かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(56歳)です。

カテゴリ: JR四国みたまま

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JR四国2700系がいよいよ年明けにも四国へ4両編成が納車される。

で、最初の投入は2600系同様に、阿波踊りあたりで臨時列車として運行し、その後秋頃から、特急しまんとで営業運転という情報がある。

その列車については、予想だが、次のとおりかなと考える。(列車番号は現行のもの)

(1案)高松(2001D)中村(2074D)高知(43D)宿毛(2082D~2010D)高松

(2案)高松(2005D)高知(33D)中村(54D)高知(43D)宿毛(2082D~2010D)高松

一方で、特急南風が高知で分断される理由は、普通に考えると、2700系を岡山~高知で集中的に投入するということは容易に想像できる。

土佐くろしお鉄道所属のアンパンマン列車がどうなるのかは解らないが、2400系もリニューアルをすれば、まだしばらくは運行できるだろうから、現在の2000系の車両数は73両(高松・松山各20両、高知33両)で、185系の問題もあるから、最終的な必要車両数は解らないものの、2000系リニューアル車が23両、2400系が16両とすれば、2700系を40両投入すれば、それで79両と、(もちろん、単純な計算はできないだろうが)ある程度納得のできる車両数となる。

そして、2600系と2700系を高徳線に集中投入するのは、(個人的には)徳島県を新幹線構想へ引き入れるためではないか?と考えている。

何しろ、紀淡海峡トンネルなぞを考えたら、まだまだ先の話になるから、とりあえずは、四国4県の県庁所在地間で新幹線を建設しましょう、ということになっているから、当然ながら高速バスが「既に大阪~淡路・徳島間だけでも1時間に1本以上の便があり、他のルートや、京都・神戸を含めたら、いったい1時間に何本発着しているか解らない程、京阪神へのつながりの方が圧倒的に大きい」徳島を優遇しなければ、成り立たないことは事実だと思う。

まあ、当たらずとも、遠からずではないだろうか。

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あくまで、個人的見解であることを断っておく。

JR四国では先日2700系の発表があったが、その内容は、当面予讃線松山~宇和島間には導入しないということらしい。

となると、2700系の量産車運用開始後は、老朽化の進む2000系の廃車や、185系の問題を含め、最終的には2000系リニューアル車が松山地区へ集められると考えられる。

現在の松山地区の2000系は20両(2000形1両、2100・2400形8両、2150・2450形5両、2200・2500形6両)で、5編成プラス2200+2100(2400)の附属編成プラス予備編成。

一方、リニューアル車は23両(2000形4両、2100形14両、2150形5両)だから、理論上はリニューアル車の松山地区での運用されることは可能と思われる。

現在の2000系の車両数は73両(高松・松山各20両、高知33両)で、185系の問題もあるから、最終的な製造車両数は解らないが、リニューアル車の耐用年数までは松山地区への2700系投入は「ない」のかもしれない。

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あくまで、個人的な意見であることを述べておく。

先日、2700系の完成についてJR四国サイトで発表があった。

とりあえず、8600系と同様に、来年6月頃から土讃線の一部列車で(曜日指定で)運用させ、再来年3月ダイヤ改正あたりに、量産車運用開始ということになるのではなかろうか。

ちなみに、車両については、「4 両(Mc×2、Mc’×2)」という「電車か?」というような表記をしているから、現在のような2150+2100+2100というような連結はできないのかもしれず、8600系と同様なG車を含む編成のみ3両で附属編成は2両単位での増結になるのかもしれない。

で、2700系量産車の投入と同時に、まず老朽化した2000系非リニューアル車から順次廃車され、次に2400系、2000系リニューアル車と廃車されていくのであろう。(2400系は、N2000系、2300系、あるいは2000系2400形・2500形が正しいのではないか?とも思われるが、当ブログではあえて2400系で統一する)

そうなると、2000系の最後の就労先は予讃線松山~宇和島間となり、2700系の投入状況や185系の老朽化状況と2000系廃車状況に合わせて、最終的にはリニューアル車と比較的状態の良い2400系が集められるのであろう。

というのも、リニューアル車は2010年から2012年にかけて23両行っており、松山運転所配備が20両であるものの、うち4両がG車であること(3両増)と2200形がない(2500形を含め5両減)ことから、編成の再編が行われることになるのだろう。

あるいは、3編成にG車を復活させるのか?予讃線に2700系が回ってくるまで、2400系を一部残すのか?ひょっとして、2000+2150+2100の3両編成が軸になったりして。このあたりは、興味があるところだ。

さて、一方で、8000系の今後。

8000系も運用開始から既に25年、リニューアルからも15年が経過しようとしているし、トラブルがあったらしいとはいえ、既に(一部)試作車S1編成が廃車になったことを考えると、こちらもそろそろ終焉が近くなってきている。

いうまでもなく、後継車両は8600系なのだろうが、8600系の場合、8両編成にするためには、現時点ではG車を2両組み込む必要がある。

多客期輸送は8両編成を必要とするから、閑散期は7両編成の運用にしたとしても、最終的にG車編成は最低7編成必要になるから、G車2両込みの8両編成は考えにくい。

これについては、今後再増備される際、高松~松山間のいしづち編成にもG車を連結するのか?それとも、いわゆる附属車2両編成の中にT車を組み込むのか?

