かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(社会人1年目)」の父(58歳)です。

カテゴリ: 鉄道模型

P1240381

鉄道模型趣味開始から実に46年の時を経て、ようやく完成した鉄道模型ジオラマ。

今となっては、(当初からわかってはいたものの)やはり致命的なレイアウトミスが気になる。

それが、「新幹線高架ホームのため、地平ホームが見えない」こと。

a513843e

じゃ、どうするか?と言われれば、左手の見え隠れしている柱付近から地平線路をカーブさせ、新幹線高架ホームの手前に地平ホームを移設させること。

具体的には、新幹線高架ホーム手前に(向こうに柱があるから)3線の留置線を配置し、その手前に2本3線のホームを設置し、その手前に(なるべく低い)地平駅舎を設置。

その手前に幅30センチ位の取り外し式の街並みを作る。

さらに、新幹線ホームの向こう側は同じく2線位の留置線を置き、その向こうに「私鉄ホーム」を設置し、その向こうに(移動させない)現在と同じジオラマを設置。

この場合の問題点は、もちろん、壁側の線路が新幹線と在来線の2階式になっており、万一脱線ということになったときの対応をどうするか?ということになる。

考えられることは、向こう側の柱と松山城の山の間は、元々後から板を設置したわけだから、そこに「穴」をあけることは可能だし、手前の柱は、新幹線の駅手前カーブと(連続していない)道路と鉄道神社の間に隙間に脚を入れる程度のスペースを(もう少し大きく)作ることになるのだろう。

そもそも、列車走行中、壁側で脱線したことは一度もないから、安定走行できているわけで、まずはダミーで手前に地平駅を作るという方法もあるのだろうが、やはり、労力を考えると、第5次レイアウトの作成には踏み切れないのだろうなあ、とも思う。

20210411_103235

先日ポチしたE259系電車が意外にも早く到着。

ただ、問題は「カプラー装着に想定外の時間がかかった」こと。

20210411_184505

そもそもKATO製のカプラーは(E231系500番台の事例のとおり)そもそも他のメーカーとの連結は論外、というより、今回は同一メーカーでありながら装着が相当難しく「半分切れました」わ。

まあ、動力そのものは何の問題もなく・・・というより、E231系8000番台と同様相当スムーズな動きをしてくれるため、問題はないのだが、時折ポイントで脱線をやらかしてくれる。

20210411_191753

線路は全てKATO製なのだから、そのあたりはなんとかせい!

どうも、時折ポイントを稼働しておかなければならない感じでもある。

20210411_191850

今回のE259系は6両編成で、なんとなく我が家の鉄道模型の車両長さが段々と短くなってきているような。

先代のE253系ならば、当初基本3両に後期型6両を加えた9両編成という方法もあったのだろうが、まあ、今後は再び7両編成を基本に戻しましょうか。

20210411_191941

さて、E259系購入の発端は、当然ながらこの並び。

実際には、E259系とE231系500番台が並んで停車するのは(千葉の下り夜間、上り朝以外)あり得ないわけだが、それでも過去4年間の思い出の集大成として購入しただけのことはありますな。

20210411_191955

いや、もう懐かしいですわ。

特に、ここ1年間全く出かけることができなかっただけに、それのために鉄道模型へ走ったと言っても過言ではないですな。

20210411_192050

現在レイアウト上にあるのは、新幹線を除き、EF64+24系25型寝台特急列車、381系電車、E231系8000番台電車、E259系電車、E217系電車、E231系500番台電車の6編成。

そうなると、次に車庫へ入るのは、どの編成か?

なんとなく、ブルートレインのような感じがしないでもないが。

2021-04-07 (2)

再び私も「Nゲージポチ病」が再拡大しておりますな。

今回E259系6両編成をポチ。

定価の3分の2程度だったこともあり、食指が動きました。

これと、E217系、E231系といえば、当然ながら総武本線トリオ。

まあ、E217系もいずれはE235系が主流になるのだろうが、2017年から2021年までのかずまる行軍でよく見た「思い出」として残るのだろう。

というわけで、E235系 山手線編成は忘却の彼方へ。

あ、強いて言えば、「パラ」の入場券が払い戻されたら、それを資金にできるなあ。

32956

但し、決して夜行列車ではなく、東北新幹線大宮暫定開業頃の上野発の列車のお話。

私が当時(Nゲージで、どちらかと言えば近い)大阪駅ではなく、上野駅をめざしたのは、多分「方向別複々線の場合はどうしても立体交差ができること」「終着駅の方がポイントが少なくて済む」ということだったのだろうと思う。

