かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(56歳)です。

カテゴリ: スポーツ

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先日の坊っちゃんマラソンの参加賞に「ヒマラヤで3000円購入すれば、300円割引券が使えます」というチケットをいただいた。

が、先日来、次回愛媛マラソン用のシューズは購入するし、新たなランニングウェアは購入するし、足指保護用ソックスは購入するし、どうしようか?と思っていたところ、妻が「キネシオテープだったら、買いだめしてても大丈夫じゃない?」ということで、一気に6個購入。

ただ、このキネシオテープは通常購入するものが税込498円だから、6個買っても3000円を超えないため、1個だけ598円のものを。

そうしたら、店員さんが「1個だけ規格が違いますが、良いですか?」と念を押されたが、当然「良いです」。

というわけで、当分購入する必要がなくなるなあ。

次は、大会当日用の「ニュー・ハレ」の購入かな?

このあたりは、先日のブログのとおり、「膝のテーピング」は避けて通れないわけだ。

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昨日はインフルエンザの予防接種のため、帰宅後のジムは「筋トレ」のみ。

私は18時05分頃から18分50分頃までいたのだが、さすがにかえろうかな?と思った頃は、だんだんと人が増えてきた。

やはり、平日は19時頃から21時頃が繁忙期なのだろう。

で、私がトレーニングしている最中、みなさんもどちらかというと、筋トレ組が多く、ラン1000が9台、スキルミルが3台あるのに、ほとんど使われていないというが実情のようである。

これを考えると、今後は、早い時間帯に約30分筋トレをして、残る30分をランに充てるのがよさそうだ。

というわけで、今後は平日のラン距離が落ちることになるが、それはまあ、私の弱点である腹筋を鍛えているのだから、仕方ないだろう。

たとえ、月間走行距離が250キロに落ちたとしても、それ以上の「メリット」を得るのだと信じる。

ちなみに、ようやく昨日帰宅前になって、腹筋に筋肉痛が起こり始めた。

今のところは、「万一、腰を痛めたら大事」なので、軽負荷での筋トレではあるが、なんとか今年中にある程度の結果を出したいものである。

そうすれば、きっと、ランニングの歩幅が「意識しなくても」増えるものと信じている。

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今回の愛媛マラソンコースの特徴としての第3弾、今回は「ペースメーカーに付くべきか?」という話題。

実際のところ、ペースメーカーに張り付けば、目標となるペースで走れるわけなのだが、但し、次の注意点を読んでから考えられたい。

まず、4~6時間のペースメーカー。(実際にはペースアドバイザーというが、簡略化のため今後はペーサーと書く。)

ここで、語句のおさらいを。

●グロスタイム・・・号砲がなってからの時間

●ネットタイム・・・当該ランナーがスタート地点を過ぎてからの時間

●グロスロスタイム・・・号砲がなってから、当該ランナーがスタート地点を通過するまでの時間(当ブログで多用しているが、普及しているかどうかは不明。)

気をつけたいのは、(3時間、3時間30分のペーサーも同じだが)全てがグロスタイムで計測されるから、グロスロスタイムの存在に注意が必要。
例えば、YouTubeで「愛媛マラソン6時間のペースアドバイザー」の動画があるが、グロスロスタイムが13分あれば、6時間ペーサーは5時間46分台で走らなければならない。

このため、どうしても、前半は、「理論上のペースよりも速いペースで走る」ということに注意が必要。

特に、4時間のペーサーになると、「市民ランナー」が張り付くケースが多いが、第49回愛媛マラソンの経験。

実は、このとき2キロ地点でペーサーに張り付いていたのだが、7キロあたりでトイレに行ったため、そこで置いて行かれた。
で、そのペーサーには29キロ地点で追いつき、ペーサーに現在の速度を聞いたところ、「最初はキロ4分30秒で走っていたが、現在はキロ4分45秒で走っている」という回答。

つまり、4時間のペーサーは、後半の落ち込みを考慮した走りをしており、毎年3時間39分30秒頃にゴールインという絶妙のペース配分をされる。

ただ、私のような(当時)ネガティブスプリットを刻む者としては、このペーサーが役に立たないのは事実。

さて、問題の「3時間30分」のペーサーについて。

愛媛マラソンに限っては、3時間30分のペーサーは、4時間以降のペーサーと異なり「フルフラット」で走られる。(もっとも、第53回については、37キロからペースアップをされたことは事実)

