かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(55歳)です。

カテゴリ: スポーツ

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2018/08/06予讃線三津浜~伊予和気間28M

以前「夏場は7%はペースが落ちる」という記事を見たことがあるが、その元ネタを今見つけることができない、と書いた。

一方で、某ブログで、次のような記事を見かけた。

「気温5度と30度では酸素密度に9%の差があるそうです。つまり同じ量の空気を吸い込んだときに、冬と夏では取り込める酸素量が変わってくるということです。VO2Maxレベルで走る短距離レースなんかはこの違いをモロに食らう気がします。冬場の持ちタイム×1.09=夏場のタイム」

この元ネタはヤフーの質問らしく、そちらでは、次のように書かれている。

「圧力が変わらないと仮定すると、気体の体積は絶対温度に比例します。つまり、同一体積中の気体の質量は絶対温度に反比例することになります。5(℃)=278(K)、 30(℃)=303(K)ですので、303÷278≒1.09」

ちなみに、現在キロ5分30秒で走る場合ならぱ、同じ負荷でシーズン中はキロ5分02秒程度で走れるということになる。

と思ったのだが、これは、よくよく考えると、9%酸素が薄い高地で走っていると考えた方がよさそうである。

そうなると、ただでさえ、「暑さでダメージを受けている」ことに加え、それだけ高地で走っていると考えれば、そりゃ、ペースは落ちますわ。

でも、高地とレーニンををやっていると考えれば、確かに、気温が下がり始めたときに、効果がでるわけですわ。

さーて、頑張ろうか。

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2018/08/13予讃線伊予和気~三津浜間15M

最近の15Mは、「私が定刻どおり走れば遅れ、遅れることを想定して走れば定刻で走り去る」という、少々「カチン」とする状況にあるのだが、今日は前者であった。

今日は「1時間早出出勤」で、17時には出撃できたのだが、正直なところ「西空に厚い雲があって、涼しく感じるから少々ペースを上げたら、実は気温と不快指数そのものは結構高く、撃沈への道のりであった」という状況だった。

距離:勝岡15キロ、気温32・7度、不快指数84、風:微風、体調:前2日行軍で大腿部に疲労あり?

  15:150:05,15
  25:230:10,39
  35:190:15,58
  45:180:21,16
  55:090:26,250:26:25
  65:250:31,51
  75:280:37,19
  85:260:42,46
  95:190:48,06
  105:210:53,280:27:02
  115:150:58,43
  125:111:03,54
  134:581:08,52
  144:521:13,44
  154:461:18,300:25:03

まあ、気温と不快指数を考えたら、無理はできない状態ですわな。

これが、直射日光が降っていれば「とっとと距離短縮とペースダウン」を考えるのだが、これが「夏の罠」なのかもしれない。

一昨日の15キロ試走よりは4分近く速かったのは事実だが、今日の場合ペースが結構乱高下しているのも、自分をコントロールできていないという証拠であり、今後の課題なのであろう。

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暑い。

今日も、ぎりぎりまで走る時間を遅らせての行軍だったのだが、やはり暑かった。

ちなみに、列車の撮影は、済美高校の劇的な勝利を見てしまったため、出撃が2~3分遅れたこともあり、15Mの撮影ができなかった。

が、まあ、命あってのランだろう。

距離:和気10キロ、気温33・0度、不快指数84、風:微風、体調:特に問題なし

  15:350:05,35
  25:290:11,05
  35:260:16,32
  45:270:21,59
  55:230:27,230:27:23
  65:310:32,54
  75:300:38,25
  85:250:43,50
  94:530:48,43
  104:430:53,260:26:03

とりあえず、明日、明後日と「早出」による15キロ試走を考えているのだが、これらは「そもそも仕事の日だから、夕飯が19時になってもいいじゃん」なのだが、今日は日曜日だから、18時には食べたいなあ、という心理的な配慮が、逆効果になったものでもある。

ともかく、倒れない程度に頑張ろう。

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2018/08/11予讃線伊予和気~三津浜間547M

この電車、よく見ると、高松からの直通列車ですな。

とりあえず、今日で月間走行距離は110キロ。

さて、今日は「一時は雨」と言っていたし、今日は「曇で所により雨」と予想されていたが、要するに台風が南海上にあって、高知県から雨雲が北上する場合は、「たいてい晴れ」という経験論の如く、今日は「晴れ、しかも、暑いだけではなく、蒸し暑い」という、最低最悪の条件であった。

