かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(55歳)です。

カテゴリ: お出かけ・旅

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「乗りものニュース」に次のような記事があった。

「列車接近表示器」が2018年5月、JR中央線の西国分寺駅(東京都国分寺市)、日野駅(東京都日野市)、西八王子駅(東京都八王子市)の3駅で撤去されました。(中略)

撤去の理由について、八王子支社は「電車の時刻を案内するLED表示器で、電車がまもなく到着する旨も案内が可能なため」とのこと。この時期に撤去したことについて、特に理由はないそうです。

うーん、私が、今年7月に行くからかな?

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現在かずまるは「20歳の誕生日を目前にしてダイエットをしている。」

というのは、「20歳の体重は、体が覚えているから維持しやすい」という都市伝説なのだろう。

もっとも、「そもそも、今ここで、慌ててやるべきことか?」という疑問はある。

さて、その「都市伝説」であるが、その内容を私に当てはめてみる。

私は、現在身長173センチ、体重69キロである。(少々体重増加気味)

中学3年の時は、身長165センチ、体重63キロ

高校1年の時は、身長169センチ、体重70キロ

20歳の時は、身長173センチ、体重71キロ

すなわち、私の体重が70キロ以下となった場合、以前の私は「その体重をその身長が覚えていない」わけだ。

で、結果として、体重が70キロ以下となった場合、体が70キロになろうとするのが解る。

そして、逆に「暴飲暴食」で、70キロを超えた場合は、「猛烈な利尿作用」とともに、体重が勝手に減少する。

だから、前述の「20歳の体重は、体が覚えているから維持しやすい」というのは、私としては「間違いではない」と解釈している。

というわけで、「またまた、大変話を引っ張ってしまった」のだが、ここからが本論である。

かずまる宅へ宿泊したならば、かずまる曰く「おいしいものを食べさせてくれるのを期待して、付き合っているだけだからね」というわけである。

それは、至極当然。

で、おいしいもの、というより、暴飲暴食した結果、かずまる宅最終日は体重が70キロを超える。

そして、最終日は、例の「利尿作用に悩まされる」ことになり、「復路航空機」は、トイレとの闘いとなる。

特に、今日の場合、私はA列だったが、B列、C列とも女性だったから、なかなかトイレに行くわけにはいかない。

だから、「地獄」が待っているわけだ。

というわけで、20歳目前のかずまるもかずまるだが、私も私という「お話」でした。

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今日は、かずまるは大学の講義があるため、私と妻は早朝かずまる宅を出て、西武球場の「国際バラとガーデニングショウ」に出かけ、妻は今晩かずまる宅へ泊って明日帰るが、私は途中妻と別れて成田空港経由で帰宅の途についた。

だが、月曜日の首都圏の鉄道は結構トラブルが多い。

当初、津田沼739(総武線普通・地下鉄東西線)822大手町829(メトロ丸の内線)844池袋900(西武鉄道)927西所沢928(西武鉄道)934西武球場前という計画を立てていたのだが、こともあろうに総武・中央各停(黄色の電車)が車両故障でダイヤが乱れ、「地下鉄東西線は津田沼からの直通運転はしない」という事態。

結局、超満員の中、そのままお茶の水まで行き、そこからメトロ丸の内線経由で西武鉄道で出かけたのであった。(ちなみに、黄色の電車は10分程度遅れたのだが、結果的に1本早い西武鉄道の電車に乗れたのであった。)

で、そういうことがあるから、復路は当初予定よりも1本程度早い便で移動したら、こういう時に限って、スムーズに移動がてきるものだ。

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京成上野では時間が余ったから、西郷さんの銅像を見物に出かけたくらいだ。

さらに、復路ジェットスターも、10分早発、10分早着であった。

で、ここから先は私が個人的に考えることではある。

現在(2018年前期)のジェットスターは、比較的定時(というより早発、早着)をする理由で、私が考えることは次のとおり。

●以前は、17時頃発の便が多く、出発待ちを相当余儀なくされたが、現行ダイヤはその直前発となっており、乗客が定時に搭乗すれば、その直前の比較的閑散時間帯に出発できる。

●松山空港は19時過ぎの東京・大阪便が多く、ジェットスターはその直前の運行をしているため、比較的早着・早発しやすい。

事実、松山空港到着時は、松山空港駐留機はなく、また、ジェットスターのコースも以前よりも最短コースを飛行していたように感じる。

具体的には、通常は尾道付近から松山方向へ向かうところ、弓削島の(北側)上を飛んでいたし、中島上空での旋回も最短距離を飛んでいた。

まあ、乗客にとっては、ありがたいことであり、できれば、冬季もこのようなダイヤで飛んでいただきたいものである。

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(函嶺洞門)

箱根駅伝といえば、昭和62年のテレビ放映開始以降、毎年かかさず見ているものだ。

ちなみに、テレビ放映開始直前の昭和61年の大会では、ラジオを聴いていて、解説でおなじみの「金哲彦」さんが、ここ5区箱根の山登りで区間賞を出して往路優勝したものの、復路最終10区では早稲田大学の駒が足りず、800メートルを主力とする藤原選手が順天堂大学の次期エース工藤選手に東京都内で逆転を許してしまったことが思い出される。

