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幸か不幸か、例の問題もあって、現在時差出勤をしている。

だから、5月以降は毎日7時00分から15時45分の勤務時間となっているから、帰宅後リハビリ行軍が可能であった。

これが6月になるとどうなるのかは解らないが、7~8月は例年早出制度(通常7時30分から16時15分勤務)がある。

それが6月以降は仕事量が増えることになり、早出も困難になった。

まあ、「今までの私が仕事を舐めていた」だけで、世間の市民ランナーの方々は、仕事の合間を縫って練習をされているわけだから、それは「言い訳」に過ぎない。

ただ、現状、体調を考えると、「今シーズンに限っては」ということはある。

これも「言い訳」に過ぎないことは承知だが、通常市民ランナーの方は「仕事の隙間時間でトレーニングをされる」わけだが、そのトレーニング(=行軍)では、時間的制約で「少々無理もされる」だろう。

そこが「今シーズンに限っては無理をすべきでないときには無理をしてはならない」ということで、「後ろへスライド」する勇気も必要だと思うわけだ。

正直なところ、「次回愛媛マラソンは、ぎりぎりの状態でのアスリート枠狙い」であり、「完全復活は次々回愛媛マラソン」と考えている。

場合によっては「確実にサブ4を狙って、次々回大会へのエントリー確率を上げる」ことも視野にある。

つまり、次回愛媛マラソンは「最良の手法」で体力を戻すことに終点を置いているわけで、5~7月で基礎体力を、8~10月でスピードを主とした基礎練習を、そして11月以降は例年の練習ができるのか?というわけで、おそらく11月末には、次回愛媛マラソンの目標タイムが解るものと考えている。

まあ、そのようなことは今考えることではないし、「一市民ランナーとしてできる限りのことをする」しか方法がないわけだから、ともかく「少なくとも、それがストレスになることだけは避ける」ことに努めようと思う。