かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学3年)」の父(57歳)です。

カテゴリ: PC&WEB

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2019年11月第4週のパソコン価格

●ノートパソコン(価格コムを参考)
対象パソコン:FMV LIFEBOOK AH77/D1(2019年2月発売分)
CPU:Core i7 8565U(Whiskey Lake)1.8GHz/4コア
メモリ:8GB(DDR4 PC4-19200)
ストレージ:HDD:1TB+SSD:128GB
OS:Windows 10 Home 64bit
オフィス:Microsoft Office Home and Business 2019
光学ドライブ:ブルーレイ

価格:136,799円(税・送料込、前週136,013円)

先週よりも価格は上がったのだが、先々週よりは若干やすいという、まあ、この機種の価格はだいたい14万円程度と考えていたから、その意味ではまあ許容範囲内というところか。

ただ、このような比較的高スペックパソコンを購入する日があるのかどうかは不明。

なにしろ、私自身、次回は現ノート機同様の低スペック購入予定だし、かずまるにしても、次回購入時は学生卒業しているだろうし。

●デスクトップパソコン(パソコン工房を参考)
対象パソコン:STYLE-M1B6-i5-LN (ミニタワー)
CPU:Core i5-9400F
メモリ:8GB(DDR4-2666)
ストレージ:HDD:2TB、SSD:240GB
OS:Windows 10 Home 64bit
オフィス:なし
グラボ:NVIDIA GeForce GT 1050 2GB
光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
その他:3年間保証

価格:109,188円(税別・送料込)(前週109,188円)

前週と同価格。ただ、実際に買うとなれば、メモリは16GBにするだろうし、KingSoftオフィスも買うだろうし、できればグラボは自分が足りつけてでも安いものにしたいし・・・というところだろう。

次回メイン機の物色なのだが、まもなく、保証期間を過ぎるわけだが、とりあえず、最低でも製造6年を超える2023年までは使用する予定だし、それ以上もできれば・・・と考えている。

対象パソコン:富士通 ESPRIMO D582/H(2013年1月出荷開始)
【CPU】Core i3 3240 3.30GHz
【メモリ】4GB(PC3-12800、4ソケット、MAX16GB)
【ストレージ】HDD500GB
【出荷時OS】Windows10 pro 64bit
【ドライブ】DVDマルチ
【価格】7,600円(税・送料込)前週8,900円

やはり、出荷開始後7年が近くなることで、価格は下がってきましたな。

ただ、次のD583は、ノートパソコンに隠れて、なかなか出てこないところを見ると、いずれは再びHP製パソコンも物色開始することになるのだろう。

まあ、当面購入予定はないから、これはこれで問題なし。

ちなみに、現在D582が2013年1月出荷、D583が2014年10月出荷、D586が2015年10月出荷になっている。

もっとも、Windows10対応を考えれば、D586のリース切れまで、あと最低2年近く待ちというところか。

で、メモリの部。

価格は、PC4-21300の8GB、PC3-12800の4GBともに「価格コム(税・送料込)」を参考にする。

●PC4-21300:8GB 3,580円(前週3,480円、税・送料込)

●PC3-12800:8GB 3,314円(前週3,313円、税・送料込)

●PC3-12800:4GB 1,697円(前週1,697円、税・送料込)

先週全て値下がりした反動ですかな。

個人的には「ノーブランド」で十分なのだが、PC4-21300については、価格コムではなかなか見つからないため、どちらかと言えば、ショップで直接買う方が無難かもしれない。

ただ、PC3-12800については、価格が下落傾向にあるので、食指が動くが、一方でそれを装填するパソコンといえば、メイン機に深刻な障害が発生して、元メイン機等をフル稼働させるという事態になった場合だしなあ。

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先日「こにしさん」から、「秘密基地のような部屋ですね…笑」というコメントをいただいた私の部屋。

実は、6台のパソコンと3台のディスプレイがある。(さらにもう1台Linuxノート機も鎮座している。)

ちなみに、その6台の内訳は、次のとおり。(向こう側から)

(1)メイン機・・・パソコン工房ショップブランド(2016.12新規購入)Windows10(home64bit)、Core-i3(6100)3・7GHz、メモリ12G(PC4-21300・2スロットMAX32)、 HDD1TB×2、VRAM1G

(2)Linux機・・・DellOptiPlex330(2007.09販売開始、2013.06中古購入)Lubuntu18・04(64bit)、Pentium Dual Core(E2180)2・0GHz、メモリ4GB(PC2-6400・2スロットMAX4)、HDD160G

