2019-05-16

スティック機のスペックは次のとおり。

Diginnos Stick DG-STK2F(2016.05新規購入)、Windows10(home32bit)、Atom(Z3735F)1・33GHz/4コア、メモリ2GB(MAX2)、ストレージeMMC32G

で、大型更新については、CPU問題とストレージ問題を抱えている。

まず、CPUだが、印照Atom第3世代は、「窓社」ではサポート外としながらも、「印照」では、一応サポートするらしい。

問題はストレージで、大型更新の必要な容量は32GBという「どだい無茶な」条件となっていることに加え、USB接続されているストレージは外さないと大型更新をかけさせないという「窓社」の国の大統領のような強硬姿勢をとっている。

ただ、光があるとすれば、Diginnos Stick 製造元となる「ドスパラ」のサイト。

以前から、USBメモリを使用した更新方法を明示してくれているのだが、心強いのは、更新日が2019年5月7日であること。

つまり、今回の大型更新のための指南書としてホームページを更新してくれているわけだ。

だからと言って、全面的に信用できないところもあるが、とりあえず「光」には違いないのだろう。

そして、「怖いもの見たさ」の大型更新が近づいている。