かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(55歳)です。

カテゴリ: スポーツ

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2018/05/27予讃線伊予和気~三津浜間15M

4月以降、先週を除き実母の見舞いで今治へ出かけているわけだが、たとえ片道1時間でも運転すると、それなりに疲れる。

しかも、よく考えると、日曜日にランニングをしたのは、実に5週間ぶりであった。

その間雨というのが多かったのだが、実のところ、それを理由に昼寝をしたということもあったものだ。

というわけで、今日のところは、さすがに10キロというのはまずいが、伊予和気駅までの11キロだろうと、運転免許センターへの道路までの13キロだろうと、和気浜までの15キロだろうと、同じだろうと考えてしまい、結局11キロを選択してしまった。(10キロと11キロのどこが違うのだろうか?というのはナイショで・・・)

距離:11キロ、気温24・8度、風:微風、体調:かなり重い、心肺:普通、胃:やや重い、腸:普通、大腿部:普通、膝:普通、腰:普通、左腸脛靭帯:やや悪い

  15:040:05,05
  24:570:10,02
  34:580:15,00
  44:510:19,52
  54:460:24,380:24:38
  64:460:29,25
  74:470:34,13
  84:540:39,08
  94:420:43,50
  104:380:48,280:23:50
  114:250:52,54

月間走行距離は273キロで、ここまでくれば、今日の場合、昨日のランと、今日の運転の疲れを考えると、確かに4キロは「誤差」と思ってしまう自分が情けないものである。

ただ、これで、今月の今週平日4日間で3日走れば月間走行距離300キロ超となり、2日走れば2か月の走行距離が600キロ超となる。

3週間後に迫ったリレーマラソンに向けて、まあ、一体何をしているのか?ということもあるのだが、「走ることへの不安だけはありませんよ」ということが救いか?

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2018/05/26予讃線伊予和気~三津浜間13M

2週間ぶりの土曜日長距離ラン、というより、2週間前と同じコース。

そして、5月の走行距離は262キロ。

今日の場合、気温は16時現在で23・9度と高くはなかったのだが、なんとなく蒸し暑い中でのラン。

距離:25キロ、気温23・9度、風:微風、体調:普通、心肺:普通、胃:普通、腸:普通、大腿部:普通、膝:普通、腰:普通、左腸脛靭帯:普通

  15:080:05,08
  24:570:10,05
  35:070:15,13
  45:060:20,19
  54:560:25,160:25:16
  65:060:30,22
  75:000:35,22
  85:040:40,26
  94:480:45,15
  105:030:50,180:25:02
  115:070:55,25
  125:051:00,31
  135:051:05,36
  145:061:10,42
  155:011:15,430:25:25
  165:061:20,49
  174:581:25,48
  184:521:30,40
  195:061:35,47
  204:351:40,230:24:40
  214:561:45,19
  224:491:50,09
  234:481:54,57
  244:441:59,42
  254:272:04,090:23:47

結果として、あの「あの5年前に多用したお遊びの25キロは何だったのか?」という思いが大きい。

とはいえ、「特にどこが悪い」ということもないのだが、なんとなく体が重いということも事実。

体調が悪いのか?気候が悪いのか?よく解らないが、まあ、終盤ペースが上げられたということで、悲観的になることもないのであろう。

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(えひめ5時間リレーマラソン大会サイト)

ま、実際のところ、「深刻な話」ではないので、念のため。

つまり、今は、体調の関係で、「スピードを無視する」走りに甘んじているのだが、例の「えひめ5時間リレーマラソン」まであと3週間になった。

昼休みのウォーキング中、同大会に(同チームとして)出場される元上司(フルマラソン5時間)と「1回のランが1キロ少々だったら、我々のような高齢者は苦しい」という会話をしたものだ。

要するに、我々のような高齢者は、1キロ少々のランニングの場合、最初からハイペースで走ることは「苦しい」のだ。

まあ、そうであっても、別にキロ5分で走ることは不可能ではないし、その程度のペースでも「ブーイングは出ない」と思うから、気にする必要もないのだが、「それはそれ」走る以上は、「プライド」が邪魔するわけだ。

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2018/05/24予讃線伊予和気~三津浜間17M

今日も帰宅後10キロラン。

まあ、今の時期は、日没が遅いから距離を稼げるわけで、とりあえずは、走れるだけ走っておこうというわけだ。

  15:110:05,11
  24:540:10,05
  34:570:15,03
  44:500:19,53
  54:480:24,410:24:41
  64:440:29,25
  74:410:34,07
  84:440:38,51
  94:380:43,30
  104:290:47,590:23:19

