かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学3年)」の父(57歳)です。

カテゴリ: PC忘備録

20191012_084645

ストレージ問題から、WIndows10バージョン1903へ更新できないスティックパソコン。

Diginnos Stick DG-STK2F(2016.05新規購入)、Windows10(home32bit)、Atom(Z3735F)1・33GHz/4コア、メモリ2GB(MAX2)、ストレージeMMC32GB。

今のバージョンであれば、来年5月にはサポート期限を迎える。

それにしても、この問題は「窓社」が「USB接続ストレージがある場合は更新できない」という「(ストレージの割り当てがなんたらという理由も)よく解らん」ことを言いだしたこともある。

それまでは、低容量パソコンを更新する際は、あらかじめUSBメモリを利用して更新するという方法をとっていたのに、これを自ら否定したわけだ。

これは、バージョン1903への更新時メイン機がグラボのドライバー問題で3週間立ち往生した末の更新時に、ガーミンをさしたまま更新したときに同じようなエラーが出たことからも解る。

まあ、世界征服した「窓社」だから、下々の者は服従せざる得ないしなあ。

さて、そのような中、一部では「最近になって普通に大型更新できた」という記事もあったし、実際に更新画面にバージョン1903の表示もあることから、(今までは、そのうち「容量が不足しています」ということになるだろうと放っておいたのだが)意を決して更新してみた。

その前に、ディスククリーンをして、できる限りストレージ容量を確保して、いざ更新。

結果は、「結局だめ!絶対!」

更新そのものはスムーズに(それでも盛大に時間を食いながら)進み、再起動画面へ。

そこで期待した私が悪かったわけだが、結局途中でエラーが出て、元のバージョンへと強制的に戻された。

さて、そんなこんなで、最終的に「やるべきこと」は解ってきた。

近日リリースされる1909に更新できなければ、そのまま来年3月か4月までそのまま活用し、そこでバージョン1909へクリーンインストールするわけだ。

その際、注意するべき点は、無線のキーボード、マウスは利用できなくなることと、外付けDVDが必要となるため、USB増設ポートが必要になるわけだ。

そして、それをも失敗することになれば、まあ、所詮は、ブラウザ程度しか使用していないから、Linux行きかな?

mfcj810dn

先日、我が家には2種類のWi-Hiが飛んでいると書いた。

で、そういうことを書くときに限って、その一方が壊れたりするものだ。

そういえば、我が家のタブレット(キンドル)がネットを拾わなくなったなあ、と思っていたら、愛媛CATV時代に購入したルータが機能しなくなっていたことに気づいた。

つまり、それは、1階の電話・FAX・プリンタ複合機が機能しないということでもあったのだが、まあ、それに気づくのに時間がかかったということでもある。

さて、仕方がないから、ルータを変更しようと思ったものの、なかなかうまくいかなかったため、今後の忘備録として記録したものである。

つまり、このように、ルータを変更する必要が生じた場合は、複合機の設定を変えるのではなくて、電話本体側の初期設定→ネットワーク設定を操作する必要があるということ。

で、その前に、複合機を電話本体へとなるべく近づける。

そこから、一旦リセットしてから、今回の場合はDHCPに設定すると、そのまま認識したのであった。

まあ、複合機のメーカーのサポート記事を参考にしながらやったのだが、既に修理対応終了の機器と書かれており、そろそろ「いつ壊れてもおかしくない」危機機器なのだろうなあ。

880099fc

2022年といえば、Windows8・1サポート終了直前となるわけだが、今現在なぜか同OSが「サブ機」として2台稼働している事情を考えると、2021年問題と考えてよいだろう。

さらに、その時は我が家に14台あるパソコン群も経年劣化が進むわけで、今後の方針を考えて置く必要があるため、忘備録として書いてみた。(基準日は2022年10月)

【5年経過】

(1)【かずまる宅】かずまるノート機、FMV LIFEBOOK AH53/A3(2017.04新規購入)、Windows10(home64bit)、Core i7 6700HQ(Skylake)、メモリ8GB(MAX16:DDR4 SDRAM PC4-17000、8GB×1)、HDD1TB

(2)メイン機、パソコン工房ショップブランド(2016.12新規購入)Windows10(home64bit)、Core-i3(6100)3・7GHz、メモリ8GB(PC4-21300・2スロットMAX32)、 HDD1TB×2、VRAM1G・・・まだまだメイン機として稼働させる予定なのだが・・・

