かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(56歳)です。

カテゴリ: かずまるの自己主張

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自転車で通勤していて、特に感じること。

次の2項目は、「言い方」を変えてほしいと思う。

それが、道路交通法に定められた法令用語だというのであれば、法令用語を改正してほしいと思う。

(1)「軽自動車」と「軽車両」

宇和島勤務時代、事務所の隣に、「一方通行路(軽車両を除く)」という道路があるのだが、ここを逆走する高齢者を度々見かけたものだ。
で、注意をする方に対して「この自動車は「軽」だろう」と逆切れしている、高齢者を見かけたこともある。

私が調べた限りでは、軽自動車というのは、道路運送車両法に定められた名称であって、道路交通法では特に規程がない(多分、普通自動車ならびに自動二輪車に相当)と思う。

だから、双方が他法令だから・・・ということになるのが、一般的には「軽自動車」という使い方が圧倒的に多いと重いから、ここは道路交通法の方が用語変更すべきと考える。

「軽車両」を「低レベル車両」にでもすれば?と思う。

(2)「原動機付自転車」と「自転車」

原動機付自転車に乗って、「これは自転車でしょ」と言いながら、堂々と歩道を走る「おばちゃん」を(松山市内では)近所の中央通りや旧空港通りでよく見かける。

これまた、自転車の道路交通法上の扱いは「軽車両」だから、やはり、「原動機付自転車」の方を法令用語変更するべきと考える。

「低レベル自動二輪車」とかにでも変更し、原付運転者に対しては「自転車」ではなく、「バイク」の一派だということを「もっと」認識させるべきと思う。

まあ、昨今自動車専用道での「逆走」が問題になっているが、そもそも論として、「わかりにくい用語」を道路上に連発していることも、その「一因」ではないか?という気がしないでもないが・・・

2019-01-18

おう、真実のラストを見せてもらおうぢゃないか!!

実際、当時私は高校1年。

友人G君と一緒に今治から松山の映画館へでかけ、二人とも帰りの列車は無言だったものだ。

さて、実は、2月28日(木)から3月1日(金)まで東京出張が決まった。

というわけで、私事旅行制度を活用すれば、宇宙戦艦ヤマト2202第7章を鑑賞することができる。

どの程度混むのかが解らないが、上野の会場では、事前予約ができるようだから、多分見ることはできるだろう。

じゃ、納得のできる真実のラストを見せてもらおうぢゃないか!!

2019-01-14 (2)

フライトレーダー24サイト

先週は、かずまるが成人式ということで、土曜日に帰省し、月曜日に帰るという強行軍だったのだが、それ以上に航空機に悩まされた。

というのも、帰省便が、運行前日になった、まさかの「欠航」。

やむなく、2万円余分にはらって「鶴」で帰省。

で、帰りは、無事・・・というところで、なんじゃ?こりゃ?の九十九里浜上空での旋回。

かずまる曰く、「着陸を拒否された、再度着陸態勢にはいった」というのだが、ひょっとすると、そもそも当該便が15分程度遅れていたため、飛行機の着陸順序が、指令と異なっていたのかもしれない?という気がしないでもない。(実際、後続便がそのまま直進し、順番が変わった。ただ、それ以降の便も妙なジグザグ飛行をしていたものだ、特に右後方の機ね)

それにしても、「噴星」が格安なのは、要するに機材が統一されていることと、万一やりくりができなくなった時に、迷わず欠航するということなのだろう。
そうなると、「万一怒らせたところで、結局は次回も使ってくれるだろう」という、松山便あたりは、「足元を見られているから優先的に欠航」になるのかもしれない。

というわけで、これから、払い戻しの手続きをしようか。

2019-01-14

(AccuWeatherサイト)

どこをどうすれば、「日本の都市ごとに、3か月前からの天気が予想できるのか?」は解らないが、ともかく、今日現在で4月13日までの天気が予想されている。

というわけで、私は同サイトを「米天気劇場」と称しているわけだが、同サイトで第57回愛媛マラソンの天気がどのようなっているかというと、上図のとおりである。

「おおっ、天気がよさそうだ」と思うのは甘い。

一昨日までは「雨」だったのである。

ただ、この天気劇場は、案外大会3週間前、つまり今週末日曜日に発表される「天気劇場が案外当たる」ことが多い。

ちなみに、前回大会はどうだったかというと、昨年1月15日の当ブログで書いているが、天気は「土曜日が雨、日曜日が曇時々晴、最高気温11度」と、土曜日夜に低気圧が通過したことから、「ほぼ当たっている」のだが、最高気温は当日10度と「2桁級」に大外れをしている。

さらに、第55回大会(私はインフルエンザでDNS)は、2017年1月23日ブログではやはり、第56回大会同様「土曜日が雨、日曜日は曇、最高気温11度」で、実際には土曜日昼前に低気圧が通過、気温は最高気温9・3度だから、3週間前にしては、結構当たっているのではないか?


