かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学1年)」の父(55歳)です。

カテゴリ: スポーツ

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2018/02/25伊予和気~三津浜間4645M

今日は「曇後雨」と予想されていたのだが、11時頃から実父母が今治からやってくることで、雨を避けるためには、早朝のランしかなかったのだが、昨日のダメージが大きく、とても走れる状態ではなく、幸い「雨は降ったものの、強い雨ではなかった」ことで、ポンチョを着て15時20分に出撃。

距離:12キロ、風:微風、体調:相当重い、心肺:普通、胃:普通、腸:普通、大腿部:ラン後筋肉痛あり、膝:普通、腰:普通、右腓骨:ラン中問題なし、左腸脛靭:気にならない程度

  14:490:04,50
  24:490:09,39
  34:460:14,25
  44:420:19,08
  54:400:23,480:23:48
  64:430:28,31
  74:480:33,19
  84:480:38,07
  94:480:42,55
  104:430:47,390:23:50
  114:330:52,13
  124:220:56,35

それにしても、今日は体が重かった。

原因は、「昨日のダメージ」「今日の昼食会の影響」なのだろうが、必死で走って、これだったら、今週末か来週末に予定(があるかもしれない)のとくしまマラソン出場者とのペースランは難しいかもしれない。

ともかく、愛媛マラソン後は18キロまでの試走しかしていないため、ペースランはハーフまでかな?とは考えている。

2018-02-24


先日、昨年6月の「東温スイーツマラソン」を走った職場の同僚と、「こにしさん」のブログで、同時に「トレイルランニング」大会出場の話があったため、私も6年ぶりに、勝岡縦走コースを走ってみた。

ちなみに、「かずまるのホームページ」では、次のとおり。

http://kazmal.starfree.jp/1164_kazmal551.html

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上図が、だいたいの場所。

画像右端の運転免許センターから、そのまま一気に山を登って、あとはアップダウンを繰り返しながら、画像左側の最も高い山の手前から太山寺へと下るコース。

運転免許センターから、「太山寺~高浜の山道とま合流点」までは約4キロ。

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で、その山道であるが、上図のとおり、素晴らしいコース、もとい山道である。

実際には、この場所までは軽トラが走ってきるわけだが、その先の走路も下図のとおり、道そのものは、かなりしっかりとしている。

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ただ、今回走った結果としては、6年前と比べて、思ったよりも人の気配がなく、枯れ葉で「滑りまくった」印象を受けた。

だから、2、3日前に雨が降った場合は、走れるような環境ではない感じを受けた。

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2018/02/24予讃線三津浜~伊予和気間16M

S編成の台湾塗装は終わったのかな。という情報さえ、最近は疎くなったものだ。

さて、今日は「こにしさんのブログにトレイルランの記事があったこと」「小出監督の本で、同じような走りをしていると疲労骨折の可能性が高くなる」「先週水曜日、久しぶりに昼休みに松山城へ登ったら、お尻が筋肉痛になった」「マラソン2~3週間後は、まだ肋骨が開いていて、比較的呼吸が安定する」という色々な事情もあって、今日は実に6年ぶりに勝岡縦走トレイルをやってみた。

例によって、勝岡運転免許センターまで約7キロ走って、そこから、勝岡へ登って、高浜~大山寺の山道との交差点まで4キロ、さらに大山寺経由で帰る計18キロ。(但し、山道以外を最短距離で走れば16キロ位になるかもしれない。)

距離:18キロ、風:南西微風、体調:なぜかやや重い、心肺:普通、胃:普通、腸:普通、大腿部:ラン後やや重い、膝:普通、腰:左後ろに痛みあり、右腓骨:ラン中問題なし、左腸脛靭:終盤やや異状あり

  14:550:04,55
  24:460:09,42
  34:420:14,25
  44:390:19,04
  54:390:23,430:23:43
  64:400:28,23
  74:440:33,07
  85:340:38,41
  96:000:44,41
  108:300:53,120:29:29
  117:481:01,01
  124:441:05,45
  134:471:10,33
  144:521:15,25
  154:571:20,220:27:10
  164:501:25,12
  174:421:29,54
  184:291:34,23

勝岡縦走の4キロがどこになるか、はっきりと表れておりますな。

とりあえず、山道は問題なく走ることができたのだが、6年前は、結構「人が歩いた跡」があったのが、今回は「ほとんどなかった(途中かなりの場所までは軽トラのタイヤ跡はあった)」ため、落ち葉で「滑りまくった」のであった。

「(6年前のような)土の道」だったら、こんなペースにはならなかったのだが・・・というところか。

まあ、今日の場合は特に危険なところもないのだが、これは「雨が降った後の数日」は「危険極まりない」コースではあった。

来週土曜日は、かずまるが一旦下宿先へ帰っているので、重信川沿いに30キロLSDでもやろうかな。

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普通、マラソンの指南書で「最初から吹っ飛ばせ」というものは見たことがない。

