かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学3年)」の父(56歳)です。

カテゴリ: PC&WEB

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かずまる宅にはパソコンが2台あるのだが、かずまる宅へ出かけるたびに、Windows10大型更新をしているようなものだけに、更新がかかっているときは当然ながら使用ができない。

通常、かずまる宅へ旅行で出かける場合は、ノート機を持参しないが、先日のような出張でホテル等に宿泊する場合は当然ながら持参している。

で、先日の場合、大型更新にものすごく時間がかかり、特にかずまる専用機は再起動がかかるまでに4時間30分かかったものだ。

で、その間結局ノート機が活躍したものだが、次回10月末にかずまる宅へ「妻と」出かける場合は、(前回GWの際も同様)持参する予定はないわけだ。

では、今回のように、「ノート機」と「かずまる専用機」が2台ある場合、どちらが使い勝手が良いか。

●かずまる専用機:Core2Duo(E8400)3・0GHz、2コア/2スレッド、スコア3000、メモリ6GB

●ノート機:Celeron(N2830)2・16GHz、2コア/2スレッド、スコア1499、メモリ4GB

というわけで、CPUもメモリもかずまる専用機が軍配が上がる。

というより、かずまる専用機は、CPUがかなり古いものだが、3年前の段階では「かずまるノート機(Core-7)、現メイン機・妻専用機・サブ機(Core-i3)」購入前だったこともあり、当時は元メイン機に次いで高スコアだったものである。

すでに販売開始から11年を経過しているものの、「めったに起動しない」ということもあり、今のところは快適に稼働しているわけで、確かにノート機は「大型更新時以外は不要」状態。

まあ、かずまるがそこへ下宿している間は、何とか稼働していただきたいものではある。

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Windows更新(2019年9月第3週)

今週は更新なし。

まあ、3週間連続で更新されたらたまらない。

さて、いよいよWindows10バージョン1909への大型更新が近づいてきている。

昨年の例で言えば、10月第1週だったから、2週間後ということになるが、昨年の場合は、例の配信停止という「窓社の大失態」のおかげで、更新を一度中断し、かずまる宅の2台のパソコンが更新できなかったということがあった。

さて、今回の大型更新は、あくまでマイナーチェンジのようだから、どうなりますかな。

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昨年4月以来、東京へ出張する機会が増えたわけだが、その中で、我が家のパソコン・スマホでWi-Fi環境でのトラブルが発生している。

●羽田空港内でのトラブル・・・スマホはド●モのWi-Fiを拾っているから問題ないのだが、ノート機が羽田空港のWi-Fiを拾えない。

とはいえ、ノート機に問題があるのか?といえば、自宅やかずまる宅、そして先日のホテルでもWi-Fiを拾っていた。

ただ、8月末のホテルでは拾っていなかったから、あるいは「相性」なのかもしれないが、まあ、空港搭乗までの間だから大したことではないものの、先般のように登場手続き時は何も表示がないのに搭乗場所へ行ったら30分遅れなどと抜かされたら、腹が立つ。

●スマホが「鶴」のWi-Fiを拾えない・・・今回は往復ともに拾えなかった。

Wi-Fi機能があるというだけでも、過去の事情を考えたら「ありがたい」ことではあるものの、やはり「進化した世界で退化されたら腹が立つ」わけだ。

特に、航空機の飛行状況、つまり定時に着陸できるのか?という情報は、「航空事情は納得しますから、せめて運行情報を先方へ伝えさせてください」と思うわけだ。

今回は、ノート機での確認をしなかったわけだが、8月末の「鶴」の状況を考えると、次回は「鶴」ではなく「穴」にしようかな?とさえ考える。

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Linuxランキング(2019年9月第3週)

