かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(56歳)です。

カテゴリ: PC&WEB

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2019年2月第4週のパソコン価格

●ノートパソコン(価格コムを参考)
対象パソコン:FMV LIFEBOOK AH77/C2 FMVA77C2W(2018年6月発売分)
CPU:Core i7 8550U(Kaby Lake Refresh)1.8GHz/4コア
メモリ:8GB(DDR4 PC4-19200)
ストレージ:HDD:1TB、SSD:128GB
OS:Windows 10 Home 64bit
オフィス:Microsoft Office Home and Business 2016
光学ドライブ:ブルーレイ

価格:148,535円(税・送料込)(前週152,352円)

最終的には14万円程度になるのでしょうかな。

●デスクトップパソコン(パソコン工房を参考)
対象パソコン:STYLE-M1B6-i3-LN (ミニタワー)
CPU:Core i5-9400F
メモリ:8GB(DDR4-2400)
ストレージ:HDD:2TB、SSD:240GB
OS:Windows 10 Home 64bit
オフィス:なし
グラボ:NVIDIA GeForce GT 1050 2GB
光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
その他:3年間保証

価格:108,414円(税別・送料込)(前週【参考Core i3】102,474円)

今週からCore i5を対象としたから、前週との比較はできない。

ただ、思ったよりも、安いような気がするのは気のせいだろうか。

いずれにしても、先日、日経新聞でもSSDが下落と書かれていたから、あと1年もすれば、じわじわと下がっていくのだろう。

●中古パソコン(ジャンクワールドを参考、価格はいずれも、税・送料込)
対象パソコン:HP Pro 6300 SFF(2012年10月出荷開始)
Celeron G1610 2.60GHz(Windows10pro) で7,200円。
Core i3 2120 3.30GHz(Windows7pro) で9,700円。

ま、ここ最近で2台も同機種を購入したから、当面は、機種の確認をするだけ。

で、メモリの部。

価格は「価格コム」を参考にし、税・送料込み価格で、クレジットカード対応店舗のみとする。(かっこ内は前週からの変動)

●PC4-21300:8GB 5,940円(前週同額)、ドスパラ5,990円(税・送料別)

●PC3-12800:4GB 3,140円(前週同額)、ドスパラ1,590円(税・送料別)

●PC2-6400:2GB 1,460円(前週同額)

ま、来週にもう一度秋葉原へ行く予定があるから、そこで確認してみよう。

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私の自室には現在6台のパソコンがある。

で、先日爆買いしたことから、パソコン群が若干若返ったわけで、とりあえず、忘備録として記録してみた。

①メイン機・・・パソコン工房ショップブランド(2016.12新規購入、3年経過)Windows10(home64bit)、Core-i3(6100)3・7GHz、メモリ8G(MAX16)、 HDD1TB×2

②第1サブ機・・・HpCompaq dc6300(2012.10製造、2019.02中古購入、6年半経過)、Windows10(pro64bit)Core i3 2120 3.30GHz、メモリ8GB(MAX16)、SSD240G

③第2サブ機・・・パソコン工房ショップブランド(2011.04新規購入、8年経過)Windows10(home32bit)、Pentium(E5400)2・7G、メモ リ4GB(MAX8)、HDD500G×2、VRAM512M

④Win8機・・・パソコン工房ショップブランド(2012.03新規購入、7年経過)Windows8・1(pro64ビット)、Celeron(G530)2・0GHz、メモリ8GB(MAX16)、HDD500GB

⑤Linix機・・・FMV-ESPRIMO D5260(2008.01製造、2014.08中古購入、11年経過)、Lubuntu18・04LTS(64bit)、Core2Duo(E8400) 3.0G、メモリ4GB(MAX4)、HDD250GB

⑥アンドロイド機(予定)・・・DellOptiPlex330(2007.09製造、2013.06中古購入、11年半経過)Pentium Dual Core(E2180)2・0GHz、メモリ2GB(MAX4)、HDD160G

とりあえず、⑥は今後設定予定なのだが、前4者が全て若返ったことで、まあ、当面は更新の必要性がなくなったのであろう。

あとは、Win8機が製造後11年稼働して、元のWindows10へ戻せるかどうかというところかな?

