かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(55歳)です。

カテゴリ: 愛媛マラソン

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まさに、「兵どもが夢の跡」ですかな。

ともかく、今回自己記録を2分更新したことは、「おだてられて、木に登ってしまう状態・・・ぶーぶー」なのだが、昨年DNSだっただけに、今年のゴールは、思わず「感涙」でしたわ。

さーて、その一方で、課題もいろいろとでてきた。

●まずは、左大腿部前部の不調を治そう。

●肩甲骨を使った走り方を半年で完成させ、次の半年で実践しよう。

●今年もできなかった腹筋を鍛えよう。

これができれば、今回のような「悪天候」でも、走れたのだから、もうアスリートエントリーを恐れることのない走りができるものと信じている。

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愛媛マラソンサイトに、第57回大会は2月10日(日)開催予定と書かれている。

ちなみに、当初の私の予想を裏切って、2月10日(日)という3連休のど真ん中に持ってきた。

というのは、翌11日(月)から松山地方のこの時期最大の行事である「椿まつり」があるから、あるいは前週に持ってくるかな?と思っていたものである。

まあ、個人的には、1月3連休の翌週土曜日が3週間前の最終30キロ試走になるから、3連休初日になるよりはマシではある。

だが、この「椿まつり」の時期は、松山地方では「最も寒い時期」と言われているだけに、「今年の極寒の恐怖再び」ということになりかねない。

実際、いつだったか、椿まつりの翌日に大会があった時は大会前日の土曜日が「大雪」だったはず。

うーん、とは思うが、今から考えても仕方ないし、まあ、今年のあの極寒で走れたのだから、「もう、怖いものはない!」と思えるのかな?

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速報値で、グロスタイム3時間26分台。

ネットタイム3時間25分27秒。

グロスタイムで、自己記録を2分10秒更新しました。

予想どおり、前半追い風になりました。

●前半は追い風に乗り、中間点をネットタイム1時間41分10秒で通過し、後半の向かい風も「常に向かい風ではなく、風は舞っている」と信じ走ったことで、37キロまではペースダウンを最小限に抑えることができました。

●一方で、左大腿部前部の状態は思ったよりも悪かったのが、意外とペースが伸びなかった要因ですな。

●ただ、なんとか35キロ以降は、この段階で、3時間30分を切れるペースだったため、復路平田の坂で(上りも下りも)無理をせず、37キロ以降は、自らペースをダウンさせました。
結果、まあ、確かに35-40キロは15分31秒と落ちましたが、一昨年よりは20秒近く速く、なおかつ、必死の形相で走る必要がなかったことが「今回の勝利かな?」と思います。

●さて、なによりも、次回大会に向けては、1年かけてじっくりと「左大腿部」のケアをすることにしましょう。

というわけで、反省を含めて詳細は、自宅で夕飯後(飲食後)改めて掲載します。

みなさん、お疲れ様でした。

2018-02-04

(気象庁サイト、本日午前3時の気圧配置)

いよいよ第56回愛媛マラソン。

さて、今日の予想最高気温は3度、西の風やや強い、となっている。

というわけで、6時現在の気象状況。

曇、気温2・1度、西の風5・8メートル。

●気温に関しては、以前ちょこっと書いたが、曇だから、放射冷却はないだろうという予想どおり、4年前の午前8時の気温0・8度(但しこの日は10度まで上がった)というもあったから、まあ今のところは、こんなものだろう。
ただ、最終的に1度まで下がり、大会中も2~3度というところか。

●風は、今のところ西風5・8メートルとなっているが、風の強かった3年前の記録を書いてみる。
11時:西の風3・4メートル:気温7・9度、13時西南西の風6・8メートル:気温8・6度、14時西南西の風7・9メートル:気温7・6度

ここで注目すべきは、11時の気象条件。
このとき、往路は「追い風」だったはずである。
ということは、今日も往路はその時以上の風で追い風になる可能性が高いということである。

3年前と同様の風事情で、なおかつ気温が低いという条件を考慮して走ることになりそうだ。

では、みなさん、頑張りましょう。

以上、第56回愛媛マラソン予想天気を終了します。

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(気象庁サイト)

愛媛マラソンのコース等の情報で、当サイトへ来られた方は、次の愛媛マラソンコース(かずまるのホームページ)を参考にしてください。

http://kazmal.starfree.jp/1164_kazmal554.html

気象台によると、17時現在では、予想最低気温-1度、最高気温3度となったが、これはもう、誤差の範囲だろう。

つまり、集合時間帯である9時から10時は、だいたい気温1度と思おう。

さて、上の天気図は、左が今日11時現在の明日午前9時の予想気圧配置、右が今日17時現在の明日正午の予想気圧配置である。

以下の文章は「あくまで私の私見である」ことを理解したうえで、お読みください。

実際には、太平洋に抜ける低気圧の速度の関係があるため、左側の気圧配置は「少々古い」情報になるのは承知のうえで、この2つの図が「もし正しかったら」という仮定で話をする。

この等圧線の傾きは、午前9時の状態では、明らかに「西南西の風」、そして、正午頃には、「西北西~北西の風」となることを意味する。

ここで、往路だけに絞ると、「西南西の風は追い風」「北西の風は向かい風」を意味する。

つまり、12時の段階で「どこを走っているか?」という問題はあるが、例えば、私の場合は、正午(スタート2時間後)は25キロを過ぎたあたりを走っている予定である。

ということは、「もし幸運だったら」往路追い風、復路は横風(下手をすると追い風)という第53回・第55回大会のようなことになる。

【その根拠】

少なくとも、冬型の気圧配置は、明日から明々後日にかけて強まるとされていることから、よーく考えれば、「普通に考えれば、冬型の気圧配置といえば、西北西~北西の風が吹くのが当たり前」である。