ただ、ここで気をつけなければならないことは、次のとおり。

(1)愛媛マラソンに「アスリートエントリー」がある限り、「6時間のペーサー」に次いで、重要なペーサーである。第53回大会で7キロから37キロまで張り付いたが、ペーサーを中心とした逆ピラミッドの形態になった状態で50人以上のランナーがペーサーに張り付く。しかも(特に男性は)真剣そのもの。

(2)単純に考えて、6時間のペーサーよりも速度が1・714倍である。
つまり、時速12キロ程度の速度でみんなが走っているから、どうしても、集団の後方は相当のペースのアップダウンができる。
また、(32キロ以降ペーサー直下に張り付いたとき)隣のランナーとの接触が半端でない。
特に、給水地点での「惨状」は容易に想像がつく。(後ろから押されて、給水地点のテーブルに左大腿部をぶつけ、それ以来、現在も左大腿直筋の状態はよろしくないほどだ。)

つまり、3時間30分ペーサーに張り付くことは、6時間のそれと比較して1.714倍の速度で走っているという「危険性への自覚」を持つべきである。(これは試走中も同じ)

それを考えると、3時間30分のペーサーにつこうかどうしようか、と考えておられるランナーは、キロ4分55秒程度で自らのペースを覚えて、「当日ペーサーに張り付くかどうか」を見極めていただくのがよろしいのかな?と考える。

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というわけで、行ってきました。

今日は、ランニングマシンに固執する必要はないと言い聞かせながら、筋トレに終始。

とはいえ、ランニングマシン以外のマシンを「さわる」のは初めてなので、マシンの「説明書動画」を見たり、実際に使用している方を見たり・・・

太もものトレーニングは、興味はあるものの、次回愛媛マラソンまでは手を出さない予定。

今日のころは、腹筋、背中、肩の筋トレを「相当軽負荷」でトレーニング。

これで、明後日あたりに腹筋に筋肉痛が発生してくれればもうけものなのだが・・・

一方で、以前から感じていたことで、今日改めて思ったこと。

「実際のランニング」と「ランニングマシン」は、その負荷が全く違うということ。

むしろ、別物と思った方が良いのかもしれない。

具体的には、キロ5分30秒程度で、実際のランニングとしては4分55秒程度の負荷を感じる。

その一方で、結果的に10キロ走って、最後にペースを上げ、最後の1キロはキロ4分20秒まで上げたのだが、こちらはむしろ「楽」に感じたのがよく解らない。

これから、愛媛マラソンまでは「帰宅後ラン」の夜間ランの危険性を考えて入会したものだが、今後何らかの理由で日没前に走れる場合は、「筋トレ」だけしてから実際のランニングというのが良いのかもしれない。

そういえば、明日は「インフルエンザの予防接種」のため、筋トレだけすることになるのかな?

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(2018/12/09第18報)

愛媛マラソンコースを「37キロまではキロ4分55秒フルフラットで走る」という特殊能力を「何かに生かしたい」ということで、次のとおり愛媛マラソン試走会を開催します。

(1)日程・試走距離及び集合時刻・・・日程と試走距離は後述のとおりで、全て午後1時30分集合、その後10~15分程度アップしてからのスタートとします。

(2)集合場所・スタート・ゴール・・・愛媛マラソン4キロ地点付近の「PSPO(元ブックマート)

(3)ペース・・・当面キロ4分55秒(同行者の有無によって多少前後します)

(4)コース・・・愛媛マラソン4キロ地点をスタートし、コース上をそのまま北上します。

●25キロ試走の場合は、愛媛マラソン15・7キロ(パルティフジ夏目店北側約700メートル)で折り返し

●30キロ試走の場合は、愛媛マラソン18・2キロ(北条北中学校北側交差点)で折り返し(但し、現時点では予定なし)

●往路で「走った距離と愛媛マラソンの距離が同じになる、疑似愛媛マラソン」を希望される方は、愛媛マラソン6・8キロまでに4キロの迂回コースもあります。(他の参加者がおられる場合は多数決ということで・・・)


(5)注意事項・・・あくまで、私の個人的試走に同行するという形態をとらせていただきますので、参加は自由ですが、自己責任でお願いします。

※日程(私の都合・天候等により、止むを得ず中止する場合があるのでご了承願います。)

