かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学3年)」の父(56歳)です。

カテゴリ: PC忘備録

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最初のパソコンは、平成5年11月頃の「A列車で行こう4」が発売されたころに、NEC製PC9801NS/Rを購入したのだが、我が家に複数のパソコンが設置されることになって以来のメイン機歴は次のとおり。

【初代】NEC製V13(1997.07購入、2013.11廃棄)、Windows95/MS-Dos6・2デュアル、Pentium133MHz、メモリ32MB、HDD1・2GB

【2台目】Sotec製PC-STATION-G270RW(2001.02購入、2013.06廃棄)、WindowsMe、Celeron700MHz、メモリ192MB(当初64MB)、HDD30GB

【3台目】Dos/Vパラダイスショップブランド(2003.03購入、2013年05廃棄)WindowsXp(最終Windows7)、Pentium4第2世代、メモリ1GB(当初256MB、最終1・5GB)、HDD80GB、VRAM128MB(追加)

【4台目】パソコン工房ショップブランド(2011.04新規購入)Windows10 home32bit(当初Windows7 home32bit) 、Pentium(E5400)2・7GB、メモリ4GB(PC2-6400・2スロットMAX8)、HDD500GB×2、VRAM512MB

【5台目】パソコン工房ショップブランド(2013.01新規購入)Windows10 home64bit(当初Windows7 home32bit) Core-i3(2120:2nd)3・3GHz、メモリ8GB(PC3-12800・2スロットMAX32・当初4GB)、 HDD250GB+160GB(当初500GB×2)、VRAM1GB

【6台目】パソコン工房ショップブランド(2016.12新規購入)Windows10(home64bit)、Core-i3(6100)3・7GHz、メモリ12G(PC4-21300・2スロットMAX32GB・当初8GB)、HDD1TB×2、VRAM1GB

こうしてみると、WindowsXpの時代が結構長く、そしてショップブランド機も結構長持ちしたことから、ショップブランドへの評価が高いということですかな。

もっとも、現時点では、前者製スティック機が存亡の危機にあるし、後者は5台目が4年を待たずに壊れるという羽目になったわけだが・・・

そういえば、5台目の購入が早いのは、今から考えれば、次の2点があったものだ。

(1)本当は、かずまる専用機を購入したはずだったのだが、妻が占有してしまったことと、実際には当時の妻専用機ではグラボ問題で「A列車で行こう8」が稼働しなかったことから、かずまるが私の4台目のパソコンで良いということがあった。(そういえば、実際かずまるがインフルエンザで学校を休んでいた際、パソコンが動かなくなるほど増殖させたことがあったなあ。もっとも、それってアートディンクの無策だと思うのだが・・・)

(2)(1)の事情の中、愛媛マラソン名物アスリートエントリーをめざして最初のサブ3・5をめざしていたころで、記録達成したら「自分へのご褒美」として購入するハズだったのだが、1月中ならば「Windows8アップグレード券が格安で購入できる」「送料無料」「正月価格」に釣られて、「退路を断った」わけだ。(記録は3時間29分20秒台)

さて、そうなると、次回メイン機購入時期は次のようになるのかなあ、と漠然と考えている。

●「Core-i5」を購入する予定なのだが、「SSD500GBが当たり前」「メモリ16GBが当たり前」になる頃、漠然とした考えでいえばWindows8・1のサポート終了が迫る、あと3年ほど先。

●この頃になると、この1年間に爆買いしたHP製パソコン以外は、そろそろ使い物にならなくなるわけで、現メイン機がサブ機的な役割になるのかなあ、という気もする。

●一方で、現メイン機の長期保障が切れる今年12月以降早々にカーネル部分で壊れた場合は、やはり当面は「元メイン機」をメイン機に復活させるような気がする。
その場合、元メイン機は当然ながら「SSD256GB+HDD1TB」「メモリ12GB」として様子を見て、次回メイン機の購入を模索するということになるのだろう。

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私の記憶上「ショップブランドのパソコンは早々壊れることはない」と思っているのだが、唯一それを裏切ったのが「元メイン機」だった。

2016年12月の坊っちゃんマラソンの前日朝に壊れ、初期対応を誤ったため、2基あるHDDの両方を破壊してしまったという「黒歴史」がある。

で、現メイン機のすへべっくは、次のとおりなのだが、今年の12月には長期保証制度の期限が来る。

パソコン工房ショップブランド(2016.12新規購入)Windows10(home64bit)、Core-i3(6100)3・7GHz、メモリ12G(PC4-21300・2スロットMAX32)、 HDD1TB×2、VRAM1G

まあ、前述の元メイン機の教訓を元に、万一の時のために、忘備録を書いてみた。

とはいえ、マザーボードやメモリスロットが壊れた場合は、残念ながら、やっぱり新規購入ということになるか?それとも、元メイン機のストレージをSSD化、メモリ(PC3-12800)を16GB化して、当面延命を図るのか?

