かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学3年)」の父(57歳)です。

カテゴリ: PC&WEB

無題

Windows更新(2020年1月第4週)

今週は更新がありませんでしたな。

まあ、当然か。

現在のところ、Windows7のサポート切れ関係以外は、特に話題もないのだが、話題がないということは、逆に特に問題もないということで、まあ「平和な時」なのかもしれない。

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SparkyLinuxはイタリア産のDebian系ディストリビューション。

最新バージョンは2020年1月11日リリースの5.10。

で、実は2018年の現Linux機(64bit対応)での大量インストール時には「かな変換」も可能で、当時メニューバーが下にある必要があったこともあるが、Windowsに似た操作性でLubuntuに次ぐ後継ディストリビューションとなっていた。

それが、昨年10月18日に32bitで再度インストールしたところ、なんと日本語化ができないということで撃沈。

そういう事情の中、今回のバージョン5.10で三度挑戦。

その結果は、貫禄の安定した日本語による操作で、かな変換も可能。

しかも、「コントロール+スペース」でなく、通常の「半角/全角」で可能というのが良い。

というわけで、SparkyLinuxとしては、これで2勝2敗(現Linux機では成功したものの、その後以前のLinux機(現在既廃棄)で失敗したため)となったのであった。

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Linuxランキング(2020年1月第3週)

ディストロウオッチサイトに「ページヒットランキング」があるのだが、前1週間のランキングは次のとおり。


1 MX Linux 5327>

2 Manjaro 3285>

3 Mint 2432>

4 Ubuntu 1710>

5 Debian 1664>

6 elementary 1593>

7 CentOS 1570>

8 Lite 1523>

9 Solus 1242>

10 PCLinuxOS 1104



先週10位のポイント(ヒット/日)が968だったことから、今週はポイントが上がっておりますな。

やはり、Windows7のサポート切れということも影響しているのだろうか。

さて、7位のCentOSであるが、昨年10月に2度ランクインして以来。

最新バージョン8.1.1911が2020年1月15日にリリースされていることから、ランクインしたものだろう。

CentOSといえば、2年近く前に、このディストリビューションでサーバ構築しようとして撃沈した思い出しかありませんな。

それ以来、RedHat系も苦手意識が強くなったような気がする。

その後Debianに乗り換えたものの、最終的にサーバをSolydXで構築することになり、結局NASで十分じゃん!ということで、それも断念して、今に至っている。

NASもスマホもその根幹はLinuxなのだろうが、その一方で、私の実に15年近くに及ぶLinuxとの格闘劇って、いったい何だったの?という気がしないでもない。

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過去私が購入したパソコン(メイン機で、NEC-PC9801NS/Rを除く)。

【初代】NEC製V13(1997.07購入、2013.11廃棄)、Windows95/MS-Dos6.2デュアル、Pentium133MHz、メモリ32MB、HDD1.2GB

【2代目】Sotec製PC-STATION-G270RW(2001.02購入、2013.06廃棄)、WindowsMe、Celeron700MHz、メモリ192MB(当初64MB)、HDD30GB

【3代目】Dos/Vパラダイスショップブランド(2003.03購入、2013年05廃棄)WindowsXp(最終Windows7)、Pentium4第2世代、メモリ1.5GB(当初256MB)、HDD80GB、VRAM128MB(追加)

【4代目】パソコン工房ショップブランド(2011.04新規購入)Windows10 home32bit(当初Windows7 home32bit) 、Pentium(E5400)2.7GB、メモリ4GB(PC2-6400・2スロットMAX8)、HDD500GB×2、VRAM512MB

【5代目】パソコン工房ショップブランド(2013.01新規購入)Windows10 home64bit(当初Windows7 home32bit) Core-i3(2120:2nd)3.3GHz、メモリ8GB(PC3-12800・2スロットMAX32・当初4GB)、 HDD250GB+160GB(当初500GB×2)、VRAM1GB

【6代目】パソコン工房ショップブランド(2016.12新規購入)Windows10(home64bit)、Core-i3(6100)3.7GHz、メモリ12G(PC4-21300・2スロットMAX32GB・当初8GB)、HDD1TB×2、VRAM1GB

で、現在かずまる室に5代目(インサイダー機)を設置しているのだが、今回4代目(データ保管機)を横に置いてみた。

一応、ディスプレイは2台選択制で、キーボードとマウスは2台設置。(ディスプレイは現在もかずまるの机の上に1台草むし)

とりあえず、データ保管機もスティック機もこの週末で無事例月更新が終了し、来月から例月更新(当日更新)のパソコンが1台増える。

というわけで、私が退職する2024年3月に7代目購入かなと漠然と考えている。(メイン機購入7年4か月)

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Q4OSは、ドイツ産のDebian系ディストリビューション。

バージョン3.9が2019年9月29日にリリースされたことから、昨年12月にインストールし、無事稼働したものの、「デスクトップが「KDE Plasma」というのが「ミソ」で、古いパソコンの場合は、結構「もっさり感」があるのが、少々減点対象」と書いた。

さらに、今年1月3日にバージョン3.10.1がリリースされ、さらに前回問題だった「KDE Plasma」ではなく、軽いと考えられる「Trinity」でインストール。

「Trinity Desktop Environment (TDE) プロジェクトは Unix ライクなオペレーティングシステム向けの機能豊富なデスクトップ環境です。 ... TDE は高速で安定しており、成熟した Linux デスクトップです。」ということらしい。