(3)データ保存機・・・パソコン工房ショップブランド(2011.04新規購入)Windows10(home32bit)、Pentium(E5400)2・7G、メモ リ4GB(PC2-6400・2スロットMAX8)、SSD240GB+HDD500G、VRAM512M

(4)Win8機・・・FMV-ESPRIMO D5260(2008.01販売開始、2014.08中古購入)、Windows8・1(pro32bit)、Core2Duo(E8400) 3.0G、メモリ4GB(PC2-6400・2スロットMAX4)、HDD250GB

(5)サブ機・・・HpCompaq dc6300(2012.10販売開始、2019.02中古購入)、Windows10(pro64bit)、Core i3 2120 3.30GHz、メモリ14GB(PC3-12800・4スロットMAX32)、SSD240GB

(6)音楽専用機・・・パソコン工房ショップブランド(2012.03新規購入)Windows8・1(pro64bit)、Celeron(G530)2・0GHz、メモリ8GB(PC3-10600・2スロットMAX16)、HDD500GB

一応、6台全てOSとそのバージョンが異なるわけだが、この中で、最も動作が軽いのが(6)音楽専用機。

そりゃまあ、Windows8・1にメモリ8GBを搭載すれば、神の如く瞬時に起動しますわ。

とはいえ、Windows10は、「登場当時は謙虚だったどこぞの●●家」ではないが、当時はメモリ2GBでとりあえず稼働はしたが、今となってはメモリ4GBではまともに稼働せず、まともな稼働を求めるならば最低6GB、メイン機のような稼働を求めるならば8GBでも役不足という事態になっている。

つまり、32bitの場合は「お前は既に死んでいる」状態だ。

だから、かずまる宅の2台は「かずまるノート機(Windows10 home 64bit)8GB」「かずまる専用機(Windows10 pro 64bit)6GB」、我が家の「インサイダー機(Windows10 home 64bit)8GB」「妻専用機機(Windows10 pro 64bit)10GB」、実家「移設機(Windows10 pro 64bit)7GB」と、みみっちいパソコンもあるが、とりあえず、利用形態に応じたメモリ対応をしている。

その中で、メモリが圧倒的に少ないのが次の2台。

(1)ノート機・・・AcerAspireE3-111-A14D/S(2015.02新規購入)Windows10(home64bit)、Celeron(N2830)2・16GHz/2コア、メモリ4GB(MAX4)、HDD500G

(2)スティック機・・・Diginnos Stick DG-STK2F(2016.05新規購入)Windows10(home32bit)、Atom(Z3735F)1・33GHz/4コア、メモリ2GB(MAX2)、eMMC32G

この2台は、いずれもCPUが(実質)IntelAtomで、ノート機に関しては、まあ、旅行や出張で使用するときに持参するわけだから、画面の面でスマホよりマシ程度の使い方で「やむなし」ではある。

そして、スティック機に関しては、メモリ2GBは「お前は既に死んでいる」だし、そもそもWindows10がバージョン1903に大型更新できないという致命傷を抱えている。

いずれにしても、あと3~4年もすれば、今から6年ほど前、Windows2000時代に稼働させていたパソコン群15台程度を破棄したような時代が来るのだろうなあ。

2019-11-20

Windows更新(2019年11月第3週)

今週は更新がかからなかった。

まあ、そうそう更新されたら、たまったものじゃない。

その一方で、バージョン1903へ大型更新できないスティック機をどうしようか?と思案中。

あと半年このまま放置してから、クリーンインストール、それがだめならばLinux化という道筋なのだが、いかんせん、もうひとつ「半年後のことでいらいらする」事情があるから、そんなものを2つも持ちたくないという気がしないでもない。

とはいえ、今週末にしようというのも、少々乱暴なところもあり、結局どうしようか?と悩む日々。

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LinuxLiteはニュージーランド産でDebian、 Ubuntu系ディストリビューション。

最新のバージョンは4・6で本家のカーネルに近いが、32bit対応となると、現在も2018年1月30日にリリースされたバージョン3・8ということになる。

というわけで、インストールしてみた。

まず、インストールの段階では、「日本語」と書かれているはずの箇所が文字化けしているため、英語のままインストール。

インストール後の再起動後に、「setting locale」をインストールし、日本語を選択。

この段階で、Mozc設定ができるようになり、実にスムーズに日本語化、そして「かな変換」が可能に。

というわけで、稼働そのものは可能なのだが、問題点もないではない。

まずは、前述のとおり、32bitについては、バージョン4の適用ができないため、いずれはサポート期限が切れるであろうと推測されること。

次に、Synapticがインストールされている(だろう)と思われるのだが、その設定ができないため、個人的には扱いが悪いこと。

これらを考えると、やはりKonaLinuxやLinuxMintが優先されるのだろうなあ、と思う。

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Linuxランキング(2019年11月第3週)