多分、保証が切れた後早々に「破壊」されたときには、そういうことで、当面をしのぐことになるのかもしれない。

だが、そうはならないために、元メイン機の教訓を生かしたいものだ。

●まずはデータドライブ(HDDのDドライブ)を切り離し、システムドライブ(HDDのCドライブ)の復旧をする。

●だめならば、SSDを装填のうえ、クリーンインストールをし、その後、システムドライブを装填する。

と書けば、簡単に見えるが、実際に元メイン機が壊れて、現メイン機を稼働させるまでには2週間かかり、その間は、現実家移設機がフル回転していたもので、今回そのようなことになったならば、現サブ機が同様の任務を持つことになるのだろう。

まあ、そのような事態にならないことを願うものだが。

2019-06-26

Windows更新(2019年6月第4週)

今週も更新がかかりませんでしたな。

さて、現時点では、Windows10が最新でないパソコン、というより、WIndows10バージョン1809のままのパソコン。

【かずまる宅】かずまるノート機、かずまる専用機・・・7月下旬にかずまる宅へ出かける用事があるから、その際に更新予定。

【実家】実家移設機・・・やろうと思えば、いつでもできるから、逆にいつまでも更新しない・・・という見本のようなもの。いつ更新しようかな?

【自宅】それぞれ問題をかかえる3台。
●音楽専用機(換装中)・・・現在WIndows8・1で稼働中なので、いつでも換装すれば大型更新は可能・・・はず。
●Win8機(換装中)・・・現在WIndows8・1で稼働中なのだが、こちらはメモリが4GBということで、このまま2023年まで稼働させ、それまで稼働すればLinux機へ転用予定。つまり、Windows10へ戻す予定はなく、逆に言えば、Windows7のライセンスが1台残されたということにもなる・・・のだが、使い道はあるの?
●ステック機・・・一応Windows10バージョン1909で、もう一度大型更新を試みるが、それでだめならば、2020年3月頃にフルリカバリをしたうえで、再度大型更新を試み、それでもだめならば、Linuxへ転用させる予定。

とまあ、パソコンを14台管理していれば、こういうことは日常茶飯事なわけだ。

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Windows10バージョン1903への大型更新ができないメイン機なのだが、それを機会に、CドライブをSSD240GB(Dドライブとは別筐体)とし、Windows10クリーンインストールし、さらにメモリを8+4の12GBへ増強することを検討している。

その前に、正式にWindows10バージョン1903の更新があった場合でも更新ができないことを確認すると同時に、今年7月下旬の東京出張の際、秋葉原でメモリが格安で購入できるのか?という問題はある。

そして、残されたメモリ(pc4-21300の4GB)は、いずれ購入することになるであろう、中古パソコンへのために保存することになるのだろう。

で、メイン機をクリーンインストールした場合のソフトをとりあえず、忘備録として書いてみた。

・7-zip
・Adobe Acrobat Reader
・Amazonドライブ
・AOMEIバックアップ
・box Sync
・Cannonプリンター
・CripGrab
・FFFTP
・Garmin Express
・Helium Audio Comverter
・ImgBurn
・iTune
・地図スタジオ
・Lhaplus
・Mozilla Thunderbird
・NVIDIA
・OuDia
・RPGツクールMV
・RPGツクールXP
・VLC
・Leawo Blu-ray Player
・WPS Office
・カスペルスキー
・どがらじ
・One Drive
・Drop Box

ここで、設定に注意が必要なのは、RPGツクールくらいか。

あとは、IDやパスワードを再確認しておかなければならないだろう。

というわけで、今後も更新ができないようであれば、8月の夏休み取得日あたりか、それとも、年次有給休暇が余った年末あたりに、(夜を徹して)ゆっくりと2日ほどかけて更新するのかなあ、とは思う。

実際、現メイン機を購入したときは、現実家移設機が2週間くらい活躍したものだし。

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Windows10バージョン1903の大型更新が始まったが、我が家では、メイン機とスティック機の2台が更新ができない状況にある。

そのうち、スティック機は想定内。

来年4月のサポート期限までに、突如更新が可能になるという過去の事例があるし、更新できなければ、Linux機をインストールすればよいと考えている。

Lubuntu18・04LTSが候補だが、時期によっては、Lubuntu20・04LTSになるかもしれないし、それこそSolydXという選択肢もあるかもしれない。

