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我が家には9台のWIndows10機があるが、そのうちpro機は2台で、残り7台はhome機である。(home機のうち2台が32bit機)

先日、ひょっとしたら今後Windows10homeは、コード名Polarisと呼ばれる方式に移行するかもしれないということを書いた。

pro機は、かずまる専用機と妻専用機であって、私の足元には1台もない。

ちなみに、この2台のpro機のうち、妻専用機はWondows7pro中古機購入後、かずまる専用機はWondows7home機から格安アップグレード券を使用してWindows8・1proに更新したものである。

一方、Windows10のサポート期限であるが、リリース当初は「これが最後のOSです」とされているにもかかわらず、なぜサポート期限が2025年なのかがよく解らなかったが、最近になって概要が見えてきた。

つまり、2025年というのは「LTSB」によるサポート期限であって、通常の形態では(今後は)半年に1回の大型更新後18か月間のサポートという図式が見えてきている。

Windows10はローリングリリースのような更新形態をとっているものの、「LTSB」の最大サポート期限が2026年10月となっているから、その先はどうなるの?という疑問の延長線上で、前述の「Polaris」説を考えたりするわけだ。