かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学3年)」の父(57歳)です。

カテゴリ: PC&WEB

2020-03-28

先日、Windows10のSlowリンクで更新がかかったため、インサイダー機で更新。

だが、2度「インストールができずエラーとなる」症状が発生。

このため、一度ディスクのクリーンアップをしてから再起動したら、なぜか更新がかかり、そのまま最新の状態へ。

バージョンは「Windows 10 Insider Preview Build 19041.172(KB4552455)」へ。

はてな?

さて、次回Windows10大型更新は4月の例月更新後とも、5月の例月更新後ともいわれている。

前者であれば、私は今度のGWが「寝正月」だから、ゆっくりと更新できるのだがなあ。

ま、いずれにしても、Windows10の大型更新はバージョンの年月に沿った試しがないから、結局五輪も合わせなくても違和感ないなあとも思う。

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LMDEは、いわゆるLinuxMintのDebian版(エディション)。

ちなみに、LinuxMintはアイルランド産のDebian、Ubuntu系ディストリビューション(当然か・・・)。

2020年3月20日にバージョン4がリリース。

ちなみに、LinuxMintのDebian版といえば、私がかつてお世話になったSolydXと「近い」関係になる(SolydXKもLinuxMintのDebian版)。

違いと言えば、LMDEがCinnamonで、SolydXがXfce、SolydKがKDEなわけで・・・なのだが、 LMDEがLinuxMintそのもののデスクトップ環境であるのに対し、SolydXKは「まあ完璧に」異なりますな。

で、今回LMDEをインストールすれば、日本語化(かな変換化)は、LinuxMint同様で、「半角/全角キー」でなく、「コントロール+スペース」であることを除けば、貫禄の安定感。

というわげ、個人的には「デスクトップの見た目がSolydXが良い」とはいえ、あまりにもマイナーで「指南書がない」状態であることを考えると、LMDEの方が良い・・・とはいえ、それだったら「本家LinuxMintで良いのでは?」という結果となるわけである。

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2020年3月第4週のパソコン価格

●ノートパソコン(価格コムを参考)
対象パソコン:FMV LIFEBOOK AH77/D3(2019年10月発売分)
CPU:Core i7 9750H(Coffee Lake Refresh)2.6GHz/6コア
メモリ:8GB(DDR4 PC4-21333)
ストレージ:HDD:1TB+SSD:256GB
OS:Windows 10 Home 64bit
オフィス:Microsoft Office Home and Business 2019
光学ドライブ:ブルーレイ

価格:170,999円(税・送料込、前週170,999円)

確か、以前は14万円台だったような気がするのだが、どんどん価格上昇している。

いい加減、このパソコンの価格調査に飽きてきたところもあるが、4年後に妻専用機として、この程度のスペックパソコンの購入予定が出てきたから、ノートパソコンの相場を知るという意味で、しばらく続けようか。

●デスクトップパソコン(パソコン工房を参考)
対象パソコン:STYLE-M1B7-i5-UHS(ミニタワー)
CPU:インテル(R) Core i5-9400 プロセッサー (2.9-4.1GHz/6コア/6スレッド/9MBキャッシュ/TDP65W)
メモリ:16GB DDR4 SDRAM(DDR4-2666 8GB×2(デュアルチャンネル/計16GB) )
ストレージ:HDD:2TB、SSD:240GB
OS:Windows 10 Home 64ビット
オフィス:なし
グラボ:NVIDIA(R) GeForce GT 1030 [HDMI×1・DisplayPort×1]
価格:106,163円(税別・送料込・保障込)前回106,163円

今週も前週と同様。

次回メイン機は3年の保証期間が過ぎ、現在3年3か月で、現在の物色は、2024年3月の退職前にメイン機が壊れた時のものを予定。

まあ、価格の「キモ」は、グラボかな?