必要数は前述の2通りで考えてみる。現在、、G車付3両が3編成、ハ2両が4編成存在する。

まず、しおかぜ・いしづちの両方にG車を投入する場合は、G車付3両が12編成、ハ2両が8編成は必要と考えるから、G車付3両が9編成、ハ2両が4編成増備する必要がある。

次に、T車投入の場合は、G車付3両+T付3両+ハ2両として、それぞれ、7編成、6編成、7編成必要となり、増備が必要なのは、それぞれ、4編成、6編成、3編成となる。

一方で、その際、高松~伊予西条間便は2600系か2700系にもどされるのかなあ?

いずれにしても、なかなか興味深い。

ということで、松山駅でも向こう5年間で、なかなか面白い編成が見られるのであろう。

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昨日、宇和島市に出張したこともあり、昼休みの時間に、パチリ。

1053Dの松山側2両編成が日中草むししているところや、キハ54-4を含むしまんトロッコ、キハ32-3の新幹線仕様など、実は初めて見たのであった。

ただ、2460はちょいと苦しい写り方をしているし、キハ32-3は、やはりできれば向こう側から撮りたかったのだが、それは仕方あるまい。

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という記事が、JR四国サイトに書かれていた。

「JR四国では、予讃線、土讃線、高徳線で使用している2000 系特急形気動車の老朽取替のため、新製していた2700系特急形気動車が完成します。(中略)


特急列車が結ぶ香川-徳島・高知の地域性の表現を、カラーリングにも盛り込みました。」

予讃線松山~宇和島間は「アウト・オブ・眼中」のようですな。

ま、愛媛・高知・徳島から幅広く援助を受けるためには、愛媛県は8600系があるから、2000系は後回しでも仕方ないか。

でも、2700系量産車が出てくると、2000系は廃車されると同時に、2000系リニューアル車と比較的車歴の新しい2400系の残党は、次第に松山~宇和島間に集められてくるのでしょうかな。
G車も恒常的に復活したりして・・・(誰が乗るんだ?ひょっとして、昭和55年秋のダイヤ改正のように、普通車指定席に格下げされたりして・・・?)

そのときの編成のうち、中間車両は2400系のみとなるだろうから、編成の再編(基本2両編成)が行われるのかもしれない。

さて、2700系試作車両が運用につく列車は?と思うのだが、個人的には、しばらくは、かつての8600系のような運用になるのではないか?と考えている。

つまり、2001D(高松~高知のみ)と2010D(高知~高松)のみの運用で、2両又は4両(曜日によって元の2000系の運用の場合もあり、その際はG車を連結)と考えるのだが、どうだろうか。

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2018/11/25予讃線光洋台~粟井間24M

鉄道車両の運用の場合は、検査等により運用離脱することも想定し、通常は同等の車両を予備車として待機させる。

かつて500系新幹線は最大の傑作と思ったのだが、JR東海にとっては、悪天候等で運用が崩れた場合、1号車と16号車のドアの位置が狂うということで、撤退させたくらいだ。

一方で、その真逆を行くのがJR四国。

8000系は基本L編成とS編成で8両編成を組めるが、8600系は基本的に7両編成で運用している。

だから、多客期輸送の場合は、8000系が6編成全ての運用に入り、8600系は待機的役割をしていたものだが、先般S1編成が廃車になったことで、それが崩れた。

というのも、8600系G車を含む編成が3編成となり、多客期には、G車2両の8両編成で運用されるようになったわけだ。

一方で、閑散期も車両検査の関係で、このような8両編成で走っているのを見かけることがあるのだが、これは毎日利用されている方々にとっては、結構迷惑ではないだろうか。

そういえば、平成16年頃に今治へ通勤していた頃の8000系リニューアル時、非リニューアル車との混在時に毎日喫煙車両が変わっていたのを思い出す。

一方で、松山~宇和島間の2000系も、宇和島側先頭車両2150形の不足から、時に2000形G車が連結されたりしており、「普通の時刻表を見ていたのではなかなかわかりにくい」状況になっている。

まあ、存在そのものが「精一杯」な会社のやることだから、文句を言ってはならないのだろうが、前者は将来的な8000系廃車と8600系の増備、後者は2700系の投入で、今後変わってくるのだろう。

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