かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学1年)」の父(55歳)です。

カテゴリ: JR四国みたまま

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以前から、JR四国のやっていることに疑問を感じていた2点。

それが、今回のJR四国プレスリリースで解消されたようである。

(1)特急「宇和海」におけるサイクリスト向けのサービスの実施

その企画そのものは、大変魅力のあるものだが、「自転車の輪行無料」と言っているにも関わらず、乗客の運賃及び料金が「運賃プラス指定席特急料金」ということに、大変違和感を持っていた。

普通に考えて、相当の出費やんか?

そういえば、以前8000系の「S編成の元喫煙ルーム」に自転車の輪行のサービスがあったが、当時の8000系は基本的にS編成2両編成だったため、S1編成でなければ、そのサービスがなかった。

しかも、その区間が今治~松山であり、さらに「運賃プラス指定席特急料金」が必要だった。
今治~松山間なんて、運賃950円、自由席特急料金520円(Sきっぷならば往復で2,840円)だから、どこの誰が、1日3往復しかない列車の(早朝4Mや深夜27M)指定席特急料金(通常期)1,270円も出すのか?と思っていたら、予想どおりとっとと消えてしまいましたな。

その意味では、はっきりとは書かれていないが、「松山・宇和島を発着する乗車券(運賃)と特急券(料金)をご購入いただき」と書かれているから、「Sきっぷ」が使えるかどうかは解らないが、少なくとも「自由席特急料金」で乗車できるようになったものと考えている。

(2)「サイクルトレインしまなみ」

これまた、その企画は素晴らしいのだが、「なんで往路松山~波止浜間で1時間50分もかかって、後続の普通列車に抜かれるの?」というえ致命的欠陥を持っていたと考えている。

その理由は、「単独で走らせないと補助金が減額される」「往路の今治到着後の松山までの回送と復路今治までの回送も別の列車に連結させたら補助金が減額される」という「バカ」な理由だと「一度利用したときの添乗員がおっしゃられていた」わけだ。

そもそも、●●協議会の補助金とはいえ、その協議会は地方自治体が思いっきり関与している団体なのだから、税金も投入されていることに誰か気づけよ!

第一、往路松山~波止浜に1時間50分もかかるのであれば、自転車で走った方が速いのではないのか?と思っていたものだ。

それが、今回のプレスリリースで列車のダイヤが見直され、松山8時13分、今治着9時16分(波止浜も停車)という、とんでもなく速い列車に変身した。

というわけで、「JR四国もようやく気付いたか?」と思うのであった。

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2017/12/29予讃線三津浜~伊予和気間20M

この列車は、アンパンマン列車の1本前なのだが、今日確認したところでは、この後の9M及び22Mは、L編成、S編成ともにアンパンマン編成だったことを確認したのであった。

ただ、撮影はできなかった。

うーん、ガーミンが走行中、デフォルトで時計が見れないため、時刻を確認しようとすると、そのたびに時計のスイッチを切り替えなければならないのが残念である。

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2017/12/23予讃線三津浜~伊予和気間22M

L編成が一般塗装車ですな。
間もなく始まる多客期輸送は、8000系6編成すべてがフル回転するから、当然ながら全車アンパンマン列車になるはず。
あるいは、なんらかの事情で、S編成だけ、あるいはL編成だけアンパンマンということになったりして。

それはともかくとて、年末の走り込みが続く。

先週から3週間連続で「通院休暇(という名の有給休暇)」で水曜日に愛媛マラソンコースを走っているわけだが、ここまでくると、どの時点で前回のランと比較して、体調はどうなのか?というチェックだけに「走ってる」感じがしないでもない。

これを第48回愛媛マラソン以降、毎年続けているわけだ。

距離:25キロ、風:北西微風、体調:普通、心肺:やや悪い、胃:やや悪い、腸:普通、大腿部:左がやや気になる、膝:左皿部が終盤極点に悪化・右回復傾向、腰:普通、右腓骨:気にならなかった

  14:580:04,58
  24:500:09,49
  34:540:14,43
  44:450:19,28
  54:480:24,170:24:17
  64:550:29,12
  74:580:34,10
  84:540:39,05
  94:380:43,43
  104:490:48,320:24:15
  114:590:53,31
  124:480:58,19
  134:501:03,09
  144:511:08,00
  154:501:12,500:24:18
  164:581:17,49
  174:531:22,42
  184:441:27,27
  194:521:32,19
  204:401:37,000:24:10
  214:551:41,56
  224:521:46,48
  234:461:51,34
  244:431:56,18
  254:362:00,540:23:54