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Windows更新(2019年2月第3週)

今週は更新がかかりませんでしたな。

ただ、近く、Windows10インサイダー機(Slowリング)の更新があるとされているらしい。

まあ、バージョン19H1が3月に更新するとは思っていないが、そろそろ、また大型更新の季節がやってきたようだ。

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我が家のパソコン群の中で、最もその使用目的がコロコロと変わったパソコンではないかと思う。

FMV-ESPRIMO D5260(2008.01出荷開始、2014.08中古購入)、Windows8・1→Lubuntu18・04LTS、Core2Duo(E8400) 3.0G、メモリ4GB(MAX4)、HDD250GB

元々は、CPU:Celeron(430)1・8GH、メモリ:2GB、HDD:80GB、OS:WindowsVista。

我が家には、LinuxMintに対して「黒歴史」があるのだが、このディストリビューションをインストールした2台のマシンが次々と壊れた末に購入したのが、このマシン。

で、このマシンは、元々はUbuntu16・04LTSをインストールしていたのだが、2017年夏に興味本位からCPUを換装し、その結果メモリなども考えると、当時のノート機(Windows7)とOS交換することになった。

さらに、2018年2月には、なぜかは解らないが、できるはずのない「まさかのWIndows10」へのアップグレード。

ただ、そう何台もWindows10は必要ないし、Windows10として稼働させるには、最大メモリ4GBは少々役不足ということもあり、今度はHDDを換装して、Windows8・1として稼働させ、3年前の神戸マラソン前後に発生したWindows10の大型更新の際に発生したネット障害が発生したような場合の対応機として、通常は音楽鑑賞用として稼働していた。

だが、今度は例の「ヤケ買い」事件のおかげで、新機を第1サブ機としたから、サブ機→Win8機と玉突きの結果、この元Win8機が再びLinux機としての役割を持つことになった。

現在は、ディストリビューションのインストールを終え、アップデートの後、ソフトをインストールしている最中。

というわけで、我が家のパソコン需要に振り回されたマシンながら、結構使い勝手の良いパソコンだったなあ、と思うのである。

そして、この作業が終わったら、次は、いよいよ、元Linux機にアンドロイドをインストールしようか?と考えている。

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Linuxランキング(2019年2月第3週)

ディストロウオッチサイトに「ページヒットランキング」があるのだが、前1週間のランキングは次のとおり。


1 MX Linux 4580>

2 Manjaro 3424<

3 Mint 2100<

4 Ubuntu 1637>

5 elementary 1466<

6 Debian 1208<

7 Kodachi 992>

8 Solus 943>

9 Fedora 925<

10 OpenMandriva 834<


10位にOpenMandrivaがランクインしてますな。

「フランスで開発されている、OpenMandrivaの最新版となる Lx 4.0 のベータ版が、2019年2月9日にリリースされた。」という記事があるから、急上昇したのでしょうな。

私の場合は、OpenMandrivaそのものを物色したことはないのだが、上図にあるとおり、それに近いディストリビューションを物色したことはある。

昨年5月7日の当ブログを再掲。

Mageiaはウィキによると、次のとおり書かれている。

「MageiaはMandriva Linuxディストリビューションのフォークである。MageiaはオラクルのMySQLをMariaDBに置き換えた最初のLinuxディストリビューションである。ギリシア語におけるmageia (μαγεία) は、魔術、妖術、手品、魔法を意味する。」

そのMageia6であるが、悪戦苦闘の末、ようやくMageia6が利用可能になった。

で、当時相当難の末に使用できるようになったらしいのだが、メニュー画面が上にあるため、LXDEにしたら、結局普通のディストリビューションと同じになり、さらに、終了キーが機能しないということで、草むし状態になっている。

まあ、そういう思い出のあるディストリビューションの一派ということですな。

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先日の「パソコンヤケ買い」の結果、新パソコンを第1サブ機、元第1サブ機→Win8機、元Win8機→Linux機、元Linux機→破棄(とりあえずアンドロイドインストール)という構想を描いている。

