かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(55歳)です。

カテゴリ: PC&WEB

luninux

ここまで3連勝と、奇跡のインストール成功をしてきたのだが、4連勝はならず。

LuninuXは、USAのDebian、Ubuntu系ディストリビューション。

(1)パッケージ管理方法・・・DEB(sudo apt-get可能)
(2)デスククトップ環境・・・GNOME
(3)バージョン:17・04(2017年8月)
(4)インストーラー・・・グラフィック

で、インストールしてみたのだが、ここで問題が2点発生。

●Software Sourceが起動しない。

●ターミナルで「synaptic」がインストールできない。

上のどちらかが起動すれば、その先へ進めるのだが、どちらも機能しないのであれば、現在3連勝ということもあるのだが、ここは無理せず「退場」ということになった。

まあ、飽きたわけですな。

liqid1

ここへきて、まさかの3連勝となった。

とはいえ、実際には、もう一度ディストリビューションの確認をして、稼働できそうなものに厳選したからではあるのだが。

Liquid Lemurは、USA産のDebian系ディストリビューション。

(1)パッケージ管理方法・・・apt(sudo apt-get可能)

(2)デスククトップ環境・・・WMaker(って何ですねん、あとXfceも可能)

(3)最新バージョン:3・0・0(2018年5月)

(4)インストーラー・・・グラフィック

(5)多言語対応・・・ en(アジア圏は不明)

というわけで、インストール。

インストーラーの段階で、既に日本語選択が可能。

(1)インストールメディア・・・DVD-R(1・7GB)

(2)起動時のメモリ使用量(WMaker)・・・0・4GBであるから、私の判断で言えば「軽量」

(3)日本語化・・・mozcをインストールすることにより、可能。

(4)ブラウザ・・・Firefoxインストール可能

(5)Windows共有・・・可能

(6)mp4・・・clemeitineで視聴可能

とりあえず、この段階で、インストールは成功と判断。

liquid2

ただ、WMakerであるため、我が家のLinux機としては、メニューボタンが下側になければならない。

このため、まずは、Xfceをインストール。

ところが、メニュー画面が下にあるように見えて、実は、画像内のどこで「右クリック」しても、その中にある「アプリケーション」のボタンを押すことで、全ての操作ができるという「少々アクの強い」状態。

liquid3

そこで、さらに、LXDEをインストール。

その結果、LXDE独特の「シャットダウンができない」ということもなく、普通に稼働したわけだが、そうなると、普通のDebian系のディストリビュートと変わりないではないか?ということで、当然ながら候補としては残したが、下位に位置することになったわけではある。

DSCN1830


Windows10のカジュアルゲームについて。

だいたい、そうだろうな、とは思っていたものの、やはり、オフラインでゲームをすると、相当の制約を受ける、というより、既にゲームそのものの根幹が崩されて、ゲームはできない。

まあ、「そうだろうな」というのは、Windows更新がかかっている場合に、ゲームができなくなる場合があるから、そう思っていたというのがある。

で、上図は「クラシックソリティア」なのだが、残る3枚すべてが「エース」というのも「なかなか酷い」ゲームですな。

063126d1


4月以降せっせと作成しているLinuxディストリビューション。


現在は「ディストロウォッチ」サイトで検索した109ディストリビューションをiso化しているわけだが、現時点では4勝25敗4保留という惨憺たる状態の中、一方で、最終的に54ディストリビューションがiso化することなく「退場」している。(そのうち、7月13日に第1弾として20ディストリビューションを掲載)


1PLD Linux  3.0thIndependent、isoダウンロードサイトへ行けない
2Pop!_OS 18.04Ubuntu, Debian、isoダウンロードサイトへ行けない
3Quirky 8.4Independent、ダウンロードリンク切れ
4ReactOS 0.4.8Independent、寄附がうっとおしいので退場
5RebeccaBlackOS 2018-01-14Debian (Testing)、テスト版?、ダウンロードに6時間超
6Rebellin Linux 3.5Debian、4個のファイルがダウンロードするため中止
7Redcore Linux 1803Gentoo、ダウンロード途中で中断、ダウンロード不可
8Rocks Cluster  7.0Fedora, CentOS、リンク切れ、サイト不明
9SmartOS 20180505Solaris、、テキストインストールのため除外
10Superb Mini Server 2.0.9Slackware、テキストインストールのため除外
11Stella 7Red Hat, CentOS、デスクトップ不明で直前に回避
12Subgraph OS 2017-09-22-alphaDebian、ダウンロードが途中で中断
13SuperGamer 16.04Debian, Ubuntu、インストーラー不明
14Swecha 2016Debian, Ubuntu (LTS)、なくなっている
15SystemRescueCd 5.2.2Gentoo、インストーラー不明
16Tails 3.7Debian (Stable)、インストーラー不明
17Tanglu 4.0Debian、6月末に削除?
18Trusted End Node Security 1.7.4.1Thinstation、パッケージが不明、セキュリティ専用?
19Thinstation 5.5.1CRUX、パッケージが不明のため、直前に回避
20ToOpPy Linux 2.2Puppyは苦手のため、直前に回避
21Trusted End Node Security 1.7.4.1Thinstation、パッケージが不明、セキュリティ専用?
22Toutou Linux 6.0Puppyは苦手
23TurnKey Linux 15.0-rc1Debian (Stable)、テキストモード
24tuxtrans 16.04Xubuntu, Debian、インストールできない
25Univention Corporate  4.3-0Debian、ダウンロードボタンが押せない
26UTUTO 2017-rcDebian, Ubuntu (LTS)、ダウンロードサイトアクセスできない
27VectorLinux 7.2Slackware、テキストモード
28Vinux 5.1Debian, Ubuntu (LTS)、ログインを求められる
29Void 20171007Independent、テキストモード
30VyOS 1.1.8Debian (Stable)、テキストモード
31Webconverger 35.1Debian (Testing)、純粋なディストロではない?
32Wifislax 4.12Slackware、ダウンロードサイトアクセスできない
33Zenwalk Linux 8.0Slackware、テキストモード
34Zevenet 5.0Debian、テキストモード


