かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学3年)」の父(57歳)です。

カテゴリ: 愛媛マラソン

2020-02-06 (2)

(専門天気図サイト)

左が2月8日(土)正午で、右が2月9日正午

専門天気図では、ほとんど風を感じないということになる。

2020-02-06 (1)

(SunnySpotサイト)

左が2月9日(日)9時、右が2月9日(日)21時

こちらを見ると、風を感じるとすれば、北北東、つまり往路は若干向かい風になることになる。

「スタートから往路7.5キロの平田の坂までは、緩やかな追い風で、北条にでると緩やかな向かい風になるかもしれないが、「風早の里」と呼ばれる北条特有の季節風は、あまり感じないのではないか」

いずれにしても、天気も良いし、気温もある程度高いし、そして、風もほとんどないかもしれない。

というわけで、今回の大会は次のようなことが考えられる。

「平年よりも2度暖かい中で、季節風もほとんどないということは、一方で真冬とはいえ、脱水症状に気をつけるべき」

序盤から、できるだけこまめに水分補給をするべきでしょうな。

20200206_123707

愛媛マラソンコースについては、かずまるのホームページ(本体)にあるので、参考にしてください。

http://kazmal03.ie-t.net/1164_kazmal554.html

そして、愛媛マラソンを走るにあたっての注意事項を簡潔に述べます。

●1キロを過ぎたら、例年だと(多分今年も)7.5キロの平田の坂までは「追い風かつ下り坂」なので、暴走はいけないが、無理にブレーキをかけるような走り方もよろしくない。

●7.5キロから始まる往路平田の坂とそれに続くトンネルコースでは、自分のペースをしっかりとつかむこと。

●2つ目のトンネル(往路粟井坂トンネル)を過ぎたところが12キロだから、その段階で「これから30キロ走だ」と思える余裕があるか?

●どのマラソンでも言えることだが、14キロがちょうど3分の1だから、ここで今日の自分の調子を自問自答すること。

●26.8キロで再び国道196号に戻ったところから、「天井川等のこまかいアップダウンがある(28.3キロ河野川、29.1キロ高山川、30.1キロの丘、30.8キロの粟井川)」から、ここで終盤のダメージを確認すること。

●35.3キロから始まる「復路平田の坂」の走り方・・・35キロを過ぎた先の信号の先に3か所の左折ポイントがある。これを「1つ目の左折ポイントをフェーズ1と心で叫んで若干前傾姿勢をとる、2つ目の左折ポイントをフェーズ2と心で叫んで若干足を前に出すようにする、3つ目の左折ポイントをフェーズ3と心で叫んで腕振りを大きくする」・・・実際のところ、順序はどうでも良い。そう考えることで、フェーズ3を過ぎたら、坂はあと300メートルだ。という気晴らし方法を試してください。

●復路平田の坂を過ぎたら37キロ・・・愛媛マラソンの高低図では、ここから上っているように書かれているが、5キロでその程度なのだから、上っているようには見えない。38.3キロの天井川の大川で上りを感じるが、あとは「坂はない!」

●42キロを過ぎて、堀之内(西堀端)を左折するところ、そして左折後は若干上っている。足をとられないように、最後の頑張りを!

では、みなさん、頑張ってください。

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宴が始まったようですな。

今回は、横目で見るだけ。

とりあえず、愛媛マラソンのコースに関する情報(かずまるホームページ本体)へのリンクを貼っておきます。

http://kazmal03.ie-t.net/1164_kazmal554.html

その一方で、今年は「当ブログのアクセスが伸びない」。

だいたい例年の半分程度。(普段は1日150程度なのだが、愛媛マラソン前になると800程度になるのが、今回は400程度)

多分、理由は二つ。

(1)私がDNSで、まじめに愛媛マラソンの走り方考察をしないから。

(2)多分、大会当日の天候が「良い」方で安定しているから。

まあ、(2)に関しては「めでたい」ことですな。

一方で、「風向き」に関する話題を提供しようとしているのだが、今日現在「専門天気図(北西の風に変わった)」VS「ウェザーニュース・サニースポット・バイオウェザー(北北東の風のまま)」のため、私も判断できずにいる。

とりあえず、明日夜あたりに最終考察してみましょうかな。

2020-02-03 (2)

(専門天気図サイト、左が2月8日(土)で、右が9日(日))

第58回愛媛マラソンは、現在のところ、好天のようであり、雨と予想されていた金曜日・土曜日も「曇」となったので、とりあえずは安心というところだろう。

心配があるとすれば、低気圧が予想よりも南岸を通過するために「かなり高温」になることと、山陰沖にある低気圧が気になるところではある。

2020-02-03 (3)

(気象人サイト、第54回大会の2016年2月7日(日))

次に問題の「風」予想。

概ね、第54回大会の気圧配置に近く、さらに等圧線が前回よりも広がっているから、「風の心配もあまりない」のではないか?と考える。

そのうえで、前日述べたとおり、等圧線が北東から南西方向へ伸びているから、「往路向かい風、そして復路は確実に追い風になる」と予想される。

ひとつ心配があるとすれば、気温が高い状態で、風がないということは、「相当暑く感じるのではないか?」と思われる。

というわけで、今回は「あまり変化がなさそう」なので、特に急変しない限り、次回の予想は木曜日あたりにしようかと考えている。

無題

(気象庁サイト)