まあ、その先は、DVD-Rではなく、USBディスクキーでのインストールになるのだろう。

むしろ問題なのは、メイン機。

今現在は、強制的にダウンロードしているところだから、正式な更新通知によって更新が可能かもしれないし、次のバージョン1909で更新ができるかもしれない。

というより、更新できない理由が解らない。

そもそも、エラーの表示は「セキュリティソフトの関係」となっているが、同じセキュリティソフトを使用している妻専用機はなんなく更新したわけだし、一旦セキュリティソフトを無効にしたにも関わらず、大型更新できなかったという事実は残る。

というわけで、万一、バージョン1909も更新できなくて、サポート期限が近づいた場合の対応方法の忘備録を書いてみた。

要するに、Windows10バージョン1909のクリーンインストールをすればよい。(メイン機のCドライブとDドライブは別筐体)

まずは、万一に備えて、メイン機のDドライブ(200GB程度)を現在所持する外付けHDDに退避させる。

次に、SSD240GBを購入して、メイン機のCドライブとする。価格は、5,000円程度。

そして、CドライブにWindows10バージョン1909をクリーンインストールするわけだ。

さらに、現在は、メイン機のDドライブをCドライブに保存しているが、それこそ、これをデータ保存機のDドライブ(こちらもCドライブとDドライブは別筐体)に保存する。

いずれ、メイン機にSSDを装填することを考えているわけだから、むしろ今回のメイン機が大型更新できないというのは、私にとっては「吉」と考えるべきなのかもしれない。

2019-05-16

スティック機のスペックは次のとおり。

Diginnos Stick DG-STK2F(2016.05新規購入)、Windows10(home32bit)、Atom(Z3735F)1・33GHz/4コア、メモリ2GB(MAX2)、ストレージeMMC32G

で、大型更新については、CPU問題とストレージ問題を抱えている。

Diginnos Stick 製造元となる「ドスパラ」のサイトの対応方法が、2019年5月7日更新ということで期待を持ってしまった。

だが、よく見ると、バージョン1809以前が対象で、バージョン1903では対応しませんという「慈悲もない」掲載がされていることに、ようやく気付いた。

しかも、その対応方法がない。

というわけで、元々の方法で更新を試みたものの、USBメモリ作成時にエラー発生。

つまり、製造メーカーにも見放されたということだ。

まあ、価格が1万円ちょいだったことを考えると、あと1年稼働すれば、購入4年近く経過するということになる。

その後は、Linuxへ移行ですかな。

そもそも論として、我が家のスティック機の使い道は、YouTube又は(かずまるの)デジタルビデオカメラ動画をテレビで見ること以外に利用されていないのだから、Linuxでも十分なはず。

でも、なんだか「見捨てられた」ような複雑な気分だが、来年3月頃になったら、Linuxのインストールでもしましょうかな。

・・・ということで、忘備録にしておこうか。

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我が家には、かずまる宅、実家を含めてパソコンが14台あるわけだが、ここへきて「窓社」は、Windows10のローリングリリースの過程で古いパソコンを順次淘汰する方針に転換したのではないか?と考え、また、Windows10の大型更新があることで、我が家のパソコン群を忘備録として再確認してみた。

製造順ならば次のとおり。

(1)【かずまる宅】かずまるノート機、FMV LIFEBOOK AH53/A3(2017.04新規購入)、Windows10(home64bit)、Core i7 6700HQ(Skylake)、メモリ8GB(MAX16:DDR4 SDRAM PC4-17000、8GB×1)、HDD1TB

(2)メイン機、パソコン工房ショップブランド(2016.12新規購入)Windows10(home64bit)、Core-i3(6100)3・7GHz、メモリ8GB(PC4-21300・2スロットMAX32)、 HDD1TB×2、VRAM1G

(3)スティック機、Diginnos Stick DG-STK2F(2016.05新規購入)、Windows10(home32bit)、Atom(Z3735F)1・33GHz/4コア、メモリ2GB(MAX2)、eMMC32GB

(4)ノート機、AcerAspireE3-111-A14D/S(2015.02新規購入)Windows10(home64bit)、Celeron(N2830)2・16GHz/2コア、メモリ4GB(MAX4)、HDD500GB

(5)元メイン機、パソコン工房ショップブランド(2013.01新規購入)Windows10(home64bit)、Core-i3(2120:2nd)3・3GHz、メモリ8GB(PC3-12800・2スロットMAX32)、 HDD250+160GB、VRAM1GB