⑦【お知らせ】12月15日(土)13時30分25キロ試走を予定>

⑧【予定】12月22日(土)13時30分<25キロ試走を予定>

⑨【予定】12月29日(土)13時30分<25キロ試走を予定>

⑩【予定】1月5日(土)13時30分<25キロ試走を予定>

⑪【予定】1月12日(土)13時30分<25キロ試走を予定>

⑫【予定】1月26日(土)13時30分<21キロ試走を予定>

※更新記録
2018/10/22第1報
2018/10/25第2報:10月27日の天候の表記変更
2018/10/26第3報:10月27日と11月3日の内容変更
2018/10/27第4報:①10月27日分削除
2018/10/31第5報:11月23日を(同行者の承諾なしに、でも)同行者の状況を勘案して距離を30→25キロ縮小しました。
2018/11/03第6報:②11月3日削除、あと、集合時刻を13時から13時30分に変更しました。
2018/11/05第7報:試走コースについて、変更しました。
2018/11/08第8報:集合時刻とスタート時刻の間に「アップ」の時間を入れることに変更しました。
2018/11/10第9報:③11月10日削除、④について雨天時の注意事項を記載
2018/11/11第10報:④の同行者がなしになりました。又⑤を30キロに戻しました。
2018/11/16第11報:④11月17日削除
2018/11/21第12報:11月23日の同行者1名増になりました。
2018/11/23第13報:⑤11月23日削除
2018/11/24第14報:1月26日までの予定を追加
2018/11/25第15報:⑥をお知らせに変更
2018/12/08第16報:⑥を単独走のお知らせに変更、コースを変更しました。
2018/12/08第17報:⑥を削除、⑦の距離を25キロに変更しました。
2018/12/09第18報:集合場所は同じですが、表記を変更しました。(元ブックマーケット→PSPO)

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そもそもは、父親が軟式庭球で高校時代国体ベスト16に入るようなアスリートだったことから私の悲劇が始まる。

私が中学校で軟式庭球部に入ったのが、昭和50年4月。当時は「巨人の星」よろしく「おもいこんだらー」で、うさぎ跳びはあたりまえ。さらに、中2の時に軟式庭球のできない先生が部長になったため、父親と父親の先輩2人がコーチとして、部員全員が「恐怖の●●練習」と言っていたものだ。(余談だが、中2の新人戦では愛媛県東予大会で優勝したものの、そうなると、中学生なんて慢心するのですな。中3の本大会では、私が絶対負けたらいけない相手に負け、市の予選で敗退という「光と影」がある。)

その影響が、結婚直後の29歳に出る。

まあ、結婚したら体重増になるということは聞くが、私も例外ではなく、それではいかんと、平成4年の夏から減量を始める。

その方法が「自転車で峠を走る」というものだったのだが、まもなく膝痛により、当時妻が勤務していた調剤薬局でよく処方される整形外科医に見てもらうことに。

結果は「変形性膝関節炎」と診断。

具体的には、骨そのものの損傷はないが、お皿の上と下の顕の長さが「通常同じなのだが、上が短い」、だから、膝を動かす段階でスムーズに移動できずそれが「痛み」になるのではないか?という診断。

医師から「無理をしたことはありませんか?」という話があったが、前述のとおり「むちゃくちゃ無理をしました!!!!!」

というか、身長が年10センチ伸びる時期は、その大半が脚であることは事実だから、そこで無理をすれば、当然ながら「変形」しますわな。

結果として、「顕そのもの」は変形しているため、もはやどうにもならないが、痛みの箇所となる「骨」を内視鏡で除去することで、沈静化することは可能、という診断。

このため、平成5年11月に同医師が以前務めていた(当時)宇和島社会保険病院に入院。

だが、ここで医師との意思疎通の問題が・・・というのは、当初1週間後には退院可能と聞いていたのだが、前日になって医師から「3週間は入院が必要」という話。

「いや、そんなには休暇は取れない」ということになり、手術前日午後7時に、担当医と私、妻で面談。

結果として、その2日前に「局部麻酔後の造影剤(1か月位痛かった)」を入れての検査の結果、「骨に大きな損傷はない、内視鏡を入れたら痛みの元となる箇所は解消されるかもしれないが、内視鏡を入れるということは膝に穴をあけることだから、それによる新たな痛みが出る可能性がある」という医師の言葉で、最終的に手術を回避。

その後、運動はできないということで、平成18年の時点で体重は87キロ近くまでに。

さらに、医療用コルセットを常時着用する日々。

あの時、膝に「メス」を入れたら、どうなっていたのだろうか?