メニューに関しては、日本語化が完璧で、操作等で悩むこともない。

ただ、その結果なのだが、バージョン3.9と比べて、Windows系に近い印象を持ったのだが、当初はDebian系本来の操作方法と異なり「少々悩む」ことになる。

で、「そういう少々消化不良」の中、一応必要なプログラムがインストールされていたので、「Office」を起動して、日本語に入る。

「mozc」は最初からインストールされており、日本語化は「あっさり」と終了。

ところが「かな変換」で問題が発生。

いわゆる、キーボードの右側「日本語で、わ-せ-れ-め」よりも右側のキーが「まともに」表示されない。(ローマ字変換ならば問題なし)

というわけで、結局「退場」とせざる得ないディストリビューションとなったのであった。

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2020年1月第3週のパソコン価格

●ノートパソコン(価格コムを参考)
対象パソコン:FMV LIFEBOOK AH77/D1(2019年2月発売分)
CPU:Core i7 8565U(Whiskey Lake)1.8GHz/4コア
メモリ:8GB(DDR4 PC4-19200)
ストレージ:HDD:1TB+SSD:128GB
OS:Windows 10 Home 64bit
オフィス:Microsoft Office Home and Business 2019
光学ドライブ:ブルーレイ

価格:149,800円(税・送料込、前週142,996円)

これまた盛大に価格上昇しましたな。

そろそろ後継機種が販売されようかという時期なんですがね。

ただ、この機種の価格はだいたい14万円程度と考えていたから、その意味ではまあ許容範囲内というところか。

いい加減、このパソコンの価格調査に飽きてきたところもあるが、一応ノートパソコンの相場を知るという意味で、しばらく続けようか。

ただ、このような比較的高スペックパソコンを購入する日があるのかどうかは不明。

なにしろ、私自身、次回は現ノート機同様の低スペック購入予定だし、かずまるにしても、次回購入時は学生卒業しているだろうし。

●デスクトップパソコン(パソコン工房を参考)
対象パソコン:STYLE-M1B7-i5-UHS(ミニタワー)
CPU:インテル(R) Core i5-9400 プロセッサー (2.9-4.1GHz/6コア/6スレッド/9MBキャッシュ/TDP65W)
メモリ:16GB DDR4 SDRAM(DDR4-2666 8GB×2(デュアルチャンネル/計16GB) )
ストレージ:HDD:2TB、SSD:240GB
OS:Windows 10 Home 64ビット
オフィス:なし
グラボ:NVIDIA(R) GeForce GT 1030 [HDMI×1・DisplayPort×1]
価格:106,163円(税別・送料込・保障込)前回106,163円

まあ、価格の「キモ」は、グラボかな?

次回メイン機の物色なのだが、保証期間が過ぎたものの、とりあえず、最低でも製造6年を超える2023年までは使用する予定だし、それ以上もできれば・・・と考えている。

対象パソコン:富士通 ESPRIMO D582/H(2013年1月出荷開始)
【CPU】Core i3 3240 3.30GHz
【メモリ】4GB(PC3-12800、4ソケット、MAX16GB)
【ストレージ】HDD500GB
【出荷時OS】Windows10 pro 64bit
【ドライブ】DVDマルチ
【価格】8,380円(税・送料込)前週8,700円

対象パソコン:富士通 ESPRIMO D583/H(2014年10月出荷開始)
【CPU】Core i3 4130 3.40GHz
【メモリ】4GB(PC3-12800、4ソケット、MAX16GB)
【ストレージ】HDD1TB
【出荷時OS】Windows10 home 64bit
【ドライブ】DVD-ROM
【価格】12,700円(税・送料込)前週12,700円

D583は、ノートパソコンに隠れて、なかなか出回らないから、当面は併記。

いずれは再びHP製パソコンも物色開始することになるのだろう。

まあ、当面購入予定はないから、これはこれで問題なし。

ちなみに、現在D582が2013年1月出荷、D583が2014年10月出荷、D586が2015年10月出荷になっている。

もっとも、Windows10対応を考えれば、D586のリース切れまで、あと最低2年近く待ちというところか。

で、メモリの部。

価格は、PC4-21300の8GB、PC3-12800の4GBともに「価格コム(税・送料込)」を参考にする。

●PC4-21300:8GB 3,680円(前週3,480円、税・送料込)

●PC3-12800:8GB 3,313円(前週3,313円、税・送料込)

●PC3-12800:4GB 1,566円(前週 1,566円、税・送料込)

まあ、価格は落ち着いているようですな。

個人的には「ノーブランド」で十分なのだが、PC4-21300については、価格コムではなかなか見つからないため、どちらかと言えば、ショップで直接買う方が無難かもしれない。

ただ、PC3-12800については、価格が下落傾向にあるので、食指が動くが、一方でそれを装填するパソコンといえば、メイン機に深刻な障害が発生して、元メイン機等をフル稼働させるという事態になった場合だしなあ。

一方で、ストック機用のPC3-10600の2GB(7→8GB化)というのも気になるが、3週間後に東京へ出かける予定だから、また物色してみようか。

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Windows10インサイダーSlowリンクが更新したということで、昨夜インサイダー機を更新。

これでバージョン2004、OSビルド19041.21へ。

これから延々3か月近くバグ取りですかな。

次回大型更新が早いか?それとも私の術日の方が早いか?

さて、現在草むししているデータ保存機であるが、妻がかずまるの机の上でパソコンの勉強をしたいとは言っていたものの、その後進展がないため、とりあえず、インサイダー機の横に設置をしようかと考えている。

ディスプレイは1台で2台のパソコン設置ケーブルを置き、とりあえずキーボードとマウスは2台設置ということにしておこうか。

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