【6年経過】

(1)スティック機、Diginnos Stick DG-STK2F(2016.05新規購入)、Windows10(home32bit)、Atom(Z3735F)1・33GHz/4コア、メモリ2GB(MAX2)、eMMC32GB・・・予想としては、既に2020年4月にはLinux機となるような予感。

【7年経過】

(1)ノート機、AcerAspireE3-111-A14D/S(2015.02新規購入)Windows10(home64bit)、Celeron(N2830)2・16GHz/2コア、メモリ4GB(MAX4)、HDD500GB・・・まだまだノート機として稼働してほしいものだが、CPU問題と無線LAN問題が気になるところ。

【9年経過】

(1)元メイン機、パソコン工房ショップブランド(2013.01新規購入)Windows10(home64bit)、Core-i3(2120:2nd)3・3GHz、メモリ8GB(PC3-12800・2スロットMAX32)、 HDD250+160GB、VRAM1GB・・・多分、ストック機としての役割を持っているのだろうなあ、と思う。

【10年経過】

(1)妻専用機、HpCompaq dc6300(2012.10販売開始、2018.12中古購入)、Windows10(pro64bit)、Core i3 2120 3.30GHz、メモリ10GB(PC3-12800・4スロットMAX32)、HDD320GB

(2)サブ機、HpCompaq dc6300(2012.10販売開始、2019.02中古購入)、Windows10(pro64bit)、Core i3 2120 3.30GHz、メモリ14GB(PC3-12800・4スロットMAX32)、SSD240GB

(3)音楽専用機、パソコン工房ショップブランド(2012.03新規購入)Windows8・1(pro64bit)、Celeron(G530)2・0GHz、メモリ8GB(PC3-10600・2スロットMAX16)、HDD500GB(Windows10home64bit換装HDD)・・・とりあえずWindows10へ戻すことになるのかな。

【11年経過】


(1)データ保管機、パソコン工房ショップブランド(2011.04新規購入)Windows10(home32bit)、Pentium(E5400)2・7G、メモ リ4GB(PC2-6400・2スロットMAX8)、HDD500G×2、VRAM512MB

【13年経過】


(1)【実家】実家移設機、HpCompaq dc6000(2009.10販売開始、2016.02中古購入)Windows10(pro64bit)、Core2Duo(E7500)2・93GHz、メモリ7GB(PC3-10600・4スロットMAX16)、HDD320GB

【14年経過】

(1)【かずまる宅】かずまる専用機、HpCompaq dc7900(2008.09販売開始、2014.07中古購入)Windows10(pro64bit)、Core2Duo(E8400) 3.0G、メモリ6GB(PC2-6400・4スロットMAX16)、HDD300GB・・・普通に考えて、かずまるが大学院に進学していなければ存在していないと思われる。


(2)Win8機、FMV-ESPRIMO D5260(2008.01販売開始、2014.08中古購入)Windows8・1(pro32bit)、Core2Duo(E8400) 3.0G、メモリ4GB(PC2-6400・2スロットMAX4)、HDD250GB・・・ここまで稼働していれば多分Linux機としていると思う。

【15年経過】

(1)Linux機、DellOptiPlex330(2007.09販売開始、2013.06中古購入)Lubuntu18・04(64bit)、PentiumDualCore(E2180)2・0GHz、メモリ4GB(PC2-6400・2スロットMAX4)、HDD160G

【16年経過】


(1)Linuxノート機、FMV-C8230(2006.10販売開始、2013.04中古購入)Basix3・0、Celeron(M410)1・47GHz、メモリ2GB(MAX2)、HDD80GB

というわけで、Windows8・1のサポート切れと同時に、現在14台あるパソコンのうち、製造10年未満のパソコンはわずか5台となる。

さらに、その中には、いわくのあるノート機、スティック機、そしてかずまるノート機が含まれており、我が家では現元メイン機の2台のみとなる。

つまり、ちょうど10年を経過する(現時点ではサクサクと動く)妻専用機、サブ機、音楽専用機(これは元のWindows10へ戻す予定)が「まともに稼働しなくなる時」が我が家のパソコン群の再編時になりそうだ。

