かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(55歳)です。

カテゴリ: JR四国みたまま

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8600系E3編成が納車されたときは、「JR西日本・伯備線381系後継車のテスト用としての貸出対策」かな?と思っていた。

実際、昨年夏には、8600系が伯備線で試走していたわけだし、3編成目が製造されるとなれば、(時期的に)当然ながらそう思うわな。

だが、そうではなく、E3編成の投入とともに、8000系S1編成が運用を外れたらしく、近く廃車になるらしい。

S1編成は、8101+8101+8501で、S編成唯一(3両編成の場合)2M1T(他は1M2T)だったわけで、ひょっとすると、この編成に何らかの問題が発生したことで、8600系E3編成を増備するということになったのかもしれない。

そうならば、1093M、1092Mが平日8000系L編成5連で運用されること、6Mからの運用が1往復8000系だったのが全日8600系運用となったこと、そして、多客期に1編成8600系(G車2両)運用となったことも理由がつく。

一方で、(仮称)2700系気動車の製造も始まったという情報もあるが、JR四国は経営の厳しい中で、ぎりぎりの運用をしているものだなあ、と思う。

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2018/05/23予讃線伊予和気~三津浜間17M

画像では確認できないが、今日の17Mも3+2+3のG車2両で運転されていた。

さて、今日は帰宅後は一旦雨が上がってはいたが、ランニング中多分雨が降るだろうなあと思ったら、ずっと霧雨だった。

  15:220:05,22
  24:530:10,15
  34:580:15,14
  44:530:20,07
  55:000:25,070:25:07
  64:480:29,55
  74:410:34,36
  84:380:39,14
  94:380:43,53
  104:380:48,310:23:24

「霧雨」と「低温」ということで、マジで走ればそれなりの記録が出る条件だったのだが、やっぱり疲れがたまっていたようで、まあ、今はこんなものだろう。

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2018/05/07予讃線伊予和気~三津浜間17M

8600系G車が2両おりますな。

先週の帰宅後ランは、月・水・木・金の40キロ。

今週の帰宅後ランは、月~木の50キロ。

なんで、こんなに走らなければならないのかというと、要するに、週末の天気が悪くて、思う良いに走れないからだ。

前2週間は、日曜日が雨ということと、実母の見舞いもあって、結局2週間連続で走れなかったし、今週末は、かずまる宅へ出かけるものの、走れる日である土曜日だけが「雨」となっているため、無理をして平日に走ってるわけだ。

  15:210:05,22
  25:070:10,29
  35:100:15,40
  45:030:20,44
  54:450:25,290:25:29
  64:520:30,22
  74:580:35,20
  84:520:40,13
  94:500:45,03
  104:470:49,500:24:21
  114:470:54,37
  124:360:59,14
  134:311:03,45

というわけで、ことごとくお天道様に裏切られたものの、とりあえず、17日現在の月間走行距離は190キロとなった。

もっとも、記録を見れば一目瞭然だが、帰宅後のこの距離で、この記録って「何?」ではあるのだが、「練習は裏切らないよね」ということを信じて走っているわけだ。

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2018/05/17予讃線伊予和気~三津浜間17M

この運用は、今年のGWでも見られたのだが、GW期間中が、G車付3連+G車付3連+2連だったのが、今回はG車付3連+2連+G車付3連となっている。

つまり、8000系でいえば、S編成、すなわち(この時間帯は)高松~松山編成にG車が入ったということになる。

まあ、普通に考えれば、GWが終わったところで、2連の編成が定期検査に入ったから、G車付3連が運用についたのであろう。

ただ、それを見た私は「おおっ」と思うが、実際に乗車する方々は「とまどう」のではないのかな?という気がしないでもない。

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2018/05/01予讃線伊予和気~三津浜間17M

まさか、JR四国8600系で8両編成が実現するとは思ってもみなかった。

つまり、G車含む3両編成+G車含む3両編成+G車なし2両編成という、なんとグリーン車を2両連結しての8両編成。

かつて、30年以上前の昭和60年8月の盆、松山駅で見た急行うわじまの、基本4両編成+基本4両編成+附属2両編成の10両編成を思い出しましたわ。(但し、当時はG車は普通車指定席に格下げされていたというのはナイショということで・・・)

とはいえ、なんとなく「違和感」だけを感じたのはなぜ?

ちなみに、後部のG車は1人だけ乗っていたが、岡山を出たときは、どのくらい乗客がいたのだろうか。

  14:580:04,58
  24:390:09,38
  34:430:14,21
  44:480:19,09
  54:480:23,570:23:57
  64:470:28,44
  74:450:33,29
  84:410:38,11
  94:380:42,50
  104:290:47,190:23:21

さて、今日は、その17Mを見るためだけの帰宅後ラン。

結構、昨日のダメージがあったのだが、まあ、走るだけならば走れないこともない。

むしろ、昨日の砂浜でのランニングのおかげで、右足首がなんとなく「楽」になっていたような気がしないでもない。

というわけで、5月も頑張ろうか。

ちなみに、このブログの元ネタである鉄道ファンのこの記事では「2019年に入ってE3編成が増備されたため・・・」と書かれているが、「2019年って来年では?」という「つっこみ」はやめておこうか。

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JR四国の平成30年度事業計画の中で、「特急車両については、老朽化した2000系特急気動車の置き換えを行うため、新型特急気動車を新製し、利便性・快適性の向上を図る」「新型特急気動車4両を新製する」と書かれている。

で、気になるのが、その特急列車の形式番号である。

●2700系2700、2800、2900とするのか?(8600系の例)

●2700系2700、2800で納めてしまうか?(このあたりは中間車両が作成されるかどうかだろうなあ)

●新形式(例えば3000系)とするか?

そういえば、8600系の試作車4両ができた時は、8600と8750で、増備の際にG車8700とT車8800が運用についたが、2600系の場合は2600と2650で納めている。

電車と気動車の差はあるが、過去の命名例でいえば、2000系は2000がG車だったことを考えると、2700と2750、あるいは、8600系の例ならば2600と2750となることを考えると、ひょっとして、2600系が成功すればG車を2700とし、失敗したら振り子車両増備(?)を考慮して、できる限り「車両番号を空けておく」ことを考えたのか?という気がしないでもない。

いずれにしても、実に興味があるところではある。

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