かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学1年)」の父(55歳)です。

カテゴリ: PC&WEB

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正直なところ、走り込みの季節までは、「走ることを中心とした生活から脱却する」ことを考えている。

いずれにしても、灼熱の世界で、一旦体力が落ちる。

だから、それまでは、「福澤式ラン」を実践し、短い距離をこつこつと走るか、あるいは長い距離をゆっくりと走る(又は速く歩く)。

夏場の陽の長い時期は、できる限り帰宅後ランで距離を稼ぐ。

そして、走り込みの季節になれば、「福澤式ラン」に30キロ程度の長い距離をゆっくりと走る週を入れる。

つまり、夏場以降は、ペースを上げずに、こつこつと走った「今回の愛媛マラソンへ向けての練習」で良いと考えている。

むしろ、夏場までの季節で、「走ることだけの生活から脱却を図りつつ、夏場へ向けての最低限の体力をつける」ことを目標とする。

そして、夏場までに「肩甲骨を使った走り」を完成させる。

それでいいのではないか?と考える。

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「ソフトアンテナブログ」サイトを見ていると、2月23日にWindows 10 Insider Preview build 17107が「Fastリング」向けにリリースされたらしい。

我が家の元メイン機は「Softリング」なので影響なし。

まあ、Redstone4が安定した段階で、「Softリング」の更新もかかるのだろう。

さて、今回の更新のうち、次の事項に興味があった。

What’s new in Build 17107

Windows Update Improvements

Keeping PCs Up-to-date: In an effort to prevent PCs from becoming out of date, we are introducing a change in behavior to Windows Update that is designed to be more proactive at keeping PCs updated. In RS4, now when Windows Update scans, downloads, and installs on a PC with AC power – it will prevent the PC from going to sleep when it is not in active use, for up to 2 hours when receiving an update in order to give Windows Update more opportunity to succeed. If you are not seeing this new behavior, let us know by sending in feedback via Feedback Hub.

更新でダウンロード中は、2時間スリープ状態としない機能を追加したらしい。

つまり、昨年11月にかずまる宅でかずまる専用機の更新に延々3日かかった原因が「かずまる宅のネット環境の劣悪さ」と「スリープ状態となったことによるダウンロード失敗」だっただけに、前者は仕方ないにしても、「一応次回更新はスリープ機能を停止する」ことにしているものの、万一忘れていても、成功する可能性が高くなるということでは「朗報」だ。

さて、この「ブログ」で、思わず「にやり」としたことがある。

2月24日のブログで「Windows Insider programの責任者であるるMicrosoftのDona Sarkar氏が、Windows Updateのさらなる高速化に取り組んでいることを明らかにしました。」

これは、管理人の「誤変換」を指摘するのではなく、この方「実はかな変換ではないか?」と思ったわけである。

これは、私自身が「かな変換」だからよく解る。

「あるる」という誤変換は、ローマ字の場合「・・・arurumicrosoft・・・」と入力するわけで、このような誤変換は考えにくい。

一方、かな変換の場合、キーボードを見れば解るが「る」のシフトが「。」、左隣の「ね」のシフトが「、」であり、私も結構「あるる」という誤変換はやらかしている。

一説では「かな変換」のシェアは10%程度らしく、このようなエンジニアの方に「かな変換の方がおられる」ことに「にやり」としたわけである。

と、思って調べたら、次のような記事があった。

「パーソナルテクノロジースタッフ」サイトの2015.10.14の記事に、次のとおり書かれている。

「日本でわずか10%! なぜITエンジニアは「かな入力」を使って仕事効率を図るのか?(中略)生産性が約30%UP!エンジニア御用達の「かな入力」」

ほほー。

まあ、私の場合、職場で7年間「COBOLのプログラム」をやっていた時期にローマ字変換の練習をしたが、結局ダメだった。

また、生産性は上がらないだろうが、今後も「かな変換」が続くのであろう。

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以下は、私の個人的な推測であることを最初に述べておきます。

