かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(56歳)です。

カテゴリ: PC&WEB

uhu

UHU-Linuxは、ハンガリー産のDebian系ディストリビューション。

(1)パッケージ管理方法・・・DEB(APT)
(2)デスククトップ環境・・・GNOME
(3)バージョン:3(2014年7月)
(4)インストーラー・・・グラフィック
(5)多言語対応・・・不明

といわけで、インストール・・・したのだが、LIVE起動したところで、なにをして良いのやら、さっぱりわからない。

ということで、とっとと退場となったのであった。

残るディストリビューションは、あと4。

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パソコンメモリ価格調査(2018年10月第3週)

我が家には、かずまる宅を含め13台のパソコンがあるため、そのメモリ管理や、次期(中古)パソコン購入計画でも、やはりメモリ増設は避けて通れないことから、現在のメモリ価格を整理してみることにした。

なお、価格は「価格コム」を参考にし、税・送料込み価格で、クレジットカード対応店舗のみとする。(かっこ内は前週からの変動)

●PC3-12800:4GB 3,220円(▲2円)、2GB 1,550円(▲1,548円)

●PC3-10600:4GB 3,229円(▲969円)、2GB 1,578円(▲6円)

●PC2-6400:2GB 1,704円(▲15円)

この価格調査は、「クレジット対応店舗で税・送料込価格」のため、少々おかしな価格推移をするのであろう。

まあ、先週が少々おかしかったということで、今週がまともなのかなあ?という感じ。

ただ、最近はショップブランドのパソコンが急に高くなったりするしなあ。

ちなみに、amazonで確認したら、次のとおり。

●PC3-12800:4GB 3,354円、2GB 2,480円

●PC3-10600:4GB 3,980円、2GB 2,000円

PC3-12800の4GBが使えるのだが、amazonの場合、案外AMDでなければ稼働しないとか、ワークステーション用だったりするから、気をつけなければならない。(書いてくれているから問題ないのだが・・・)

というわけで、市場価格を確認するだけでも、価値があるのかな?とも思う。

tori

Toriは、オーストラリア産のDebian系ディストリビューション。

ずばり「鳥」の意味で、前述の「漫画家」同様、オーストラリアには日本語を語源とするディストリビューションが複数あるようである。

(1)パッケージ管理方法・・・DEB(apt)

(2)デスククトップ環境・・・JWM(って何ですねん)

(3)最新バージョン:1・0(2016年9月)

(4)インストーラー・・・グラフィック

(5)多言語対応・・・ あり

というわけで、インストール。

だが、その直後にストレージの確保(らしき)作業があるのだが、このあたりが、全く英語の羅列であり、「呪文を唱えるなあ」状態である。

まったく、日本語らしいディストリビューションでありながら、全く日本語の配慮がないし、退場させようと、シャットダウンしても終了しないしで、結局それ以上の深入りはやめたのであった。

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前科前回のバージョン1803といい、今回のバージョン1809といい、マイクロソフトも地に落ちたものよなあと思う。

色々な記事であるとおり、下手なウィルスよりも怖い状況になっている。

さて、すでにメイン機なぞは10日ほど前に更新を済ませたものの、例の「どたばた事件」のおかげで、更新が延期されており、その間にかずまる宅へ来ているわけだが、結局昨夜の段階で更新がないため、かずまる専用機とかずまるノート機の更新は見送りとなった。

次回かずまる宅行軍は来年5月頃を予定しているから、まあサポート期限内には更新ができるのであろうが、困ったものである。

swift

Swiftは、USA産のDebian系ディストリビューション。

(1)パッケージ管理方法・・・DEB
(2)デスククトップ環境・・・Xfce
(3)バージョン:16(2017年1月)
(4)インストーラー・・・グラフィック

というわけで、インストール・・・

したのだが、いきなり、中断。

この警告画面は、おそらくHDDのパーティション問題なのだろうけど、なぜかそのとき「GParted」ディストリビューションisoがなかったことと、個人的に画面左側にメニューバーがあること(すなわちUbuntu)があまり「好き」ではないため、退場となった。

