かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学4年)」の父(57歳)です。

カテゴリ: PC忘備録

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元メイン機は4年ほど前の12月のある日(坊っちゃんマラソンの前日)に突如起動しなくなった(HDDのOS側システム障害)ことで、現メイン機を購入するということになった。

そこで、今のうちにBCP対策として、現メイン機に万一のことがあった場合は、速やかに元メイン機で稼働させるということを考えてみた。

現時点では、SSDを購入し、元メイン機(Windows10インサイダー機)をWindows10クリーンインストールする予定である。(実際には鉄道模型の方が忙しく、のびのびになっているが・・・)

で、メイン機に障害が発生した場合の対応策は次のようになる。

(1)全損か、単なるストレージ障害かを確認(全損は、マザーボード、CPU関連、メモリスロット障害等)

(2)ストレージのデータを救出

(3)全損の場合は、元メイン機をメイン機へ再設定

(4)単なるストレージ障害の場合は、現メイン機のストレージ交換(Windows10クリーンインストール)のうえ再設定

そこで思ったこと。

どのみち、再設定には2週間程度(前回元メイン機再設定の場合は1か月近く)かかる。

そうなると結局はサブ機を臨時的にフル回転させた方が早い。(そのサブディスプレイ対策としてストック機(LinuxからHDD換装戻し)が稼働)

その間、現メイン機が全損した場合は元メイン機の第1ストレージ筐体へSSDを、現メイン機のストレージ障害の場合は現の第1ストレージ筐体へSSDを設定すればよいわけだ。

まあ、SSDは待機させるだけで良いわけですな。

というわけで、あせって今元メイン機をSSDでWindows10クリーンインストールする必要はないということらしい。

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現在の元メイン機のスペックは次のとおり。

パソコン工房ショップブランド(2013.01新規購入)Windows10(home64bit)、Core-i3(2120:2nd)3・3GHz、メモリ8G(PC3-12800・2スロットMAX32)、 HDD250G+160GB、VRAM1GB

OSはWindows10のベータチャネル(スローリング)をインストールしているから、時にインサイダー機と称するときもある。

で、最近考えることとして、2023年3月の退職を祝して(?)妻と併せて2台の新規パソコンを購入することになっているが、それまでに「もしメイン機が全損したら?」という場合を想定している。

これは、4年近く前にその元メイン機が突如として起動しなくなり(原因はHDDの障害であり全損ではなかった)、慌てた私が現メイン機を購入したのだが、結局冷静に対応すれば元メイン機を復旧できたのでは?という反省にたっている。

但し、実際には現メイン機がまともに稼働するまでには1か月近くかかり、その間は現在のストック機がメイン機代行としてフル回転したものである。

というわけで、もし今そのようなことがあった場合は、「元メイン機をメイン機代行として稼働させ、その間現メイン機を修復させる(修復=元メイン機故障時に購入したデータ転送器を使用してデータ退避とストレージ交換)」

メイン機のHDDは2筐体あって、本来のデータ保存領域(Dドライブ)をシステムドライブ(Cドライブ)にも保存させているから、両方が同時に壊れない限り壊滅的な事態となる可能性は低い。(実際、前回の元メイン機もCドライブ側に保存していた保存データを救出できた。)

というわけで、それを「BCP対策フェーズ2」とすれば、「BCP対策フェーズ1」は当然ながらメイン機が全損した場合である。

メイン機から保存データ救出は同じなのだが、違うのは、元メイン機をそのままメイン機として2023年3月まで使用することである。

つまり、元メイン機を常にメイン機が全損することを想定して、いつでもスタンバイできる状態にするということである。

よくよく考えたら、それって、今年1月1日の当ブログで書いていたなあ。(忘れてた)

さて、そうなると、次なるミッションはつぎのとおり。

(1)ストレージの購入・・・SSD 256GBだと新品で約4000円、HDDは1TBで5000~6000円。正直なところ現メイン機のデータ容量が215GBだから1TBも必要か?とも思うが、500GBでも4000円近くするからなあ・・・というところ。

(2)OSのクリーンインストール・・・今までの経験上、特に問題はないだろう。以前はWindows10の大型更新に結構神経を使っていたこともあって、インサイダー対応させていたが、最近は「もう通常のWindows10で良いだろう」というところ。

(3)メモリ増殖(8GB→12GB)・・・8GBで3,878円(税・送料込)なのだが、昨今の「鉄道模型への散財」のおかげで小遣いが乏しいから、多分後回しになるだろうなあ。(HDDを500GBにして、差額をパソコン基金から取り崩すという方法はあるけど・・・)

あれ?だったら、既にパソコン基金の必要性ないじゃん?=2023年4月以降私の退職金でパソコンを2台購入する←それまでにパソコンを購入しない!購入しない代わりに元メイン機をリニューアルさせるわけで・・・

いやいや、もし本当にメイン機が全損したら、我が家では元メイン機(2013年1月)購入が最も新しいパソコンとなるわけで(ノート機、スティック機を除く)、現メイン機が壊れた場合は現在毎週土曜日に物色している中古パソコン購入(2万円前後)も想定するから、パソコン基金はそれ用には必要ではある。(挙動のあやしいノート機対策もあるし・・・)

