かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(56歳)です。

カテゴリ: PC&WEB

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ディストロウオッチサイトに「ページヒットランキング」があるのだが、現在のランキングは次のとおり。

1 Manjaro 3628<

2 MX Linux 2617<

3 Mint 2572>

4 elementary 2172<

5 Debian 1358>

6 Ubuntu 1333<

7 Fedora 953<

8 Solus 852>

9 openSUSE 812<

10 CentOS 770

おおっ、10位にCentOSが浮上してきましたな。

CentOSといえば、2年近く前に、このディストリビューションでサーバ構築しようとして撃沈した思いでしかありませんな。

それ以来、RedHat系も苦手意識が強くなったような気がする。

その後Debianに乗り換えたものの、最終的にサーバをSolydXで構築することになり、結局NASで十分じゃん!ということで、それも断念して、今に至っている。

NASもスマホもその根幹はLinuxなのだろうが、その一方で、私の実に15年近くに及ぶLinuxとの格闘劇って、いったい何だったの?という気がしないでもない。

とりあえず、Windowsユーザに対して、Linux(Ubuntu系)の操作ができますよ、という程度?

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パソコンメモリ価格調査(2018年12月第2週)

我が家には、かずまる宅を含め13台のパソコンがあるため、そのメモリ管理や、次期(中古)パソコン購入計画でも、やはりメモリ増設は避けて通れないことから、現在のメモリ価格を整理してみることにした。

なお、価格は「価格コム」を参考にし、税・送料込み価格で、クレジットカード対応店舗のみとする。(かっこ内は前週からの変動)

●PC3-12800:4GB 3,079円(▲81円)、2GB 1,270円(▲80円)

●PC3-10600:4GB 3,079円(▲81円)、2GB 1,550円(▲10円)

●PC2-6400:2GB 1,460円(前週同額)

徐々に値段が下がっておりますな。

ちなみに、amazonで4GBで検索したら、次のとおり。

●PC3-12800:4GB 2,980円(前週3,180円)

●PC3-10600:4GB 3,250円(前週なし)

●PC2-6400:2GB×2本 2,680円(前週2,700円)

Win8機用に2メガのメモリ1本ほしいのだが、寿命と現在の稼働の必要性(HDDを換装してLinuxやWindowsXpを入れたり・・・)を考えるとなあ。

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我が家で中古パソコンを購入するとき、以前は、DELL製パソコンを多く購入していたものだが、最近はHP(ヒューレットパッカード)製パソコンの物色が主流になっている。

現時点で、かずまる宅を含め、まだ2台ではあるのだが、HP製パソコンが私の中古パソコン収集癖に合う理由は、古いパソコンでもメモリが4スロットで、最低でも8GB以上設置できることが大きい。

かつては、1GB×4個とか、現かずまる専用機で2+1+1+2GBとか、妻専用機で2+2+1+2GBとか、やりたい放題しているが、安い価格でメモリを購入できることが大きい。

ちなみに、現時点でHP製のパソコンは、次のとおり。

HP 6200 Pro SFF (2011年7月出荷開始) ・・・メモリ(PC3-10600、4スロット、MAX16GB)

HP Pro 6300 SFF(2012年10月出荷開始) ・・・メモリ(PC3-12800、4スロット、MAX32GB)

HP EliteDesk 800G1 SFF (2013年8月出荷開始) ・・・メモリ(PC3-12800、4スロット、MAX32GB)

価格は、OSとCPUによって変わるから、同一比較はできないが、少なくとも、64bit機を購入しようとする場合は、HP製を購入した方が「間違いない」という経験論になっている。

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そういえば、2年前の坊っちゃんマラソン前日に(3年保障しておりながら)3年10か月で元メイン機が壊れたものだが、現メイン機はまだあと1年の保障があるし、第一、簡単に壊れてほしくはない。