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2018年10月第2週のパソコン価格

●ノートパソコン(価格コムを参考)
対象パソコン:FMV LIFEBOOK AH77/C2 FMVA77C2W(2018年6月発売分)
CPU:Core i7 8550U(Kaby Lake Refresh)1.8GHz/4コア
メモリ:8GB(DDR4 PC4-19200)
ストレージ:HDD:1TB、SSD:128GB
OS:Windows 10 Home 64bit
オフィス:Microsoft Office Home and Business 2016
光学ドライブ:ブルーレイ

価格:154,800円(税・送料込)(前週161,719円)

これは多分、まもなく年末商戦に向けての新機種が出るということですな。さて、いつ頃出るのだろう。

●デスクトップパソコン(ドスパラを参考)
対象パソコン:ドスパラMagnate IC - マグネイト IC SSDモデル(ミニタワー)
CPU:Core i3-8100 (3.60GHz/4コア/6MBキャッシュ)
メモリ:8GB(DDR4 PC4-19200)
ストレージ:HDD:2TB、SSD:240GB
OS:Windows 10 Home 64bit
オフィス:KINGSOFT WPS Office
グラボ:NVIDIA GeForce GTX1050 2GB
光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
その他:3年間保証

価格:107,513円(税別・送料込)(前週87,980円)

ということで、グラボがNVIDIA GeForce GTX1050 2GB搭載パソコンしかなくなったことで、価格が2万円近くも高騰。

ということで、パソコン工房も調べてみたのだが、「これまたグラボが2GB」しかなく、ほぼ同じ性能で約3,000円安い程度。

一体、いつの間にこんなにパソコンが高くなったんだ!いやいや、現メイン機が壊れるころには、SSDもグラボももっと安くなると信じよう。

●中古パソコン(ジャンクワールドを参考)
対象パソコン:HP Pro 6300 SFF(2012年10月出荷開始)
CPU:Core i3 3240 3.4GHz
メモリ:4GB(PC3-10600、4スロット、MAX16GB)
ストレージ:HDD500GB
OS:Windows 10 Pro 64bit
光学ドライブ:DVD-ROM

価格:8,900円(税・送料込)(前週9,700円)
少し安くなりましたな。
こちらは当面様子見で、購入する必要はないのだが、まあ、Linux機などを考え、万一の場合に備え、1万円は常に準備はしておきましょうか。

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中古パソコンを購入するならば、デスクトップ機とノート機ではどちらが良いか、というお話。

これには、人それぞれの意見があると思うが、あくまで我が家の事情による話だが、やはりデスクトップの方がよいと考えている。

要するに、ノートパソコンの方が安いとされているが、中古パソコンに限ると、そうとも言えない。

職場の業務用パソコンを購入する際、同じスペックならば既にノートパソコンの方が安いという事態になっていることは事実だが、中古パソコンを購入するにあたっては、今しばらくはそうも言えないと考える。

●デスクトップパソコンの場合は、我が家では今後ディスプレイを購入する必要がないから、その分安価となる・・・これは、デスクトップパソコンとディスプレイの台数が1対1の場合は、対象とならないが、我が家のように、デスクトップパソコン8台に対し、ディスプレイ5台だし、今後も本体のみの購入で済むわけだら、その分だけ安価となる。

●対するノートパソコンの宿命としてバッテリー問題があり、その分余分な経費を必要とする・・・業者の方の話で、ノートパソコンは適正な充電をしていれば5年は持つという話を聞いたが、中古の場合はその5年リース終了後に市場へ出てくるわけだから、最初からバッテリーとの闘いとなる。

●結果として、デスクトップパソコンはディスプレイ相当の約2,000円が安価となり、ノートパソコンは充電池購入分の約1万円が上乗せされることになることを考えると、私が次に購入を予定しているデスクトップ中古パソコンがだいたい1万円程度であることから、もはや価格の比較にならない。

●つまり、今後ノートパソコンが必要な場合(現ノート機が稼働できなくなった場合)は、やはり新品のパソコンを購入するべきと考える。

結論として、ノートパソコンの充電池を購入せず、固定機として稼働させるならば、我が家の場合は、既に「場所のムダ」であることから、もはや選択の余地はないのだろうなあ、と思う。

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