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Hamaraはインド産のDebian系ディストリビューション。

最新のバージョンは、2018年6月17日リリースの2・1。

パッケージ管理が「sudo apt・・・」が使えるものの、MATEだし、いまいち「あて」にせずにインストール。

で、言語を選択するところで「日本語」はあるが、その下に「□□□」という「豆腐」マークがあるため、これは文字化けかな?と思ったのは間違いで、簡単に日本語が可能になる。

さらに、「かな変換」も比較的簡単にでは、「まさかの候補者」へ。

難点というほどのものでもないが、強いて言うならば「壁紙になんとなく宗教色が見える」ことと、やはり「MATE」ということか。

それと、ディストリビューションを検索しても、日本語では「ヒット」しないことも、若干不安材料とはなる。

いずれにしても、結構面白いディストリビューションである。