かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学4年)」の父(57歳)です。

カテゴリ: 鉄道模型

20200925_200643

第4次レイアウトで最も「ベニヤ平原」のある場所を鉄道公園とするべく、とっとと設置へ。

まずは、ソドー山作成と同様に地肌を設置。

中間駅前から続く道路からの公園入口は手前を駐車場として、まずは地面を全て厚紙で覆ってみた。

そして、今まで同様、ティッシュで丘を作り、地肌を茶色で着色し、パウダーを撒いて、最終的にフォーリッジで整形。

20200926_135002

これが最終形。

20200926_135113

まあ、可もなく不可もなくという感じ。

まあ、場所潰しという意味では成功ではないでしょうか。

ちなみに、一番手前の蒸気機関車は、2年前に秋葉原で購入したものだが、実際には昭和49年10月に最初に購入したものの、すぐに壊れて、最終的にキハ20系気動車に交換されたものと同車両。

というわけで、次なる作業は、車両基地の電車庫を購入したため、そのあたりの整地ですかな。

20200924_201449

中間駅と車両基地の間にある3複線区間に鉄道公園を作成することで、今後は鉄道公園と称します。

昨日、直線の道路セットと建物入口セット(本当はコンビナートの部品)が配送されてきたので、とりあえず鉄道公園の配置を検討。

まず、手前が駐車場で、道路途中から分岐させる予定で、厚紙で道路下地を印刷して、パウダー等で整形。

詰所側は、草地を予定しており、その向こうには動態保存の設定で、伊予鉄道700形(旧塗装)等を設置。

ロケットは中央駅前に移設したので無視して、その隣が事務所兼屋内展示場の想定で、その向こうにゲージを問わず、過去にかずまるが購入した列車やNゲージの機関車を乱立させる予定。

一応は、手前側に(Nゲージより)大きめの列車を並べることで、ある程度遠近感を考慮している。

そして、そのあたりの下地は今週末に作成予定。

20200924_195105

次に、車両基地であるが、詰所を若干近代的な建物にして、後の建物は玉突きで別の場所に設置。

さらに、昨日ユニトラックパラストをもう1個購入したため、(サンドペーパーによる簡易バラストを設置したものの)目立つ部分には今後ユニトラックパラストを敷く予定。

20200923_205235

一昨日設置した車両基地と外回り線の間の斜面が気に入らなかったので、もう少しフォーリッジを追加してみました。

多少はマシになったというところか。

さて、車両基地に181系電車が入線。

向こう側3両がグリーン車+食堂車+普通車5両という我が鉄道最も贅沢な編成。(N700系A新幹線も16両フル編成の場合グリーン車は3両だが、食堂車はない。なお、181系電車の編成は、本来であれば、食堂車を挟んでMM'が逆になるのだが、あえて統一させている。)

20200923_201005

次に、今週末から作成開始する「鉄道公園」の前段として、中間駅前と道路セットの間を整備。

結構ずさんな撒き方をしているが、実際にはほとんど見えない場所だから、こんなもので良いだろう。

20200923_201015

ついでに、中間駅近くの線路が離れている場所には、ユニトラックバラストを敷設。

20200923_194728

あと、小屋裏で最初に見える場所が最も貧相なため、ソドーホテルの拡張とトンネル内線路の処理(普段は見えなくするが、脱線に備えて取り外し式とする)の予定なのだが、ざっと見て、柱(支え)の設置が「簡単ではない」ようで、途方に暮れてしまったため、ベニヤ板を置いて見えなくした。

まあ、根本的な解決にはなっていないのだが、とりあえず後回しにすることで、当面の処置。

20200922_205204

中央駅手前側の外回り線と併設されている車両基地の間には外回り線が勾配区間のため、段差ができているわけで、今回はその間の隙間を埋めることと同時に、本来機関車引き上げ線だった1線を延長して7両編成の列車が駐留できるように改造。