そのうち、まず新第1サブ機は、「筆ぐるめ」と「ビデオキャプチャ」移行作業を終了。(ただ、後者は新第1サブ機のSSD容量を考えると、ほとんど意味をなさないが、録画対象もなくなったことも事実。)

「PCastTV」は、インストールディスクが見当たらず、とりあえず保留となり、現時点ではメイン機での視聴となる。
こちらは、かつてかずまる宅に設置した「PCastTV3」を現在は元メイン機(かずまる室)に設置し、かずまるが帰省した時用としているが、現状、全く必要とされていないので、そのうち、これを新第1サブ機に設定予定。(但し、録画はSSD容量を考えると無理)

さて、そういうわけで、新第1サブ機の設定は終了し、次に「元第1サブ機→Win8機」の作業へ。

まずは、先日爆買いしたパソコンのHDD500GBに換装。
これは、とりあえず、元のOSを残し、年1度程度大型更新をすることで、2023年のWindows8・1サポート期限後も同パソコンが稼働していれば、Windows10に戻すことを想定。

まずは、GPartedで(先日爆買いし、現在はSSDで稼働しているから必要のない)HDD装填のWindows10を削除し、その後、Windows8・1をインストール。

プロダクトキーは、現Linux機の元HDD(Windows8・1)のものを使用するため、この時点でこのHDDは破棄。(セキュリティソフトも破棄し、同パソコンへインストール)
結果、プロダクトキーは認証。

その後は、現Win8機と同様のソフトをインストールし、全て設定完了。

それにしても、Windows8・1の起動直後のメモリ使用量は1・4GBに対し、8GB搭載しているから軽い。

というわけで、次は、現Win8機をLinux機へ移行する作業となる。

まあ、これは時間がかかるだろうし、焦る必要もないから、今週末かな?

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まあ、ほとんど「ヤケ買い」となった新パソコン。

今後は、色々と試した後、新第1サブ機とする予定。

購入時のスペックは次のとおり。

HpCompaq dc6300(2012.10製造、2019.02中古購入)、Windows10(pro64ビット)Core i3 2120 3.30GHz、メモリ4GB(MAX16)、HDD500G

さらに、今回は「シリコンパワー SSD 240GB TLC採用 SATA3 6Gb/s 2.5インチ 7mm 」とそのアダプタを購入。

まずは、先日秋葉原で購入したメモリ(PC3-12800の4GB)を装填。
で、中を見ると、当然ながらメモリ2GB×2だと思っていたら、4GB×1だった。
おお、これはラッキー。
ちなみに、装填後はエラーが出たのだが、無視すると、そのままWindows10が起動。
これで、次回東京出張時に4GBのメモリを購入すれば、我が家最大となる12GBになるし、さらに我が家では空前絶後の16GBも夢ではない。

次に、HDDをSSDに換装作業。
ついに、我が家初めてのSSD装着。
装着後、パソコンでF2連打しても初期画面にならないので、少々焦ったが、Windows10のisoを放り込んで起動したら、無事起動。

さらに、予想どおり、Windows10は認証画面をスキップしても、インストール後に確認したら、無事ライセンス認証済。

それにしても、やはり滅茶苦茶速いですわ。
今現在、OpenOffice程度しかインストールしていないということもあり、起動ボタンを押してから、アカウント入力画面まで14秒、アカウント入力後は瞬殺でデスクトップ画面に、そして、シャットダウンは電源が完全に切れるまでに5秒。

これは、将来的には、メイン機にも導入しようか?とマジで考えるほどである。
もっとも、メイン機になると、事前にいろいろと準備が必要になるが。

というわけで、購入時のWindows10バージョンが1803だったため、同じ1803をSSDにインストールし、その後バージョン1809に大型更新。

さらに、今後の第1サブ機最大の作業として、「筆ぐるめ」移行があるから、同ソフトデータを退避。

というところで、現在保留中。

今後は、「筆ぐるめ」「PCastTV」「ビデオキャプチャ」を移行して、次に、現第1サブ機のHDDを今回購入機のHDDに換装して、同機をWindows8・1へ更新(クリーンインストール)することになる。

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