それはともかくとして、今後我が家(かずまる宅、スティック機、ノート機とメイン機を除く)のパソコン群が壊れた時等の対応策を忘備録として書いてみた。

(1)今年末にWin7機をWindows10home64bit化し、来年2月末に実父母宅へ移動させた際・・・役割は全て現第1サブ機に引継ぎ、後継機種購入なし

(2)Win8機(製造後11年)が壊れた場合・・・この場合は、3年前の神戸マラソン参戦前日のWindows10大型更新に伴い、我が家のネット障害が発生したことから、Windows8・1は少なくとも、2023年あたりまでは設置が必要なため、即刻購入する。
検討しているのは、次のマシンで、上図のとおり。

HP 6200 Pro SFF (2011年7月出荷開始)
【CPU】Celeron G530 2.40GHz
【メモリ】4GB(DDR3-10600、4スロット、最大16GB)
【ストレージ】HDD320GB
【出荷時OS】Windows 7 Professional 64bit
【ドライブ】DVDマルチ
【価格】5,870円(税・送料込)

これに、我が家に1個残るWindows8アップグレード券を使用して、2023年まで延命させる。

(3)第1サブ機(製造後6年)又は妻専用機(製造後9年)が壊れた場合・・・当面かずまる室にある元メイン機(Windows10インサイダー機)で対応させ、次の機種を検討する一方で、2013年夏ころ出荷開始機種を探す。

HP Pro 6300 SFF(2012年10月出荷開始)
【CPU】Core i3 3240 3.4GHz
【メモリ】4GB(PC3-12800、4スロット、MAX32GB)
【ストレージ】HDD500GB
【出荷時OS】Windows 10 Pro 64bit
【ドライブ】:DVD-ROM
価格:8,700円(税・送料込)

(4)第2サブ機(製造後7年)が壊れた場合・・・Win8機の状況を見ながら、(2)の購入を考えることになるだろう。

(5)Linux機(製造後12年)が壊れた場合・・・当面はLinuxノート機(製造後12年)で対応させ、そちらも壊れた場合は、次のマシン購入を検討する。

ESPRIMO D550/BX(2011年7月出荷開始)
【CPU】Core2Duo E7500 2.93GHz
【メモリ】2GB(PC3-10600、2スロット、MAX4GB) 
【ストレージ】HDD320GB
【出荷時OS】なし
【ドライブ】DVDマルチ
価格:4,700円(税・送料込)

ということになるのかなあ、とは考えている。

ま、Linux機とLinuxノート機が同時に壊れて(5)を購入し、第2サブ機とWin8機が同時に壊れて(2)を購入すれば、(1)を含めてパソコンが3台減るわけだが、まあ、そうそう上手くはいかないのだろうなあ。

いっそ、(2)と(5)を約10,500円で購入し、第2サブ機(第2HDD筐体は外す)、Linux機、Linuxノート機、Win8機を処分するという方法もあるが・・・多分、対象となる4台のうち、デスクトップ3台のどれかが壊れた時に、動くことになるのかな?という気がしないでもない。

ちなみに、パソコン再編をした場合、我が家(かずまる宅、スティック機、ノート機とメイン機を除く)の8台のパソコンの経年数は次のとおりになる。(いずれも今現在の場合)

●現状(8台)・・・5年1台、6年1台、7年1台(処分対象)、9年1台、10年1台(移設対象)、11年1台(処分対象)、12年2台(処分対象)、うち私の部屋は(メイン機を含め)合計7台

●再編後(5台)・・・5年1台、6年1台、7年2台、9年1台、うち私の部屋は(メイン機を含め)合計4台(3台減)

こうしてみると、案外第2サブ機(7年経過)が壊れた時以外に再編をする場合は、再編後も休眠状態として、小屋裏で草むしになるのかもしれないなあ。(最悪の場合、Windows7のリカバリディスクもあるし!でも、そんな事態になったら怒るで!!)

