かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学4年)」の父(57歳)です。

カテゴリ: PC&WEB

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2020年7月第2週のパソコン価格

●ノートパソコン(価格コムを参考)
対象パソコン:FMV LIFEBOOK AH77/D3(2019年10月発売分)
CPU:Core i7 9750H(Coffee Lake Refresh)2.6GHz/6コア
メモリ:8GB(DDR4 PC4-21333)
ストレージ:HDD:1TB+SSD:256GB
OS:Windows 10 Home 64bit
オフィス:Microsoft Office Home and Business 2019
光学ドライブ:ブルーレイ

価格:147,918円(税・送料込、前週148,257円)

ここへきて、ようやく14万円台で落ち着くようになりましたな。

なお、現在の妻専用機(HpCompaq dc6300デスクトップ)に支障が出た場合は、この機種を参考に購入することになりそうなので、ノートパソコンの相場を知るという意味で、しばらく続けようか。

●デスクトップパソコン(パソコン工房を参考)
対象パソコン:STYLE-M1B7-i5-UHS(ミニタワー)
CPU:インテル(R) Core i5-9400 プロセッサー (2.9-4.1GHz/6コア/6スレッド/9MBキャッシュ/TDP65W)
メモリ:16GB DDR4 SDRAM(DDR4-2666 8GB×2(デュアルチャンネル/計16GB) )
ストレージ:HDD:2TB、SSD:240GB
OS:Windows 10 Home 64ビット
オフィス:なし
グラボ:NVIDIA(R) GeForce GT 1030 [HDMI×1・DisplayPort×1]
価格:107,373円(税別・送料込・3年保障込)前回108,559円

先週より下がったが、先々週よりは高い。これは、パソコン構成が毎週変わっていることもあり、まあ誤差の範囲だろう。

次回メイン機は3年の保証期間が過ぎ、現在3年3か月で、現在の物色は、2023年3月の退職前にメイン機が壊れた時のものを予定。

もっとも、2023年4月以降になると、多分Core i7を購入し、SSDは480GB、オフィスはWPSにして13万円台になるのだろう。

さて、中古パソコンの部。

対象パソコン:富士通 ESPRIMO D583/H(2014年10月出荷開始)
【CPU】Core i3 4130 3.40GHz
【メモリ】4GB(PC3-12800、4ソケット、MAX16GB)
【ストレージ】HDD1TB
【出荷時OS】Windows10 home 64bit
【ドライブ】DVD-ROM
【価格】9,800円(税込・送料無)前週9,800円(税込・送料無)

先週と同額。まあ中古の場合そんなものだろうし、価格そのものも悪くはない。

最近、ジャンクワールドサイトがリニューアルされ、その間にamazonサイトと併用したことがあるのだが、送料が同社とamazonで異なることと(後者は送料無料の商品もある)、後者はキャッシュレス割引があるから、当面は送料無で掲載。

単純比較ならば、amazonの方が安くはなるが、前者はパソコン無料引取りもあるし、一方で今の時代は別の引取業者もあるし・・・でいろいろな選択肢はある。

まあ、当面購入予定はないから、これはこれで問題なし。

ちなみに、現在D583が2014年10月出荷、D586が2015年10月出荷になっている。

もっとも、Windows10対応を考えれば、D586のリース切れまで、あと最低1年後というところか。

実際には、2024年4月頃、新パソコン購入を機に、古いパソコンで無料処分するため、上記の中古パソコンを購入して、引取伝票を送ってもらうことになるのだろう。

で、メモリの部。

価格は、PC4-21300の8GB、PC3-12800の4GBともに「価格コム(税・送料込)」を参考にする。

●PC4-21300:8GB 3,620円(前週3,390円、税・送料込)

●PC3-12800:8GB 4,056円(前週4,056円、税・送料込)

●PC3-12800:4GB 2,170円(前週2,170円、税・送料込)

今は「買う時期ではない」ようですな。

個人的には「ノーブランド」で十分なのだが、PC4-21300については、どちらかと言えば、ショップで直接買う方が無難かもしれない。

まあ、当分秋葉原へ出かける予定はないのだが・・・というより、出かけられないのだが・・・

つまり、メイン機のメモリ増設(12→16GB)の場合は、直接ショップ物色、メイン機に万一のことがあって、急きょ元メイン機を稼働させる場合は、ノーブランド製品で8→12GB又は16GBへの増設ということになるのだろう。

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最近64bitディストリビューションの対応ができるようになったため、Debian系を中心にインストールをしている。

KDE neonは、英国産のDebian、Ubuntu(LTS)系ディストリビューション。

(1)パッケージ管理方法・・・DEB
(2)デスククトップ環境・・・KDE Plasma
(3)バージョン:20200702(2020年7月2日リリース)
(4)インストーラー・・・グラフィック

Debian、Ubuntu系で、なおかつグラフィックインストーラー、そして、最初の段階で言語選択の中に日本語が存在する。

ただ、今までの経験上、KDE Plasmaといえば「もっさり感」というイメージだけが残る。

具体的にいえば、起動時のメモリ使用量は0.5GB程度だったら、普通は軽快に稼働するが、多分グラボの方に依存しているというイメージがある。

だから、SolydXKの場合もKDEであるSolydKは見向きもせずXfceであるSolydXを稼働させていたくらいだ。

ただ、本家KDE neonはそこまでの「もっさり感」は感じず、案外使えるディストリビューションのような気がする。

もし、LinuxMint20のインストールに失敗したならば、検討余地のあるディストリビューションになりそうだ。

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Windows更新(2020年7月第2週)

