かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(56歳)です。

カテゴリ: PC&WEB

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我が家のLinux機のスペックは次のとおり。

DellOptiPlex330(2007.09販売開始、2013.06中古購入)WindowsXp→Windows8・1pro32bit→Lubuntu18・04(64bit)、PentiumDualCore(E2180)2・0GHz、メモリ4GB(PC2-6400・2スロットMAX4)、HDD160G

2015年11月のWIndows10大型更新時のネット障害で、WIndows10群が利用できない中で、当時WIndows8・1だった同機が大車輪の活躍をしてくれたものだ。

だから、その後Windows10への督促をする「田マーク」が出てもひたすら、WIndows8・1を貫いたものだ。

時代は下り、同機と現Win8のどちらを「窓社機」として残すか考えた末、結局CPUスコアの高い(実際にはどんぐりの背比べともいう)現Win8機(FMV-ESPRIMO D5260)を選んだ。

つまり、現Linux機もおそらく、今Windows10クリーンインストールはできるのではないか?という気もする。

実際、WIndows7のライセンスがあと1台残っているから、不可能ではないとは思うものの、やはり現実的にはこのままLinuix機として稼働続けることになるのだろう。

いずれにしても、Windows8・1をインストールし、サブ機として、一時はこのマシンが壊れたら困るという時代もあったわけで、販売開始後既に11年半を経過し、いまだLinux機として活躍する同機に感謝するものである。

2019-05-16

スティック機のスペックは次のとおり。

Diginnos Stick DG-STK2F(2016.05新規購入)、Windows10(home32bit)、Atom(Z3735F)1・33GHz/4コア、メモリ2GB(MAX2)、ストレージeMMC32G

で、大型更新については、CPU問題とストレージ問題を抱えている。

まず、CPUだが、印照Atom第3世代は、「窓社」ではサポート外としながらも、「印照」では、一応サポートするらしい。

問題はストレージで、大型更新の必要な容量は32GBという「どだい無茶な」条件となっていることに加え、USB接続されているストレージは外さないと大型更新をかけさせないという「窓社」の国の大統領のような強硬姿勢をとっている。

ただ、光があるとすれば、Diginnos Stick 製造元となる「ドスパラ」のサイト。

以前から、USBメモリを使用した更新方法を明示してくれているのだが、心強いのは、更新日が2019年5月7日であること。

つまり、今回の大型更新のための指南書としてホームページを更新してくれているわけだ。

だからと言って、全面的に信用できないところもあるが、とりあえず「光」には違いないのだろう。

そして、「怖いもの見たさ」の大型更新が近づいている。

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2019年5月第3週のパソコン価格

●ノートパソコン(価格コムを参考)
対象パソコン:FMV LIFEBOOK AH77/C2 FMVA77C2W(2018年6月発売分)
CPU:Core i7 8550U(Kaby Lake Refresh)1.8GHz/4コア
メモリ:8GB(DDR4 PC4-19200)
ストレージ:HDD:1TB、SSD:128GB
OS:Windows 10 Home 64bit
オフィス:Microsoft Office Home and Business 2016
光学ドライブ:ブルーレイ

価格:149,480円(税・送料込)(前週159,800円)

まあ、普通に考えると、新製品が来月発売らしいから、すでに価格状況調査というよりも、次の機種が、「いつ」「どのようなスペックで」販売されるのか?ということになったようである。
まあ、いいけど。

●デスクトップパソコン(パソコン工房を参考)
対象パソコン:STYLE-M1B6-i5-LN (ミニタワー)
CPU:Core i5-9400F
メモリ:8GB(DDR4-2400)
ストレージ:HDD:2TB、SSD:240GB
OS:Windows 10 Home 64bit
オフィス:なし
グラボ:NVIDIA GeForce GT 1050 2GB
光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
その他:3年間保証

価格:107,226円(税別・送料込)(前週108,414円)

若干下がりましたかな。

まあ、今のところは、現在のメイン機(Core i3)が壊れないことを祈るしかないし、メモリを現在の8GBから増強することを模索することくらいですかな。

ま、いいけど。

●中古パソコン(ジャンクワールドを参考、価格はいずれも、税・送料込)
対象パソコン:富士通 ESPRIMO D582/F(前週富士通 ESPRIMO D581/D)
【CPU】Core i3 3220 3.30GHz (前週Core i5 2500 3.30GHz)
【メモリ】4GB(PC3-12800、4ソケット、MAX16GB)
【ストレージ】HDD500GB→HDD1TB
【出荷時OS】Windows 7 pro 64bitWindows 10 Home 64bit
【ドライブ】DVDマルチ
【価格】9,100円(税・送料込)前週同額

富士通製の場合、メモリソケットが4基あるD580シリーズで物色中。
ちなみに、現在D581が2011年11月出荷、D582が2013年1月出荷、D583が2014年6月出荷、D586が2015年10月出荷になっている。

ただ、現時点では、富士通 ESPRIMO D582/DのWindows10機種は1万円以下では見当たらない。

まあ、この機種を購入することはないだろうが、情報だけは気を配ることにしようか。

で、メモリの部。

価格は、PC4-21300は「価格コム(税・送料込)」、PC3-12800の4GBは「ドスパラ(税・送料別)」を参考にする。

●PC4-21300:8GB 4,779円(▲201円、税・送料込)、ドスパラ5,990円(税・送料別)