もっとも、2024年4月以降になると、多分Core i7を購入し、SSDは480GB、オフィスはWPSにして13万円台になるのだろう。

さて、中古パソコンの部。

対象パソコン:富士通 ESPRIMO D583/H(2014年10月出荷開始)
【CPU】Core i3 4130 3.40GHz
【メモリ】4GB(PC3-12800、4ソケット、MAX16GB)
【ストレージ】HDD1TB
【出荷時OS】Windows10 home 64bit
【ドライブ】DVD-ROM
【価格】12,700円(税・送料込)前週12,700円

D583がそろそろ出回り始めましたな。

ただ、ちょいと価格上昇したようだが、中古だから、仕方ないところだろう。

いずれは再びHP製パソコンも物色開始することになるのだろう。

まあ、当面購入予定はないから、これはこれで問題なし。

ちなみに、現在D583が2014年10月出荷、D586が2015年10月出荷になっている。

もっとも、Windows10対応を考えれば、D586のリース切れまで、あと最低1年後というところか。

実際には、2024年4月頃、新パソコン2台購入を機に、古いパソコンで無料処分するため、上記の中古パソコンを購入して、引取伝票を送ってもらうことになるのだろう。

で、メモリの部。

価格は、PC4-21300の8GB、PC3-12800の4GBともに「価格コム(税・送料込)」を参考にする。

●PC4-21300:8GB 3,960円(前週3,960円、税・送料込)

●PC3-12800:8GB 4,330円(前週4,330円、税・送料込)

●PC3-12800:4GB 2,259円(前週  2,259円、税・送料込)

全体的に高止まり傾向ですな。

個人的には「ノーブランド」で十分なのだが、PC4-21300については、どちらかと言えば、ショップで直接買う方が無難かもしれない。

つまり、メイン機のメモリ増設(12→16GB)の場合は、直接ショップ物色、メイン機に万一のことがあって、急きょ元メイン機を稼働させる場合は、ノーブランド製品で8→12GB又は16GBへの増設ということになるのだろう。

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Devuanはその名のとおりDebianから派生したディストリビューション。

2020年3月16日にバージョン3.0.0ベータ版がリリースされたため、インストールしてみた。

元々Devuanは2018年6月にインストールしたことはあるのだが、本家と比べてインストールの方法がちょいと難しいことが確認されてはいた。(インストール領域の識別が難しい。)

で、インストールしてみたところ、日本語を選択すると、上図のとおり、完璧に化けてしまう。

仕方がないので、英語でのインストールをしてみたのだが、そうなると、上述のとおり「インストールの領域」のところで、英語を理解できず、インストール領域のところで失敗してしまい、結局(前回同様)再起動できず。

まあ、安定板を待ちますかな。

2020-03-25

Windows更新(2020年3月第4週)

今週は更新がありませんでしたな。

一応オプションの更新はあるが、とりあえず昨今の「窓社更新のバグ」を考えると、怖くて更新ができない。

さて、いよいよ来月あたりに次回Windows10大型更新がある。

そういえば、五輪が延期になっても、「TOKYO2020」のロゴはそのまま使うとされているが、確かにWindows10の大型更新を見ていると、特に昨年のバージョン1903なぞ2019年5月に更新したわけだから、「ロゴ」と実際の年月が一致する必要はないと考えるのは私だけ?

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理由は特にないが、なんとなく受け付けない、そして「わーっ!」となってしまうことはあると思う。

それが、このディストリビューションかもしれない。

ToOpPyはフランス産のPuppy系ディストリビューション。

現在のバージョンは2019年3月11日にリリースされた「2.3」。

以前からPuppyは「癖が強い」ことは解っており、避けてきたところもあるのだが、一部のディストリビューションでは「本家よりも使いやすい」ディストリビューションもあるということで、32bitということもあり、とりあえずインストール。

だが、ライブ起動の状態になって、さて、インストール・・・というところで、画面が「何が何やら解らん」状態となったため、「血が上ってしまって」撃沈したのであった。

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Linuxランキング(2020年3月第4週)

ディストロウオッチサイトに「ページヒットランキング」があるのだが、前1週間のランキングは次のとおり。


1 MX Linux 3966>

2 Mint 2881>

3 Manjaro 2767<

4 Ubuntu 1757>

5 Debian 1582>

6 elementary 1416>

7 Fedora 1347>

8 Solus 1240>

9 Arya 1140>

10 Ubuntu Kylin 1115>



前回11位で話題にしたUbuntu Kylinだが、もう1週間待てばランキングしてからの話題になったわけですな。

さて、今回は9位Aryaの話題。

Aryaはインド産のLFS系ディストリビューション。

最新バージョンは2020年3月14日のバージョン「2.4」。

と言っても、デスクトップの「LFS」って何ですねん。

それに、パッケージ管理方法が「alps」って何ですねん。

というわけで、2018年夏ころの「Linux大量インストール時」でも、「AryaLinux 2017 パッケージ管理が不明」ということで、インストールせずに「退場」させていた。

まあ、64bitのみのディストリビューションということで、今後もインストールする機会はないのだろうなあ、と思う。

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