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第4次レイアウトは、新幹線用複線を含む3組の複線で6列車同時走行が可能。

一方で、勾配をできるだけ排除、不要なカーブも排除、カーブ+勾配は全廃をコンセプトにしたところ、とりあえずスムーズに稼働している。

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今回のレイアウトで、計画変更になったのが、中央駅で「2線行き止まり+1線スルー+1線通過線+2線高架スルー」だったのが、「4線スルー(2組の追越線)+2線高架スルー」の部分。

これで、運転はかなり面白くなったのだが、一方で、これにより地平線は9両編成がリミットになった。

ホームは、昨夜通販でポチをしたのだが、納品は1か月位先になりそう。

これで、高架ホームにあるトミックス製のホームもKATO製に統一される予定。

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実は、上図手前側を見た場合、2・3番線の島式ホームの手前を高架線のようなカーブ式にすれば、実は10両編成の停車が可能になる。

そもそも、新幹線でホームエンドがカーブというのも「おかしい」のだが、実は10両編成のE5系がちょうど収まるため、交換をためらっているわけだ。

まあ、第4次レイアウトにしてから、9両編成でも「長く感じない」状態になってはいるものの、在来線は(以前から)9両編成をリミットとした編成を想定した購入をしているから、特に問題もあるまい。

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一方で、試験走行では内回り線を走っていたE231系が外回り線に転線したことで、内回り線は「新旧中央・総武緩行線車両」を走らせてみた。

新旧というより、新旧すぎるわけだが、E231系500番台がかずまる世代、そして103系は私の学生時代の車両ということで、時代を感じるシーンでもある。

ちなみに、103系→201系→205系→209系500番台→E231系0番台→E231系500番台という歴史があるのだが、3年前には一部209系を見かけたものの、山手線からE231系が消えたように、中央総武緩行線も209系が消えた「その時代」を見ることができたのが「幸い」と思うわけだ。