●PC3-12800:4GB 2,457(+57円、税・送料込)、ドスパラ不明

現状、既にPC3-12800の需要はなく、今後はPC4-21300の8GBの価格に注目というところですかな。

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「窓社」は、WIndows10を最後のOSと位置付けて、いわゆるローリングリリース方式へと方向転換した。

だから、現時点では、それこそ10年以上前に製造されたパソコンでも、とりあえず稼働させることができる。

ただ、これでは、完全にパソコンの停滞を促進するようなものか?まあ、以前のようにOSが変わるたびにパソコン買換えなくて済むようになったしなあ、と思ったものだ。

だが、ここへきて、再び「窓社」が方向転換を図ってきた。

というのも、我が家のスティック機は、ストレージeMMC32Gなのだが、次期大型更新となるバージョン1903では、大型更新のためにストレージ32GB、しかも、USBメモリ等接続のストレージは排除という事態になっている。

果たして、スティック機の大型更新は可能なのか?あるいは、某サイトにあったようにバージョン2003では、大型更新に要するストレージ容量を改善するから、ぎりぎりの状態で、小容量のパソコンが救済されるのか?それとも、完璧に見捨てるのか?

もし、完璧に見捨てるような事態となった場合、「窓社」は、OSのバージョンを上げない代わりに、大型更新のたびに、今後はシステム要件を引き上げることによって、旧態パソコンを一掃してくるのではないか?という気がする。

考えられるのは、CPUとメモリ。

CPUについては、既にIntelAtomで、「窓社」では第5世代以降サポート(「印照」では第3世代以降をサポートと明示)になっており、これが次第に、他のCPUでもサポート対象外としていくものと考える。

だから、現時点では稼働できるCPUでも次第に対応できないCPUが出てきると考えるわけで、例えば、今現在ではCore2Duoでも一応稼働はするが、そのうち大型更新できない時がやってくるのだろう。

一方、メモリについても、Windows10が登場したころは、4GBあればとりあえず稼働はしたが、今現在では、最低6GBは必要で、メイン機などでは8GBでも容量不足を感じる時がある。

そうなると、当然ながら最大メモリが4GBのパソコンなども、正直なところ、Windows10ではなく、2023年1月まではWindows8・1で稼働し、その後は(Windows10をHDD換装したものでも)Linuxへの移行を考えた方が無難という気もする。

その線で言えば、32bit機こそ「どこで見捨てるのか?」ということだろう。もっとも、前述のとおり、既に使い物にならなくなりつつあるわけだし。

「窓社」は、Windows10登場時には「お使いのパソコンが壊れるまで・・・」というアナウンスをしたが、これは、確かにパソコンは普通10年も稼働はしないという「デファクトスタンダード」の元での考え方なのだろう。

まあ、おかげで、かつてWindows2000やWindowsXpのサポート切れと同時に我が家で大量のパソコンが破棄又はLinux化された過去を考えると、まさに「マラソンでいう、一人また一人集団から脱落する」という感じで済むということだろうか。

というわけで、やはり、製造から10年を経過したパソコンは、パソコンの寿命が近づいているのと同様に、OSのシステム要件を満たさなくなる時が近づいているということでもあるらしい。

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Windows10/8・1/7の5月定例更新が昨日あったわけだが、同時にインサイダー機もFast/Slow/Release Previewリングユーザー向けの更新があった。

で、確かに、昨夜インサイダー機も更新があったのは確認したが、更新後のOSビルドの確認を忘れていた。

その際、既知のバグがあることが書かれていることから、バージョン1903への大型更新は、やはり2週間後なのかな?という気がしないでもない。

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Windows更新(2019年5月第3週)

今日は月例更新日。

なぜ第3週かというと、米時間では、14日だから、第2週なんだそうだ。

我が家のWindows10群は、スティック機を除き、次々と更新。

さらに、WIndows8・1機2台は通常の更新ではなく、オフラインでの更新。

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これで、Windows10のOSビルドは17763.437から17763.475へ。

さて、いよいよ5月末にWindows10バージョン1903の大型更新がある予定だが、来週5月22日か?それとも29日か?

いずれにしても、更新はその週末金曜日夜間開始ということになるのだろう。

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愛媛CATVイーネットワイヤレスは、現在試用期間中ということで、今月末までには正式契約をするかどうか、さらに速度ををどうするか、を決めなければならない。

この使用目的は、現時点では、私と妻の両方の実家で、ネットをまともに使える者がいないため、結局私が持つということなるのだろうが、その場合、私の実家ではなんとか電波が届くものの、妻の実家は、以前のルータでは、ぎりぎり届かないということが気になっていた。

で、先日、久しぶりに妻の実家へ行く機会ができたため、さっそく、電波状況を確認したところ、現在は無事ネット接続可能。

もっとも、かずまるが帰省した時は、かずまるの無線ルータもあるから、特に必要性はないのだが、それ以外の場合は、一応「利用価値がある」ということが解ったのであった。

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