そして、不要になったメモリは、妻専用機(10GB=4+2+2+2→12GB=4+2+2+4)へ移設されるのだろうなあ。

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2023年3月になるであろう退職のお祝いで、妻共々「パソコン購入」を考えている。

で、そのスペックは次のとおり。

●デスクトップパソコン(パソコン工房を参考)
CPU:インテル(R) Core i7
メモリ:16GB DDR4 8GB×2
ストレージ:HDD:2TB+SSD:480GB
OS:Windows 10 Home 64ビット
オフィス:キングソフトを想定
グラボ:NVIDIA(R) GeForce GT 1030 [HDMI×1・DisplayPort×1] 程度
価格:13万円程度を想定(税別・送料込・3年保障込)

ただ、もし、退職前に全損した場合は、CPU:インテル(R) Core i5の購入を想定し、毎週土曜日に物色している。

が、よくよく考えたら、その時まであと2年7か月。

いくらメイン機だから毎日必要とはいえ、Core i5を購入したら、上述のスペックのパソコンが購入しづらくならないか?

そうなると、実は元メイン機を戻すことを検討した方が良いのではないか?という気もしてきた。

元メイン機のスペックと増強案

パソコン工房ショップブランド(2013.01新規購入)
OS:Windows10(home64bit)
CPU:Core-i3(2120:2nd)3・3GHz
メモリ:8G(PC3-12800・2スロットMAX32)→12GB(3773円)
ストレージ:HDD250G+160GB→SSD240GB+HDD1TB程度(SSD4000~5000円、5000~7000円)
VRAM:1G
セキュリティソフト:マカフィーリブセーフ→カスペルスキー

ちなみに、メモリはそのまま妻専用機(4+2+2+2→4+2+2+4)のメモリ増強へ。

2023年の段階で製造10年を超えることになるが、その他の同年代パソコン3台(妻専用機、サブ機、音楽専用機)が稼働していれば、これで十分のような気がしないでもない。

まあ、そもそもメイン機の保障期間は3年なのだから、2年7か月稼働させれば新機にしても・・・という考え方もあるのだが、今すぐ壊れてほしくないわけだし、一方で、ひょっとすると2023年段階で5年リース落ち物件を購入するかも?という気がしないでもないが、「今すぐ壊れて、新規購入になった場合」は、それがその役割を持つのかもしれない。

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先日、Linux機のHDD交換とOS変更をしたとき、「鉄則に従い古いマシンから使う」ということを書いたので、忘備録として我が家のパソコン群の経歴を書いてみた。

いずれも基準日は2020年4月末日。

(1)【3年1か月・かずまる宅】かずまるノート機、FMV LIFEBOOK AH53/A3(2017.04新規購入)、Windows10(home64bit)、Core i7 6700HQ(Skylake)、メモリ8GB(MAX16:DDR4 SDRAM PC4-17000、8GB×1)、HDD1TB

(2)【3年5か月】メイン機、パソコン工房ショップブランド(2016.12新規購入)Windows10(home64bit)、Core-i3(6100)3.7GHz、メモリ8GB(PC4-21300・2スロットMAX32)、 HDD1TB×2、VRAM1GB

(3)【3年11か月】スティック機、Diginnos Stick DG-STK2F(2016.05新規購入)、Windows10(home32bit)、Atom(Z3735F)1.33GHz/4コア、メモリ2GB(MAX2)、eMMC32GB

(4)【5年3か月】ノート機、AcerAspireE3-111-A14D/S(2015.02新規購入)Windows10(home64bit)、Celeron(N2830)2.16GHz/2コア、メモリ4GB(MAX4)、HDD500GB

(5)【7年4か月】元メイン機、パソコン工房ショップブランド(2013.01新規購入)Windows10(home64bit)、Core-i3(2120:2nd)3.3GHz、メモリ8GB(PC3-12800・2スロットMAX32)、 HDD250+160GB、VRAM1GB

(6)【7年7か月】妻専用機、HpCompaq dc6300(2012.10販売開始、2018.12中古購入)、Windows10(pro64bit)、Core i3 2120 3.30GHz、メモリ10GB(PC3-12800・4スロットMAX32)、HDD320GB

(7)【7年7か月】サブ機、HpCompaq dc6300(2012.10販売開始、2019.02中古購入)、Windows10(pro64bit)、Core i3 2120 3.30GHz、メモリ14GB(PC3-12800・4スロットMAX32)、SSD240GB

(8)【8年2か月】音楽専用機、パソコン工房ショップブランド(2012.03新規購入)Windows8.1(pro64bit)、Celeron(G530)2.0GHz、メモリ8GB(PC3-10600・2スロットMAX16)、HDD500GB(Windows10home64bit換装HDD)


(9)【9年1か月】データ保管機、パソコン工房ショップブランド(2011.04新規購入)Windows10(home32bit)、Pentium(E5400)2.7G、メモ リ4GB(PC2-6400・2スロットMAX8)、HDD500G×2、VRAM512MB