(6)妻専用機、HpCompaq dc6300(2012.10販売開始、2018.12中古購入)、Windows10(pro64bit)、Core i3 2120 3.30GHz、メモリ10GB(PC3-12800・4スロットMAX32)、HDD320GB

(7)サブ機、HpCompaq dc6300(2012.10販売開始、2019.02中古購入)、Windows10(pro64bit)、Core i3 2120 3.30GHz、メモリ14GB(PC3-12800・4スロットMAX32)、SSD240GB

(8)音楽専用機、パソコン工房ショップブランド(2012.03新規購入)Windows8・1(pro64bit)、Celeron(G530)2・0GHz、メモリ8GB(PC3-10600・2スロットMAX16)、HDD500GB(Windows10home64bit換装HDD)


(9)データ保管機、パソコン工房ショップブランド(2011.04新規購入)Windows10(home32bit)、Pentium(E5400)2・7G、メモ リ4GB(PC2-6400・2スロットMAX8)、HDD500G×2、VRAM512MB


(10)【実家】実家移設機、HpCompaq dc6000(2009.10販売開始、2016.02中古購入)Windows10(pro64bit)、Core2Duo(E7500)2・93GHz、メモリ7GB(PC3-10600・4スロットMAX16)、HDD320GB

(11)【かずまる宅】かずまる専用機、HpCompaq dc7900(2008.09販売開始、2014.07中古購入)Windows10(pro64bit)、Core2Duo(E8400) 3.0G、メモリ6GB(PC2-6400・4スロットMAX16)、HDD300GB


(12)Win8機、FMV-ESPRIMO D5260(2008.01販売開始、2014.08中古購入)Windows8・1(pro32bit)、Core2Duo(E8400) 3.0G、メモリ4GB(PC2-6400・2スロットMAX4)、HDD250GB

(13)Linux機、DellOptiPlex330(2007.09販売開始、2013.06中古購入)Lubuntu18・04(64bit)、PentiumDualCore(E2180)2・0GHz、メモリ4GB(PC2-6400・2スロットMAX4)、HDD160G


(14)Linuxノート機、FMV-C8230(2006.10販売開始、2013.04中古購入)Basix3・0、Celeron(M410)1・47GHz、メモリ2GB(MAX2)、HDD80GB

というわけで、今現在、12年超機が1台、(以下重複を含む)11年超機が2台、10年超機が4台、9年超機が5台あることになる。

また、8年目機が1台、7年目機が1台、6年目機が3台あって、残り4台は、メイン機とかずまるノート機、そして「いわくつき」のノート機とスティック機となる。

次に購入順ならば次のとおり。

(1)サブ機、HpCompaq dc6300(2012.10販売開始、2019.02中古購入)、Windows10(pro64bit)

(2)妻専用機、HpCompaq dc6300(2012.10販売開始、2018.12中古購入)、Windows10(pro64bit)

(3)【かずまる宅】かずまるノート機、FMV LIFEBOOK AH53/A3(2017.04新規購入)、Windows10(home64bit)

(4)メイン機、パソコン工房ショップブランド(2016.12新規購入)Windows10(home64bit)

(5)スティック機、Diginnos Stick DG-STK2F(2016.05新規購入)、Windows10(home32bit)

(6)【実家】実家移設機、HpCompaq dc6000(2009.10販売開始、2016.02中古購入)Windows10(pro64bit)

(7)ノート機、AcerAspireE3-111-A14D/S(2015.02新規購入)Windows10(home64bit)

(8)Win8機、FMV-ESPRIMO D5260(2008.01販売開始、2014.08中古購入)Windows8・1(pro32bit)

(9)【かずまる宅】かずまる専用機、HpCompaq dc7900(2008.09販売開始、2014.07中古購入)Windows10(pro64bit)

(10)Linux機、DellOptiPlex330(2007.09販売開始、2013.06中古購入)Lubuntu18・04(64bit)

(11)Linuxノート機、FMV-C8230(2006.10販売開始、2013.04中古購入)Basix3・0

(12)元メイン機、パソコン工房ショップブランド(2013.01新規購入)Windows10(home64bit)

(13)音楽専用機、パソコン工房ショップブランド(2012.03新規購入)Windows8・1(pro64bit)


(14)データ保管機、パソコン工房ショップブランド(2011.04新規購入)Windows10(home32bit)

まあ、パソコン数を減らそうと言いながら、昨年末以来2台も中古機を購入してしまったのだから、まあ、今更なのだが、9年超機5台はいつ壊れてもおかしくない状態にあり、その場合は、現行マシンでの対応で済ますことになるのだろう。

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