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レイアウトを作成する場合、避けて通れないのが「パラスト」問題。

以前、実際にバラストを敷いたりしたのだが、道床付レールの普及とともに、「ベニヤ平原」をどうするか?との闘いでもあった。

かつて、数十年前「鉄道模型趣味」で、プロのデザイナーの作成した「下地を全て黒としたレイアウト」を見てから、それを参考としたレイアウトを模索し、さらに、他の方々のベースを参考にしたりして、最終的に行きついたのが「サンドペーパー」を使用した「疑似バラスト」。

とりあえず、「費用対効果」「労働力対効果」を考えると、これで良いのではないかと考えている。

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そして、以前から「貧弱」だった、中央駅入口の線路。

今後は、車両留置線側を押さえて、壁を「らしく」作ることですな。

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これで、中央駅そのものは、「それらしく」できたような気がします。

今後は、「生活感」を出すことなのだろうが、それは、多分もう少し先?

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その前にすることが、壁面の線路の情景。

新幹線の線路をそれらしく見せることと同時に、その下を走る線路を「隠しながらも万一の時に脱出させる必要がある」わけで、このようなストラクチャーを並べることになるのだろう。

で、その間の道路は「既製品」を購入しても、あまり目立たないことから、「印刷」の方策を模索。

多分、4車線よりは2車線に「道路を狭く見せる」が良いのだろう。

具体的には、手前の駅側の線路→手前の駅側にあるビル群→道路は2車線→上図(新幹線手前)のストラクチャー→高架・地平の2段線路までに隙間ができれば、その間に狭い路地を設置・・・ということになるのかもしれない。

そして、その後ろの壁には「富士山」が張られる予定。

「ビー、アンビシャス!」か?