かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(55歳)です。

カテゴリ: 伊予鉄道みたまま

2018-03-27

3月26日に「伊予鉄道ダイヤモンドクロス クリアファイル」が発売された。

ただ、これは、どうみても「郊外電車側の進行方向」がおかしい。

しかも、電車前面に「高浜」と書かれているから、もはや致命傷である。

ちなみに、かずまる出身の中等教育学校では、その受験問題のなかに、この風景が描かれていて「この電車は、どちらへ進んでいるでしょうか」というものがあったほどである。

というわけで、うーん、状態である。


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(2018/01/26既にダイヤが公開されていたので、一部訂正しました。)

本日、伊予鉄道は、3月1日市内電車のうち本町線を、現在の道後温泉発着から松山市駅発着に変更すると発表した。

また、西堀端電停を本町一丁目電停に変更する。

電停名変更の理由は、西堀端電停で乗り換える方がどのくらいおられるかは解らないが、まあ、確かに本町6方面へ行くには、相当離れていますわな。

さて、路線変更については、次のとおり考えている。

●今回、松山市駅~南堀端間の増便は、今まで7分30秒間隔で運行していた、道後温泉~③松山市駅・⑤JR松山駅が10分間隔になったことから可能になったのかな?とも考える。

●一方で、運転間隔が全て40分間隔(現在はラッシュ時も含め午前中は20分間隔、10時頃から30分間隔)になる。

●このため、今までの2両での運用から完全に1両での運行となる。

●ただ、ここ15年ほど、朝の本町線に乗車したことがないのだが、その方々のどの程度が大街道方面へ移動していたのかは解らないものの、ここ何十年も、道後温泉からの直通便だったことを考えると、「そういうものだという意識」で利用していたわけだから、(いくら乗換券を発行してくれても)困る方々は多いのではないか?と考える。

●当時、朝7時45分頃本町6発の便は、立客がでるほど混雑していたのだが、(時刻は多少変わったが)ラッシュ時はこの1本になると、どうなるのか?という気がする。

というわけで、延長距離と運転間隔を考えると、うーん、本町線の価値について疑問詞せざる得ないような気がする。

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開館1周年経過して、今日の昼休みに出かけてきた。

あれは、じっくり見れば見るほど「価値」があるような気がするのだが、まあ、昼休みなので、ゆっくりとみる暇がなかったため、改めて見てみたいところではある。

あと、強いて「言うこと」といえば、喫茶店としての位置づけが大きすぎて、「入場無料」とはいえ、ミュージアムだけのために入館するのは、なんとなく気が引けたのであった。

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今日、初めて伊予鉄道5000形に乗る機会があった。

乗車した感想については、「やはり」と思うところがあった。

●乗車定員増については、「やはり」座席の奥行が短くなっている。
すなわち、立ち客を増やすことができるから、乗車定員が増えたようだ。

●車体長さ増についても、「やはり」それにより、前後の運転席真後ろのいす席が2席から3席に増えた。
あの場所は、車軸の場所にあり、LRTの泣き所でもある。
現在のLRTは私のような「デカい大人」が乗車すると、2名座りにくいということがあったが、あの座席数を増やすことで、定員増につながったようである。

というわけで、2100形「トーフ型」が失敗作とは言わないが、やはり改良型に軍配が上がるな、と思ったのであった。

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今日13時10分から松山市駅で新型LRT5000系の出発式が開催された(らしい)。

で、ここで、なぜ13時10分から出発式をし、出発が13時33分かというと、当日の坊っちゃん列車が、松山市駅を12時42分に出発し、次の坊っちゃん列車が13時39分に到着するからであろうことは容易に想像がつく。

一方、当日の記念電車は、古町駅から松山市駅へ回送されるわけで、古町駅17番線から直接本線へ乗り入れると予想されるが、古町からJR松山駅間が単線であることを考えると、古町発12時27分、松山市駅着12時43分の便に続行することは容易に想像がつく。

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というわけで、それに合わせて、昼休みに行軍をしてみたわけだが、悲しいかな?改正時刻を読み間違えて、まともな写真が撮影できなかったのであった。

それはともかくとして、松山市を走るLRTのシンボルとして活躍をしてもらいたいものである。

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2017/09/04古町駅

伊予鉄道サイトでは、9月21日から新型LRT5000形運行開始と書かれている。

というわけで、今日の帰宅中、古町駅構内でようやく5000形を見かけた。

さて、この5000形で思うこと。

松山市駅の折り返し部分は、坊っちゃん列車1号機の12・3メートルがぎりぎりとされていたわけだが、今回の5000形は全長が12・5メートルとなっている。

一方、2100形の全長は12・0メートル。

まあ、坊っちゃん列車1号機と比べると、わずか20センチではあるが、運転士は少々緊張しながら、松山市駅へ到着することになるのであろう。

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