今日のランは、明日午後雨ということで、昼前に走ることを想定し、終盤無理をしなかったこともあり、前回・前々回よりペースが遅いのは仕方ないところ。

大会のペースとしては、25キロを2時間02分、35キロを2時間51分、37キロを3時間01分できっちりと走ることを目標としたいものである。

明日は、昼過ぎから雨ということで、昼前には走ることを考えている。

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ふと、12月16日(土)の愛媛新聞を見ていたら、「JR四国ダイヤ改正」の記事で次のような感じで書かれていた。

現在の8600系を3両増備の17両として、現在の「しおかぜ・いしづち」を、岡山~松山駅間で現行の4往復から5往復、高松~松山駅間で現行の5往復から6往復に拡大する。

いや、書いていることに誤りはないが、「それは何かが違うだろう」という「つっこみ」を入れてしまう。

そもそも論として、3両増備しなくても、8600系1往復増は可能だということは、普通に「鉄の知識」があれば解ることである。

「これこそ、マスコミの情報操作の怖さか!?」と思ってしまった。

というより、毎度「徳島新聞」と比較して、「愛媛新聞」は「鉄を理解できる方」が全くおられないなあ、と思ってしまう。

もっとも、「徳島新聞」は、おそらく「鉄がいるな!?」という気がしないでもないが・・・

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まずは予讃線から。

「ででーん!」と「8600 系車両で運転する特急「しおかぜ・いしづち」を増やします!」と書かれているが、要するに、松山~岡山・高松間を1日3往復するところ、前1往復が8000系、後ろ2往復が8600系という運用を完全に8600系にするだけですわな。

これで、おそらく8000系1編成が完全な予備編成となるわけで、考えようによっては、8000系の延命のようにも取れる。

その一方で、8600系の増備車の話は全く出てこないため、やはり当面は伯備線の試運転というのことになるのだろうか。

さて、今回興味があったのが、2600系の高徳線1往復増。

「新型車両2600 系で運転する特急「うずしお」を増やします!」となっているものの、往路だけ増便ということで、復路は?といえば、10年ほど前は、3007Dの復路がなく、徳島駅のホテルから眺めていると、なんとその185系(ゆうゆうアンパンマン連結)が高松へ回送されているのを見たものだから、そういうことが再びあるのかな?と思っていたら、やっぱり最下段にありました。

「高松駅23 時20 分発の特急「うずしお33 号」は、ご利用が少ないことから運転を取り止めます。」

まあ、そうだろうな。

要するに、最近の予讃線の如く、深夜帯の列車が早朝へシフトさせているようなものか。

というわけで、(今回は全国的にそうらしいが)地味に改正しているということのようである。


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2017/11/05予讃線伊予和気~三津浜間11M

11Mに関しては、昨日は8600系、そして今日は予想どおり8000系だった。

JR四国では、11Mに関する多客期輸送の情報はないが、3日(金祝)と5日(日)を多客期としたJR四国の運用上の問題なのだろう。

そして、今日の11Mは、本来15M(1015M)に連結されるべき台湾鐡道塗装車が連結されていた。

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(JR四国サイト画像)

結局、一度も見ることなく、2600系は高徳線特急として運用されることになりましたな。

ちなみに、1日3往復ということと、現在の運用が2両編成ということで、サイトでは「2000系又はN2000系で運用される場合があります」となっているとはいえ、通常は2600系の運用で済むだろう。

ここで、設定時刻が現在の2000系と同じダイヤだから、通常時は1編成で済むところを2編成で運用するわけだから、むしろ、臨時列車や高徳線の2000系の代走ということもあり得るのではないか?という気さえする。

ということは、あるいは、現在の2000系が最低2両は捻出されるのではないか?という気がするわけだ。

もちろん、8600系がそうだったように、運用当初は無理のない運用になるとは思う。

ただ、そう考えると、2150形の不足する「特急宇和海」への転用はどうなのかな?という気がする。

あるいは、TSEを置き換えてしまうか?

なんとなく、来年3月のダイヤ改正が気になるとこである。

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