと思われる42キロを過ぎての転倒を思い出した」ということで、大腿部等に例の「秘密兵吉3号」を相当数装着しておかなければならないのかな。

さて、いよいよ明日以降は、「風」について考えてみることにしようか。