今週も更新なし。

先日は7月第2週だが、「米時刻」では7月第1週ということらしい。

というわけで、来週が月例の更新なのだろう。

さて、かずまるからの連絡では、かずまるノート機(我が家で最も新しいパソコン)が、バージョン2004への更新ができないらしい。

更新中に「あなたのPC設定はサポートされていません」というエラーが出るのだそうだ。

ソフトアンテナブログによると、「Windows 10 Version 2004にはまだ多数の既知の不具合が存在するため、新機能をどうしても使いたいなど特別な理由がある場合をのぞき、無理にアップグレードしない方が良いかもしれません」と書いてあるし、まだあと1年近くサポート期限があるから、無理をする必要はないのが、気になるところではある。

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最近64bitディストリビューションの対応ができるようになったため、Debian系を中心にインストールをしている。

Karoshiは、英国産のDebian、Ubuntu(LTS)系ディストリビューション。

(1)パッケージ管理方法・・・DEB
(2)デスククトップ環境・・・Xfce
(3)バージョン:13・0・0(2020年6月3日リリース)
(4)インストーラー・・・グラフィック

Debian、Ubuntu系で、なおかつグラフィックインストーラー、そして、最初の段階で言語選択の中に日本語が存在する。

Karoshiの次にサーバーという言葉が少々気にはなったが、そのままインストール。

ただ、実際に使用する段階になっても、IDもパスワードも設定されず、しかもそのまま起動できるということ、また、致命傷になったのは、Synapticが機能しないこと(反応しないこと)で、それらの違和感を考えると、まあ、深入りせず、というところで退場になった。

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Linuxランキング(2020年7月第1週)

ディストロウオッチサイトに「ページヒットランキング」があるのだが、前1週間のランキングは次のとおり。


1 Mint 3893<

2 MX Linux 3654<

3 Manjaro 2456<

4 Ubuntu 1359<

5 Debian 1270<

6 elementary 1264<

7 openSUSE 1228>

8 Pop!_OS 1197<

9 Solus 1070<

10 Fedora 913>



おお、久しぶりにLinuxMintが首位に立ちましたな。

LinuxMintはアイルランド産のDebian、Ubuntu系ディストリビューションだが、説明するまでもないですな。

最新バージョンは、2020年6月27日リリースの「20」だから・・・と思っていたら、やはり首位に立ったわけですな。

まあ、数年前はぶっちぎりの首位を独走していたわけだから、今回リリースに期待があるということなのだろう。

ちなみに、我が家のLinux機もLinuxMint19.3だから、近くバージョン20をインストールする予定。

そこで、期待どおりの稼働をしてくれれば、2025年3月頃までサポートしてくれるのだろう。

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Greenie Linuxはスロバキア産のDebian、Ubuntu系ディストリビューション。

名前の流れからすればギリシャ産かな?とも思ったが、スロバキア産。

最新バージョンは2020年6月2日リリースの「20.04」。

まあ、Ubuntuそのものですな。

で、インストールも最初から日本語が選択でき、とりあえず何の問題もなくインストール完了。

メニューも日本語で表記されるが、一部(むしろ肝心なところ)は英語表記になるのはある程度しかたないか。

あと、問題があるとすれば、デスクトップ環境がKDE Plasma独特のもっさり感があること。

ただ、当初身構えたにしては、起動時のメモリ使用量が0.43GBで、そんなに使い勝手が悪いという印象もない。

というわけで、使えるディストリビューションではあるが、まあ、LinuxMintと比べると・・・なのかもしれない。

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そもそもは、元Linux機のCPUがAMDということで、なぜかUbuntuがインストールできなかったということから始まった。

で、LinuxMintを試したところ、どうしても「かな変換」ができないということで、使えるディストリビューションを探して、SolydXやChaletOSを試してきたものだが、いずれも「あまりにマイナー」であるため、元Linuxが「お疲れ様」になって、現Linux機(Intel)になった際、できるだけ軽いディストリビューションということでLubuntu18.04LTSを稼働させてきたものだ。

それが、今回バージョン20.04LTSとなったところで歯車が狂った。

バージョン18からアップグレードできればよいのだが、それができそうにないことから、あえて別機(ストック機)でクリーンインストールしたところ、結果は惨敗。

もちろん、インストールそのものは可能だったが、なにやら使い勝手が18.04と違うし、なによりもLinux機としての目的をなさないため、断念。

そこで、今までどうしても「かな変換」ができなかったLinuxMintへ回帰。

これは、Linuxノート機で試したところ、Mozcではなく、Anthyを利用すれば、かな変換ができるという知識があったものだ。

ところが、LinuxMint19.3では、Mozcで簡単にかな変換ができたため、そうなると、何の迷いもなく同ディストリビューションへ。

というわけで、一時期重宝したLubuntuではあったが、結局バージョン20への壁は高かった。

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