20200705_145754

最近64bitディストリビューションの対応ができるようになったため、Debian系を中心にインストールをしている。

KDE neonは、英国産のDebian、Ubuntu(LTS)系ディストリビューション。

(1)パッケージ管理方法・・・DEB
(2)デスククトップ環境・・・KDE Plasma
(3)バージョン:20200702(2020年7月2日リリース)
(4)インストーラー・・・グラフィック

Debian、Ubuntu系で、なおかつグラフィックインストーラー、そして、最初の段階で言語選択の中に日本語が存在する。

ただ、今までの経験上、KDE Plasmaといえば「もっさり感」というイメージだけが残る。

具体的にいえば、起動時のメモリ使用量は0.5GB程度だったら、普通は軽快に稼働するが、多分グラボの方に依存しているというイメージがある。

だから、SolydXKの場合もKDEであるSolydKは見向きもせずXfceであるSolydXを稼働させていたくらいだ。

ただ、本家KDE neonはそこまでの「もっさり感」は感じず、案外使えるディストリビューションのような気がする。

もし、LinuxMint20のインストールに失敗したならば、検討余地のあるディストリビューションになりそうだ。