かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(56歳)です。

カテゴリ: 愛媛マラソン

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大会サイトによると、予定どおり、2月第2週となる、2020年2月9日(日)となっておりますな。

来年は、松山に春を告げると言われる松山地方最大のイベントとなる「椿まつり」が1月31日から2月2日と、2月第1週末に被るため、愛媛マラソンが第2週に開催というわけですな。

ということは、その3週間前の土曜日である1月18日(土)の最終30キロ試走に照準を合わせることになるのだろう。

ともかく、とっとと「まともに走れる体調」を取り戻さなければならない。

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1キロ手前でリタイヤ。

まあ、英断したと思っております。

情けないけど、生きているわけだし。

言い訳をすれば、スタートセレモニーの重低音の音で、脈が一気に上昇。

それだけ体調が悪かったわけですな。

まあ、永遠に走れないわけではないのだから、とりあえず血圧をコントロールすることから始めよう。

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(気象庁サイト)

予想どおり。北東の風ということでよさそうだ。

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(気象庁サイト)

気圧配置も予想どおりというところ。概ね北東から北北東の風というところ。

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(気象庁サイト)

気温が思ったよりも下がってきているから、スタート時の保温が必要かもしれない。

ただ、風向きが「この時期の松山地方では一般的な南東の風」になってきているから、スタートから7キロあたりまでは追い風になりやすい。

では、これで最終報告にしますので、みなさん頑張りましょう。

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(気象庁サイト)

今後、特に話題がなければ、今回が最終報になるかもしれない。

この時期の松山の平均気温は、最低気温が2・5度、最高気温が10・8度ということを考えると、ほぼ平年並み。

むしろ、曇だから、放射冷却がなくて、冷え込みはないかもしれない。

次に風の状況

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(気象庁サイト)

この予想気圧配置を見ると、「東の風」になるのだが、天気予想では、「北の風のち北東の風」となっているから、東の風で、まともに左横風になることはないのではないか。

それを考えると、風向きが北東方面ならば、前半は向かい風、後半は追い風になるという、第54回大会のような風具合なのだろう。

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(気象庁サイト)

雨の心配はほぼ皆無だし、あまり気温が上がらないということも、走る側にとっては幸いなところ。

問題の「風」であるが、現時点で「北の風 後 北東の風 海上 では はじめ 北の風 やや強く くもり」の「はじめ」がいつ頃までなのかが気になるところ。

ただ、海のある北西側からの直撃ではないから・・・というところか。

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(左:SunnySpot、右:WNI)

明日の午前9時の予想気圧配置は、両者とも「似たり寄ったり」というところ。

ということは、やはり風については、次のとおり予想される。

●風の強さ・・・ある程度の風は覚悟する必要があるが、「強い」ということはないのではないか?

●風向き・・・北又は北北東の風、つまり前半確実に向かい風、後半は確実に追い風になる。(但し、スタート時点で天候が落ち着いていれば、7キロまでは緩い追い風になる)

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(気象人サイト)

というわけで、この第54回大会のような気候になりそうな感じである。

さて、私はというと、今朝の段階で、「血圧129/87、脈拍数53」

血圧も、先週末のような状態(午前中に航空機に乗って、午後走るような状態)やその翌日などは、最低血圧が100近くあって、一度は(心臓疾患のおそれもあり)DNSを覚悟したものだが、そういう事態は脱却し、高いには高いが、高いなりに一応落ち着いている。

それよりも、脈拍数53というのが吉報である。先週末あたりから、ずっと60を超えていたわけだから、すくなくとも風邪等の症状からは脱却しているわけだ。

今日は、今後、11時10分出発し、一度堀之内に自転車をとめ、11時45分発の伊予鉄道郡中線で「最後の砦・鍼灸・接骨院」へ出かけ、(多分)13時40分頃に松山市駅到着で、14時頃受付ということなのだろう。

現時点では、スタート地点に立つことは可能と思う。

あとは、2・6キロの国道196号に出るまでに体調が平常でいられたら、多分37キロまでは大丈夫・・・というところ。

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(気象庁サイト)

いよいよ、直接気象庁による発表が出た。

「走る」ことだけを考えるならば、最高のコンディションではないだろうか。

むしろ、前日の受付時の天候が心配ではある。

さて、この「北西の風 後 東の風」であるが、個人的な判断だが、スタートの段階では、既に東の風になっているのではないか?と考える。

理由は、下図。

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(専門天気図サイト)

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(SunnySpotサイト)

専門天気図は、正午の状態、SunnySpotは午前9時の状態なのだが、完全に等圧線が「北東から南西へ」と流れている。

正直なところ、ここまで「東風」となる中で愛媛マラソンをコース試走も含めて走ったことはない。

以前「私のマラソンの師匠」が「(大会2週間前の)今治~松山駅伝で、たまに東風になると、大会記録が連発する」という話をされたことを思い出す。

実際のところ、東側には、がっちりと「高縄山」があるから、東の横風ということは考えにくい。

山を避けて、南東側の復路向かい風になるのか?北東側の復路追い風になるのか?どう考えても後者になると考えるのだが、まだよく解らない。

というわけで、「風の強さ」と「風の向き」は、明日11時の気象庁発表後・・・なのだが、明日は11時15分に家を出て、まず鍼灸接骨院へ出かけ、そのまま受付に出かけるから、早くても16時以降になると思うが、そこで最後の考察をする予定。

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(SunnySpotサイト)

いよいよ、気象台でも、明日の詳細な天気予想が発表されたが、ここで確実なのは、「やはり明日低気圧が通過するため、昼前後に雨又は雪という予想が出ている」ということ。

今現在、大会そのものは「おおむね晴れ」という予想になっているが、問題はその「風」である。

上図を見ると、大会当日午前9時の予想気圧配置の等圧線の幅が「以前の予想よりも縮まっている」ようにも見える。

「これはあくまで予想気圧配置だから・・・」なのだが、ここへきて変わってきたのは、低気圧が通過後「当初:あまり発達しない」→「現在:なんだか猛烈に発達しそう」ということである。

ここで問題なのは、「猛烈に発達・・・」というのは、大会終了後ではあるのだが、「低気圧が通過するのは、明日の昼頃」だから、「低気圧がどのあたりから発達するかによって風が強くなる時期が変わるか?」である。

現時点では、第54回大会程度の風で、第54回大会のような「風向き」を予想しているが、このあたりを今夜「今日の11時の天気予想」を元に再考察してみることになるのだろう。

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