かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(55歳)です。

カテゴリ: かずまるの自己主張

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かずまるは、元々は「お祭り大好き」であった。

だから、地元のお祭りが「子ども中心」だったこともあり、幼稚園児の頃から、おみこしを追いかけていたものだ。

だが、かずまるが「待望のおみこしを担ぐことのできる」年、神社と地元自治会が「裁判沙汰」になり、結局「相当縮小された」ものだ。

以降、かずまるは「完全に冷めた」わけで、昨日の三津浜花火でも、見ようとしなかった。

直接関係ないが、松山の秋祭りの日に「中間試験又は部活強要」を持ってくる中等教育学校等もいかがなものでしょうか?

誰が悪いとは言いませんが、昨今の「日大、ボクシング連盟、日本医科大学」を見ると、子どもたちの夢をつぶしていませんか?と思った昨夜であった。

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日本の技術で可能ではないかと思うこと。

それは、エアコンで、2時間後に2度自動で気温が上がる機能ができないか。

具体的には、寝るときは、ある程度気温を下げたいが、寝てしまうと寒くなることに対応できないか?

例として、寝るときは、27度で6時間後に切れる設定とした場合、その2時間後に29度に調整され、その4時間後に切れるという機能である。

多分技術的には可能と思うが、今現在、そういう機能を聞いたことがない。

というわけで、それを実践しているのが、上図である。

これは、かずまるの部屋なのだが、そもそも、この部屋は子どもが2人いるという想定で、部屋を2つに区切るよう設計されたにも関わらず、結果的に子どもはかずまるしかいない。

で、1部屋にエアコンが2台ある訳だが、例として21時に1台を26度で3時間後に切れるよう設定し、もう1台を23時に29度で6時間後に切れるよう設定する、ということをしてみた。

根本的に私の考え方に問題があるかもしれないのだが、「案」として「今のご時世に合う」機能ではないか?と思うのだが・・・

わが社の出張旅費規程の中に「航空賃は現に支払った金額とする」という記述がある。

とはいえ、出張旅費としての支給額には限度があり、松山~東京間では、ざっくりと法人回数券適用金額である28,000円程度である。

一方、わが社では「私事旅行」に関する規定もあり、7月の2回の出張は、それを最大限に活用させていただき、かずまるの生活状況の観察と、両親の介護のことで実弟と話をすることができた。

まあ、これらは「本来は、私事の旅行代金でするべきだろ!」と言われればそれまでだし、あえて反論するつもりもない。

実際、初めて本社に来た昭和63年頃の上司などは、大変厳しかったわけで、その点では確かに「私事を公に認めてくれる制度」に文句を言うつもりはない。

ただ、ひとつ言わせていただければ、次の事情がある。

今回7月2回の出張は、「研修を最後まで受講すれば、羽田空港最終便では間に合わないから、最終便に搭乗するのであれば、30分は早く退所しなければならない」ということである。

しかも、私が旅費審査をしていた平成15年3月までは「ああ、そうですか?じゃ、後泊しなさい!」と言っていた。

これは、例の「9・11事件」以来、空港搭乗手続きに時間がかかるという話を聞いたから、出張旅費を所轄する人事課M氏と協議し、わが社「平成11年3月31日付け●●第171号通知」でいう「安全配慮時間」を適用しても良いよねという了承をいていたわけだが、これが、平成18年度の出張旅費システム再開発後の再稼働時に「全てが崩壊」したらしい。

しかも、その後「私事旅行制度」ができたため、「予算削減の問題もあるし、所属の庶務担当者や監査機関に意地を張るより、私事旅行扱いにした方が楽」という「風潮」が浸透していることは事実。

ただ、その制度に矛盾があることは事実。

前述の「航空賃は現に支払った金額とする」という制度だが、「特割」等の「便変更ができない」チケットであっても、仕事の都合でキャンセルすべき事態があった場合は「キャンセル料」が出張旅費雑費として支払われる。

また、私事旅行制度を活用していても、出張そのものが取り消しされた場合も、本来の業務が取り消されたことにより、私事旅行もキャンセルせざる得ない状況となった場合は、(申し立ててで良いから)「キャンセル料」が支払われる。

だが、今回のように「航空機が欠航したため、仕方なく新幹線を利用して帰った」場合、例の「航空賃は現に支払った金額とする」わけだから、その額を上回る金額がかかっても、請求できないということになるから、今回は約5,000円の自腹が出たことになる。

ここで、その矛盾を考察してみる。

次回の出張は、9月3日(月)から4泊5日の例の研修施設である。

で、私事旅行制度を利用し、9月1日(土)2便を利用した場合、今現在「JAL先得」は16,290円、「JAL特便割引」は21,890円で、前述のとおり、支給限度額は約28,000円である。

そうなると、だれが「JAL先得」で購入するか?ということになる。

特に、9月1日といえば「210日」という、台風が最もやってくる時期である。

今回の台風による欠航で新幹線で帰った時の自腹は5,000円。

今回も、「JAL特便割引」で購入すれば、ほぼ元を取れたわけである。

まあ、それ以上は言うまいかな?