ついでに、外回り線にもユニトラックバラストを敷設。

ただ、車両基地と外回り線との隙間が狭いため、どうしても斜面が急になることもあって、斜面にバラストがなかなか敷けず、フォーリッジもイマイチな状態になりましたな。

フォーリッジの量をもう少し増やすべきですかな。

20200922_140809

一方、実は第4次レイアウトで一番貧相に見える場所がここ。

しかも、小屋裏に上がってきて、真っ先に見える場所でもあり、どないしましょうか。

本筋からいえば、ソドーホテルの位置を壁側とこちら側へそれぞれ延長するべきではあるが、複々線が走っていることもあり、取り外し式とするべきなのだろう。

あと、手前側の線路を支える乱立する板も見苦しいのだが、これらは第2次レイアウト以来の無計画な線路敷設が原因であるため、今更作り直すのも困難。

対処方法としては、とりあえず、ソドーホテルの位置になるように新たな脚を作り、手前側は、取り外し式の一枚板で見栄えをよくするのがよいのだろう。

ただ、そのためには、多分正確に設計してDIY店で切ってもらうべきなのかもしれない。

20200922_113403

半島部手前、線路のカーブのコーナー部は、シーナリーを埋めるのが難しいと言われている。

その場所に、今回テニスコートを設置してみた。

テニスコートの四隅はできる限り囲うのが良いのだが、場所的にできる限り低くするべきと考え、線路の間に低い丘を設置。

ただ、この丘を手抜きして地肌を塗らなかったため、これはまずいと、場所が小さいこともあり、徹底的にパウダーを塗り、さらにフォーリッジで隠すことでとりあえず解決。

20200922_132205

テニスコートの部品は、奥の建物がホームにある詰所、ネットがフェンス、入口が「街並みコレクション」の駅舎の入口部分、その隣の壁が車両基地入口の壁の一部を流用。

人形については、良いポーズのものがあるような気がしないため、テニスコートに向かう人形数体を設置するのみの予定。

あとは、例によって、コルク用バラストを敷いて、フォーリッジで整形、更に手前はグレーのパウダーで砂利道を表現してみた。

これで、半島部は、中間駅橋上駅舎延長部の新幹線を含む複々線のトンネル部分を残すのみとなった。

こちらは、ソドー山の裏手部分の作業と同時にするため、しばらく休止の予定。

20200922_141324

さて、課題となっていた中間駅と車両基地の間。

こちらは、鉄道公園にすることに決定。

要するに、ゲージ(大きさ)を一切考えず、鉄道車両を並べることにした。

あるいは、伊予鉄道700形を3複線の隣に並べるのも良かろう。

構想としては、道路セット(直線)1組と車両基地入口と同じもの(本当はコンビナートの入口)を設置、その向こうに(画像にある)橋上駅舎を屋内展示場兼事務所に見立てる予定。

向こうに見える橋上駅舎の階段を跨線橋式の展望台にするのも良いかもしれない。

20200922_141332

あと、この部分は当初後回しの予定だったが、鉄道公園設置と同時に作業が必要になった。

パウダーとフォーリッジが活躍するのだろう。

20200922_142420

そして、鉄道神社。

神社としての向きを変更し、樹木を増殖してみた。

さらに、中央駅地平2番-3番ホームの隙間にユニトラック用バラストを敷設。

これで、いよいよ車両基地の整備が残された。

車両基地については、その上に内回り線があり、隣には外回り線の勾配区間があるのだが、内回り線の高架部分は、本当ならば高架橋とするべきだったのだろうが、高架線の橋脚の高さが足りないということで、結局構造物を設置してしまったこともあるので、構図にもう少し時間がかかりそう。

20200921_195809

昭和49年10月以降45年以上鉄道模型をやってきて、一番頭を悩ませたのが、実は線路脇のバラスト問題である。

実際、バラスト撒き=埃との闘いとなるわけだ。

だから、長年考えた末に行きついたのが、サンドペーパーによる疑似バラストだったわけだ。

というものの、最近のシーナリー設置をしてきたところ、このよく目立つ、そして我が鉄道自慢の大カーブだけでも現実に近いバラストを敷こうということで、KATOユニトラック用のバラストを「ポチ」。

その結果が上図。

やはり、なんとなく実感が出てますな。

更に昨日はソドー山麓に更に「トーマスの仲間たち」を増殖、そして頂上付近に「しんかんせんくんの600系E1系」が・・・

また、テニスコートについても、実物どおりだとどうしても大きくなってしまうことから、60%に縮小したのが上図。

このセンで、作成してみましょうかな?

そして、上図の上方・・・実はこの鉄道模型で「あるはずなのに設置していないもの」が架線柱。

実際には、架線柱を設置したら、そのあとの作業で邪魔になるから今まで「見て見ぬふり」をしていたのだが、とりあえず「ポチ」して、1個だけ設置してみた。

20200921_130347

次に、バラスト問題としては、上図のように既製ジオラマの線路際もバラストを設置してみた。

やはり、それらしく見えますな。

でも、既成ジオラマについては、畑部分も含め、いくらでも作りこめるのだが、やっぱり細かい作業は「後回し」になりそうな感じ。

20200921_124521

更に、車両留置線付近。

ここは、KATO製ユニトラックも茶色だから、我が家で余りに余っている茶色のバラストを撒いてみた。

ただ、実物の場合は、間にうっすらと緑色が見えるのだが、このバラストに緑色のパウダーを撒いても、一向にそれらしく見えないため、業を煮やしてフォーリッジクラスターのお世話になってしまった。

あと、手前から3線目の引き上げ線。

ここは本来は当然ながら機関車の引き上げ線を想定していたのだが、そもそも第4次レイアウトの基本方針で、機関車+客車は実物のような連結・切り離しはしないことにしたため、ここにもう1線留置線を設けるのも良いかもしれない。

但し、手前2線(複線)の関係で、多分7両位しか留置できないことと、当然ながら手前2線が下勾配になっていることから、上手く処理をする必要があるわけだ。

20200921_130708

そして、最後に残った(但し厳密には中央駅奥の180度カーブ部分も残されているが、目立つ場所という意味では)この部分。

漠然と「道路を並走させる」ことを考えているものの、全くの白紙状態。

なにか良いアイデアはないものか?と鉄道模型の本をあさっているのだが・・・

20200920_153634

半島部分については、とりあえず完成形で、細かいところはこれから・・・という状態になったため、今度は中央駅に接続する車両基地の整備へ。

こちらが簡単にはいかない理由が、いわゆるコード類があるということ。

つまり、コードに直接水性ボンドを接着するわけにもいかないし、(コードを通す穴もあることから)水性ボンドを流すと下へ垂れるということもある。

20200920_153841

このため、とりあえずコード類についてはビニールで覆い、その上にティッシュを敷く。

半島部分と異なるのは、ここでティッシュを着色するのではなく、ティッシュの上に更に水性ボンドを塗って、バラストを敷くという手法。

ただ、茶色のバラストも、グレーのバラストもイマイチパッとしないし、かと言って山のように緑で覆うというのもおかしい。

20200921_084853

このため、まずは茶色のバラスト部分は神社を設置することにした。

名付けて「鉄道神社」。

安全祈願ですな。

このように、こちらは再びフォーリッジクラスターで整形してみたわけだ。

20200921_084920

これが、その結果。

グレーバラストの部分がまだイマイチという感があるものの、まあこんなものですかな。

グレーバラストについては、もう少し検討が必要かもしれない。

↑このページのトップヘ