かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学4年)」の父(57歳)です。

カテゴリ: PC&WEB

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2020年9月第4週のパソコン価格

まずは、2023年4月頃に購入予定の2台から。(ノートパソコンとセミタワー式パソコン)

●ノートパソコン(価格コムを参考)
対象パソコン:FMV LIFEBOOK AH77/D3(2019年10月発売分)
CPU:Core i7 9750H(Coffee Lake Refresh)2.6GHz/6コア
メモリ:8GB(DDR4 PC4-21333)
ストレージ:HDD:1TB+SSD:256GB
OS:Windows 10 Home 64bit
オフィス:Microsoft Office Home and Business 2019
光学ドライブ:ブルーレイ

価格:128,561円(税・送料込、前週126,800円)

今週は若干価格上したが、そもそも14万円程度の物件なので、こんなものでかな。

ということは、そろそろ新機種発売ですな。

●デスクトップパソコン(パソコン工房を参考)
対象パソコン:STYLE-M1B7-i7-UHS(ミニタワー)
CPU:インテル(R) Core i7-9700
メモリ:16GB DDR4-2666 8GB×2
ストレージ:HDD:2TB、SSD:480GB
OS:Windows 10 Home 64ビット
オフィス:KINGSOFT WPS Office Gold Edition
グラボ:NVIDIA(R) GeForce GT 1030 [HDMI×1・DisplayPort×1]
価格:145,488円(税別・送料込・3年保障込)前回145,488円

以上が2023年4月頃に購入予定の2台。

で、それまでにメイン機が全損した場合は、元メイン機をメイン機に復帰させることにしたわけで、そのための増強パーツの物色。

SSD(amazon)シリコンパワー SSD 256GB 物色中止
HDD(amazon)Western Digital HDD 1TB WD Blue PC 3.5インチ 内蔵HDD 5,000円(前週5,535円、税・送料込)
PC3-12800(価格コム):8GB 3,878円(前週3,878円、税・送料込)

一方、元メイン機も2013年1月製造ということで、それより新しいデスクトップパソコンが我が家から消えるというのも心もとないため、比較的新しい中古パソコンを物色してみた。

対象パソコン:富士通 ESPRIMO D586/P(2015年10月出荷開始)
【CPU】Core i3 6100
【メモリ】4GB(PC4-17000、4ソケット、MAX32GB)
【ストレージ】HDD1TB
【出荷時OS】Windows10 home 64bit
【ドライブ】DVDマルチ
【価格】15,800円(税込・送料込み)前週15,800円

対象パソコン:富士通 ESPRIMO D587/S(2018年5月出荷開始)
【CPU】Core i3 7500
【メモリ】4GB(4ソケット、MAX32GB)
【ストレージ】HDD500GB
【出荷時OS】Windows10 pro 64bit
【ドライブ】DVDマルチ
【価格】16,800円(税込・送料無)前週16,800円

とりあえず、ESPRIMO D586とESPRIMO D587で物色してみて、物件があるかどうかを調べただけで、多分いつもあるわけではないのだろう。

まあ、メイン機が壊れた時は、前回そうだったように、データ転送やテストで1か月位かかり、その間の更新は現ストック機で対応したわけだが、現在のサブ機のラインナップを見れば、特に問題はないだろう。

ただ、そうなると、2023年4月段階では、全ての(デスクトップ)パソコンが製造10年を超えてしまうから、あるいは、その間に5年リース落ち物件、あるいは実はCore i5位の新機を物色するかもしれない。

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元メイン機は4年ほど前の12月のある日(坊っちゃんマラソンの前日)に突如起動しなくなった(HDDのOS側システム障害)ことで、現メイン機を購入するということになった。

そこで、今のうちにBCP対策として、現メイン機に万一のことがあった場合は、速やかに元メイン機で稼働させるということを考えてみた。

現時点では、SSDを購入し、元メイン機(Windows10インサイダー機)をWindows10クリーンインストールする予定である。(実際には鉄道模型の方が忙しく、のびのびになっているが・・・)

で、メイン機に障害が発生した場合の対応策は次のようになる。

(1)全損か、単なるストレージ障害かを確認(全損は、マザーボード、CPU関連、メモリスロット障害等)

(2)ストレージのデータを救出

(3)全損の場合は、元メイン機をメイン機へ再設定

(4)単なるストレージ障害の場合は、現メイン機のストレージ交換(Windows10クリーンインストール)のうえ再設定

そこで思ったこと。

どのみち、再設定には2週間程度(前回元メイン機再設定の場合は1か月近く)かかる。

そうなると結局はサブ機を臨時的にフル回転させた方が早い。(そのサブディスプレイ対策としてストック機(LinuxからHDD換装戻し)が稼働)