昨日の「日本気象協会」の資料では、朝から昼にかけて、愛媛県の南予地方から東予地方へ雪雲が移動すめということは、この段階では「天候は落ち着いていない=西北西~北西の季節風はまだ吹いていない」と考えるわけだ。

【結局・明日の走り方】

もし、往路が追い風だったらラッキー!そして、復路は向かい風だから自重しようという考えは捨て「きっと復路は(たとえ実際は向かい風だったとしても)横風になる」と信じる。

そしてもし、往路が既に向かい風だったら、「復路は横風か追い風になる!」と信じる。

そして、今は「前述の日本気象協会の発表」を信じて、既にスタート時点で「強風」ということはなく、じわじわと強風になると信じる。

とりあえず、今夜の段階では、それを信じるしかない。

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(日本気象協会の資料)

愛媛マラソンのコース等の情報で、当サイトへ来られた方は、次の愛媛マラソンコース(かずまるのホームページ)を参考にしてください。

http://kazmal.starfree.jp/1164_kazmal554.html

さて、この予想が正しかったと仮定すると、第56回愛媛マラソンは次のように気象条件となる。

●気温は、気象台サイトから推測して、朝9時現在でおおよそ1度。
相当な防寒対策が必要となる。

●風は、昨年のような「西風」になるのできないかと考える。
ただ、予想気圧配置(等圧線)が正しければ、3年前のような「往路追い風」になる可能性もあると考える。
つまり復路は向かい風となるが、「午後雪が東の方向へ移動するとなれば、午後は北西の風、つまり復路横風」という甘い考えも成り立つ。
ただし、「これは、あくまで私見であるので、決して信用をしないように!!」

●雪については、朝9時の段階では愛媛県南予地方に降り、午後3時は東予地方へ移動する。
その間の雪の状況が解らないが、おそらく北条では「雪がぱらつく」と考える。
ただ、スタート段階で、足元が濡れるということはないのではないか?という気はする。
それよりも、朝南予地方から松山へ移動される方は「雪」に注意が必要ではないか?

さて、そのような気象条件の中で、私のいでたちは、次のとおりの予定。

●ネックウォーマー着用(100均)プラス、マスク

●長袖ランニング+半袖ランニングの2枚着とするが、長袖ランニングの上から、腹回りにサランラップを巻く。

●さらに、腰と腹に使い捨てカイロを張りつける。

●半袖ランニングの上に、ポンチョと長袖で裾長めのビニール合羽を着る。(ビニール合羽はスタート時に脱ぎ、4・3キロあたりにいる妻に回収していただく)

●保湿剤を「てかてか」に塗り倒す。

とまあ、この程度で「保温対策」になるかしらん。

もっとも、私が一番心配するのは、左大腿部であるし、まさかここにサランラップを貼る訳にもいかないだろうから、湿剤を「てかてか」に塗り倒すしかないのであろう。

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これは、決してペースアドバイザーを悪く言うのではないので念のため。

愛媛マラソンには、3時間、3時間30分、4時間、5時間、6時間のペースアドバイザー(ペースメーカー)がつく。

このうち、愛媛マラソンに「アスリートエントリー」制度がある限り、6時間に次いで3時間30分のペースアドバイザーの役割は大きい。

一方、6時間のペースアドバイザーにつく方々は、(違ってたらすみません)「みんなで完走しましょう」という感じで走られるのであろうが、3時間30分ともなれば「みんな目が血走っている」状態である。

実際、3年前の大会で7キロから37キロまでペースアドバイザーについたデメリットは次のとおりである。

●ペースアドバイザーを先頭に逆三角形に集団ができる。ペースアドバイザー直下には相当数のランナーがいるから、どうしてもペースの変動が出る。

●それを避けるために、右後ろについた場合、愛媛マラソンでは画像9キロのあたりで、片側2車線の走路がその歩道側のみの1車線となって、車線の間にコーンが立てられる。つまり、これまたコーンを避けるため、左右に蛇行するということが起こった。

●給水地点では、戦争になることは容易に想像つくと思う。実際、28キロ過ぎの給水地点で水を取りに行くと、後ろから覆いかぶさるようにランナーと接触し、給水台に大腿部を殴打した。

※そうだ!思い出した!だから、それが原因で42キロ過ぎの転倒があったんだ!今までは「26キロあたりの雪で大腿部を冷やしたことが原因だと思っていた!」ということは、今回の極寒での大会では、必要以上に大腿部を意識する必要はないんだ!

それと、もうひとつ。

それは、6時間のランナーと3時間30分のランナーの速度を比較すると、単純に1・7倍。

私は、キロ4分30秒より速いペースでの接触は「暴力的ダメージ」と考えているが、3時間30分で走る場合の速度は当然ながら「キロ4分58秒程度」。

つまり、6時間のペースアドバイザーにつくランナーと同数のランナーが3時間30分のペースアドバイザーについたら、これはもう、「自動車で例えれば、渋滞しながらも、全車が制限速度いっぱいで走っている状態」になり、大変危険な状態となる。

3時間30分のペースアドバイザーの中間点通過は、例年グロスタイム1時間45分程度だから、予定では、ペースアドバイザーにつく予定はないのだが、天候や最終調整の関係で、ご一緒する可能性がないこともないが、できればご一緒したくないものである。

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