距離:勝岡15キロ、気温32・0度、不快指数84、風:北風少しあり、体調:特に問題なし

  15:460:05,46
  25:340:11,21
  35:390:17,00
  45:450:22,45
  55:340:28,200:28:20
  65:390:33,59
  75:380:39,38
  85:420:45,21
  95:350:50,56
  105:370:56,330:28:13
  115:431:02,17
  125:191:07,36
  135:051:12,41
  144:561:17,37
  154:461:22,230:25:50

今日のところは、義兄が帰省するということで、その時刻を綿密に計算し、ぎりぎりのところで出撃。

その結果は、10分でも遅く出撃すれば、命が守られる。

その一方で、現状予讃線は「お盆」と「被災鉄橋の徐行で遅延が発生しやすい」ということを全く無視した走りとなったのであった。

まあ、ここまでくれば、JRなぞを気にして「倒れる」方がバカだろうな。

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筑波大学鍋倉教授のコラム「楽しく走ってステップアップ第201回」で次のような記事がある。

「今回、ランニングの前に、高強度の運動を行なうと、30㎞走などの距離走と同程度に、脂質代謝が活発になることが解っているが、2~5㎞の速いランニング+10㎞ジョグなどでも十分に距離走の代替として効果的」というものである。

で、その速いランニングとは、ビルドアップで最後は全速力で走るというものなのだが、その「速いランニング」とは、自転車でも代用可能というものである。

研究では、さらに30秒の自転車による全速力の後、数分休んで走り始めるという場合でも十分な効果があるとされている。

だったら、スピード欠乏症と思われる今の自分にだって十分対応できるのではないか?

というより、帰宅後ランが想像以上にダメージを受けて走れない、という事象は、ひょっとすると、これが原因かもしれない。

ということは、交通安全には努めなければならないが、帰宅後ランをする場合は、帰宅段階から、既にトレーニングが始まっていると考えることもできるわけだ。

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2018/08/09予讃線伊予和気~三津浜間13M

今日は、実家の都合で休暇をとったわけで、休暇とはいえ、走れないことも想定していたのだが、幸い用事が早く終わったため(実弟が、台風の影響で、航空機が唯一まともに飛ぶ便で帰るため、1便早まったことで)、まあ、帰宅後走れることになったわけである。

とはいえ、昼前後は風もあり、ある程度涼しいとも思ったのだが、夕方になって、暑くなった。

しかも、かずまるがボランティアで宇和島市に出かけていることもあり、その帰宅直後には夕飯を作っておくべきでもあり、最終的に16時に走り始めたのが致命傷ではあった。

距離:和気10キロ、気温33・0度、不快指数83、風:北風少しあり、体調:途中左股関節に違和感あり

  15:360:05,37
  25:340:11,12
  35:340:16,46
  45:250:22,12
  55:210:27,330:27:33
  65:200:32,53
  75:100:38,04
  85:100:43,14
  94:480:48,03
  104:320:52,350:25:02

走り初めの段階では、時間的なこともあり、13キロを想定していたのだが、走り始めた後、このまま走ったら倒れるのではないか?ということから、10キロに縮小。

まあ、そういう勇気も必要なのかもしれない。

明日は、懇親会のため、土曜日に走ることになるのだろうが、今度は義兄の帰省ということで、またまた走る時間帯が早まることが想定される。

現時点では、気象庁は雨、WNIは晴れとしているわけだが、走れる環境であってほしいものである。

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2018/08/08予讃線伊予和気~三津浜間15M

今日は涼しかった?と言ったら「んなわきゃ、ないだろ!」と言われるかもしれない。

ただ、昨日の最高気温15時01分の37・4度や、一昨日の17時現在の気温32・3度、不快指数83に比べると、今日の場合は、風があったこともあり、多少は涼しく感じ、「絶対に倒れることはない」と思ったものである。

距離:勝岡15キロ、気温30・0度、不快指数79、風:北風少しあり、体調:少々胃腸が重い

  15:260:05,27
  25:310:10,58
  35:220:16,20
  45:180:21,38
  55:160:26,550:26:55
  65:210:32,17
  75:190:37,37
  85:190:42,56
  95:220:48,19
  105:160:53,350:26:40
  115:100:58,45
  125:001:03,46
  135:001:08,46
  144:481:13,34
  154:331:18,070:24:32

とはいえ、暑かったことには違いないが、先日日曜日に感じた「あと何キロ走ったら日陰がある」などということを考えずにいられたことが、既に「自分に勝っていた熱中症の可能性が低かった」のではないか?という気がしないでもない。

まあ、無理をせずに頑張ろうか。

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