いよいよ気象庁の週間天気予想が発表になりましたな。

とりあえず、雨の心配はなさそうであるが、気温が相当高そうである。

この時期の平年の最高気温は10.0度で、昨年の大会の10.3度よりも高い予想になっている。

無題2

(専門天気図サイト)

次に問題の「風」予想。

大会前日が雨ということで、当然ながら大会当日も低気圧は東側にあるということで、冬型の気圧配置になる可能性が高い。

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(気象人サイト、第55回大会2017年2月12日9時の気圧配置)

これが第55回大会の気圧配置。だいたい、これに似ているのではないだろうか。

私はインフルエンザDNSだったのだが、当日は前半追い風、後半横風で、川内選手が大会記録を出したときである。

前述のとおり、前日が雨ということで、低気圧が東側に移動している状態だから、無風では済まされないと考える。

したがって、今後は予想気圧配置を中心に考察していきたいと考えている。

なお、等圧線と風の関係は次のとおり。

●等圧線が北東から南西へ伸びている場合は「北北東」の風となり、前半完全な向かい風で、後半は確実に愛風になる。

●等圧線が真北から真南へまっすぐに伸びている場合は「北西」の風となり、前半は斜め左から風を受けるが、実際には横風となっている場合もあり、後半もどちらかというと追い風になりにくい。

●等圧線が北西から南東へ伸びている場合は「東南東」の風となり、前半追い風、後半横風となる。

さて、ここからは、私がちょいと「今回の予想気圧配置」で疑問を持っていること。

通常、この時期は「低気圧がもっと北側を通過する」はずなのだが、今回は日本の南岸を通過すると予想されている。
事実、愛媛県(松山)では、金・土曜日と雨と予想されているのだが、一方で東京は土曜日が「曇」と予想されている。

このあたりが、今年の暖冬の影響なのかな?と考えるわけで、前日来天気が読みにくいところである。

というのも、通常であれば、金・土曜日に低気圧が通過する場合は、気温下がるはずなのだが、今回はそのような予想になっていないわけで、このあたり、ひょっとすると、今までになかった気象状況となる可能性も考えられる。

ただ、あまり皆様方を心配させてもいけないのだが、過去には次のような事例もあったということで・・・

2010.01.24(日)(天気・降水確率・最高気温・信頼度)
1月30日(土)曇時々晴・30%・9℃・A
1月31日(日)曇時々晴・30%・9℃・A

これは、愛媛マラソンが市民化された第48回大会のもの。1週間前は今回と同様だったのだが、当日は雨だったことは記憶に新しいと思う。以来、私は「天気予報」と言わず「天気予想」と言っている。

まあ、このときは「米天気劇場」が雨と言っていたのに気象庁が後からそちらへ合わせたこともある。今回は米天気劇場も晴れと言っているから、まあ、雨ということはないだろう。

というわけで、走られる皆様方、頑張ってください。

2020-02-01 (1)

(SunnySpotサイト)

今回の「tenki.jp」による10日天気予想は、半日単位でころころと変えてくるため、それでは誤った情報提供にもなりかねないので、今回は静観している。

とりあえず、明日2月2日(日)午前11時の気象台発表により考察してみたいと考えている。

というわけで、今日のところは「第0報」。

ただ、それではいけないので、現時点での「SunnySpotサイト」による予想天気図。(今までは専門天気図を調べていたのだが、今回同サイトアクセスができないため、SunnySpotでの同様の予想天気図で考察)

左が2月7日(金)正午、右が2月8日(土)正午。

このあと、日曜日にかけて、どの程度冬型の気圧配置になるかですな。

2020-01-30

(tenki.jpサイト)※これは2020/01/30午前6時に確認した天気予想

とはいえ、正直なところ、「よく解らん」状況。

大会2日前の木曜から金曜にかけて、強烈な低気圧が通過するらしいことしか解りませんな。

ちなみに、これは1月27日のブログで「何の根拠もないのだが、なんとなく、2月7日(金)は悪天候で「爆星」運休・・・ただし、愛媛マラソンは予定どおり開催・・・」と書いたのが当たるかもしれない。

一つ言えることは、香川県が晴で、高知県が雨だから、南海上に雨雲がある状態ということ。

また、愛媛県(松山市)に関しては、北西方向からの雨雲の流れが否定できないから「雨」文字があること。

そして、解らないことと言えば、大会前日から当日にかけて、ものすごく気温が上がるということ。

明らかに、大会前日の夜に「低気圧が通過」することを意味するのだが、このあたりは、やはり10日前予想でははっきりしない。

結局、「予想気圧配置」が出される2月2日(日)まで「よく解らん」ことになりそうですな。

(2020/01/30午後8時追記)

2020-01-30 (2)

(tenki.jpサイト)※これは2020/01/30午前6時に確認した天気予想

通常気象台では午前11時に天気予想が出るから、その時に確認したら、な・なんと!天気予想が全面的に変更されていた。

こういうことを平気でするから、私は「天気予報」と言わず「天気予想」というのだ。

さて、こちらの天気予想が正しいとすれば、金曜の夜に温暖前線が通過し、土曜の夜に寒冷前線が通過することになる。(気温の変化を見れば一目瞭然)

ただ、東京の2月8日(土)の最高気温は、今朝の段階で5度だったのが、今現在16度「ダブルスコア」状態だから、まだまだ解りませんな。

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