ディストロウオッチサイトに「ページヒットランキング」があるのだが、前1週間のランキングは次のとおり。


1 MX Linux 4803>

2 Manjaro 2404>

3 Mint 1837<

4 Debian 1601>

5 Ubuntu 1283<

6 elementary 1077>

7 Solus 991<

8 Fedora 849=

9 Zorin 825>

10 antiX 768<


今週は見慣れたディストリビューションのお話。

Linuxは、Windowsを「北斗」、Linuxを「南斗」と称しても良いほど、いや、南斗聖拳108派どころではないディストリビューションがあるが、知名度としては「ほぼ」頂点にあるのがUbuntuであろう。

このUbuntuは、通常半年ごとにバージョン更新し、うち西暦偶数年4月更新分がサポート期限5年のLTSになっている。

というわけで、今年も10月になると、特に、UbuntuはLubuntu等の派生形も多いから、更新時は、ディストロウオッチサイトではUbuntu一派で埋め尽くされるものだ。

その意味では、「窓社」も現在は半年ごとに大型更新があり、これまた現在は4月と10月を中心に更新している。

というわけで、10月という「更新月」がまもなくやってくるのだろう。

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今年の東京出張では、Wi-Hi接続に不安のあったノート機。

先般の(なんとなくまったりとした)ホテルや東京羽田空港では、Wi-Hi接続を受付けなかったため、そもそも論としてCPU問題やメモリ不足問題を抱えているノート機について、Windows8・1へ戻そうか?と考えたりしたものである。

で、今回過去によく宿泊したホテルでは、あっさりと接続。

まあ、この手のWi-Hi接続に問題があるといえば、そうなのだが、とりあえず、今後東京出張時はこのホテルを中心に宿泊をすることになるだろうから、当面ノートパソコン問題は回避されるのかもしれない。

ただ、確かにブラウザ起動が遅いことは事実であり、今後のWindows10大型更新次第では、リカバリをして元のWindows8・1へ戻すことも考えなければならないのかもしれない。

その一方で、今現在、実行する気はないが、今後Windows8・1へ戻すことと同時に考える選択肢としては、このパソコンにSSDを装填して、クリーンインストールするという方法もある。

現時点でWindows10が稼働しているのだから、Windows10のインストールは可能だろう。

ただねえ、現時点では、そこまで絶望もしていないし、第一、ノート機を稼働させる時って、めったにないから、出張時にホテルで「少々重い」と思ったとしても、それぐらい我慢しろよ、言うことなのかもしれないなあ。

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Windows10は、いわゆるローリングリリース形式をとっており、しかもサポート期限は(我が家の場合)18か月となっている。

で、かずまる宅の2台のパソコンはともらバージョン1809のままであるため、今年7月に(時間がなかったため)かずまるノート機(だけ)を更新したところ、最終的にエラーが出て失敗。

というわけで、今回、かずまる宅へやってきた際は、とりあえずかずまる専用機の方を優先的に更新し、かずまるノート機は最悪年末にでも持って帰れ!というスタンスであった。

まあ、実際には、10月末にもう一度かずまる宅へやってくるのが最後かな?とは思っていたわけだが、結果論として、2台とも更新完了。

その顛末は・・・

14日(土)午前9時半には、かずまる宅へ到着し、そのまま専用機の月例更新に入ったのだが、これに2時間を費やし、バージョン1903への更新が開始したところで、ノート機の月例更新。

ただ、かずまるが出かけた際、例のWi-Maxを置いていったのに気付いたため(ノート機が電波を拾っていたから気付いた)、双方同時に更新開始。

ただ、今回は、前回以上に更新に時間がかかった。

というのも、専用機は11時30分頃から、ノート機は13時過ぎから大型更新を開始したのだが、どちらも再起動がかかったのが16時過ぎ。

専用機が4時間30分で、ノート機が3時間?かかりすぎでないかい?

しかも、そこから再起動タイムで、結果的にかずまると合流するために、かずまる宅を出た16時35分までには更新が終わらず、結局帰宅後に更新が終了したことを確認。

いくらなんでも、かかりすぎでないかい?