ディストロウオッチサイトに「ページヒットランキング」があるのだが、前1週間のランキングは次のとおり。


1 MX Linux 4295<

2 Manjaro 3488>

3 Mint 2249>

4 Debian 1692<

5 Ubuntu 1448<

6 elementary 1343>

7 Solus 1139>

8 OpenMandriva 1024>

9 Fedora 1023<

10 Zorin 919<



9位にOpenMandrivaがランクインしておりますな。

過去見てみると、今年2月19日、6月25日と4か月に一度のペースでランクインしているようである。

とはいえ、現在のバージョン4が今年の6月16日リリースされており、その前はバージョン3・03が一昨年11月にリリースされているという、リリースにかかわらず、なんとなく人気のあるディストリビューションなのかもしれない。

で、このディストリビューションを昨年8月にインストールしたことがあるが、結果は「惨敗」で、その内容が以下である。

OpenMandrivaLxは、フランス産の独立系ディストリビューションである。


(1)パッケージ管理方法・・・RPM5
(2)デスククトップ環境・・・KDE Plasma
(3)最新バージョン:3・03(2017年11月更新)
(4)インストーラー・・・グラフィック
(5)多言語対応・・・あり(アジア圏はjpをサポート)

おおっ、日本語をサポートしているのか、といい気になってインストールしたところ、この画面から動かない。

いきなり1行目に「file /.serverauth.3337 does not exist」というところで、ありゃりゃと思ったのだが、最終行のところで「ジ・エンド」

xinit: server error

というわけで、インストール以前の問題で退場となってしまった。

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PeppermintOSは英国産Debian、Lubuntu (LTS)系ディストリビューション。

現在のバージョンは10で、2019年5月17日にリリースしている。

昨年4月にインストールしたところ、安定の稼働をしたものの、当時のLinux機(AMD)にインストールしたところ、インストール途中で停止という事態になったものだ。

インストール直後はネットにつながらないが、これは固定IPにすれば良いことで、結局何事もなく「かな変換」までできてしまった。

というわけで、PeppermintOSも将来の候補として残ったわけだが、やはりサポート期限が明確であるディストリビューションと比べると、少々心配があるというところか。

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Windows10は、一般的なバージョンの場合のサポート期限は18か月となっている。

例えば、バージョン1803のサポート期限は先日11月12日で、バージョン1909リリースと同日だった。(多分米時間)

というわけで、我が職場では基本的にバージョン1回飛ばしで大型更新するという方針だったわけで、我が家のパソコンも音楽専用機(通常はWindows8・1に換装)と実家移設機は同様の方法をとることにしていた。

で、先日、音楽専用機のHDDをWindows10に戻し(バージョン1809)、大型更新開始。

と言いたいのだが、なにしろ、今年2月頃から起動させていないこともあり、バージョン1809の更新に延々3時間近く時間をとられる。

というより、途中で何度か強制的に再起動させることによって、すべての更新を終了。

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というところで、なんと、いきなり「バージョン1809から1909への更新」をする旨の表記が。

ただし、ここからは、先日の9月にかずまる宅で延々と更新に時間がかかったのと同じ。

つまり、バージョン1903からの大型更新ならば、月例更新がもう1回あったようなものだが、バージョン1809からの更新は、結局バージョン1903に大型更新したくらいの時間がかかったわけだ。(それでも多少は時間節約になった?)

というわけで、音楽専用機は無事Windows10バージョン1909に更新し、再びWindows8・1に換装。

次は、自宅移設機になるが、こっちはめんどいから、そのまま一旦私の自宅へ持ち帰るのがよさそうだ。

一方で、スティック機なのだが、こちらも一応はバージョン1909への更新画面は出る。

だが、結局エラーコード0x8007005が出て更新不能。

ただ、このエラーは「ストレージ容量が少ない」からではなく、セキュリティソフトが邪魔をするときなども出るエラーらしいため、セキュリティソフトを無効にした状態で再度更新をしたわけだが、結局「ダメ絶対!」

いよいよ追い込まれた。

多分、来年GWは自宅でゴロゴロだろうから、この辺りで、一旦クリーンインストールを試み、それでだめなら、結局Linux行きということになりそうだ。

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