かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学4年)」の父(57歳)です。

カテゴリ: JR四国みたまま

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昨日、アンパンマン列車の運用が変わっていることを知っていたのは、実は、伊予灘ものがたりに乗車してきたからでした。

松山から1059Dで伊予大洲駅へ向かい、4分の乗り換えで乗車。

それにしても、JR四国はいつ以来の乗車かというと、実は今年5月2日にリハビリ徒歩を兼ねて、三津浜~伊予和気間乗車以来。

さらに、その前はというと、昨年6月5日に松山→今治→壬生川→松山と所用で移動して以来。

松山以南で特急に乗車したのは、実に2013年8月15日以来となる。

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さて、伊予灘物語は、運行開始前の松山駅展示の際は乗り込み、出発式でも密かに会場(近く)にもぐりこんだものだが、乗車は運行開始6年目にして初めて。

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そして、この手の列車といえば、当然食事。

他には1万円をはるかに超えるシリーズもあるが、5000円はとりあえず「その手の列車ではリーズナブル?」という感じ。

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そして、下灘駅。

「海沿いに道路ができる前は、日本で最も海に近い駅として有名でしたが・・・」という案内のところで、「あんたがいらんことを言うからだ!」と、妻から突っ込みがあったっけ。

「海に近い・・・云々」は、職場で主張して、当時の先輩諸氏に「怒鳴られた」わけで、当時の国鉄やJRへ文句を言ったわけではないのだが・・・多分、同じような「輩」が、JRへ「海に近い・・・云々」に突っ込みを入れたのだろう。

というわけで、なんとなく、ちょうど良い「小旅行」でした。

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2020/06/09予讃線三津浜~伊予和気間16時50分頃

今治始発臨時特急いしづち109号の送り込み回送列車を撮影。

なお、その後の確認では、伊予亀岡で28Mに追い抜かれ・17M退避でした。

ものすごい鈍足だが、まあ、今治駅の容量もあるから、伊予亀岡で長時間停車が良いのだろう。

そして、この風景もまもなく終わる。

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画像は全く関係ありません。

現在、JR四国予讃線では日中特急列車が半分程度の運行に減便されている。

で、5月27日以降の平日、今治始発の臨時特急いしづち109号が運転されている。

今治18時47分発、松山19時23分着で、いわゆるしおかぜ19号のスジで走っているわけだ。

多分、松山から今治へ通勤する方々から「ブーイング」が出たことによる救済措置なのだろう。

私も平成15年から17年頃だったら、その「ブーイング」に加担したことであろう。

で、その車両は8000系S編成だと容易に想像がつくのだが、その車両をどうやって今治まで運ぶのか?というのが気になっていた。

で、昨日帰宅後ジョグをしていると、三津浜~伊予和気間で16時15分頃、8000系S編成が今治方面へ(多分)回送されているのを見かけた。

この運用は来週金曜日で終了するのだが、「来週火曜日も一応時差出勤で15時45分終業」ということもあり、ぜひ、その(先日撮り損ねた)回送列車を撮影したいものである。

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当ブログで、時折出てくる「鉄分ダイエット」の意味。

ここでいう「鉄分ダイエット」の「鉄」と は、栄養素としての「鉄(Fe)」ではなく、「鉄道」を意味する。

鉄道マニアの言葉で「最近、鉄分が薄い」という言葉があるが、これは「最近、鉄道趣味をやっていないなあ」という意味でもある。

私の場合は、2007年10月のダイエット開始以降、当時松山~宇和島間の「快てーき」を持っていたこともあり、沿線の野山を歩き回った(そのうち走り回った)ものである。

時は移り、昨今の「ランニングモード」であっても、例えば上図の場所で列車撮影をする場合、何時何分に自宅を出発するということだ。

つまり、ダイエットやランニングをしても、決して「鉄モード」を忘れないという強い意志の表れをさす。

ただ、最近の私は完璧に「鉄分が薄くなった」ものだ。

仕方がないから、「希硫酸」などにひっかけて「希鉄」と呼ぼうか?

「希」には、「希望」の意味を込めて。

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予讃線北伊予~伊予横田間に南伊予駅が開業したことから、開業当日の3月14日に出かけてみた。

ちなみに、私のホームページでは「伊予上野駅」として以前から「妄想ダイヤ」に掲載している。

さて、まずは南伊予駅開業当日の松山駅。

右端にキハ54が1両あるほかは、がらんとしておりますな。

一方で、乗務員としての詰所の機能はあるようで、これらは今後松山駅高架に伴い別に建設されるのだろう。

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予讃線北伊予駅。

向こう側2線が本来の北伊予駅で、従来は2面2線だったのが、2面3線(但し、手前1本はホームに接してはいるものの、乗車できないように柵がある。)になっており、いわゆる回送用線路は、長大編成に備えた待避線を有する。

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ただ、この3番ホームから直接車両基地・貨物駅へと乗り入れるのかな?と思っていたら、北伊予駅と車両基地・貨物駅の間は単線であり、つまり、車両基地・貨物駅は本線から直接分岐するようである。

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車両基地の様子。

8000系S編成が待機しておりますな。

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南伊予駅の駅票。

駅番号は、隣の北伊予駅(U02)の枝番をとって、「U02-1」となっている。

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2020/03/14予讃線南伊予駅1068D

結局のところ、松山駅から駐留車両群が消えることで、私の「鉄分」がますます薄くなりそうですな。

これからは「希硫酸」をもじって「希鉄」と表記しようかな。

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2020/03/14予讃線南伊予駅1068D

当初、今日は松山空港から南下して石手川沿いの行軍を考えていたのだが、想像以上に雨が降ったため、どないしょ、と思ったところで、「そうだ、今日開業した南伊予駅へ行こう!」ということになった。

距離的にも、往路中川原橋、復路松山中央公園南の自転車橋で片道12キロ程度。

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ただ、重信川を越えたところで、霧雨が降り始める。

これは、かつて2006年11月に、かずまると松山~宇和島間まで15回に分けて歩いたとき、1回目の北伊予駅到着直前に雨が降り始めたこと、さらにマラソンを始めた頃、重信川を走ると「なぜか雨が降る」ということを思い出したものだ。

2020-03-14

そして、今日開業した南伊予駅まで出かけたのだが、結構「カメラを構えた鉄道マニア」を見かけたものだ。

さらに、ランニングの恰好をした私は「相当奇異な目で見られた」ことは、ナイショということで。

やっぱり「鉄」と「走」は相いれないものだろうか。

「走」と「旅行」、「旅行」と「鉄」は多いと思うが・・・

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2019/11/02予讃線伊予和気~三津浜間11M

来年3月のダイヤ改正で、予讃線南伊予駅とJR貨物松山貨物駅が開業する。

そして、近い将来、同場所に松山車両基地が移転しているのだろう。

さて、その松山車両基地等一連施設だが、かつて、設置候補地として、「現在地」「北条地区」「安城寺地区」があったと記憶している。

このうち、北条地区は、柳原駅付近なのか?光洋台付近なのか?よく解らなかったが、安城寺地区になると、間違いなく「上図」付近になる。

まあ、「候補」というのは、「一択を防ぐためのカモフラージュ」だと考えているから、最初からこの場所が本当の候補地だったとは思っていないが、もし、後ろ2者の場所に松山車両基地等一連施設がやってきていたら、多分「このブログ」も相当変わっていただろうなあ、と思う。

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