かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学3年)」の父(56歳)です。

カテゴリ: PC&WEB

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2019年7月第3週のパソコン価格

●ノートパソコン(価格コムを参考)
対象パソコン:FMV LIFEBOOK AH77/D1(2019年2月発売分)
CPU:Core i7 8565U(Whiskey Lake)1.8GHz/4コア
メモリ:8GB(DDR4 PC4-19200)
ストレージ:HDD:1TB+SSD:128GB
OS:Windows 10 Home 64bit
オフィス:Microsoft Office Home and Business 2019
光学ドライブ:ブルーレイ

価格:137,000円(税・送料込、前週134,800円円)

今週は、微妙に価格上昇しましたな。

そういえば、今日(台風が接近しているのだが航空機が運行すれば)かずまる宅に泊まって、かずまるノート機をWindows10バージョン1903へ大型更新する予定なのだが、まだあと3年近くは長期保障対象なわけで、一方、私がこのようなパソコンを購入することは「多分可能性ほぼゼロ」だから、本当はこの調査は「無用」だということは解ったうえで、毎週やっているわけでもある。

●デスクトップパソコン(パソコン工房を参考)
対象パソコン:STYLE-M1B6-i5-LN (ミニタワー)
CPU:Core i5-9400F
メモリ:8GB(DDR4-2666)
ストレージ:HDD:2TB、SSD:240GB
OS:Windows 10 Home 64bit
オフィス:なし
グラボ:NVIDIA GeForce GT 1050 2GB
光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
その他:3年間保証

価格:107,226円(税別・送料込)(前週107,226円)

今週は価格は変わらず。

多分、「なんとか特価」ということがなければ、当分は同価格なのだろう。

一方で、現メイン機もあと4か月で無料保証期間を経過するわけだが、そうそう簡単に壊れてはほしくないものである。

●中古パソコン(ジャンクワールドを参考、価格はいずれも、税・送料込)
対象パソコン:富士通 ESPRIMO D582/F
【CPU】Core i3 3240 3.30GHz
【メモリ】4GB(PC3-12800、4ソケット、MAX16GB)
【ストレージ】HDD500GB
【出荷時OS】Windows10 pro 64bit
【ドライブ】DVDマルチ
【価格】9,700円(税・送料込)前週同額

富士通製の場合、メモリソケットが4基あるD580シリーズで物色中。
ちなみに、現在D581が2011年11月出荷、D582が2013年1月出荷、D583が2014年6月出荷、D586が2015年10月出荷になっている。

D582の場合、製造開始から6年を超えたこともあり、そろそろリース切れ製品が出始めたようだが、一方で、売れてしまうマシンも多く、結構出入りが激しいようである。

ちなみに、現時点ではD583はラインナップされていないが、D586が出るころには、Windows10での出荷になっているだろうから、それのリース落ちが出る2021年頃と言えば、今年購入した中古パソコンも製造後9年を経過してくるから、我が家の需要も出てくるのであろう。

で、メモリの部。

価格は、PC4-21300は「価格コム(税・送料込)」、PC3-12800の4GBは「ドスパラ(税・送料別)」を参考にする。

●PC4-21300:8GB 4,050円(+180円、税・送料込)、ドスパラ3,990円(前週同額、税・送料別)

●PC3-12800:4GB 1,979円(前週同額、税・送料込)、ドスパラ1,390円(前週同額、税・送料別)

今日無事東京へ行くことができれば、秋葉原へ物色に出かける予定だが、PC3-12800は全く需要はなく、PC4-21300も「安ければ買おうか?」程度であり、実際のところ、3,990円の商品を目の当たりにした時、どうしようか?というところでしょうな。

確かに、メイン機は当面SSD装填を断念したことから、メモリ増設というのも「ひとつの方法」だし。

2019-07-17 (2)

Windows10インサイダー「Slowリンク」で、Windows 10 Insider Preview Build 18362.10005((19H2)が公開されたということで、さっそくインサイダー機で更新。

これで、OSビルドは18362.10005へ更新。

一方で、まもなくサポート期限のくるWIndows10バージョン1803を1903へ自動更新の開始をしたという記事もあった。

とはいえ、将来的に、現行バージョンへ更新できないスティック機などはどのようになるのだろうか?

このあたりは、現時点では全く不明。

まあ、将来的に必要メモリがどのようになるのかもわかっていない「窓社」なのだから、このあたりは「悩むだけ損」ということなのだろう。

2019-07-17

Windows更新(2019年7月第3週)

さすがに今週は更新がかかりませんでしたな。

と思ったら、スティック機の更新を忘れてましたわ。

まあ、先般Windows10バージョン1903への大型更新に失敗して以来、全く起動してないし、来週東京出張ということで、次の起動は早くても来週末だろうから、とりあえずは問題ないだろう。

さて、来週は、ノート機持参で、ネットといえば、スマホのテザリングしか手段のない世界。

とりあえず、前泊の東京泊の段階で、DropBoxとOneDriveの同期設定を無効にしておかないと、テザリングとともに、同期で●ギガ食ったとなったら「シャレにならん」し、それこそ「動悸」が起こるかもしれない。

