かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(56歳)です。

カテゴリ: かずまるの自己主張

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私の部屋は約2・5畳程度なのだが、前にパソコンラックとパソコン6台、ディスプレイ3台、プリンタと並び、後方は本棚が並んでいる。

その中にすっぽりハマってパソコンなどをやっているから、実に効率的な部屋である。

ただ、今まで、唯一の欠点と言えば、エアコンがないことで、吹き抜けの寝室側を冷やして、私の部屋も冷やすという少々非効率なことをしていたから、これで完璧になったものだ。

ちなみに、我が家は、鉄道模型のある小屋裏にもエアコンがあるから、この夏はちょいとそっちの方向にも手を出したいところである。

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「鮫乗りのBlog」さんのサイトを見ていると、実に興味深い記事が掲載されていた。

というのは、西暦2202年の首都は神戸市付近とされていたものの、ヤマト発進の場所は呉市そのものだし、途中で福山市の風景もでてきたわけだが、同ブログでは首都は広島県福山市と推定している。

その中で、神戸市を首都とした場合、夕日の位置に矛盾があることと、ヤマトが飛び立った後、「英雄の像」の上空を飛ぶ向きがおかしいという見解がされていた。

で、今回、おもしろく見せていただいたのが、「首都とよく似た超高層ビルのシルエットの位置が、実は愛媛県今治市波方の北西海岸線にある」ということ。

うーん、あそこねえ。

また、「英雄の像」の位置が、同今治市波方の南西海岸付近で、さらに、第1話でガトランティスの大型戦艦をヤマトがドックから手法で撃破した位置は、同じく今治市大西町の沖合という考察もされていた。

うーん、今治市大西町のそこって、モロに新来島ドックがあるんですけど。

ちなみに、同ブログのURLは次のとおり。
https://livedoor.blogimg.jp/monocarver/imgs/5/b/5bc2d5b6.jpg

主砲で迎撃したところが、今治市大三島上空ということで、地球防衛軍司令部の位置は首都と同じ福山市か?それとも今治市波方にあるのか?ということになる。

まあ、多分今治市波方に乱立する超高層ビルは、地球防衛軍司令部の巨大な基地の一部なのだろう。

というわけで、6月16日(日)にそのドックを横目に自家用車を走らせる用事があるのだが、ちょいと見方が変わってくるかな?

というより、なんで、そういう事情のあるところなのに、愛媛県では「映画の放映」も「テレビの放映」もないんだい!!

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今週末に、堀之内でこのようなイベントがあるらしい。

土曜日に、昼過ぎからランニングをして、その後、千舟町へ出かける予定だから、ここに酔っても寄ってもいいのだが、今現在「雨」という天気予想だから、「よそうか」?状態ではある。

日曜日は用事があるし。

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先日「鮫乗りのBlog」さんのサイトを見ていると、久しぶりに「腹筋全壊状態」になった。

概要を述べると、宇宙戦艦ヤマト2202で、ヤマトが地球から発進するシーンは、広島県呉市で、その島影と、実際の地図が併記されており、呉市からの発進であることが解る。

で、それが本当ならば、その場所の水深が100メートルもないことを考えると、ヤマトが海底に沈んでいたとしても、第1艦橋の上部は水面に出ているのではないか?(宇宙戦艦ヤマトの全長は333メートル、高さは概ね100メートル)

つまり、あのような発進は不可能だということになる。

で、それに対して、「実は宇宙戦艦ヤマト2199」でクレーターができていたから、水深があったのだ!という考察もあるらしいが、「どう考えても単なるビジュアルだよなあ」という見解を持ちたいものだ。

ま、そのような矛盾は目をつぶるから「魔法・奇跡」的な展開は避けてほしかったと思うものある。

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今回のGW10連休での千葉・東京旅行では、かずまる宅からレンタカーで更に1泊2日で千葉県最南端まで出かけてきた。

で、これは館山ファミリーパークにあるサンドアートで、保坂俊彦氏の作品である。

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なのだが、この顔、誰かに似ているような気がするのだが・・・

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明日から、かずまる宅へ出かけるわけだが、往路は結局「鶴」で出かけることになっている。

というのも、「爆星」の場合、GW期間中の運賃設定を「2万円強(以下基本運賃で記載)」にしていたこともあり、だったら「鶴」の特割の方が遥かに安かったわけだ。

その中でも、明日の午後便だけが14,000円台と破格値だったこともあった(午前中の便は2万円超)が、問題はその後の「爆星」の運賃のコロコロ具合。

一度、14,000円になった後、再び2万円になり、またまた12,000円になった際、「この運賃での座席はあと●席」と書かれていた。

普通なら、その座席が埋まれば、金額は上がるものと思う。

だが、「爆星」では、その後1万円を切る運賃設定となった。

それって、「サギ」じゃん!と思うのは、私だけ?

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私の青春の1ページとして、「宇宙戦艦ヤマト」と「サイボーグ009」がある。

当時としては「魔法」とか「主人公が巨大化する」といったヒーローものに対して、この2作品は、「あるいは現世界でも実現可能では?」という思いをもって、当時は見ていたものだ。

だが、その思いは失望へと変わる。

まずは、「サイボーグ009」

人間を改造するという行為、そしてその能力は「多少無理はあっても受け入れたい」と思っていたのだが、結局のとろ、その根底が「科学の力」というよりも「001の超能力(特に瞬間移動)」がなければ成り立たない物語だった。

そして、「宇宙戦艦ヤマト」

こちらは、西暦2199年ということで、200年後の科学をとやかくいうつもりはない。

SFなのだから、「科学の矛盾」は仕方がないと思い続けて45年。

だが、宇宙戦艦ヤマト2202の結末は、なんとなくその「SFの域を超えた矛盾」だったような気がしてならない。

確かに、40年前、当時高校1年だった私の「思い」を回収していただけたことは評価する。

だが、その過程が「結局、サイボーグ009でいう超能力」に終わってしまったことに、「宇宙戦艦ヤマト、お前もか?」という思いだけが残る。

とりあえず、2199第26話で真田さんが「十分に発達した科学は魔法と見分けがつかない」というセリフは認める。

しかし、さすがに2202第26話で「ここではなんでも起こりえる世界」というセリフになると、結局「それって、魔法?超能力?」ということになる。

宇宙戦艦ヤマトに関しては、SFなのだから、当然その背景に矛盾があってしかるべきと思うのだが、結局「それって、魔法?超能力?」という解釈は避けてほしかったな?という気がしないでもない。

ま、40年前の「我々を精神的に追い込んだ結末」を回収させるための「魔法?超能力?」だったと解釈したいが・・・

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