かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学3年)」の父(57歳)です。

カテゴリ: かずまるの自己主張

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故ちばあきお氏のコミック「キャプテン」「プレイボール」は全冊購入した。

「購入」という言葉を使ってるのは、平成4年に「転勤」と「結婚」が重なって、一時的に実家へ退避させたら、時刻表ともども全て破棄されたから、その時に実家へ退避させなかった数冊のみが残るだけである。

そして、40年近い時を経てコージー城倉氏が、プレイボールの続編を執筆し始められた。

私としては、大変興味があり、今のところ全て購入した。

さて、そういう事情なのだが、最近ちょいと「違和感」を感じつつある。

というのは、初戦の東都実業高校では、全く思わなかったのだが、、2戦目以降「(対戦相手が)技を繰り出してくる」ことに違和感を感じ始めたのだ。

極端な話「ドカベン」を見ているような錯覚に陥るのである。

ただし「ドカベン」そのものは、それはそれで楽しめたのだが、故ちばあきお氏の「純粋な高校球児」の闘いには、ちょいと違和感を感じつつある。

特に、準々決勝戦の「川北高校戦」で「相手側の技(罠?)」が顕著に表れ、昨日購入(ポチ)したコミック最新版の次の巻を購入するのをどうしようか?とまで思うようになったのは、(私自身の個人的見解ではあるものの)なんとなく残念な気がする。

2020-01-27

先日、近所の(松山では最も有名な)書店に時刻表を買いに行ったら、売っていなかった。

厳密には、JRの時刻表はあったのだが、JTBの時刻表が売っていなかった。

仕方がないから、大変申し訳ないと思いつつ、通販で購入し、さきほど到着した。

なんとも・・・という時代である。

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ジェットスターはいわゆる格安航空機として、私もよく利用しているが、「格安という意味」をよく考えなければならないこともある。

ちょうど、この週末に「クスノキさん」が「爆星」を利用して東京へ出かけておられるらしいので、その場合の注意点を列記してみる。

●必ずしも運行されるとは限らない・・・「格安」ということは、ぎりぎりの機材で運行しているわけで、なんらかの事情で機材のやりくりができなくなった場合は、「多分運休しても、また乗ってくれるさ」という「競争力のない松山便」あたりは、まっさきに切られることが多い。

つまり、常に、登録しているメールを「常に」確認していなければならない。

●荷物検査で時間がかかっても、搭乗便は待ってくれない・・・松山空港では、それでもある程度は融通を聞かせてくれるが、成田空港の場合は「便が多い」から、それに時間がかかっても、搭乗便は待ってくれない。

これは、例えば、羽田空港であれば、荷物検査の前に「鶴」又は「穴」の係員が待ち構えていて、融通をきかせてくれるが「爆星」は、その人件費を「ケチっている」わけだ。

この場合、「荷物検査場の前にいる「爆星」とは関係ない人」に、時間がない旨を告げることで、ある程度は融通を聞かせてくれるかもしれない。

さらに、「爆星」は、搭乗手続きの後、さらに荷物に所定の手続きが必要な場合も、「それにかかった時間を融通はしてくれない」わけだ。・・・これ、ひょっとして「当該搭乗者がぎりぎりの時間の場合、意図的に搭乗させないようにしているのでは?」という疑いを持っている。

この「爆星」の対応を弁護するとすれば、「LCC」は出発の滑走路利用に対して「立場が弱い」から、(特に繁忙時間帯に)出発時刻に遅れようものならば、「次の空き時間帯まで」相当時間待たされる立場にあるのではないか?と考える。(これは、かつて関西方面からラッシュ直前を走る東京行きのブルートレインが遅れたら、ラッシュが終わるまで待たされるということと同じではないか?事実、平成17年にサンライズ瀬戸に台風による悪天候で遅れた時、サンライズ瀬戸が貨物線を走って出雲と並走していたことを思い出す。)

というわけで、「格安」の裏には、そういう人件費の問題があるわけで、「本当に」時間に余裕を持っておかなければならないわけだ。

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今日、昼休みに堀之内を歩いていたら、こんな風景に出会った。

めずらしい光景だ。

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私のカラオケのレパートリーの中にある「誰かが風の中で」。

いわゆる、木枯し紋次郎の映像が流れるわけだが、そこで今になって気づいたこと。

その道って、車の跡がない?

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就職時、私と「同期のS君」ともうひとり「M君」で、結構「悪さ」をしていたものだが、「M君」は15年ほど前にわが社を退職し、現在は某大学で教授をしている。

で、今日「M君」から喪中はがきが来たのだが、その住所を見て、「唖然」とした。

それは、昨年来、東京の西の方の研修施設、いわゆる「食事なし」「テレビなし」「ネット環境なし」というところ。

その研修施設と、最寄り駅の中間にある場所に、彼は引っ越していたのだった。

ひょっとすると、今年の研修施設入所時(特にかずまると全く会えないこともあったわけだが)には、彼と会うことができた可能性があたわけだ。

来年、この場所に来れたならば、ぜひ彼と再会したいものである。

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「昨日夢を見た、あれはいつの頃・・・」

私は40年来のオフコースのファンである。

ただ、学生時代のU君曰く「オフコースの「さよなら」と「Yes No」あたりで、ファン層が変わった」と、力説していたのを思い出す。

そして、小田和正氏も72歳となった。

で、最近発表されるバラード曲を聴くと、どうしても「飴をなめている」ような感じがしてならないから、最近は「出来る限り活発な曲」を聴くようにしている。

とはいえ、ラン中聴いていることも事実。タイトルの曲も(いまだに)聴いている。

さて、最近テレビでコンサートの放映があったらしく、妻が録画してくれていた。

で、昨日聴いたのだが、ひとつ疑問が・・・

それは、マイクをよーく見ていると「あれだけマイクが左右に移動しているのに、(テレビの放映では)全く声のブレがないのはおかしい」と思ったこと。

つまり、コンサートの音源とテレビに流された音源は違うのではないか?という疑問。

かつて、(これもいまだに聴いているが)「PSY'S」の曲で「CHAKAさん」のYouTube歌声で、かつては「CHAKAはなぜレコードよりもお上手なのか?」と圧倒的な声援があったのだが、昨日(思い出して)同曲のコメントを見たら、「今の(と言っても20年前)技術では、コンサートではバックに音源を流していて、万一音が外れたら、瞬時に「口パク状態」にできる」という旨の記事が(私の記憶が確かならば)あった。

そういえぱ、かつて「矢島美容室」で、口パクがばれた際、DJ OZMA氏が「口パク●%、実際の声●%」という旨の(私の記憶が確かならば)発言をしていたが、それが正しいのかもしれない。

話は戻って、小田和正氏は「温泉が好きらしい」という話を聞くため、それで松山公演が結構あるらしい(とはいえ、私は昭和62年のオフコースコンサート以外は行ってない)が、どうしても私の「カリスマ」として記憶にとどめておきたいと思うわけだ。

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