これは、やはりそもそも対象とするべきでなかった「テキストインストール」を再確認して、対象外としたことも大きい。

というわけで、最終的に109ディストリビューション中、65ディストリビューションのインストールを繰り返していることになるわけだが、残すディストリビューションは、あと32。

というわけで、iso作業も終了し、元メイン機の役割も終え、そろそろ先が見え始めたわけだが、この作業が終わったら、次は何をしようかなあ、とも思う。

linuxfx1

これで4勝目というところ。(一体何十敗してたっけ?)

LinuxFxは、ブラジル産のDebian, Ubuntu系ディストリビューション。


(1)パッケージ管理方法・・・DEB(sudo apt-get可能)

(2)デスククトップ環境・・・KDE

(3)最新バージョン:9・1(2018年5月)

(4)インストーラー・・・グラフィック

(5)多言語対応・・・アジア圏は不明

というわけで、インストール。


linuxfx2

インストーラーの段階で、既に日本語選択が可能で、mozc設定から、とっとと日本語化及び日本語入力が可能。


(1)インストールメディア・・・DVD-R(1・9GB)

(2)起動時のメモリ使用量・・・0・6GBであるから、私の判断で言えば「軽量」

(3)日本語化・・・mozcをインストールすることにより、可能。

(4)ブラウザ・・・Firefoxインストール可能

(5)Windows共有・・・可能

(6)mp4・・・clemeitineで視聴可能

そういえば、ウインドウ終了「×」ボタンが、以前左側にあって「アクが強い」と思ったものだが、こちらはWindows同様にウインドウ右上に「×」ボタンがある。

まあ、Ubuntuがそうだから仕方ないだろうし、むしろ、右上にある方が「Windowsに似せた」ということになるのかもしれない。

ただ、メモリ使用量は少ないのだが、なんとなく「重い」感じがするのはなぜだろう。

というわけで、なんとなく、後継者となりにくい感じがする。

linuxbbq

現在は「distrowatchサイト」に掲載されているLinuxディストリビューションをisoに焼いて、次々とWin8機(HDDは換装)にインストールしている。

だが、今回のLinuxBBQを例にとれば、6月9日にisoをDVD-Rに焼いたものの、今現在同サイトに掲載されていないというものも、過去にはあった。

逆に、この「アホな企画」が終わった時には、新たなディスリビューションが掲載されていることも予想されるが、それはもはや「相手にしない」方針ではある。

というわけで、LinuxBBQをインストールしようしたのだが、いきなり「(Windowsでいえば)ドスプロンプトが点滅する状態」で停止している。

こうなったら、既に「distrowatchサイト」から「破門?」されているディストリビューションを相手にする気力もなく、とりあえず「保留扱い」としたのであった。

KXStadio

結果として、KXStadioは少々アクが強いので、次期インストール対象としては、少々難がある。

KXStadioは、ポルトガル産のDebian、Ubuntu系ディストリビューションである。


(1)パッケージ管理方法・・・DEB(sudo apt-get可能)
(2)デスククトップ環境・・・KDE
(3)最新バージョン:14・04・6(14・04・5は2017年6月更新)
(4)インストーラー・・・グラフィック
(5)多言語対応・・・不明


というわけで、インストール。

インストーラーの段階で、既に日本語選択が可能であり、期待ができる。

(1)インストールメディア・・・DVD-R(1・7GB)
(2)起動時のメモリ使用量(KDE)・・・0・4GBであるから、私の判断で言えばKDEとしては「軽量」
(3)日本語化・・・簡単、というより、最初から完璧に日本語化しており、何の苦労もない。
(4)ブラウザ・・・Firefoxインストール可能
(5)Windows共有・・・なぜかメイン機への接続器拒否されるが、NASへの接続は可能だから、特に問題なし。
(6)mp4・・・clemeitineで視聴可能

ただ、難点を言えば、Ubuntuがそうなのだが、キャンセルキー「×」が、右側ではなく左側にあるため、少々使いにくいということ。

まあ、これを難点というつもりはないのだが、「次期Linuxディストリビューション候補」とするならば、ランクが下がってしまうわけだ。

ただ、使えるディストリビューションであることは解ったのであった。

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