かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(56歳)です。

カテゴリ: スポーツ

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2019/02/23予讃線伊予和気~三津浜間9M

先週土曜日の轍を踏まないよう、今日はパス路線に沿って、そして最初はゆっくりと・・・

その結果は、とりあえず、当初の21キロ試走が、和気浜で片道1キロ追加で走ろうと思えたということで、進歩したのかもしれない。

ただ、まだPDSTからの脱却には時間がかかるような気がする。

まあ、まだ50週間あるから、ゆっくりと対処していこう。

距離:23キロ、風:北北東やや強い、体調:かなり重い、心肺:やや改善だが精神的ダメージあり、胃:普通、腸:普通、大腿部:普通、膝:普通、腰:普通、右腓骨:やや重い

  15:250:05,25
  25:130:10,38
  35:060:15,44
  45:040:20,48
  55:090:25,580:25:58
  65:090:31,07
  75:160:36,23
  85:090:41,32
  95:120:46,45
  105:080:51,530:25:56
  115:080:57,01
  125:091:02,10
  135:111:07,22
  145:011:12,23
  155:061:17,300:25:36
  164:501:22,21
  174:561:27,17
  184:571:32,15
  194:531:37,08
  204:571:42,060:24:36
  214:501:46,56
  224:451:51,42
  234:441:56,26

今回は、万一のとき、バスで帰ることを想定したコースだったのだが、バスの通過時刻が気になったり、バスが通り過ぎるとき・・・という精神的ダメージが残っているような気がする。

それは単なる「私の鉄に関する本能か?」それとも「本能が本当に体調不良を訴えているのか?」が解らない。

ただ、今日の場合も体が重かったことは事実であり、しばらくは調整走が必要なのかもしれない。

2019-02-22

(tenki.jpサイト)

これは、現時点の予想としては、東京マラソンは完璧な暴風雨パターンですな。

もっとも、私はそんなことが心配なのではなく、来週木~土と東京出張だから、無事に土曜日に東京から帰ってこられるか?そして、日曜日のこにしさんとの練習会ができるか?ということに尽きる。

まずは、土曜日から。

東京は好天だから、出発ができることは間違いないが、着陸時の天候がどうなのか?ということである。

まさに、着陸時に雷雲が停滞していませんように、ということを願うに尽きる。

一方で、土日の天気は、香川県を見てもわかるとおり(徳島県・高知県も同じ)、松山だけが土日ともに「雨」というのも考えにくい。

だから、日曜日は午前中雨が降るだろうが、午後は雨も上がると考えている。

ただ、午前9時出撃を予定しているからなあ、というところ。

これだけは、現時点では解らない。

そして、なによりも、その前に、今日の行軍でしっかり走れるかどうかを確認しなければならない。

今日も17時から用事があるから、出撃は13時45分で、運転免許センター方面へ約21キロ予定。

どうか、まともに走れますように。

(追記)

2月23日(土)11時予想では、次のとおりになっている。

東京は雨の降る時間帯が後ろ、つまり曇後雨。

松山は、逆に土曜午後から日曜午前が雨になっている。

こにしさんとの試走会が「まさに暗雲」状態。

愛媛01

昨日は、ジムトレ。

「以前よりは若干負荷をかけて、1セット当たり20回で」腹筋を6セット、背中を6セット、お尻を3セット後に、7キロを37分程度でランニング。

さて、明日土曜日は当初雨ということになっていたが、少なくとも午後は走れると思っている。

で、当面はバス路線沿いに走ることにしてみた。

勝岡運転免許センターまでまともに走れれば、体調の確認をして、大丈夫であれば、和気浜方面へ移動・往復する。

和気浜の周回に走っているところが、ちょうど10キロ、再びコースに戻るところが11キロだから、そのまま往復すれば21キロということになる。(あるいは終盤に、いつもの練習コース追加1キロの22キロになるかもしれない。)