880099fc

最初のパソコンは、平成5年11月頃の「A列車で行こう4」が発売されたころに、NEC製PC9801NS/Rを購入したのだが、我が家に複数のパソコンが設置されることになって以来のメイン機歴は次のとおり。

【初代】NEC製V13(1997.07購入、2013.11廃棄)、Windows95/MS-Dos6・2デュアル、Pentium133MHz、メモリ32MB、HDD1・2GB

【2台目】Sotec製PC-STATION-G270RW(2001.02購入、2013.06廃棄)、WindowsMe、Celeron700MHz、メモリ192MB(当初64MB)、HDD30GB

【3台目】Dos/Vパラダイスショップブランド(2003.03購入、2013年05廃棄)WindowsXp(最終Windows7)、Pentium4第2世代、メモリ1GB(当初256MB、最終1・5GB)、HDD80GB、VRAM128MB(追加)

【4台目】パソコン工房ショップブランド(2011.04新規購入)Windows10 home32bit(当初Windows7 home32bit) 、Pentium(E5400)2・7GB、メモリ4GB(PC2-6400・2スロットMAX8)、HDD500GB×2、VRAM512MB

【5台目】パソコン工房ショップブランド(2013.01新規購入)Windows10 home64bit(当初Windows7 home32bit) Core-i3(2120:2nd)3・3GHz、メモリ8GB(PC3-12800・2スロットMAX32・当初4GB)、 HDD250GB+160GB(当初500GB×2)、VRAM1GB

【6台目】パソコン工房ショップブランド(2016.12新規購入)Windows10(home64bit)、Core-i3(6100)3・7GHz、メモリ12G(PC4-21300・2スロットMAX32GB・当初8GB)、HDD1TB×2、VRAM1GB

こうしてみると、WindowsXpの時代が結構長く、そしてショップブランド機も結構長持ちしたことから、ショップブランドへの評価が高いということですかな。

もっとも、現時点では、前者製スティック機が存亡の危機にあるし、後者は5台目が4年を待たずに壊れるという羽目になったわけだが・・・

そういえば、5台目の購入が早いのは、今から考えれば、次の2点があったものだ。

(1)本当は、かずまる専用機を購入したはずだったのだが、妻が占有してしまったことと、実際には当時の妻専用機ではグラボ問題で「A列車で行こう8」が稼働しなかったことから、かずまるが私の4台目のパソコンで良いということがあった。(そういえば、実際かずまるがインフルエンザで学校を休んでいた際、パソコンが動かなくなるほど増殖させたことがあったなあ。もっとも、それってアートディンクの無策だと思うのだが・・・)

(2)(1)の事情の中、愛媛マラソン名物アスリートエントリーをめざして最初のサブ3・5をめざしていたころで、記録達成したら「自分へのご褒美」として購入するハズだったのだが、1月中ならば「Windows8アップグレード券が格安で購入できる」「送料無料」「正月価格」に釣られて、「退路を断った」わけだ。(記録は3時間29分20秒台)

さて、そうなると、次回メイン機購入時期は次のようになるのかなあ、と漠然と考えている。

●「Core-i5」を購入する予定なのだが、「SSD500GBが当たり前」「メモリ16GBが当たり前」になる頃、漠然とした考えでいえばWindows8・1のサポート終了が迫る、あと3年ほど先。

●この頃になると、この1年間に爆買いしたHP製パソコン以外は、そろそろ使い物にならなくなるわけで、現メイン機がサブ機的な役割になるのかなあ、という気もする。

●一方で、現メイン機の長期保障が切れる今年12月以降早々にカーネル部分で壊れた場合は、やはり当面は「元メイン機」をメイン機に復活させるような気がする。
その場合、元メイン機は当然ながら「SSD256GB+HDD1TB」「メモリ12GB」として様子を見て、次回メイン機の購入を模索するということになるのだろう。

880099fc

私の記憶上「ショップブランドのパソコンは早々壊れることはない」と思っているのだが、唯一それを裏切ったのが「元メイン機」だった。

2016年12月の坊っちゃんマラソンの前日朝に壊れ、初期対応を誤ったため、2基あるHDDの両方を破壊してしまったという「黒歴史」がある。

で、現メイン機のすへべっくは、次のとおりなのだが、今年の12月には長期保証制度の期限が来る。

パソコン工房ショップブランド(2016.12新規購入)Windows10(home64bit)、Core-i3(6100)3・7GHz、メモリ12G(PC4-21300・2スロットMAX32)、 HDD1TB×2、VRAM1G

まあ、前述の元メイン機の教訓を元に、万一の時のために、忘備録を書いてみた。

とはいえ、マザーボードやメモリスロットが壊れた場合は、残念ながら、やっぱり新規購入ということになるか?それとも、元メイン機のストレージをSSD化、メモリ(PC3-12800)を16GB化して、当面延命を図るのか?

