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SparkyLinuxはイタリア産のDebian系ディストリビューション。

最新バージョンは2020年1月11日リリースの5.10。

で、実は2018年の現Linux機(64bit対応)での大量インストール時には「かな変換」も可能で、当時メニューバーが下にある必要があったこともあるが、Windowsに似た操作性でLubuntuに次ぐ後継ディストリビューションとなっていた。

それが、昨年10月18日に32bitで再度インストールしたところ、なんと日本語化ができないということで撃沈。

そういう事情の中、今回のバージョン5.10で三度挑戦。

その結果は、貫禄の安定した日本語による操作で、かな変換も可能。

しかも、「コントロール+スペース」でなく、通常の「半角/全角」で可能というのが良い。

というわけで、SparkyLinuxとしては、これで2勝2敗(現Linux機では成功したものの、その後以前のLinux機(現在既廃棄)で失敗したため)となったのであった。