ちょいと情けない選択肢だが、とりあえず、まだ時間はあるから、ゆっくりと復調させていくしかない。

20190213_122700

まず、その前に、この記述は、医学的には全く素人の者が書いているということを認識していただきたい。

そのうえで、先日2月16日(土)の試走中、調子が悪くなったという状況。

実は、ラン前の血圧は138/82、ラン後は95/65だった。

つまり、血圧が高くて走れなかったのではなく、血圧の乱高下による動悸と考えられる。

これは、前回愛媛マラソンのスタート直前の「場を盛り上げるための」重低音による大音響で血圧が上がり、スタート後に血圧が下がったということも考えられる。

まあ、あの程度の重低音で血圧が乱高下したというのは、要するに体調が悪かったわけですな。

というより、この血圧の乱高下こそが、心筋梗塞や脳梗塞の原因となるわけで、ここしばらくは、慎重にランニングをする必要があるのだろう。

幸い、昨年12月に脳CT、そして今年2月5日に心臓CTで、いずれも異状なしという診断を受けているのだから、しばらくは長距離試走を「我慢」するという選択肢も受け入れなければならないのかもしれない。

そのうえで、当面は、万一のことを考え、速やかに家に帰れる交通機関の近辺、あるいはそれを踏まえたうえでの本来私が苦手とする「周回走」も視野に入れなければならないのかもしれない。

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大会サイトによると、予定どおり、2月第2週となる、2020年2月9日(日)となっておりますな。

来年は、松山に春を告げると言われる松山地方最大のイベントとなる「椿まつり」が1月31日から2月2日と、2月第1週末に被るため、愛媛マラソンが第2週に開催というわけですな。

ということは、その3週間前の土曜日である1月18日(土)の最終30キロ試走に照準を合わせることになるのだろう。

ともかく、とっとと「まともに走れる体調」を取り戻さなければならない。

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昨夜は1週間ぶりにジムへ出かけてきました。

なにしろ、先週は、木・金と体調がよろしくなかったからなあ。

「以前よりは若干負荷をかけて、1セット当たり20回で」腹筋を3セット、背中を3セット、お尻を3セット後に、5キロを27分程度でランニング。

ということなのだが、どうも昨日あたりから、腰の状態がよろしくない。

このため、腹筋は、あえて負荷を下げる事態に。

実は、この腰の違和感は、前回愛媛マラソンの朝からのもので、もし、あの段階でのリタイヤしなかったとしても・・・という気がしないでもない。

まあ、まだ時間はたくさんあるから、じっくりと治すことにしようか。

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今年は、今治シティマラソンへのエントリーを回避することを決めているが、その一方で、坊っちゃんマラソンもどうしようか?という気がしないでもない。

まず、今治シティマラソンを回避する理由は、昨今9月が猛暑で、今の体力では、9月には20キロをキロ4分40秒ペースでは走れないということがある。

だから、フルマラソンペースで25キロ走るか?キロ4分40秒程度ペース15キロでお茶を濁すか?という選択肢が出てくるから、今後は回避しようということになったわけだ。

つまり、じっくりと体力をつけたいと思うわけですわ。

その一方で、この話は「ハーフマラソンのペースで15キロの練習をして、本番は21・0975キロ頑張ればいいじゃん」という考え方が出てくると思う。

それが、今回の坊っちゃんマラソンの話につながるのである。

坊っちゃんマラソンは、前回・前々回と2回続けて、自己記録を更新している。

だが、正直なところ、完全に1週間は愛媛マラソンの練習が「ムダ」になっているわけだ。

これは、ここ2年間、特に坊っちゃんマラソン対策の練習をしていないからだ。

つまり、11月は既に愛媛マラソン対策として、愛媛マラソン当日のペースで毎週25キロ以上走っている。
だが、坊っちゃんマラソンは、それ以上のペースで走っている。
だから、体へのダメージが半端ではないということになる。

もちろん、今後さらにフルマラソンで自己記録をめざすことを考えるならば、LT値よりも速いペースで走り、LT値を下げる必要性は解っているが、この年齢になると、そのペースで20キロを走ることは「単にダメージだけを持って帰っている」のではないか?と考え始めている。

せいぜい10キロか15キロが限界ではないか?

それを考えると、次回坊っちゃんマラソンはエントリーを回避するか?それとも、愛媛マラソンペースで走って、ラストでペースアップを狙うか?

ただ、前回も「頭ではわかっているものの、前方にクスノキさんが見えた段階で本能的に追いかけてしまった」わけだ。

まあ、今すぐ考えることではないが、エントリーした場合は、やはり、あえてフルマラソンペースで走る覚悟が必要なのかもしれない。

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