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中央駅のポイントを整備したところで、実際に183系1000番台電車で運用してみます。

まずは、車両留置線から中央駅1番ホームへ回送。これは外回り線内側のパワーパックからの通電。

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ホーム向こう側へ出発。

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途中、中間駅で103系とE231系500番台が待機。前者ならば35年以上前の情景、後者はさすがにあり得ないか。

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外回り線を一周して、ダブルクロスを渡り、外側3番ホームへ到着。この場合は、内側と外側のパワーパックの調整が必要。以前のようなデュアルキャブコンは複雑になるのでやりません。

一方、E217系は、その間に外側を一周して4番通過線へ移動。

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外側を一周して、再び3番ホームへ到着した後、再び内側と外側のパワーパックの調整をして、向こう側、つまり再び内側エンドレスへ移動。

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183系が一周する間に、E217系も外側を一周して、再び元の場所へ到着。

これで、183系1000番台は運用終了。

なお、この場合183系1000番台が3番ホームへ到着後、内側はもう1列車走らせることができます。

というわけで、簡易な配線ながらも、結構楽しめるようになりました。