かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(56歳)です。

カテゴリ: 鉄道模型

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以前にも書いたことがあるのだが、官公庁ヤフオクの話。

サボなど、最初の価格を1,000円としていたら、6万円というような価格がついたこともあるくらい、結構鉄道ものは値段が上がることがある。

で、今回、鉄道模型に的を絞ってみていたら、ありました。

名称 Nゲージ 日光型特急電車国鉄157系
サイズ等 【サイズ・重さ】
・縦×横:約23.5cm×約17.5cm(箱入り時)
・重さ:約1110g/個(先頭車両:約210g/個)
状態 ・真贋鑑定等はしておりません。
・動作確認は行っておりますが、全ての機能を保証するものではありません。
・中古品であるため、使用及び経年劣化による、キズ・汚れ等が見受けられます。
・クリーニングはしておりません。
・目に見えないキズがある場合があります。
その他 ・名称は、岸和田市職員がつけたものです。
・写真内の線路は職員の私物です。
・画像は職員がデジタルカメラで撮影したものですので、ご覧になる環境によっては、実際と色合いが異なる場合があります。
・買受代金納付時における現況有姿でのお引渡しとなります。
・当市は瑕疵担保責任を負いません。

最初の価格は1,000円

いやあ、以前にも書いた「動作確認は行っておりますが、全ての機能を保証するものではありません」なんて、仕事中にやるんだろうなあ、とか、「真贋鑑定等はしておりません」とか、極めつけは「写真内の線路は職員の私物です」って、「職場に持ち込んでるんかい!」

というわけで、多分、我が家の鉄道模型を職場に持ち込んだら、どういうことになるのか?を考えると、なんとなく「にやり」としてしまうのであった。

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(183系1000番台直流電車)

「国鉄特急色」ついに消滅 60年間、全国を駆け抜けた赤とクリーム

という記事が、今日の「乗りものニュース」に掲載されていた。

ああ、そうかぁ、という思いの、ほぼすべては「我が家の鉄道模型」の方へと行きつく。

というわれ、我が家の鉄道模型は「国鉄車両(当然国鉄色)」を軸に収集してきたものだ。

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(485系300番台交直流電車)

だから、我が鉄道では、東京都心を走る電車でさえ、今更ながら103系で統一された車両が47両ある。

というものの、これからは、今はなき車両を「過去の思い出」として、走らせることになるのだろうなあ。

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県と同じ市名でありながら、県庁所在地でないのが、全国に3か所ある。

それが、栃木市、山梨市そして沖縄市である。

ちなみに、栃木市は元々は県庁所在地であったのが、県の南側すぎるということで、宇都宮市に引っ越したらしい。

さて、その栃木市のホームページを見ると、「寄附」に関する記述があり、ポイントをためると、いろいろな商品が送られてくるらしい。

もっとも、先に商品の方から見てしまったということもあるのだが、18万8000円寄付をすると、鉄道模型(Nゲージ)がもらえるらしい。

この場合は、EF66と14系客車セットとなっているが、その他にもいろいろな鉄道模型が(寄付金に応じて)設定されている。

おおっ、お役に立てて、Nゲージまでもらえるのか。

と思ったのだが、お役に立てなければ、「1割程度」で、この鉄道模型が購入できるわけではある。

というより、今だったら「寄附する余裕があるなら我が家のリフォームに回せ」といわれるのだろう。

ただ、「寄附ができる」身分になりたいものではある。

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とりあえず、既製品レイアウトの川の部分に橋を架けてみました。

あとは、田んぼあたりのシーナリーを作成すれば、まともに見えるかも?

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実は、KATO製C11といえば、昭和49年10月、最初に購入した鉄道模型である。

ただ、購入後翌日に故障し、現品交換となったのだが、さらに、翌々日に故障し、最終的に蒸気機関車は複雑なので壊れやすいということで、キハ20系に再交換した。

というわけで、40年以上の時を経て、再入線したのであった。

もっとも、今回購入したのが当時のものではなく、再製造されたもののような感じではある。

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こちらは、まあ、どう考えても、自由形なのだが、考え方によっては「大井川鉄道」ということになるのかもしれない。

というわけで、今後、それなりのレイアウトを作ったならば、やはり「大井川鉄道」のジオラマと言ことになるのであろう

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ヤフー記事では次のように書かれている。

「48年間ありがとう──。1969年から約48年にわたり「大阪環状線」を走り続けてきた103系が3日午前、営業運転を終了した。」

大丈夫、我が家の鉄道模型群では、まだまだ現役で走っている。

もっとも、これは大阪環状線ではなく、中央・快速線なのだが・・・

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我が家のレイアウト作成の次の一手。

それは、奥にある、複々線の駅構内ですな。

そもそも論として、我が鉄道の最長9両編成の場合、ホームだけで130センチ、前後のポイントを含めると2メートルは必要なことから、この駅に関しては、駅の左奥をトンネルで隠すことにより、駅構内のスペースを縮小しようとしたわけである。

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それに合致するのが、このストラクチャーである。

つまり、跨線橋を設置し、その奥側をそのままトンネル(地下化?)として、線路そのものを隠す予定である。

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作製にあたっては、京王電鉄井の頭線神泉駅あたりが参考になるかもしれない。

神泉駅については、いろいろな参考資料があるが、かずまる宅へ出かける際に撮影してみるのも良いかもしれない。

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