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Linuxランキング(2019年9月第3週)

ディストロウオッチサイトに「ページヒットランキング」があるのだが、前1週間のランキングは次のとおり。


1 MX Linux 4803>

2 Manjaro 2404>

3 Mint 1837<

4 Debian 1601>

5 Ubuntu 1283<

6 elementary 1077>

7 Solus 991<

8 Fedora 849=

9 Zorin 825>

10 antiX 768<


今週は見慣れたディストリビューションのお話。

Linuxは、Windowsを「北斗」、Linuxを「南斗」と称しても良いほど、いや、南斗聖拳108派どころではないディストリビューションがあるが、知名度としては「ほぼ」頂点にあるのがUbuntuであろう。

このUbuntuは、通常半年ごとにバージョン更新し、うち西暦偶数年4月更新分がサポート期限5年のLTSになっている。

というわけで、今年も10月になると、特に、UbuntuはLubuntu等の派生形も多いから、更新時は、ディストロウオッチサイトではUbuntu一派で埋め尽くされるものだ。

その意味では、「窓社」も現在は半年ごとに大型更新があり、これまた現在は4月と10月を中心に更新している。

というわけで、10月という「更新月」がまもなくやってくるのだろう。