これが、第54回大会になると、2016年1月17日当ブログでは、「晴・最高気温8度」と書いてあるが、実際は晴れで、最高気温9・6度とほぼ当たっている。もっとも、風に関しては情報はないものの、当日は北北東の風がやや強く、このため、後半追い風になったものだ。

さて、今週末の日曜日は、どのような「天気劇場」になるのだろうか。

ただ、個人的には、大会翌日から松山地方は、いわゆる「椿まつり」が始まるのが気になる。

松山地方は、この時期が最も寒いと言われているし、数年前に椿まつりが水~金だった時、翌土曜日(大会前日)が「大雪」で、大混乱したのが思い出される。

その意味では、(個人的には)嵐の前の静けさの大会となるか?それとも「暴風雨」の大会となるのか?どちらかのような気がしてならない。

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とりあえず、ランとしては、次の2大会のみエントリー予定。

●12月・・・坊っちゃんランランラン(ハーフマラソン)

●2月・・・愛媛マラソン(フルマラソン)

というわけで、今年の目標としては、実はランニングからは少々離れることを模索。

●次回愛媛マラソンが終わったら、しばらくは、自転車に移行しようか?と模索、既に「こにしさん」の徳島マラソン試走で、自転車での伴走を考えている。

●暑くなるまでは、自転車と並行して「マラニック」を模索。ただ、私は「鉄道マニア」だから、「鉄」とからめた走りをしたいと考えている。また、今年5月頃の10連休では、人事異動がなければ「(今年1年目ということもあり)完全取得可能」だから、かずまるの下宿を拠点にして、あるいは、ハーフマラソン(距離)以下の大会いへの突発的なエントリーはあるかもしれない。

●暑い時期は、ジムトレでお茶を濁す。

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というより、個人的には、我が家の小屋裏にある「鉄道模型」を完成させたいなあ。

昨年は、4本ある本線のうち、1本が断線しているため、結局やる気がなくなったこともあるのだが、なんとか、修復して、再開しなければ。

ま、それで、結果的に年間走行距離が3000キロを超えなかったとしても、納得ができる1年でありたいと思う。

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箱根駅伝といえば、テレビ中継の始まる前年の昭和61年は、総合優勝した順天堂大学が往路優勝の早稲田大学の6分32秒差を逆転し(東京都内で逆転、その時の5区山登りが、現在の解説者でおなじみの金氏)、そして、テレビ中継が始まった昭和62年に総合優勝した順天堂大学が往路優勝の日本体育大学の3分55秒差を逆転した。

今回は、どうなりますかな。

その昭和61年の時は、早稲田大学5区は現在の解説者でおなじみの金氏(当時木下選手)だったが、10区藤原選手は800メートルの選手で、順天堂大学次期エース工藤選手に東京都内で逆転された。当時、早稲田は「もっとタイムがほしい」と言っており、2分あれば十分じゃないの?と思っていたものだが、今では考えられないが、要するにランナーが9人しかいなかったということですな。

次の昭和62年は、テレビ中継が始まった中、9区横浜駅前で、順天堂大学横路選手、中央大学瀬田選手、日本体育大学別府選手が三つ巴で走り、その後横路選手が飛び出して、10区工藤選手がそのままゴールした。(ちなみに、その際工藤選手は途中は、沿道から飛び出してきた暴漢に接触・転倒した。)

さて、今私は松山市内で「南海放送」を見ているのだが、復路のテレビ中継を見ると、スポンサーが「ダイワハウス」になっており、サッポロビールは、2番目の3段のスポンサーの中にある。

そういえば、8時35分現在、ダイワハウスは多いが、まだサッポロビールのCMがない。

1日目の往路を見ていないから解らないが、ひょっとして往路はサッポロビールだったが、「復路はメインスポンサーが代わった?」と思ったのだが・・・はて?

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まあ、単に曇っているだけなのかもしれない。

それと、私の視力の問題もあるのだろう。

ただ、1年半前にかずまるを迎えに夜11時頃、伊予市双海へ出かけたときの星の海は、なかなか忘れられない。

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