かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学3年)」の父(56歳)です。

カテゴリ: 鉄道模型

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Nゲージマガジン・機芸出版社

2012年7月に出張で大阪駅北側の研修施設に出かけ、阪急電鉄中津駅南側にあるビジネスホテルに宿泊したことがある。

で、まさにそのとき、「Nゲージマガジン・機芸出版社」で、その場所を忠実に模した鉄道模型ジオラマが掲載されていた。

しかも、当時私が宿泊したビジネスホテルも(看板等が)実名で作成されている。

というわけで、当日お会いした泉州人さんとYoshikenさんと盛り上がったものだが、当のホテルの管理人さんは(チェックイン時にこの画像を見せたら)苦笑いされていたのを思い出す。

まあ、鉄道模型ですからねえ。

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Nゲージマガジン(機芸出版社)

鉄道模型の雑誌を見ていて、10年以上前から思うこと。

道路の中央ラインが黄色で、道路の右側を悠々と走るトラック。

この道は片側2車線ではなく、別のアングルでは、前から車がこちらへ向かってきているシーンもある。

鉄道模型とはいえ、10年前から「危ない」と気になるシーンである。

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「走り方改革」と同時に、週末は鉄道模型にも力を入れることに。

ただ、実は、4エンドレスのうち、向こうから2線目が通電しておらず、そっちの方に時間がかかり、最終的に原因特定できないまま、それでは時間のムダということで、残る3線での試走。

もっとも、線路そのものが結構さびているのか、スムーズに走ってくれないため、このあたりは、線路の上部をやすりで削り、列車を走らせることで、時間が解決してくれるであろう。

さて、とりあえずは、この中間駅1のジオラマ作成。

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(Nゲージレイアウト3・機芸出版社)

この駅のモデルになるのは、上図の駅。

実に、35年間温めてきた駅の構図。

駅の向こう側は、線路方を低い位置にして、向こう側にストラクチャーを設置する予定なのだが、プロトタイプと比べると、奥行きが足りないので、道路は省略することになりそう。

一方、手前側の方はスペースがありそうなので、駅前広場を設置予定。

また、駅の奥側は、カーブ部分の線路を全て隠し、駅の奥手に道路を設置し、その向こうにビル等を乱立させる予定。

というわけで、今週末あたりに、シーナリーの材料を購入してこよう。

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ちなみに、上図は、当レイアウト自慢(?)の大カーブ。

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我が家の鉄道模型は、いかんせん面積が、個人用レイアウトとしては、大きい部類に入るため、一気に仕上げることは不可能なため、部分的に作成することになるのだろう。

で、その構想としては、

(1)終着駅付近は、建物が多く、とりあえず、低いところから見ればそれなりに見えるため、まずは、この部分の地面を見栄え良くする。

(2)既成レイアウト部分はをそれなりに仕上げる。

(3)上図の箇所のジオラマに着手する。

このうち、(3)については、構想としては、次のとおり。

①は斜面とし、駅部分の方が低い形態とする。

②の部分に建物等を設置

③については、下図を参考にする。

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つまり、駅の天井部分を駅舎とし、その向こう側を道路とすれば、それなりに無理のない地形になるのではないか?そして、トンネルで隠すことにより、駅のスペース(9両編成が停車できるホームならば128センチが必要)を節約できるわけだ。

さらに、線路の手前側は、駅部分の高低差が不自然にならないようよ考慮しながら、手前側は更に低くして、ストラクチャーで埋める予定。

ただ、それがいつ頃完成するかは解らないが・・・

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今年は、前回愛媛マラソンの失敗を糧として、「走るだけの生活」からの脱却を考えている。

具体的には、次のとおり。

●今は日の入りが遅いから、金曜日の帰宅後に10キロスピード練習をする。

●土曜日はゆっくりと長距離試走をする。

●日曜日は他の趣味(鉄道模型)をし、夕方5~10キロ程度走る。

まあ、要するに、今回の千葉・東京旅行は、妻の好きな「花三昧」だったわけだが、その一方で、私もその節々で「鉄道模型」の物色をしたわけですわ。

現在の我が家の鉄道模型レイアウトの状況は、上図のとおり。

手前のべニア平原をなんとかすれば、とりあえず、終着駅については、低い位置で見れば、それなりに・・・というところ。

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で、今後は、以前購入した既成シーナリーの作成と同時に「しばらくの間車両購入を中止してでもするべき」場所がここ。

構想としては、2面4線の駅なのだが、ホームは1両半くらいが見える程度で、あとは高低差をつけて、線路を隠すことを想定。

このため、今回、いろいろとそういう場所を確認してきたものである。

なんとか、イメージどおりに作成したいものである。

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先日東京出張の夜、秋葉原で「E231系山手線編成基本4両編成」が8,100円(税別)が売られていた。

よっぽど買おうかとも思ったものだ。

ただ、考えているうちに、「車両購入よりもジオラマ整備方が重要」という結論になり、購入を見送った。

まあ、確かに安い買い物だとは思ったのだが、一部例外を除き、完璧に国鉄車両で固めていることを考えると、現状JR車両を購入するということは、「一から始める」ことに違いなく、国鉄車両の中でJR車両を際立たせるためには、やはり「ジオラマ作製が先」ということである。

その意味では、既に第1編成を購入している意味でJR東日本E257系0番台がせいぜいというところか。

ということで、個人のNゲージレイアウトとしては、決して小さい方ではない我が家の鉄道模型の全てを「ジオラマで埋める」ことは容易ではないから、一部だけでもジオラマ化することになるのだろうが、まあ、気長にやっていくしかないのであろう。

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先日、この先の鉄道模型の購入計画として、次の編成購入を計画した。

(1)JR東日本E231系・・・東海道線使用基本8両セットで14,000円程度(税込)

(2)JR東日本E231系・・・山手線基本4両+増結4両セットで13,000円程度(税込)

(3)JR東日本E217系・・・基本8両セットで13,000円程度(税込)

で、最近になって、(3)はJR東日本E257系0番台の購入を考えてみた。

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(4)JR東日本E257系・・・0番台基本7両セットで13,000円程度(税込)

理由は簡単。

私の鉄道模型車両収集の方針としては、「2編成購入」というのがあるが、E257系は既に500番台を購入しているから、少々外見が違うとはいえ、第2編成としての役割を持つことになる。

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明後日は東京出張たが、わずかな時間で、ちょいと物色してみようかと思っている。

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