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「窓社」がWindows7のサポート終了を前に「強行的な措置」を始めたという記事を見た。

とはいえ、この「窓社の強行的な措置」について、Windows10への「脅迫的な執拗な通知」を思い出し、先日「窓社」に対する不信感を書いたものだが、それを整理してみると、次のとおりになる。

・Windows10リリースから1年間は、Windows7及びWindows8・1からは無償アップグレード可能だった。

・Windows10無償アップグレードの期限が近づいたころには、「窓社」からアップグレードを促す「脅迫ともとれる執拗な通知」が行われた。

・あげくの果てに「シングルコア」や「最大メモリ2GB」のパソコンにまで「田マーク」が執拗に出るため、一度アップグレードしたものの、使い物にならないため、結局(元に戻す期間を過ぎていたため)クリーンインストールでWindows7へ戻した。(当時はWindows7のクリーンインストールに3日間ほどかかったものだ。)

・Windows10のシステム要件は、CPU1GHz、メモリ2GB(64bit)/1GB(32bit)となっているが、これが「今となっては詐欺に近い」ものであることは事実。
まず、メモリについては、一時32bitでも2GBとされていたのが、現在は元の1GBに戻っているのだが、それでまともに稼働しないことは周知の事実。
次にCPUなのだが、こちらはWindows8の段階で「3つ程制約」が追加され、つまりざっくりと言えば、Pentium4第3世代以前のシングルコアはWindows7ならば稼働するが、Windows8ではPentium4第4世代のシングルコア及びデュアルコア以上でなければシステム要件を満たしてなかったはず。
それが、Windows10ではその記載がなくなっており、実際にそれを試して、結局は起動しなかったという記事を見たことがあるが、このあたり「完璧に詐欺じゃん」と思ってしまう。
もっとも、こちらは、今となってはPentiumという言葉を知らない若い世代も出てきており、実害はないのかもしれない。

・それはそれで、Windows10の初期の段階では、CPUがデュアルコアで、メモリ4GBあれば「とりあえず稼働する」だったわけだが、Windows10が大型更新するにつれて、「システム要件は(前述のとおり)変わっていないのに、実際には使い物にならない」パソコンが増えてきた。

それが、一部のAtom系CPUであり、一部古いデバイスも然り、そして我が家のメイン機がそうだったように、グラボのドライバを更新しないと大型更新ができなかったという事態にもなってきた。

そして、私が最も「不信感を持つ」のがメモリ問題である。

既にメモリ4GBではまともに稼働できないし、32bit機は「お前は既に死んでいる」状態となっている。

最低でも6GBは必要とし、複数アプリ起動する場合8GBでも役不足になりつつある。

だから、現Wind8機(FMV-ESPRIMO D5260(2008.01販売開始、2014.08中古購入、Core2Duo(E8400) 3.0G、メモリ4GB(PC2-6400・2スロットMAX4)、HDD250GB)は、WIndows10をインストールしたものの、現在ではHDDを換装して、WIndows8・1として稼働しており、こちらは、2023年のWIndows8・1サポート切れと同時にWIndows10へ戻すことを断念し、Linuxへの転用を考えている。

というより、Windows8・1のサポート期限まで、あと3年少々。ということは、同機は製造後15年を経過するわけで、そこでもはやWindows10ということもないだろうと思う。

つまり、今更ではあるのだが、現ノート機(AcerAspireE3-111-A14D/S(2015.02新規購入)、Celeron(N2830)2・16GHz/2コア、メモリ4GB(MAX4)、HDD500G)にしても、WIndows10へアップグレードする必要性があったのか?ということだ。
なによりも、Windows8・1の起動時メモリ使用量は1・1GBで、メモリ4GBもあれば、(現Win8機がそうだが)実に快適に稼働するし、音楽専用機に至ってはメモリ8GBだから、「神機」の如くだ。(音楽専用機は2022年末までに換装元のWindows10へ戻す予定)

WIndows10がリリースされたのが2015年夏だから、その段階でWIndows8・1機はサポートまで7年少々あったわけだ。

この問題については、おそらく「窓社」に言わせれば、そんな先の話(メモリ4GBでは対応ができなくなる)は解らなかった、というだろうし、あるいは、パソコン製造メーカーでは、「2023年1月以前に対応不可能となるパソコンが出てくることは予想されたが、まあ、その方が次のパソコンを買ってくれるからメリットも大きい」と考えていたのかもしれない。

これは、かつてWindowsVistaでも言えたことだ。

同OSについて「窓社」への批判は大きかったが、むしろそれよりも「安く買わせた方がメリットが大きい」とばかりに、システム要件ぎりぎりのパソコンを売りつけたパソコン製造メーカーの方に問題があると考えている。
つまり、WIndowsXp機と比べて価格上昇することによる売り上げ減を考えてのことだということは明らかだ。

