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賛否はあることを承知のうえでのお話。

それが、ラン中のウォークマンの装着。

私も、昨年あたりから、練習時の装着を控えるようにはしていたものの、現在は(音量を相当下げて)再装着している。

これは、「重低音」が心臓へかける負担を考慮し、負担がかかる場合は「音を消し」、ジョグを切り上げるかどうかの目安にしている。(音量を相当下げているという状態そのものが不調を物語っているのだが・・・)

というのも、そもそも前回愛媛マラソンで「ランニングウォークマン」を装着したのは、体調不良の気を紛らわせるものだったこともあるが、それとは別に「愛媛マラソンの開会式の際の「盛り上げるための重低音」で心臓が頻拍を起こした」ことがある。

もちろん、そういう状態になるということは、体調不良ということなのだが、術後の復帰を考えるうえでは「目安」となるのだろう。

だから、術後は「心拍数付きのガーミン」「(音量を考慮した)ランニングウォークマン」を装着して、体調の管理をすることになるのだろう。