2018-02-10 (9)

月刊ランナーズ今年の3月号で、そういう特集がある。

で、ランネットで最初「2カ月間本気「週末ドカ走り」宣言」は見たが、そのあとに書かれている「2日で31キロ」の意味が解らず、書店で確認したら、やはり土日の2日で31キロ走ろうという記事であった。

しかも、できれば、2か月間中何回かは「やりましょう」という感じ?

え゛っ!?

31キロで「ドカ走り」?

私しゃ、この3連休は調整走として、10キロ+15キロ+15キロ走ったんですけど・・・

私の場合、今年はそういう縛りを緩めようとしているが、昨年の場合でいえば、1年52週間(仕事や旅行で土日がつぶれない限り)灼熱の時期でも最低30キロ、そして、愛媛マラソンへ向けての走り込みの季節は最低でも40キロは走っているのだが・・・

ちなみに、昨年12月1日の当ブログでは、「走るだけが人生ではないから、走ること以外の趣味にも時間を使おう」と思っている私も、「やっぱり12月だけはランに戦力を注ごう」と考える、と書いており、事実12月は4週連続で40キロ以上走っている。(ちなみに、12月31日(日)は、1月1日に備えて、あえてノーランだが、29日と30日で37キロ走っている。)

月刊ランナーズの考え方が緩いのか?単に私がガチなのか?

いずれにしても「ドカ走り」という言葉は「非常に違和感を感じる」のであった。