ひょっとして、次回愛媛マラソンで「納得のできる走りができたとき」、自分へのご褒美でやってしまったりして・・・

その場合、私の足元のパソコンは、現在の7台から5台(ノート機は処分対象)になる。

いずれにしても、色々な選択肢がありそうだ。

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2018年12月第2週のパソコン価格

●ノートパソコン(価格コムを参考)
対象パソコン:FMV LIFEBOOK AH77/C2 FMVA77C2W(2018年6月発売分)
CPU:Core i7 8550U(Kaby Lake Refresh)1.8GHz/4コア
メモリ:8GB(DDR4 PC4-19200)
ストレージ:HDD:1TB、SSD:128GB
OS:Windows 10 Home 64bit
オフィス:Microsoft Office Home and Business 2016
光学ドライブ:ブルーレイ

価格:152,286円(税・送料込)(前週155,007円)

どうも、富士通の2018年11月発表モデルでも、同機が堂々と書かれているから、今回は同機(AH)には新製品が登場しないような感じである。

ということは、価格は今後もしばらくは15万円前後なのだろうか。

●デスクトップパソコン(パソコン工房を参考)
対象パソコン:STYLE-M1B6-i3-LN (ミニタワー)
CPU:Core i3-8100 (3.60GHz/4コア/6MBキャッシュ)
メモリ:8GB(DDR4-2400)
ストレージ:HDD:2TB、SSD:240GB
OS:Windows 10 Home 64bit
オフィス:なし
グラボ:NVIDIA GeForce GT 1050 2GB
光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
その他:3年間保証

価格:104,850円(税別・送料込)(前週104,850円)

前週と同額。

ま、本当に購入を考えるならば、1GBのグラボを後付け覚悟で、もう少し安いマシンを買うのだろうが、まあ、少なくとも、来年12月までは現行メイン機の保障があるから、これは価格の確認をしているということではある。

●中古パソコン(ジャンクワールドを参考)
対象パソコン:HP Pro 6300 SFF(2012年10月出荷開始)
CPU:Core i3 3220 3.30Hz
メモリ:4GB(PC3-12800、4スロット、MAX32GB)
ストレージ:HDD500GB
OS:Windows 10 Pro 64bit
光学ドライブ:DVD-ROM
価格:9,700円(税・送料込)(前週8,700円)

前週よりも1,000円上がりましたな。というより、中古だから、お買い得商品から売れていくということなのだろう。

一方で、以前見かけたHP EliteDesk 800G1 SFF (2013年8月出荷開始)は、今週は売り切れで、同等の製品も見かけられなかった。

まあ、こちらは、5年リース落ち直後だから、これからということなのだろう。

ま、気長に待ちましょうか。

2018-12-02

現在、我が家のパソコンのデータ保存は、次のようになっている。

(1)メイン機は、CドライブとDドライブが別筐体となっており、データのあるDドライブをCドライブにも保存している。

(2)そのうち、写真、音楽やホームページなどのデータは、NASへも保存しており、いわゆる3か所での保存ができている。

(3)ほとんど存在しないが、メイン機以外のデータも一部はNASへの保存をしている一方、メイン機にあるデータのうち、NASへの保存が適当ではないと思うものは、第2サブ機へ定期的に保存している。(これが、先日案外第2サブ機は32bitでなければ稼働しないソフト用としてこのまま残されるのかもしれないとした理由)

で、先日、この2か所へのバックアップのおかげで、メイン機のデータ消失が防げることが起こったのだ。

というのは、メイン機からNASへ保存する際、何を考えたか?ローカル(メイン機)からではなく、NASのデータに同期させたことから、NASとメイン機Dドライブのデータが消失したのだ。

げげ!だったのだが、幸いなことに、Cドライブからデータを復旧させることができたのであるが、疑問があるとすれば、「なぜNAS側のデータが消去されて、メイン機側へも同期をさせたのか?」ということではある。

まあ、とりあえず、大事には至らなかったということで、今後原因を確認する必要があるのだろう。

2018-12-05

今週は更新がかかりませんでしたな。

ということは、予定どおり、(日本時間で)来週水曜日に更新がかかるのであろう。

ちなみに、現時点で、「スティック機」の大型更新ができていないわけだが、来週水曜日は「年に1回の脳神経外科通院休暇(但し、今年は2回目だが・・・)」予定なので、その通院中に「更新」そして「更新中のフリーズ?」をそのまま放置して、どうなるのか?を試してみるのも良いかもしれない。

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