かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学3年)」の父(57歳)です。

カテゴリ: かずまるの自己主張

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ジェットスターはいわゆる格安航空機として、私もよく利用しているが、「格安という意味」をよく考えなければならないこともある。

ちょうど、この週末に「クスノキさん」が「爆星」を利用して東京へ出かけておられるらしいので、その場合の注意点を列記してみる。

●必ずしも運行されるとは限らない・・・「格安」ということは、ぎりぎりの機材で運行しているわけで、なんらかの事情で機材のやりくりができなくなった場合は、「多分運休しても、また乗ってくれるさ」という「競争力のない松山便」あたりは、まっさきに切られることが多い。

つまり、常に、登録しているメールを「常に」確認していなければならない。

●荷物検査で時間がかかっても、搭乗便は待ってくれない・・・松山空港では、それでもある程度は融通を聞かせてくれるが、成田空港の場合は「便が多い」から、それに時間がかかっても、搭乗便は待ってくれない。

これは、例えば、羽田空港であれば、荷物検査の前に「鶴」又は「穴」の係員が待ち構えていて、融通をきかせてくれるが「爆星」は、その人件費を「ケチっている」わけだ。

この場合、「荷物検査場の前にいる「爆星」とは関係ない人」に、時間がない旨を告げることで、ある程度は融通を聞かせてくれるかもしれない。

さらに、「爆星」は、搭乗手続きの後、さらに荷物に所定の手続きが必要な場合も、「それにかかった時間を融通はしてくれない」わけだ。・・・これ、ひょっとして「当該搭乗者がぎりぎりの時間の場合、意図的に搭乗させないようにしているのでは?」という疑いを持っている。

この「爆星」の対応を弁護するとすれば、「LCC」は出発の滑走路利用に対して「立場が弱い」から、(特に繁忙時間帯に)出発時刻に遅れようものならば、「次の空き時間帯まで」相当時間待たされる立場にあるのではないか?と考える。(これは、かつて関西方面からラッシュ直前を走る東京行きのブルートレインが遅れたら、ラッシュが終わるまで待たされるということと同じではないか?事実、平成17年にサンライズ瀬戸に台風による悪天候で遅れた時、サンライズ瀬戸が貨物線を走って出雲と並走していたことを思い出す。)

というわけで、「格安」の裏には、そういう人件費の問題があるわけで、「本当に」時間に余裕を持っておかなければならないわけだ。

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就職時、私と「同期のS君」ともうひとり「M君」で、結構「悪さ」をしていたものだが、「M君」は15年ほど前にわが社を退職し、現在は某大学で教授をしている。

で、今日「M君」から喪中はがきが来たのだが、その住所を見て、「唖然」とした。

それは、昨年来、東京の西の方の研修施設、いわゆる「食事なし」「テレビなし」「ネット環境なし」というところ。

その研修施設と、最寄り駅の中間にある場所に、彼は引っ越していたのだった。

ひょっとすると、今年の研修施設入所時(特にかずまると全く会えないこともあったわけだが)には、彼と会うことができた可能性があたわけだ。

来年、この場所に来れたならば、ぜひ彼と再会したいものである。

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「昨日夢を見た、あれはいつの頃・・・」

私は40年来のオフコースのファンである。

ただ、学生時代のU君曰く「オフコースの「さよなら」と「Yes No」あたりで、ファン層が変わった」と、力説していたのを思い出す。

そして、小田和正氏も72歳となった。

で、最近発表されるバラード曲を聴くと、どうしても「飴をなめている」ような感じがしてならないから、最近は「出来る限り活発な曲」を聴くようにしている。

とはいえ、ラン中聴いていることも事実。タイトルの曲も(いまだに)聴いている。

さて、最近テレビでコンサートの放映があったらしく、妻が録画してくれていた。

で、昨日聴いたのだが、ひとつ疑問が・・・

それは、マイクをよーく見ていると「あれだけマイクが左右に移動しているのに、(テレビの放映では)全く声のブレがないのはおかしい」と思ったこと。

つまり、コンサートの音源とテレビに流された音源は違うのではないか?という疑問。

かつて、(これもいまだに聴いているが)「PSY'S」の曲で「CHAKAさん」のYouTube歌声で、かつては「CHAKAはなぜレコードよりもお上手なのか?」と圧倒的な声援があったのだが、昨日(思い出して)同曲のコメントを見たら、「今の(と言っても20年前)技術では、コンサートではバックに音源を流していて、万一音が外れたら、瞬時に「口パク状態」にできる」という旨の記事が(私の記憶が確かならば)あった。

そういえぱ、かつて「矢島美容室」で、口パクがばれた際、DJ OZMA氏が「口パク●%、実際の声●%」という旨の(私の記憶が確かならば)発言をしていたが、それが正しいのかもしれない。

話は戻って、小田和正氏は「温泉が好きらしい」という話を聞くため、それで松山公演が結構あるらしい(とはいえ、私は昭和62年のオフコースコンサート以外は行ってない)が、どうしても私の「カリスマ」として記憶にとどめておきたいと思うわけだ。

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先般の東京出張の往路は「しまじろうジェット」だったのらしいが、結局わけのわからんまま東京へ出かけた。

ちなみに、「しまじろう」というのは、「ベネッセのキャラクター?」それとも「宇宙戦艦ヤマトに出てくる島大介の弟?」と思ったのだが、まあ、後者ということはないよな。

ただ、個人的には「宇宙戦艦ヤマト完結編」で島大介を殺すなよ!と思っているわけで、今後リニューアル版の続編でも、彼が生き続けていただけることを切に願っている。

かつて、昭和の終わり頃は「研修といえばお遊び」という観念を持たれていたから、私もそういう考え方を持っていた。

実際、23年前の電算の職場にいた頃、職場で「OA」の推進が出てきたころで、「エクセルの講師をせよ」という命令が下り、「本来ならば自分で勉強をしなければならないところ、わざわざ東京の研修施設で研修受講をさせていただいた」という「ありがたい」過去もある。

が、昨年の上司は「研修を積極的に受講することを評価する」という立場をとっていただき、大変感謝をしたものだ。

そして、今年の上司は、「研修を受講することで、職場に寄与せよ」という立場をとっていただいている。

で、今回の研修なのだが、ちょうど「今まさにすべき状況に置かれた有意義な研修」だったわけだが、それ以上に今の上司の提唱する「職場に寄与せよ」という言葉を「見つけた」研修でもあったわけだ。

次に出勤するのは、来週月曜日で、実際には「1年で最も多忙な1週間」がいきなりやってくるため気が重いわけだが、一方で、今回の研修の復命書を上司に見せることに「楽しみ」があったりもする。

あるいは、今の私が「幸せ」なのかもしれないが、そういう中での研修最後の夜を過ごしているわけだ。

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