Windows10は、リリースの際「最後のOS」と言われていながら、しっかりと「サポート期限」がある。

しかも、それ以前のOS同様「メインストリーム」と「延長サポート」がしっかりと書かれている。

だから、「これはいったいどういう意味なのか?」とずっと考えていた結果の「推測」である。

まずは、Windows10のサポート期限は「当初」2025年とされていたものの、現時点では、既に「Windows10」という名称のつくOSについては、それが崩れている。

●2015 LTSB 延長サポート期限 2025年10月14日

●2016 LTSB 延長サポート期限 2026年10月13日

(Windows10の名称はないが)●Windows Server 2016以降のLTSC サポート期限 2027年1月11日

ここで、ポイントになるのが、次の2点。

(1)Windows10のバージョン1507の開発コードは「Threshold」、そして、バージョン1607以降は「Redstone」ということは、LTSC(旧LTSB)は開発コードごとに設定されていると考えられる。

(2)2018 LTSCは2018年秋にリリースされ、メインストリーム5年、延長サポート5年、つまりサポート期限は2028年秋になると「マイクロソフト公式ブログ」に書かれている。

現在、Windows10は、バージョン1803(仮称)の開発コードが「Redstone4」、バージョン1809(仮称)の開発コードが「Redstone5」と報道されている。

つまり、開発コード「Redstone」は、今回のバージョン1809(仮称)をもって終了し、それが2018 LTSCとなるのではないか?

これを考えると、2018 LTSCといえば、Windows10リリースから既に3年3か月程度経過するということもあり、実質これが、次のOSバージョンということではないだろうか。

Windows10バージョン1507(初期)のメインストリームと延長サポート期限、そして今までのOS更新(LTSC版は常に1バージョンはメインストリーム期間があるということ)を考えると、なんとなく納得するのだが・・・

そもそも、WindowsVista、Windows7、Windows8・xも内部コードは全て「6・x」だったわけで、これまでのWindows10のバージョンは、少々強引にいえば次のとおりとも言えなくはない。

●Windows10バージョン1507(Threshold世代)Windows10・0

●Windows10バージョン1607(Redstone世代)Windows10・1

●Windows10バージョン1809(次世代)Windows10・2(Windows11のようなもの?)

Windows11と言ってしまえば語弊があるが、今までのOSの更新を考えると、「ちょうど合うよね」というところだ。

ということは、例えば内部コード「Threshold」にしても「Redstone」にしても、当初「こういうバージョンにしたい」という計画が終了した時点で、次の長期版をリリースする?そして、その後の「小出し部分」が、現在のバージョン1709?という、ちょうど「Ubuntu」のような更新というところだろうか。

そうなると、少なくとも、Windows10というOSは2028年までは存続することになるだろうし、3年後に2021 LTSCがリリースされて、延長サポート期限が2031年になるかもしれない。

但し、「LTSC」以外は、現在のような「姿」で存続するかどうかは不明である。

例の「開発コード北極星」もあることだし、まあ、現在我が家にあるパソコン群が2028年まで何台稼働し続けられるのか?ということもあるし。

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「INTERNET Watch・2018年2月2日」サイトを見ていると、次のような記事があった。

「Windows 10 Enterpriseにおける次のLTSC(Long Term Servicing Channel)リリースとなる「Windows 10 Enterprise LTSC 2018」が、2018年9月に予定されている半期チャンネル(Semi-Annual Channel)のリリースと同時に提供が開始されることも告知されている。」

ちなみに、マイクロソフトの公式ブログは次のとおり。

「Windows 10 Enterprise LTSC 2018

The next LTSC release, Windows 10 Enterprise LTSC 2018, will be available in the fall of 2018.  In keeping with the previous Long-Term Servicing Channel releases, this release will have the same features as the Windows 10 Semi-Annual Channel release made available at the same time – with the usual exceptions (including apps that are often updated with additional functionality, including the in-box apps, Microsoft Edge, and Cortana).  This new release will also add support for the latest generations of processors, per the standard silicon support policy.  This release of Windows 10 Enterprise LTSC will be released under our fixed lifecycle policy with a term of 5 years of mainstream support and 5 years of extended support.」

これによると、今回の2018 LTSCのサポート期限は2028年秋ということになる。

これは、2015 LTSBがThreshold時代、2016 LTSBがRedstone時代だと考えると、最近になって、今秋のリリースに向けてRedstone5の開発が始まったとされているが、「Redstoneシリーズ」は今回で終了し、2018 LTSC(いわゆる、仮称バージョン1809)では、別の開発コードになるのではないか?

