かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(55歳)です。

カテゴリ: PC&WEB

vinelinux


結論からいえば、これでLinuxインストール3連敗。

VineLinuxといえば、Linuxの世界に入った時、最初にインストールしたのがVineLinux4だった。

ただ、結局Windowsとの共有ができずお蔵入りとなった後、何度か導入を試みたものの、結局Windowsとの共有に加え、mp3、mp4を認識しないという問題があり、現在のLinuxディストリビューション評価に「mp4」があるのは、その名残である。

というわけで、少々抵抗はあったものの、「VineLinux6・5」をインストールしてみた。

・・・なのだが、インストール途中で「フリーズ」

普通ならば、ここでいろいろと不具合の状況を確認するものだが、過去の「不具合」を考えると、そのような「労力」さえも、ムダと思い、結局「退場」となったのであった。

mx17


MX Linuxは「クロの思考ノート」サイトでは、次のとおり評価されている。

Debianベースの軽量ディストリビューションであるantiXと同じくDebianベースのMEPISのコミュニティが協力して生み出したDebianベースのディストリビューションです。このプロジェクトはエレガントで効率的なデスクトップ環境を持ちシンプルかつ安定性のある中量級のOSを提供することです。

というわけで、インストールしてみた。

インストールして、起動後のメモリ使用量は0・3GBと、かなり軽量である。

ただ、日本語化に問題発生。

「mozc」をインストールしても、日本語化できない。

このため、「例の5行挿入」をするべく起動したら、今度はネット接続できない。

このネット問題は、「マシンによるものか」「OSによるものか」「たまたまか?」全く解らない。

というところで、しばらくすると、ネット接続されたため、例の「5行入力」をしたところ、これまたプロテクトされているため、更に次のコマンドを入力。

$ chmod 777 /etc/profile

ところが、このコマンドを受け付けてくれない。

昨夜は、「Lxde化」後でも珍しく、アイコンで終了できるため、「これは使える」と思ったわけで、「日本語化」問題で悩んでいる中、更に「ネット問題」が起こる状況では、当然ながら「退場」となってしまったのである。

pinguy

今回は、PinguyOS17・04LTSに挑戦。

OS以降の表示のとおり、Ubuntuをベースとしたディストリビューションなのだが、「重量級」という評価が並ぶ。

さらに、パッケージ管理方法が「dev」ということなのだが、「$sudo apt-get・・・」でなく、「$sudo apt update」で稼働するのだが、「$sudo apt-get install・・・」と入力すると、言うことを聞いてくれない。

極めつけは、「setting > language・・・」で日本語化しようとすると、フリーズ!!!

というわけで、ブチ切れて「退場」としてしまったのであった。

Screenshot_20180524-063246

既に遊び始めて3年を経過する「ねこあつめ」。

ただ、「グッズを置いて」「えさを置いて」「集まる猫をみるだけ」のゲーム。

とはいえ、既に「にぼし44万」「金にぼし14,000」という、どうにもならない状況になっている。

ここまでくれば、「もうやめたい」のが本音だが、ここまでくれば、やめる理由もないという状況になっている。

正直なところ、昨年9月の「スマホが壊れた時」引継ぎができなければ・・・という事態なのだが・・・

で、今日の「あいことば」

これは、かずまるの下宿からJR駅前へ行く時にあるバス停に同じ名称があるのだが・・・

なにも、今、このような合言葉を出さなくてもいいじゃないか!!!!!!

状態である。

2018-05-23

今週は更新がかからなかったようですな。

というよりも、今最も気になるのが、インサイダー機にいつ更新がかかるのか?ということである。

いわゆるRedstone5へ向けて「Fastリング」は既に更新を開始しており、それが落ち着いたところで、「Slowリング」への更新がかかるのだろうとは思っているが、Redstone5の更新がよくかかる割には、「Slowリング」の更新がないなあ、と思うものである。

elemnt1

ElementayOSは、いわゆる軽量Linuxの一つで、Ubuntuがベースとなっている。

というわけで、ElementayOS0.4.0をインストールしてみた。

上図が標準的なデスクトップで、いわゆるマックのようなのだが、我がパソコン群の事情からすると、アイコン等は全て下側になければ「検討すらしない」こととしているので、ここはLxdeをインストール。

element2

これが、上図。

(1)iso媒体・・・DVD-R(1・4GB)
(2)インストール・・・普通に完了
(3)sudo命令・・・可能
(4)デスクトップ・・・Lxde化により、アイコンが下側化が可能。
(5)ブラウザ・・・Firefoxインストール可能
(6)Windows共有・・・普通に可能
(7)mp4・・・clemeitineで視聴可能
(8)日本語化・・・簡単
(9)メモリ・・・起動時でメモリ0・3GB以下、ワープロソフト起動後で370MBだから、完璧に軽量Linuxであろう。

ただ、難点を言えば、Lxde化に共通問題点である「終了アイコンが機能しない」ため、コマンド投入でシャットダウンしなければならないこと。

これがまあ、減点対象となって、今後あえてLinux機とするには役者不足ということなのだろうなあ。

porteus

Porteusは、OSDNサイトでは「Slackwareをベースとした軽薄短小が特徴のSlax/Porteusは、本家でも多言語化されていますが、マルチバイト未対応なためアジア圏での利用が制限されている状況です。」と書かれている。

現バージョンは、Porteus3・1。

3・1かあ、某北斗神拳にもそういうバージョンがあったなあ。

というわけで、インストールをしてみた。

が、ライブ起動した後の「インストーラー」から先が全くできない。

これについて、某サイトでは「数秒でインストールできる」と書かれており、事実、インストールしたような(時間的)状況になかったにも関わらず、ストレージから起動した。

つまり、このOSは「クラッシュ等で起動不可能になったOS用」のディストリビューションかもしれない。

ただ、その後コマンドで処理をしようとしたものの、「sudo」も「yum」も対応不能。

いろいろとサイト検索したものの、対応策が解らない。

また、起動時にネット接続ができなるということもあることで「減点対象」。

結局「退場」ということになった。

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