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現在は、キロ6分~6分30秒のペースでゆっくりとジョグをしており、平田の坂もできる限り避けている。

このような行軍をしている場合、一番気をつけたいのが、「疲労骨折」である。

「福澤式ラン」では、「毎日こつこつと10~15キロ程度走る」というのが基本なのだが、一方で故小出監督は「毎回同じような走りをしていると疲労骨折の可能性が高くなる」と言っておられた。

実際、私は第49回愛媛マラソン直後に接骨院の施術師から「右足腓骨疲労骨折の恐れあり」と、しばらく走るのを止められたことがあり、その後も時折「整形外科」に出かけ、医師から「また来たの?」と言われたこともある。

そういう意味では、「同一ペースでしかジョグできない」今が最も気をつけるべき時なのかもしれない。

緻密なメンテが必要なのだろう。