多分、保証が切れた後早々に「破壊」されたときには、そういうことで、当面をしのぐことになるのかもしれない。

だが、そうはならないために、元メイン機の教訓を生かしたいものだ。

●まずはデータドライブ(HDDのDドライブ)を切り離し、システムドライブ(HDDのCドライブ)の復旧をする。

●だめならば、SSDを装填のうえ、クリーンインストールをし、その後、システムドライブを装填する。

と書けば、簡単に見えるが、実際に元メイン機が壊れて、現メイン機を稼働させるまでには2週間かかり、その間は、現実家移設機がフル回転していたもので、今回そのようなことになったならば、現サブ機が同様の任務を持つことになるのだろう。

まあ、そのような事態にならないことを願うものだが。

2019-06-26

Windows更新(2019年6月第4週)

今週も更新がかかりませんでしたな。

さて、現時点では、Windows10が最新でないパソコン、というより、WIndows10バージョン1809のままのパソコン。

【かずまる宅】かずまるノート機、かずまる専用機・・・7月下旬にかずまる宅へ出かける用事があるから、その際に更新予定。

【実家】実家移設機・・・やろうと思えば、いつでもできるから、逆にいつまでも更新しない・・・という見本のようなもの。いつ更新しようかな?

【自宅】それぞれ問題をかかえる3台。
●音楽専用機(換装中)・・・現在WIndows8・1で稼働中なので、いつでも換装すれば大型更新は可能・・・はず。
●Win8機(換装中)・・・現在WIndows8・1で稼働中なのだが、こちらはメモリが4GBということで、このまま2023年まで稼働させ、それまで稼働すればLinux機へ転用予定。つまり、Windows10へ戻す予定はなく、逆に言えば、Windows7のライセンスが1台残されたということにもなる・・・のだが、使い道はあるの?
●ステック機・・・一応Windows10バージョン1909で、もう一度大型更新を試みるが、それでだめならば、2020年3月頃にフルリカバリをしたうえで、再度大型更新を試み、それでもだめならば、Linuxへ転用させる予定。

とまあ、パソコンを14台管理していれば、こういうことは日常茶飯事なわけだ。

d23e2439

Windows10バージョン1903への大型更新ができないメイン機なのだが、それを機会に、CドライブをSSD240GB(Dドライブとは別筐体)とし、Windows10クリーンインストールし、さらにメモリを8+4の12GBへ増強することを検討している。

その前に、正式にWindows10バージョン1903の更新があった場合でも更新ができないことを確認すると同時に、今年7月下旬の東京出張の際、秋葉原でメモリが格安で購入できるのか?という問題はある。

そして、残されたメモリ(pc4-21300の4GB)は、いずれ購入することになるであろう、中古パソコンへのために保存することになるのだろう。

で、メイン機をクリーンインストールした場合のソフトをとりあえず、忘備録として書いてみた。

・7-zip
・Adobe Acrobat Reader
・Amazonドライブ
・AOMEIバックアップ
・box Sync
・Cannonプリンター
・CripGrab
・FFFTP
・Garmin Express
・Helium Audio Comverter
・ImgBurn
・iTune
・地図スタジオ
・Lhaplus
・Mozilla Thunderbird
・NVIDIA
・OuDia
・RPGツクールMV
・RPGツクールXP
・VLC
・Leawo Blu-ray Player
・WPS Office
・カスペルスキー
・どがらじ
・One Drive
・Drop Box

ここで、設定に注意が必要なのは、RPGツクールくらいか。

あとは、IDやパスワードを再確認しておかなければならないだろう。

というわけで、今後も更新ができないようであれば、8月の夏休み取得日あたりか、それとも、年次有給休暇が余った年末あたりに、(夜を徹して)ゆっくりと2日ほどかけて更新するのかなあ、とは思う。

実際、現メイン機を購入したときは、現実家移設機が2週間くらい活躍したものだし。

↑このページのトップヘ