ペースそのものは、大したことはないが、今のうちに夏場のランニングの耐性を作っておくのも良かろう。

そして、明日は休養して、土曜日は久しぶりにLSDをしたいものである。

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2018/05/23予讃線伊予和気~三津浜間17M

画像では確認できないが、今日の17Mも3+2+3のG車2両で運転されていた。

さて、今日は帰宅後は一旦雨が上がってはいたが、ランニング中多分雨が降るだろうなあと思ったら、ずっと霧雨だった。

  15:220:05,22
  24:530:10,15
  34:580:15,14
  44:530:20,07
  55:000:25,070:25:07
  64:480:29,55
  74:410:34,36
  84:380:39,14
  94:380:43,53
  104:380:48,310:23:24

「霧雨」と「低温」ということで、マジで走ればそれなりの記録が出る条件だったのだが、やっぱり疲れがたまっていたようで、まあ、今はこんなものだろう。

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今年は、4月末から日曜日に4週連続で走れなかったり(但し、4月29日と5月20日は意図的で、残る2日が雨のせい)、平日帰宅後、これでもか、と走ってみたり、ここ数年とは全く異なる走り方をしている。

その意味では、まさに「福澤式ラン」をやっている訳で、この効果が今年の冬以降に「開花」してほしいものである。

  15:130:05,13
  24:460:10,00
  35:040:15,05
  44:500:19,55
  54:510:24,460:24:46
  64:440:29,30
  74:480:34,18
  84:380:38,56
  94:390:43,36
  104:270:48,030:23:17

というわけで、今日も帰宅後ラン。

これで、月間走行距離は217キロ。

ということは、実は、千葉県で走った時に既に200キロを超えていたということは「ナイショ」で。

さて、ここまで、帰宅後ランが当たりまえの生活を送っていたのだが、明日以降は、さすがに「そうもいかない仕事事情」となる可能性もある。

が、それは、仕方ないことだろう。

そうなると、多分、結局「千葉県で17キロとはいえ走れたことが幸いだった」ということになりそうだ。

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(函嶺洞門)

箱根駅伝といえば、昭和62年のテレビ放映開始以降、毎年かかさず見ているものだ。

ちなみに、テレビ放映開始直前の昭和61年の大会では、ラジオを聴いていて、解説でおなじみの「金哲彦」さんが、ここ5区箱根の山登りで区間賞を出して往路優勝したものの、復路最終10区では早稲田大学の駒が足りず、800メートルを主力とする藤原選手が順天堂大学の次期エース工藤選手に東京都内で逆転を許してしまったことが思い出される。

それくらい、箱根駅伝には思い入れがあるのだが、むしろ、ここ数年は自分がマラソンを始めたこともあり、復路の午前中は自分が走って、テレビは見ていない。

それでも、やはり1日目の5区山登りだけは、見入ってしまう。(実際のところ、かずまる受験の時以外は、今治の実家へ帰省し、1月2日はノーランなのだ。)

それはともかくとして、今回のかずまる宅行軍では、妻が箱根・岡田美術館へ行きたいというものだから、昨日出かけてきた。

その理由は、当然ながら、バスで駅伝コースを眺められるという「下心」もあったわけだ。

函嶺洞門に至っては、妻も「思ったよりも道路幅が狭い」と言っていたし、私自身は「小田原市内の旧5区中継地点」「大平台のヘヤピンカーブ」「小涌園駅付近の踏切」等、実に「(疑似)箱根駅伝」を堪能できたのであった。

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(小涌園バス停)

そして、ここが「箱根駅伝8・9キロ定点ポイント・小涌園前」である。

「箱根ホテル小涌園」は、今年1月に閉館となったが、バス停の名称は「小涌園(こわきえん)」のまま。

テレビ放映を見ると、「普通に(上り)左カーブ」に見えるのだが、実際には、この場所は「十字路とは言わないが、いわゆる四つ角」であった。

実際、走ってみたいという衝動にかられるほどであったが、関東学連は「箱根駅伝コースでの試走を禁じている」らしい。

もっとも、我々一般ランナーの試走を禁じているのではなく、あくまで、関東学連所属のランナーの試走を禁じているわけだ。

ただ、確かに、禁じる理由がわかるほど「(道路交通法上)危険」なコースであり、やっぱりやめた。

それにしても、感動する場所には変わりなかったものである。

それよりも、次回箱根駅伝5区の見方が変わるのであろうな。

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