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昨日の東京から松山間の航空機欠航で、多大な労力を強いられたわけだが、さらに、「払い戻し」という作業が残っていた。

これらは、平時からそれなりの知識を持っていれば問題ないのだが、結局のところ、このようなバタバタしたときに電話をして「つながらない」ということになるのであろう。

で、昨日来、チケットの払い戻し方法についていろいろと模索したものの、昨夜の状況では、「払い戻し」の項目が出てこなかった。

それが、今朝になって「一度、松山空港へ行く必要があるのかなあ、台風近づいているし面倒だなあ」と思って、ふとサイトを見ると、なんと「払い戻し」の項目が出ている。

というわけで、無事「払い戻し」終了。

上図のとおり書かれているのだから、まさか、それ以上の引き落としがあるとも思えない。
ちなみに、過去の経験上、現時点で既に引き落とされている場合は、クレジット明細表ではなく、直接クレジット引き落とし通帳に入金されているようである。

これで、今後の「万一」の時も気が楽になる。

何しろ、次の出張は「210日」と言われ、台風が最もやってくることが多いと言われる「9月1日」だからなあ。

それにしても、7月のJALの欠航は2回3往復だと思うのだが、その2回とも「当事者」になったとは・・・

そして、次回が「210日」か。

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航空機の緊急時の対応が、これほどまでに貧相なのか?ということを思い知らされた7月の東京出張であった。

まず、朝7時の段階で、搭乗便が「搭乗受付中止」となったことで、新幹線での帰宅を決断。

だが、ウェブからのチケット取り消しは、どうしてもできず、かといって、電話受付によると書かれていても、全くつながらない。

それだったら、とっとと東京駅へ行くべきと、かずまるともども9時半には東京駅に着き、11時10分発特急のぞみ27号のチケットを取る。

だが、B席しかとれず、A席が女性ということと、前の座席がブラインドを下ろしていたことで、東京から(A席の女性が下車された)新大阪までの2時間30分は苦痛意外なにものでもなかった。

とはいえ、チケット購入後、かずまると遅い朝食をとり、その間に搭乗便が欠航ということを知る。

実際、日本航空のサービスカウンターには全くつながらなかったのだが、それらしきサイトをかずまる宅で確認したところ、「欠航の場合は10日後までに対応したので良い」らしいことが書かれていた。
その背景には、幸か不幸か「岡山・広島・松山・高知」便は、実際の運航に関係なく、8月5日までは無料で払い戻しをするという記載があった。
これで、「搭乗取り消し」の必要はなくなったのだが、払い戻しの時に「事前申し込みがなかった」などと言われた時には、「ブチ切れてしまう」かもしれない自分がある。

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さて、新幹線に乗ったはいいが、通常の岡山経由だと、本山~観音寺間の橋梁被災で多度津~観音寺間の代行バスになるから、福山到着14時44分、福山からは今治行15時05分発のバスへ。

だが、そもそも設定ダイヤに無理がある。

具体的には、福山市内で10分の遅れがあったのだが、そのままの遅れのまま走行。
そして、愛媛県に入ると、下車客がなければ無視をするわけだが、特に大三島BSと伯方島BSは、下車客があると、インターチェンジを降りて、一般道に入り、再び高速道に入る。
だが、実際には伯方島BSでは下車客がいなかったにも関わらず、取り戻した遅れは、わずか1分。
バスの今治駅前到着予定時刻は16時29分、15Mの今治発は16時45分。

だが、今治北ICから国道317号へ降りる信号待ちで16時29分。
これは、今治駅北の県道(旧国道196号)で渋滞があれば「ホールドアップ」になるのだが、今日のところは、渋滞もなく、16時39分に今治駅到着、無事15Mに乗れたのであった。

正直なところ、今治から松山へ乗り継ぐのであれば、このバスは「二度と乗りたくない」ものである。

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さて、15Mに間に合ったからよいものの、実際には、どのような経路がよかったのだろうか。

普通に、多度津~観音寺間代行バスに乗った場合は、東京10時50分発特急のぞみ107号で、松山着は1便遅い17M。

次に、岡山から高速バスに乗った場合、こちらは、実際には満席で乗れなかったわけだが、同様に東京10時50分発特急のぞみ107号ならば、松山駅着17時35分。

さらに、福山から1日4便の松山行高速バスだと、東京10時30分発特急のぞみ25号(岡山からさくら557号乗換)で、松山駅着17時24分。

こちらは今日は確認してないが、明日はネット予約では満席、なお、岡山便も含め、満席でも別会社の場合は、電話予約せよと書かれているのだが、実際今日のJALの対応のおかげで疲労困憊の状況では、電話する気にもならず、福山~今治便を選択したわけですわ。