それくらい、箱根駅伝には思い入れがあるのだが、むしろ、ここ数年は自分がマラソンを始めたこともあり、復路の午前中は自分が走って、テレビは見ていない。

それでも、やはり1日目の5区山登りだけは、見入ってしまう。(実際のところ、かずまる受験の時以外は、今治の実家へ帰省し、1月2日はノーランなのだ。)

それはともかくとして、今回のかずまる宅行軍では、妻が箱根・岡田美術館へ行きたいというものだから、昨日出かけてきた。

その理由は、当然ながら、バスで駅伝コースを眺められるという「下心」もあったわけだ。

函嶺洞門に至っては、妻も「思ったよりも道路幅が狭い」と言っていたし、私自身は「小田原市内の旧5区中継地点」「大平台のヘヤピンカーブ」「小涌園駅付近の踏切」等、実に「(疑似)箱根駅伝」を堪能できたのであった。

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(小涌園バス停)

そして、ここが「箱根駅伝8・9キロ定点ポイント・小涌園前」である。

「箱根ホテル小涌園」は、今年1月に閉館となったが、バス停の名称は「小涌園(こわきえん)」のまま。

テレビ放映を見ると、「普通に(上り)左カーブ」に見えるのだが、実際には、この場所は「十字路とは言わないが、いわゆる四つ角」であった。

実際、走ってみたいという衝動にかられるほどであったが、関東学連は「箱根駅伝コースでの試走を禁じている」らしい。

もっとも、我々一般ランナーの試走を禁じているのではなく、あくまで、関東学連所属のランナーの試走を禁じているわけだ。

ただ、確かに、禁じる理由がわかるほど「(道路交通法上)危険」なコースであり、やっぱりやめた。

それにしても、感動する場所には変わりなかったものである。

それよりも、次回箱根駅伝5区の見方が変わるのであろうな。

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京成津田沼駅

今回も、この景色にやってきました。

さて、今回の往路ジェットスターは、松山空港定刻18時55分、成田空港20時30分だったのだが、実際のところ、18時45分には扉が閉められ、18時48分には動き始め、18時55分には離陸し、20時20分に到着。

しかも、到着場所が第3ターミナルに近いことから、結果、予定していた21時06分の1本前の20時42分に間に合ってしまったのであった。

そういえば、荷物も一番早く出てきたし、結果、急ぐ必要もないのに、「そこそこ」走ったら、5分前には到着したくらいである。

一般的に、ジェットスターは、この1年ちょいとの実績から、3月~上半期のダイヤは比較的定時又は早着もあるが、冬ダイヤはまともに運行されたことがない。

さーて、帰りはどうなるのかなあ。

2018-05-16 (1)

国際気象海洋株式会社サイトで、5月19日(土)9:00~12:00の雨雲予想である。

千葉市付近を見ると、実に微妙な予想となっている。

一方で、「まあ、降るには降るかもしれないが、土砂降りではないのではないか?」という期待の持てる状況にもなっている。

本当にこれが当たるのならば、最悪、千葉市付近で走らず、かずまると時間待ち合わせして、私は竹橋付近のランステへ行って、皇居ランをするという方法もある。

理由は簡単「シューズ・レンタルがある」から。最も気になる「持参したシューズが濡れる」という最も気になる事態が解消されるわけだ。

ただ、この状態が「信用できるか」と言われると、少々無理がある。

というのは、5月16日午後5時気象台発表、5月19日(土)の天気予想である。

愛媛県:曇一時雨・降水確率70%・最高気温24度・信頼度A

千葉県:曇一時雨・降水確率50%・最高気温22度・信頼度C

千葉県の降水確率50%は、もしかしたら・・・という気がしないでもないが、愛媛県に関しては「無理があるのではないか?」という気がしないでもない。

実際、信頼度に関しては、愛媛県の方が千葉県よりも南にあるということで、前線の影響を受けやすいのではないか?また、千葉県に関しては、ここ2回のかずまる宅行軍であったように、東京枠の最奥ということもあり、雨が避けることもあれば、逆に雨雲が「溜まる」こともある、という状況を見てきたものだ。

というわけで、「少しでも都合の良いデータを見たら、それを信じたいという深層心理」は否定できないが、全体を見た時に、やっぱり「どこか無理のある天気予想ではいないか?」という負担があるものである。

2018-05-12

(気象庁)

来週金曜日夜にかずまる宅へ出かけ、パソコン設定をした後、翌日深夜に到着する予定の妻と、日曜日に箱根。岡田美術館、月曜日に西武球場・バラ園へ出かけることになっている。

が、今回も土曜日は「雨」という「天気予想」となっている。

かずまる宅へ出かける時、土曜日は「これで3回連続雨の天気予想」なのだが、過去2回はそういう事情にも関わらず、朝の早い時期ならば走れたという結果となっている。(10月は走れたにも関わらず、ランニンググッズ不持参、11月は強行持参したら、雨が降るまでに30キロ走れた)

さて、今回はどのようなことになるのであろうか。

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