そうなると、我々が利用するWindows10は、マシンが稼働する限り、最低でも「Windows10という名称は2028年まで続く」ということになる。

そして、その延長に、以前述べた「コード北極星」などがあるのだろうなあ。

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「ソフトアンテナ」ブログを見ていると、次のような記事があった。

「これまでWindows Updateのダウンロードが途中で終了した場合、次回再開しようとすると最初からダウンロードをやり直す必要がありましたが、今後ダウンロードを中断した時点から再開できる、いわゆるダウンロードのレジューム機能が実装される予定であることが、Windows Insiderの責任者Dona Sarkar氏のコメントより明らかとなりました」

おおっ、これは、昨年11月にかずまる宅で2台(かずまるノート機、かずまる専用機)をWindows10のバージョンを1703から1709へ更新しようとして、特にかずまる専用機は3夜に渡ってフル稼働したような事態が回避されるかもしれない。

なにしろ、スリープがかかった段階で、ダウンロード中断を余儀なくされていたから、次回更新時は、まずスリープ機能の停止から始める予定であったくらいだ。

まあ、かずまる宅のネット環境は劣悪だから、更新中にかずまる宅のネット通信が急にダウンすることも考えられるため、スリープ機能の停止は必要だが、これはあるいは更新時間の削減につながるかもしれない。

ちなみに、今年6月に予定しているかずまる宅での更新作業は、かずまる専用機のセキュリティソフトをトレンドマイクロからカスペルスキーへ変更するという作業も残っているから、とにかく時間がほしいところだ。

というわけで、これは朗報だ。

2018-02-21


今週は更新がかかりませんでしたな。

とはいえ、以前はだいたい例月第2水曜日に更新していたから、それの確認を毎週水曜日にしていたようなものだが、最近は無節操に更新がかかるからなあ。

それはともかくとして、4月になればWindows10バージョン1803の大型更新があるだろうから、インサイダー機も、これから少々面白くなってくるのかもしれない。

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Win7機は、まさにCPU、メモリ、ストレージ全てを換装・増強し、現時点では、非常に快適に稼働している。

ただ、当然ながら、再来年1月にはサポート切れという事実が待っている。

そこで、我が家に1枚残っている(と思っていた)Windows8アップグレード券を利用して、最終的にWindows8・1にアップグレードして、2023年まで稼働させようかと考えていた。

だが、どうもその目論見は外れたようである。

「パソコンりかばり堂本舗」サイトによる実験によると、次のようになっているらしい。

(1)最初にインストールしたPCを廃棄したら、そのアップグレードプロダクトキーも使えなくなる。
じゃ、私しゃ、1,200円とはいえ、全くの「無駄銭」を払ってしまったのか?

(2)Windows10に一度もアップグレードしたことのないWindows7機、Windows8・1機であっても、今現在(Windows10へのアップグレード期間終了後)であっても認証される。
これは、同サイトをよーく見ていると、「Windows10に一度もアップグレードしたことのないマシンであっても、2016年頃執拗に「田」マークの出ていたマシンは、形上Windows10にアップグレードしたとみなされているのではいなか?」という結論らしい。

以上の検証を考えると、我が家のWun7機は、要するに一度も「田マーク」を出させていないから、Windows10への道は絶たれていると考えるのが自然である。

むしろ、WIn8機の方がWindows10へのアップグレードの可能性が高そうだが、そもそも2023年まで稼働のできるマシンを、わざわざ「寝た子を起こす」必要はない。

そうなると、WIn7機の将来はどうなるのだろうか。

考えられるのは、とりあえず、来年3月頃「ダメもとで」Windws8及びWindows10へのアップグレードを試み、だめならば、再びWindows7へ戻して、2020年1月のサポート期限まで稼働させ、そのままLinux機として稼働させることになるのだろう。

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