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2018年3月17日ダイヤ改正まであと1週間。

で、列車編成をよく見ると、松山以南で減量ダイヤとなっていることに、今日になって気づいた。

つまり、松山~宇和島間で2両編成の特急列車が2往復増えている。

現在、この2両編成の運用は、1054Dの5両編成(3両+2両)のうちの2両編成が、1069Dに運用につき、1053Dで宇和島に運んで、同駅で待機している2両(土曜・休日1両)を引き連れて、1往復半した後、再び宇和島行最終便となって、翌日の1054Dにつくものである。

これが、ダイヤ改正後は、1069Dではなく、1054D松山到着直後(1時間後)の1057Dから運用に入る、2往復後が1069Dになるから、2往復が2両編成というわけだ。

ちなみに、1053Dは土曜・休日は1両減の4両編成となるが、その場合、半両指定席となることを忘れていた。

松山~宇和島はJRの場合だいたい1時間20分、対する宇和島自動車は速達便で2時間04分。

ただ、バス便は、松山市駅~宇和島駅前だから、松山市内のどこから宇和島方面へ行くかということになるし、そもそも運賃が、JRのSきっぷ5,240円に対し、バスの2,850円はレベルが違う。

さらに、バス便は6枚回数券は更に割安ということで、4月以降、往復で900円程度値上げするということで、JRは完全になめられている。

まあ、宇和島自動車が松山~宇和島間を本気でJRに喧嘩を売るならば、伊予市~宇和島間を完全高速道路利用とし、卯之町を無視すれば、松山市駅~宇和島間では、JRとほとんど変わらない所要時間となるわけで、私に言わせれば、「双方やる気ないなあ」と思うわけである。