ただ、愛媛マラソン名物「アスリートエントリー」を考えると、そういう「悠長な」ことを考えるヒマはないと「個人的には」考えている。

というのは、3時間30分で走る場合、キロ5分00秒で走れば3時間30分59秒となるから、最低キロ4分58秒では走らなければならない。

また、3時間30分のペースアドバイザーの周囲は、相当数のランナーにガードされている。

そういう状況で、ネガティブスプリットで走る場合、「序盤はキロ5分10秒程度で走り、終盤ペースを上げましょう」と言われても、「確かに実力のある方々ならば可能かもしれない」が、私の最近5年間を考えると、そうも言ってられない状況にある。

というわけで、前回愛媛マラソンは一昨年同様(昨年はインフルエンザでDNS)、「3時間30分59秒の59秒の負債」そして「グロスロスタイムの負債」をとっとと返済して、貯金を作り、「後半はキロ5分をわずかに切り続けて貯金を作り続け」、そして終盤の落ち込みを最小限に抑える作戦に出て、いずれも成功した。

確かに、ネットタイム3時間15分を狙うためにはキロ4分37秒で走り続けなければならないが、その場合に「序盤はキロ4分50秒当たりで走り、徐々にペースアップしましょう」というのならば解る。

それを考えると、愛媛マラソンの「アスリートエントリー」を狙うためには、微妙なペースと物語が存在するというわけである。

ともかく、愛媛マラソン名物「アスリートエントリー」の影におびえることのない走りができるよう練習をしなければならないわけだ。

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まあまあというところですかな。

まあ、気になっている左腸脛靭帯の違和感は、この程度の距離で「あってもらっても困る」わけだが、とりあえず順調に回復というところか。

  14:590:04,59
  24:510:09,51
  34:430:14,34
  44:480:19,22
  54:450:24,070:24:07
  64:470:28,54
  74:430:33,37
  84:340:38,12

さて、今週末土曜日は、キロ5分00秒超程度で20キロ走って様子をみる予定。

それがクリアできれば、かずまるが一度下宿先へ帰る来週末に3時間LSDをやって、さらに様子を見る予定。

ともかく、ゆっくりと走りながら、「肩甲骨を使う走り」を取得したいものである。

2018-02-19

東京海上日動あんしん生命の広告を見ていると、「あるく保険」という特約があって、1日8000歩以上2年間達成すると、キャッシュパックがあるらしい。

「じゃ、走った場合は?」というつっこみは横にのけて置いて・・・

私の場合ならば、確実に達成できそうだ。

ただ、私の場合「某成人病」の問題があるからなあ。

あと、当ブログで「左大腿直筋痛」とか「左腸脛靭帯炎」とか、なによりも「変形性膝関節症からの復帰」などと書きまくっているからなあ。

どっちが安くなるのだろうなあ。

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第56回大会は、前回インフルエンザによるDNSだったことから、とにかく気合が入っていたものだ。

普通、走り込みの季節は、土曜日に粟井川折り返し25キロ、日曜日が和気浜15キロなのだが、今シーズンは徹底的に愛媛マラソンコースの試走をしたためか?先週の日曜日に久しぶりに和気浜を走った時、ここへ来たのはいつ以来かと思ったら、実に2か月ぶりだった。

それも、その練習内容は、往路粟井坂トンネルを抜けた愛媛マラソンコース12キロを行軍12キロになるよう走り、そこでここから30キロ走が始まると思えるかどうかを毎週確認していたし、例年は粟井川折り返し25キロ試走を主としていたのを光洋台折り返しの23キロ試走を主として、復路32キロから始まるトンネル区間とそれに続く復路平田の坂を、これまた毎週走り続けたものだ。

また、日曜日の場合、前日のダメージがあるから、往路は別ルートで堀江へ行って、堀江新池を廻り、復路は堀江小学校から、これまた「愛媛マラソン35キロ以降の練習」をしていたものだ。

少なくとも、往路は毎週愛媛マラソンをやっていたようなものだし、復路はこれまた毎週ラスト10キロをやっていたようなものだった。

特に、復路の練習は、終盤の一番苦しい区間で、かつ「トンネルと坂が連続するペースをつかみにくい区間」を攻略するうえで、成功の要因だったと考える。

まあ、前半の追い風であえて自重せず、復路35キロの段階で、後半は心肺と左大腿直筋の具合、そしてタイムの貯金を考えた時に、自らペースを落とすことが選択できたことに「完璧にコースを知り尽くした作戦勝ちかな?」と思えるわけだ。

これは、以前から思っていた「愛媛マラソンで、アスリートエントリー枠の壁に恐れる走りから脱却したい」ということに対して、単にタイムだけでなく、走っているときに、「アスリートエントリー枠の壁に対する精神的余裕」を持つことができることも意味していたんだ、と思えたことが今大会の収穫だった。

これは、「アスリート枠維持という精神的な苦痛」を少しでも和らげることができたのではないか?という思いとともに、もっと精進して、さらなる自信をつけたいという、次なる「練習」をもって、次回大会に臨みたいと思うものである。

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