要するに、デュアルコアでメモリ2GBも搭載していれば、WindowsVistaはそれほど「悪いOS」ではなかったと思う。

まあ、自室にWindows10を3台、WIndows8・1を2台、Linuxを2台置いている私が言うべきことではないのだろうが、確かに10年もパソコンが稼働できるということは、パソコン業界あがったりだよな、というところで、「窓社」の致命的なバグに対して「メーカーが何も言わずに不具合解消する」あたり、両社の思惑が一致した結果なのだろう。

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Linuxランキング(2019年7月第3週)

ディストロウオッチサイトに「ページヒットランキング」があるのだが、前1週間のランキングは次のとおり。


1 MX Linux 4584>

2 Debian 3471>

3 Manjaro 2424<

4 Mint 1941>

5 elementary 1365>

6 Ubuntu 1251>

7 Solus 1235<

8 Fedora 914>

9 KDE neon 807<

10 Zorin 765<



9位にKDE neonがランクアップしておりますな。

KDE neonは、英国産でDebian, Ubuntu (LTS)系ディストリビューション。

最新のKDE Plasmaデスクトップや、その他のKDEコミュニティソフトウェアを搭載しているらしい。

バージョン20190711がその日にリリースされたことで、ランクインしたのだろうが、よく見ると、前回リリースが20180906なのに今年2月26日にも9位にランクインされていた。

というわけで、昨年4月にインストールをしたことはあるのだが、結局失敗。

まあ、KDEという段階で、SolydXよりもSoledKの方が重いという印象しかないから、メモリ2GBでロクにビデオメモリもないLinuxテスト機に対応しているかどうかということはある。

というわけで、SolydKと同様結局KDEは重いというイメージだけを持つ結果となったわけだ。

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「窓社」は、Windows10リリース後、いわゆるローリングリリースによる更新方法に切り替えた。

その結果、生産後既に10年を過ぎたパソコンでも、とりあえずは稼働できる状態にある。

これが、Windows2000やWindowsXp時代だったらそうはいかず、結果我が家に大量のLinux機が誕生したものだ。

というより、パソコンのスペックそのものは、WindowsVista以降「あまり」変化はないから、今でもWindowsVistaが快適に稼働できるスペックならば、WIndows10も稼働する。(実際にはCPUではWindows8以降変化はあった。)

ただ、Windows10の大型更新が繰り返されるにつれ、メモリ使用量が(システム要件よりも)大きくなり、我が家のメイン機では稼働時のメモリ使用量が4GBに達しており、普通に考えると、メモリ4GBのパソコンでは荷が重くなりつつあり、32bit機にいたっては「お前は既に死んでいる」状態になっている。

だから、既に最大メモリ4GBのパソコンは、HDD換装中であっても、既にWindows10の起動を断念している。(ノート機は仕方がないから稼働中であるものの、購入当初のWIndows8・1を模索中)

さらに、先般のHDD問題も含め、デバイス等でも、古いパソコンはいずれ対応ができなくなる可能性が高くなってきている。

そういえば、WIndows10リリース当初窓社は「お使いのパソコンが壊れるまで永久に使い続けることができる」と謳い、WIndows7やWindows8・1機に対して「執拗な」攻撃をしてきたことが思い出される。

実際、Windows7については、まもなくサポート期限が来るから仕方ないものの、WIndows8・1については、今現在大型更新云々で「コケる」くらいならば、Windows8・1のままで良かったのではないか?と思う。

そのあたりは、「最初から解っていたのか?」「実は窓社も当初は解っていなかったのか?」ということも含め、窓社に対する不信感が増大してくるわけだ。

ま、もっとも、過去の事実を考えると、メーカーはサポート外としているような旧式パソコンが自己責任の状態ながら10年以上も稼働するという事実を「窓社」が想定していなかったというかもしれない。

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Linuxでメジャーなディストリビューションの一つといえば、Ubuntuと言っても過言ではないと思う。

ただ、我が家では、Linux機の設置場所が上方にあることから、できればWindowsよろしく、メニューボタンが下側にあるのがよろしいということで、過去にはSolydX、ChaletOSを利用してきた。

その理由としては、UbuntuをLXDE化すれば、その目的を満たすわけなのだが、なぜかLinux機にUbuntuをインストールできないという事情があったものだ。

当時のLinux機のスペックは次のとおり。

Dell DIMENSION C521、CPU:AMD Athlon(64 X2 4600+)2・4GHz、メモリ:4GB(MAX4)、HDD:320G

「今はもう」稼働しなくなった同機だが、今改めて確認すると、UbuntuはAMDマシンに対応していないということらしい。

確かに、Ubuntu14・04LTS以降稼働しなかったのは事実なのだが、Ubuntu12・04LTSはインストールできたような記憶が・・・

まあ、その記憶が、今まで同機へのLinuxディストリビューションをいろいろと模索してきた理由なのだろうなあ。

今は同機が稼働しなくなり、現在はDellOptiPlex330でLubuntuが活動しているのを見ると、結構「迂回」してきたものだなあ、と思うわけである。

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