かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(56歳)です。

カテゴリ: JR四国みたまま

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2019/05/14予讃線伊予和気~三津浜間17M

高松編成にもG車が連結されており、G車2両の8両編成で運用されておりますな。

一方で、伊予鉄道では、坊っちゃん列車が1編成全検に入り、昼休みには全く見ることができないわけで、GW後の車両検査による変則運転の季節ですかな。

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2019/03/23予讃線伊予和気~三津浜

画像は全く関係ない(今日11Mを撮影したはずなのだが、保存されていなかった)のだが、今日の11Mは8000系だった。

ということは、普通に考えれば、6Mから始まる運用が8600系の2両G車というところか。

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2019/04/21予讃線伊予和気~三津浜間5M

いしづち編成側がG車を含む3両編成であることを確認。

JR四国の今年度事業計画では、2700系特急気動車12 両を新製することと、老朽車両の寿命延伸等を行うことが書かれているが、この老朽車両とは、8000系も含まれるのだろうか?ということが気になるところ。

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4月1日からJR四国が列車走行位置情報サービスを開始したわけだが、これには、想定外の興味ある内容が盛り込まれている。

まず、私が気づいたのが、貨物列車の運行状況。

JR四国の列車は列車のアイコンをクリックすると、時刻表が列挙されるが、貨物列車はそれはできない。

だが、根気よく追っていけば、JR四国内の貨物列車の時刻表も推測できるわけだ。

その一方で、「ばいきんまん号」サイトでは、回送列車も表示されているらしい。

個人的には(数年前の状況ではあるが)ある程度の回送列車(伊予和気~三津浜間の午後の時間帯に限る)の時刻は解っているが、これはなかなか別の意味で使い勝手が良いようである。

2019-04-01

JR四国が4月1日から列車走行位置情報サービスを開始したということで、早速確認。

列車に遅れが出た場合は、例えば2分遅れれば「+2」と書かれているのが、大変解りやすい。

私が平成15年から6年間長距離通勤していたころにほしかったなあ、という感じ。

ただ、「大変解りやすい」ということを述べたうえで、ひとつだけ言わせていただければ、「JR東日本アプリ」と比較して、「列車本数が大変少ないことが、大変寂しい」ということである。

まあ、仕方ないけど。

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今まで、気づかなかった私も情けないのだが、今回のダイヤ改正で、今治始発だった2Mの今治~伊予西条間が廃止になって、伊予西条始発になる。

まったく、JR四国のダイヤ改正情報は、「便利になります」というときはアドバルーンは高らかにならすが、都合の悪いことは「ご利用状況に合わせて、列車の運転取止め、設定時刻、行き先等を変更します。関係線区:本四備讃線、予讃線、土讃線、高徳線、牟岐線、徳島線の一部列車」でごまかしているわけだ。

これ、普通列車だったら、まあ仕方ないか?とも思うが、特急列車の場合は、しっかりと公表しろよ、と思う。

まあ、存続さえ危うい会社のやることだから・・・とも思う。

さて、それはともかくとして、今回のダイヤ改正では、1094Mと1091Mが通年3両編成(アンパンマン列車)になる。(現行は平日は5両編成)

おそらく、1094MはS編成(アンパンマン列車)にL編成回送を連結して、ちょうど上図のような編成で新居浜まで運転し、その後伊予西条まで回送し、L編成については、翌朝2Mで岡山へ、S編成は翌朝1091Mになるものと推測される。(厳密には翌朝→当日朝)

平日の8Mの入線時刻は現行1091M到着時刻であり、L編成側は車内清掃後に乗車開始となり、S編成側は増結後の乗車となっているのであろう。

一方、休日は、前回今治シティマラソンの時に経験したが、1091Mがアンパンマン列車が1番ホームに停車し、引き揚げたところで、市坪側から8両編成で入線するから、乗車開始は出発3分前だった。

さて、ダイヤ改正後は、これが常態化するのか?それとも、以前の1091Mが通年3両編成だった時代のように、1091Mは2番ホームに停車し、そこで市坪側から入線してくるのか?

入線時刻は、ダイヤ改正後は7時13分ということになっているから、少なくとも現在のような休日の運用をするとは考えにくいが、さてどうなるか?

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2019/03/03予讃線伊予和気~三津浜間11M

後打ち画像なのだが、高松~松山間編成がG車込の3連になっておりますな。

時刻表上は、全車岡山編成とか、いしづち編成にG車連結とかの表記がないから、単に車両点検等に関するイレギュラー運用なのでしょうな。

ちなみに、以前は8600系の運用を「新型車両で・・・」と表記されていたものだが、最近はその表記がないため、多客期輸送の場合、6Mから始まる運用と12Mから始まる運用のどちらの運用にG車2両連結なのか?ということが、時刻表上で解らなくなったのが残念ではある。

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