というわけで、結果論ではあるが、最良の方法で帰ってきたことになるのかなあ。

実際のところ、普通ならば、月曜日休んでやろうかと思ったのだが、(最後まで研修を受けたら金曜日の最終便に間に合わないという旅行命令もどうかとは思うが)私事旅行をしたことと、現在の愛媛の状況(災害現場への派遣状況)を考えると、どうしても「私は遊びに行っている」ような自己嫌悪に陥りそうなことから、5000円程度の自腹を覚悟で、無理して帰ってきたわけでもある。

ちなみに、航空券については、欠航したとはいえ、現時点で何の連絡もしていない(電話がつながらなかった)わけで、果たして払い戻しがあるのかどうか、というところではある。

だれか、教えてください。

それにしても、疲れた。

2018-07-27

今週は東京都内の研修施設に入所したものの、研修を最後まで受講したら最終便に間に合わないわけで、私事旅行制度を利用し、金曜日はかずまる宅に泊まり、土曜日に帰宅する予定でいる。

だが、その前に立ちふさがる台風。

まあ、ここで「うだうだ」言ったところで、明日朝から「物語」がはじまるわけだが、台風の大きさ、具体的には暴風域との兼ね合いで、運航されるか、欠航となるかということになるのだろう。

ただ、不幸中の幸いなのは、私が言うのはものすごく申し訳ないのだが、「8月3日まで、岡山、広島、松山、高知の各空港の搭乗券所持者は、実際の運行にかかわらず、さらに、搭乗変更のできない搭乗券所持者でも払い戻し無料」という特例がある。

ただ、そのためには、明日朝7時に所定の場所に電話連絡する必要があるらしい。
ネットでもできるらしいのだが、今日朝までのネットの(ロクに)ない世界では、確認することもできず、現時点でも、かずまる宅のネット環境が悪いことから・・・というより、そもそも、ネットを見ても何を書いているかわからん!!!だから、電話しか手段がない。

だから、明日朝、羽田空港へ行くことになるのか?それとも、羽田空港へ行くことなく、新幹線に乗るべく東京駅へ直接向かうことができるか?ということになるし、はたして、その新幹線がまともに稼働するのか?という、最低最悪の事態が待っている。

それでも、無事自宅へ帰れば、それも経験・・・と笑い飛ばせるのだがなあ。

というわけで、笑い飛ばすためにも、明日は、羽田空港又は東京駅へかずまるを連れて行こうか?とも考えている。

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(気象庁サイト)

帰路に台風が接近している。


まず、現時点で確定していることは、JALは明日金曜日最終便と土曜日のラスト4便以前、最終便、日曜日3便以降が満席(私は土曜日ラスト2便予約)

一方、ANAはそもそも、金~日の最終便が機材関係で欠航になっている。


まずは、上図台風の予想進路図だが、当初予定よりも東側から西側へ移動を予定しており、ひょっとすると、航空機そのものは飛ぶのではないか?という考えもないではない。

実際には「げげっ」となるかもしれないが、少なくとも、搭乗便が羽田空港へ到着する時間帯は遅れるような要因がないし、飛んでしまえば、まだ松山に影響があるとも思えないから、要するに「飛んでしまえば」ということになる。


だが一方で、台風方向が被災地直撃コースとなっている。

しかも、誠に申し訳ないが、私自身が帰れるかどうか、状態でもある。

これは、日曜日の方が危ないから、これはもう、航空機が欠航しそうならば、早々に羽田空港へ行って、1本前の便への振り替え申請をし、だめならば払い戻し手続きをして、とっとと東京駅から新幹線で帰るべきだろう。

多分、前述のとおり、飛ぶか飛ばないかは、ある程度早く決まるのではないか?とは考えている。

羽田空港15時くらいに、再び東京駅へ向かうとすれば、羽田空港13時頃着は必要だから、かずまる宅は11時頃発か。


東京1630(のぞみ49)1950岡山1958(さくら571)2014福山2055(バス)2219今治2257(予讃線)2332松山


ただ、ここで問題なのは「Shi-Mamuta」さんからの情報で「当日、尾道の花火大会があり、大渋滞が予想される」ことだ。

それにしても、岡山からの予讃線のアプローチもできないし、散々な帰路になる可能性がある。


仕方がないから、最悪の場合は、予讃線最終便への段落ちを覚悟し、それでも間に合わなかったら、今治の実家に泊まるという手段もある。

少なくとも、最初から段落ち確定の多度津~観音寺間代行バスよりはマシだろう。


というわけで、さあ、明日はどういうことになるのか心配だが、心配だけしても仕方がないから、今夜は、かずまると旨いものを食いに行ってこよう。

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