だから、「高架ホームはスルー」「地平ホームは終着駅」というスタイルでホーム10線あたりをめどに縮小して作成していたように思う。

そのフラッグシップが485系300番台。

TMSでは「特急ひばりの初期編成」ということで、特急電車の中では最初に購入。

33004

次に165系。こちらは、やはり153系だったら、Tdを連結すれば8両編成になることで、7両で済む165系を購入したのが結果として上野駅モデルの発端だったのだろう。

32988

457系。そもそもは昭和56年3月に大阪から富山まで475系急行立山に乗車し、その渋さに憧れた車両なのだが、当然ながら上野口では457系の東北急行がわんさかと走っていたため、主力編成へ。

32969

583系。こちらは、4両編成の格安商品で高校時代に購入したわけだが、こちらは当然ながら寝台列車として運用していたものだ。(寝台客車は当時20系しかなく、平成の世になってから14系→24系の順で購入)

32941

185系200番台。これば、上野口編成の極めつけですな。当時は新幹線リレー号として運用しており、さらに東京口の0番台はG車2両ということで、200番台の基本7両編成を購入。

ただ、185系の末期の旧国鉄色では0番台塗装になったのがなんとなく寂しかったものである。

32963

最後に485系0番台。こちらは、当初Tdの販売がなかったため、最初から7両編成だった。

編成上(MM'のユニットは崩せないが)は300番台と0番台は(クハを含め)混結できたものの、商品では混結すると走行が不安定になったため、0番台に2両の300番台ユニットを加えた9両編成や、300番台のクハの一方を0番台にして編成両端で「顔が異なる」ような編成が組めなかったことが思い出される。

ちなみに、上野口発着していた車両としては、あと58系気動車急行ときわの一部)などがあったが、これは上野口と言うよりは、四国編成であった。

あと、当時購入してなくて、現在は所有しているのが、183系電車、181系電車、103系電車なんだろうなあ。

P7130031

最近購入した車両は、かずまる宅へ出かけた時によく見る車両が多いこともあり、10両以上の編成の電車を9両以下に減車している。

これは、そもそも学生時代(昭和56年頃)に「上野駅を発着する車両収集」をやったことに起因すると言っても過言ではない。

で、「もし」なのだが、「関西方面の車両収集に走っていたらどうなっていたか?」。

考えてみれば、学生時代は関西に近かったし、友人も関西の方々が多かったし、現在も学生時代の友人と会うのは(泉州人さんを含め)関西である。

なんで、東京周辺にこだわったのかな?という気がしないでもない。

で、関西方面の車両を収集していたら、どうなったか?である。

結論として、現在ならば、ほぼすべての列車で実物どおりの編成で走らせることができることになる。

ま、過去はともかくとして、あと、新快速などの増結による10両編成以上の編成なども基本編成とすれば可能となる。

そういえば、昭和60年3月に特急白鳥に乗車したとき、食堂車が欠車となって9両編成になにか寂しさを覚えましたな。

とはいえ、これから関西方面の車両を収集することは、まずないのだろうなあ、とも思う。

20200208_085301

「捕らぬ・・・」 シリーズは、本来昨年4月のカテーテルアブレーションからの復活の手順を意味していたのだが、今回は「鉄道模型」のそれ。

今回のコロナ禍の影響で、夏の五輪は外国人観光客の受け入れを断念。

そして、我々国内観客も先行き不明。

で、万一「払い戻し」になった場合、全額私の小遣い出費であるから、当然ながら私の懐へ戻ってくる。

だから、その1万4000円をNゲージへ浪費しようか?という魂胆のお話である。

そもそも「2020年のために、かずまるの東京圏域での私立大学に行かせた」ようなところもあったわけだが、もはや、かずまる宅は既に引き払っているわけで、一体宿泊費がどれだけかかるのか?検討もつかない。

という訳で、万一の場合は、「コレ」でも購入して気分を紛らわそうかな?というお話である。

ちなみに、金額は、KATO 3両セット+3両附属セット(6両で4M2Tの実物編成)14,082円。

ほぼ同金額ですな。

20210228_185056

かずまるが大学に進学して、総武本線沿線に出かける機会が多くなったわけだが、そこで「ぶったまげた」ことといえば、総武快速線「E217系」がやってくる際、「次の電車は短い11両編成です」というアナウンス。

短い11両編成ねえ。

東京付近の場合、東海道線、東北線あたりが15両、中央快速線が10両(近く12両へ)、中央緩行線・京浜東北線が10両、山手線が11両で、このあたりは、関西方面や名古屋付近ときは決定的に違うところでもある。

我が鉄道模型も、関西方面で統一できれば、かなりの車両が実物編成になったはずで、名古屋付近にいたっては「むしろ短いと感じる」ことになったのだろうと思う。

さて、かずまるも大学を卒業するわけだが、今後はどこに住むことになり、次は(我々が)どこへ出かけることになるのでしょうかな。

↑このページのトップヘ