その間、現メイン機が全損した場合は元メイン機の第1ストレージ筐体へSSDを、現メイン機のストレージ障害の場合は現の第1ストレージ筐体へSSDを設定すればよいわけだ。

まあ、SSDは待機させるだけで良いわけですな。

というわけで、あせって今元メイン機をSSDでWindows10クリーンインストールする必要はないということらしい。

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Windows更新(2020年9月第4週)

今週は更新がありませんでしたな。

まあ、毎週更新をかけられても困るだけだが・・・

さて、次回Windows10大型更新(マイナーチェンジ?)は一応完成したらしいというニュースはあったが、だから10月に更新をするという保証はない。

最近、鉄道模型で忙しいから、Linuxも飽きてきたしなあ、というところか。

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かずまるが大学進学して、その直後にパソコン購入した際にオマケでついてきた「マカフィーリブセーフ」(実際には半年後に全損して新品になったとき)。

家族ならば何台でもインストール可能(現在は「同居する家族」という表記がある。)ということで、我が家のようなパソコン群を持つ場合は、これ以上ない特権である。

ちなみに、現在かずまる宅のパソコンは、別のセキュリティソフトをインストールしているため、「同居」問題は生じていない。

そして、その時から3年を経過して、いよいよ更新手続きの時がやってきた。

まあ、更新云々というより、時の経過を感じるわけですな。

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そして、いよいよ更新開始。

サポート期限まで1か月を切ったところで更新開始したのだが、結果は現在の更新期限から3年後が新しいサポート期限となった。

つまり、待つ必要はなかったわけですな。

そして、問題の各パソコンの再インストールの必要性だったのだが、これもアカウント画面の更新で全てのパソコンのサポート期限が更新していた。

ということで、あとはHDD換装中の音楽専用機(現Windows8.1)とLinux機(現LinuxMint20)の換装元のセキュリティソフトをどうしようか?

現実的な考え方をすれば、10月月例更新日(第2水曜日10/14)に大型更新があれば、HDD換装戻しをして、大型更新とセキュリティソフト更新をし、大型更新が11月にずれ込めば、セキュリティソフトのみ更新をして、大型更新は来年春まで放っておくということになるのだろう。

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Linuxランキング(2020年9月第4週)

ディストロウオッチサイトに「ページヒットランキング」があるのだが、前1週間のランキングは次のとおり。


1 Manjaro 3379>

2 MX Linux 3233>

3 Mint 1836>

4 deepin 1555<

5 Pop!_OS 1445<

6 Ubuntu 1260>

7 Debian 1135<

8 elementary 1108>

9 FuryBSD 990>

10 Fedora 919>



首位が入れ替わりましたな。

それと、よく解らないのが9位の FuryBSD。

FuryBSDはUSA産のFreeBSD系ディストリビューション。

最新バージョンは、2020年9月14日リリースの20200907。

とはいえ、ダウンロードがisoでなくIMGだから、多分手が出せない。

それに、そもそも私はFreeBSDそのものがよく解らないので、真っ先に除外しているほどだ。

ウィキで「Research Unix をベースにした Berkeley Software Distribution (BSD)に由来する、フリーでオープンソースの Unix風のオペレーティングシステムである。」と書かれても、はあ、そうですか、程度の知識しかないのであれば、しかたないのだろう。(と、開き直ってます!)

というわけで、結局全く訳の分からんディストリビューションではあるのだが、来週はどうなりますかな。

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ChaletOSはセルビア産のDebian、Ubuntu系ディストリビューション。

かつて愛用していたSolydXがあまりにマイナーで、一時期「休眠」表記が出たり、SolydX9あたりでは、起動時のメモリ使用量が従来の2倍近い0.9GBと、Windows7と同じレベルの「重さ」になったことから、新しいディストリビューションを模索していて出会ったものだ。

だが、ChaletOSはバージョン16.04で停止したまま「休眠」状態。

かつてお世話になっただけに・・・と思ったら、同じように「復活を望む」ブログもあった。

再稼働してもらえませんでしょうかねえ。

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LinuxLiteはニュージーランド産でDebian、 Ubuntu系ディストリビューション。

最新のバージョンは2020年5月30日にリリースされた5.0で本家のカーネルに近い。

以前、32bitでインストールしたことがあるのだが、今回は当然ながら64bitでインストールしてみた。

インストールそのものも、日本語化も、ストレージ問題もなく、圧倒的安定感。

しいていえば、synqpticが単に「パッケージマネージャー」という表記になっていることくらい。

では、今後のLinux機の後継機となりえるか?というと、サポート期限がはっきりと表記されているサイトがなく(多分Ubuntuに依存しているとは思うが)、あとppa問題もあって、多分我が家ではLinuxMint20を超えることはないような気がする。

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