かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学3年)」の父(57歳)です。

カテゴリ: 伊予鉄道みたまま

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2019/05/14予讃線伊予和気~三津浜間17M

高松編成にもG車が連結されており、G車2両の8両編成で運用されておりますな。

一方で、伊予鉄道では、坊っちゃん列車が1編成全検に入り、昼休みには全く見ることができないわけで、GW後の車両検査による変則運転の季節ですかな。

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坊っちゃん列車が、多客期輸送体制に入っておりますな。

画像とは全く違うが、12月25日付けの同社サイトに出ていた。

これで、4両が配備になる。

予想投入先であるが、同社サイト画像では、「城北線2番」となっているから、あるいは、城北線に投入されるのかもしれない。

JR松山駅高架に合わせて、西環状線付近までの延伸計画があるから、それに備えた増備とも考えられる。

以前、その際、連接車の必要性と松山市駅再開発による連接車の導入の可能性を考えたことがあるが、マジで松山空港まで延伸するのであれば、当然ながらに必要性が高まるとは思うが、西環状線までであれば、連接車までは必要ないのかな?とも考える。

そして、その時は、その西環状線付近を中心としたバス路線の再編があるのかもしれない。

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昼休みに堀之内を歩いていると、坊っちゃん列車を見かけた。

はて?この時間帯に走ることはないのだが・・・と思って、見てみると、運転席と客車に乗務員が・・・

つまり、路面電車の運転士から抜擢された運転士で「坊っちゃん列車運転志望」された方々の実務試験なのですな。

ということは、いずれは、坊っちゃん列車に女性運転士が勤務される日もあるということですかな。

頑張れ運転士。

2018-03-27

3月26日に「伊予鉄道ダイヤモンドクロス クリアファイル」が発売された。

ただ、これは、どうみても「郊外電車側の進行方向」がおかしい。

しかも、電車前面に「高浜」と書かれているから、もはや致命傷である。

ちなみに、かずまる出身の中等教育学校では、その受験問題のなかに、この風景が描かれていて「この電車は、どちらへ進んでいるでしょうか」というものがあったほどである。

というわけで、うーん、状態である。


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(2018/01/26既にダイヤが公開されていたので、一部訂正しました。)

本日、伊予鉄道は、3月1日市内電車のうち本町線を、現在の道後温泉発着から松山市駅発着に変更すると発表した。

また、西堀端電停を本町一丁目電停に変更する。

電停名変更の理由は、西堀端電停で乗り換える方がどのくらいおられるかは解らないが、まあ、確かに本町6方面へ行くには、相当離れていますわな。

さて、路線変更については、次のとおり考えている。

●今回、松山市駅~南堀端間の増便は、今まで7分30秒間隔で運行していた、道後温泉~③松山市駅・⑤JR松山駅が10分間隔になったことから可能になったのかな?とも考える。

●一方で、運転間隔が全て40分間隔(現在はラッシュ時も含め午前中は20分間隔、10時頃から30分間隔)になる。

●このため、今までの2両での運用から完全に1両での運行となる。

●ただ、ここ15年ほど、朝の本町線に乗車したことがないのだが、その方々のどの程度が大街道方面へ移動していたのかは解らないものの、ここ何十年も、道後温泉からの直通便だったことを考えると、「そういうものだという意識」で利用していたわけだから、(いくら乗換券を発行してくれても)困る方々は多いのではないか?と考える。

●当時、朝7時45分頃本町6発の便は、立客がでるほど混雑していたのだが、(時刻は多少変わったが)ラッシュ時はこの1本になると、どうなるのか?という気がする。

というわけで、延長距離と運転間隔を考えると、うーん、本町線の価値について疑問詞せざる得ないような気がする。

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開館1周年経過して、今日の昼休みに出かけてきた。

あれは、じっくり見れば見るほど「価値」があるような気がするのだが、まあ、昼休みなので、ゆっくりとみる暇がなかったため、改めて見てみたいところではある。

あと、強いて「言うこと」といえば、喫茶店としての位置づけが大きすぎて、「入場無料」とはいえ、ミュージアムだけのために入館するのは、なんとなく気が引けたのであった。

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今日、初めて伊予鉄道5000形に乗る機会があった。

乗車した感想については、「やはり」と思うところがあった。

●乗車定員増については、「やはり」座席の奥行が短くなっている。
すなわち、立ち客を増やすことができるから、乗車定員が増えたようだ。

●車体長さ増についても、「やはり」それにより、前後の運転席真後ろのいす席が2席から3席に増えた。
あの場所は、車軸の場所にあり、LRTの泣き所でもある。
現在のLRTは私のような「デカい大人」が乗車すると、2名座りにくいということがあったが、あの座席数を増やすことで、定員増につながったようである。

というわけで、2100形「トーフ型」が失敗作とは言わないが、やはり改良型に軍配が上がるな、と思ったのであった。

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