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個人的には、Windowsのデスクトップに近いLXDE又はLXQTが好みなので、いかにもそのような名称に近いLXLEに挑戦。

LXLEは米国産で、Debian、Lubuntu系ディストリビューションで、デスクトップ環境はLXDE。

最新バージョンは18・4・3で今年9月9日にリリースしている。

というわけでインストールしてみたのだが、日本語を選択したら、実に日本語の使い勝手が良い。

・・・のだが、日本語入力が一筋縄ではいかない。

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通常、Mozcを設定した後にキーボードが表示されたら、もう日本語化はできたも同然なのだが、そういうばMozcのマークが見えたり消えたりして、なかなか日本語化ができない。

で、一旦(再起動ではなく)シャットダウン→起動したら、無事「かな変換」も可能。

釈然としないが、まあいいだろう。

で、釈然としないのは「なんでLXDEなのにメニューボタンが上にあるの?」

このあたりは、Xfceもそうなのだが、パネルの設定でメニューボタンの位置を変えられるらしい。

だが、その設定画面で「下の位置のボタン」が洗濯選択できなくなっている。

仕方がないから、SynapticでLxqtをインストールしてみたのだが、こちらは選択すると、画面上の操作アイコン、メニュー、ボタン一式が全て見えなくなる。

仕方がないから、ターミナルを起動してシャットダウンするはめに。

結局LXDEと言いながら、メニューボタンが上部にある状態で稼働することに。

ということは、やはり我が家で稼働することはないのだろうなあ。