これ、職場のパソコンは今年3月に配備されたが、更新でこんなに時間がかかったら「大ブーイング」ですぜ。

ま、知ったことじゃないが、困るだろうなあ。

というわけで、とりあえずかずまる宅の2台のパソコンは、来年秋までサポートされることになったのであった。

それにしても、疲れたものだ。

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2019年9月第2週のパソコン価格

●ノートパソコン(価格コムを参考)
対象パソコン:FMV LIFEBOOK AH77/D1(2019年2月発売分)
CPU:Core i7 8565U(Whiskey Lake)1.8GHz/4コア
メモリ:8GB(DDR4 PC4-19200)
ストレージ:HDD:1TB+SSD:128GB
OS:Windows 10 Home 64bit
オフィス:Microsoft Office Home and Business 2019
光学ドライブ:ブルーレイ

価格:142,068円(税・送料込、前週141,357円)

また、価格上昇しましたな。というより、上がったり、下がったりというところ。

まあ、次にこのような比較的高スペックパソコンを購入する日があるのかどうかは不明。

なにしろ、私自身、次回は現ノート機同様の低スペック購入予定だし、かずまるにしても、次回購入時は学生卒業しているだろうし。

●デスクトップパソコン(パソコン工房を参考)
対象パソコン:STYLE-M1B6-i5-LN (ミニタワー)
CPU:Core i5-9400F
メモリ:8GB(DDR4-2666)
ストレージ:HDD:2TB、SSD:240GB
OS:Windows 10 Home 64bit
オフィス:なし
グラボ:NVIDIA GeForce GT 1050 2GB
光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
その他:3年間保証

価格:118,536円(税別・送料込)(前週118,536円)

なんだか、こちらもだんだんと価格上昇しているような。

次回メイン機の物色なのだが、とりあえず、最低でも製造6年を超える2023年までは使用する予定だし、それ以上もできれば・・・と考えている。

とはいえ、次回メイン機はどうなりますかな。

対象パソコン:富士通 ESPRIMO D583/H(2014年10月出荷開始)
【CPU】Core i3 4170 3.70GHz
【メモリー】4GB(PC3-12800、4ソケット、MAX16GB)
【ストレージ】HDD500GB
【出荷時OS】Windows 10 Home 64bit
【ドライブ】DVD-ROM→DVDマルチ
【価格】14,700円(税・送料込)前週12,700円

今回価格が上がったのは、ディスプレイ込しか物件がなかったため。

というより、中古物件はノートパソコンのオンパレードでデスクトップが品薄になっているのが原因かもしれない。

まあ、当面購入予定はないから、これはこれで問題なし。

富士通製の場合、メモリソケットが4基あるD580シリーズで物色中だが、だいぶESPRIMO D583/Hの出荷がおおくなったことから、こちらのみの価格調査。

ちなみに、現在D583が2014年10月出荷、D586が2015年10月出荷になっている。

もっとも、Windows10対応を考えれば、D586のリース切れまで、あと最低2年待ちというところか。

で、メモリの部。

価格は、PC4-21300の8GB、PC3-12800の4GBともに「価格コム(税・送料込)」を参考にする。

●PC4-21300:8GB 3,980円(▲200円、税・送料込)

●PC3-12800:8GB 3,676円(▲322円、税・送料込)

●PC3-12800:4GB 1,979円((▲253円、税・送料込)

個人的には「ノーブランド」で十分なのだが、PC4-21300については、価格コムではなかなか見つからないため、どちらかと言えば、ショップで直接買う方が無難かもしれない。

ここへきて、メモリの価格が下がったのだが、とりあえず必要性もないことから、秋葉原での物色も見送ることになった。

一方、PC3-12800:8GBは、万一メイン機がサポート切れ直後に、カーネル部分が壊れた場合に、元メイン機を当面メイン機にするための布石としてのメモリ対応なのだが、「価格コム」の場合、よく解らないメーカーのメモリがある訳で、この辺りは以前秋葉原のショップで「相性」の問題を聞いたことがあるから、また次回出張時にでもメイン機のメーカーである「パソコン工房」の中古ショップで買うのが正しいのかもしれない。

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