そんな私が、まさかフルマラソンが走れることになろうとは。

だから、今でも走るときは「テーピング・(医療外)軟性コルセット・(ペースの落ちる夏を除き)スパッツ」の三重装備を余儀なくされ、膝の痛みは、「膝に刺す痛み」がない限り「お友達」であると信じて走る日々。

しかも、私には現在脳梗塞が3か所あり、(確信はないが、おそらく)体重80キロを超える時期に発症したのではないか?と推測され、今週水曜日に年1回(今年は2回目)の検診が控えている。

そこへもってきて、私にストレスを与えるのが「愛媛マラソン名物・アスリート枠」の恐怖。

過去、3時間29分台3回、同28分台1回という記録を持つ私は、妻から「そろそろ、そのスーパーの安売りのような記録から脱出しろ」と言われたものだ。

それが、今年1月の「こにしさん」のアドバイスから、それまで持っていた知識が「シンクロ」し、3時間26分と、あの悪天候の中、自己記録を2分10秒短縮。

最近妻から、「最近マラソンの熱がさめた?」と言われることもある。

つまり、昨日の30キロ試走でも、「とりあえず、サブ3・5では走れるでしょう」という実感は持てたわけで、以前のような「本来趣味としてストレス発散するべきランニングが、(愛媛マラソン・アスリート枠のおかげで)逆にストレスになっている」ことから脱却しつつあることは事実。

実際、昨日のランでも左膝に致命傷とはならない痛みは感じたわけで、左大腿直筋や腸腰筋も含め、私の下半身は問題だらけであることは事実であり、これらの異状と「お友達」であり続けたいと思う。

昨日の30キロ試走でも、私よりも10歳以上年上の「迫るおじさん」とすれ違った時、マジで笑顔で私も頑張るぞ!と思えたものだ。

これが、私が「元上司のマラソンの師匠」と「こにしさん」を恩人という理由であり、まさか私がマラソンを・・・というの事実に対して、走るからには、それがストレスでならないように走る模索を続けたいものだ。

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2018/12/08予讃線伊予和気~三津浜間9M

今週は25度を超えた日があるかと思えば、今日の当初予想最高気温は8度。

実は、明日から「初めてのスポーツジム」に通うため、今日は無理をして30キロ走って、明日は「距離走」を考えずに、筋トレをしたいと考えたわけだ。

だが、「風による悪天候」「左大腿直筋の不調」を考え、最終的に「走ってから決める」ということに。特に、「左大腿直筋の不調というより、外側=腸脛靭帯炎?」という可能性もある。

距離:河野川30キロ、気温6・9度、晴、風:西北西やや強い、体調:左大腿直筋前?が若干不調、左膝に若干の不安材料あり?

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まずは、左足の状況は「30キロ試走を自重させるものではない」と判断し、30キロ試走を強行。これで、過去4週間の土曜日(但し11月23日は金曜日)に3回30キロ試走したことになる。

で、結果として、6・8キロの愛媛マラソンコースに出るまでに「30キロ試走」を決める。

今日の場合この西北西やや強いというのが曲者だった。
光洋台では「真西の風」の場合若干追い風になることが解っているのだが、今日の場合は真横の風だから、ベクトルを持ち出すと、自分のスピードだけ向かい風になり、これが、往路も復路も向かい風を受けたことになる。

それと、4か所あるトンネルすべてが「追い風」だったということが解せない。しかも、トンネルの間は往復とも向かい風。

まあ、これは今日は試走なのだから、大会当日の「不測の風具合」の可能性をまた記憶したと思うことにしよう。

次に記録。

これは3週間前の30キロ試走でめざした昨年12月16日の30キロ試走よりも36秒更新した。

当時のブログでは次のように書いている。
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実のところ、これは「今日は次回愛媛マラソンの試走ではなく、単に30キロ試走をしただけ?」という結果に終わってしまった。

つまり、ペースが速すぎたため、あと12キロのペースに不安があるということである。

実は、河野川で折り返したところで、ペースが上がっているのは、ちょうどキロ4分40秒程度で走られる方と並走したからである。

これは「並走してしまった」というのが正解かもしれない。

つまり、じわりじわりと離されるのはやむを得ないのだが、それでもオーバーペースだったのではないか?と考える。
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もちろん、前回愛媛マラソン3週間前の30キロ試走2時間21分45秒には及ばないが、これは、とりあえず次回愛媛マラソンの準備はできた!と考えてよいだろう。

あとは、目論見どおり、腹筋を鍛えて、調整を続ければ、「愛媛マラソン名物アスリート枠の恐怖」に怯えることがなくなると信じよう。

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