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福澤式ランといえば、「苦しいと思ったら練習ではない」「つらい練習はしなくてよい」ということを「軸」としている。

実際には、フルマラソン3時間30分を走る場合の10キロ記録は44分以下となっており、その根拠や練習方法には一切触れていないから、「多少疑心暗鬼」になるものの、とりあえず前々回の愛媛マラソンでは成功したし、今はそういう走り方しかできないから、その走り方を踏襲している。

ただ、今年は1か月遅れで長距離試走を始めたわけだが、先週22キロ走った時、距離に対する耐性が全くできていないことを痛感したものだ。

福澤式ランでは、15キロ程度を(フルマラソン3時間30分程度で走る場合)5分超ペースで延々と走り、最後の1キロだけペース走までペースアップするというもの。

実際に3時間10分程度の方でもラスト1キロは4分45秒程度で良いような書き方になっていたから、私の場合ならライト2キロで4分50秒台、ラスト1キロで4分40秒台をめざすので良いことになる。

だが、その指南書でいけば、いよいよ今年も愛媛マラソンコースを延々と走りこむ時期に来たにも関わらず、先日来20キロ超走に対する耐性が全くないということを痛感しているわけだ。

まあ、今年はそれどころでない状況だから、それでも最低限の体力維持という面では、それでも良いのだろうが、今後齢を重ねるにつれて、「それで良いのか?」という疑念も出てきているわけである。