(10)【10年7か月】ストック機、HpCompaq dc6000(2009.10販売開始、2016.02中古購入)LinuxMint19.3(64bit)、Core2Duo(E7500)2.93GHz、メモリ7GB(PC3-10600・4スロットMAX16)、HDD160GB(Windows10pro64bit換装HDD320GB)

(11)【11年8か月・かずまる宅】かずまる専用機、HpCompaq dc7900(2008.09販売開始、2014.07中古購入)Windows10(pro64bit)、Core2Duo(E8400) 3.0G、メモリ6GB(PC2-6400・4スロットMAX16)、HDD300GB


(12)【12年4か月】Win8機、FMV-ESPRIMO D5260(2008.01販売開始、2014.08中古購入)Windows8.1(pro32bit)、Core2Duo(E8400) 3.0G、メモリ4GB(PC2-6400・2スロットMAX4)、HDD250GB(Windows10home32bit認識のみで現在HDDなし)

(13)【12年8か月】Linux機、DellOptiPlex330(2007.09販売開始、2013.06中古購入)Lubuntu18.04(64bit)、PentiumDualCore(E2180)2.0GHz、メモリ4GB(PC2-6400・2スロットMAX4)、HDD160G


(14)【13年7か月】Linuxノート機、FMV-C8230(2006.10販売開始、2013.04中古購入)KonaLinux5.0、Celeron(M410)1047GHz、メモリ2GB(MAX2)、HDD80GB

新しい順で、上位4第のうち3台が「かずまる宅にある」又は「実は問題を抱えている」マシンだということは、メイン機に次いで新しいのが元メイン機ということと、メイン機とノート機が壊れない限り、2024年4月まで、あと4年は購入予定がないということは、メイン機以外が全て製造後10年を超えるという事実が、我が家のパソコン群の問題点なんだろうなあ、と思う。

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結論から言えば、なぜか音が出るようになった。

ストレージ不足から、Windows10バージョン1903への大型更新ができず、2020年5月のサポート切れとともに、余生を模索してきたスティック機。

そもそもが、Windows10バージョン1903への大型更新ができないことから、2020年5月のサポート切れを前に、バージョン1909クリーンインストールしたところ、音が出ないことから、そもそもの利用価値からして、意味のない状態となった。

しかも、Windows10大型更新ができないのであれば、Linuxへの道があるさ・・・と思っていたら、Linuxのインストールもできない状態に追い込まれた。

このため、一昨日には、「使い物にならなくなるのが半年早かっただけだよな」と「完璧にさじを投げた」わけだ。

とはいえ、昨日何気に「Linuxは64bitでなければファームウェアの問題でインストールできない」という記事を見つけ、とりあえず、LinuxMint64bitのUSBメモリを作成してみたものの、やっぱりだめ。

そこで、リビングからスティック機を撤去する覚悟で、最後にOneDriveにある音楽を設定したところ、「おおっ!」なぜか、音楽が部屋に響き渡る。

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で、コントロールパネルで確認したら、なんと、音源が設定されているではないか。

原因としては、1回目の場合は、スティック機自身のWi-Hi機能に頼ったため、ネット接続ができず、その後外付けのWi-Hi機能をつけたことから、必要なドライバがインストールできなかったが、今回は最初から外付けのWi-Hi機能があったため、インストールできたとも考えられる。(要するに、後からインストールしようとして、既にインストールしていたドライバに邪魔された?)

まあ、とりあえず何も考えないことにしよう。

というわけで、とりあえず、スティック機は、あと1年半稼働することになったのであった。

それにしても疲れた・・・

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ストレージ問題から、WIndows10バージョン1903へ更新できないスティックパソコン。

Diginnos Stick DG-STK2F(2016.05新規購入)、Windows10(home32bit)、Atom(Z3735F)1・33GHz/4コア、メモリ2GB(MAX2)、ストレージeMMC32GB。

今のバージョンであれば、来年5月にはサポート期限を迎える。

それにしても、この問題は「窓社」が「USB接続ストレージがある場合は更新できない」という「(ストレージの割り当てがなんたらという理由も)よく解らん」ことを言いだしたこともある。

それまでは、低容量パソコンを更新する際は、あらかじめUSBメモリを利用して更新するという方法をとっていたのに、これを自ら否定したわけだ。

これは、バージョン1903への更新時メイン機がグラボのドライバー問題で3週間立ち往生した末の更新時に、ガーミンをさしたまま更新したときに同じようなエラーが出たことからも解る。

まあ、世界征服した「窓社」だから、下々の者は服従せざる得ないしなあ。

さて、そのような中、一部では「最近になって普通に大型更新できた」という記事もあったし、実際に更新画面にバージョン1903の表示もあることから、(今までは、そのうち「容量が不足しています」ということになるだろうと放っておいたのだが)意を決して更新してみた。

その前に、ディスククリーンをして、できる限りストレージ容量を確保して、いざ更新。

結果は、「結局だめ!絶対!」

更新そのものはスムーズに(それでも盛大に時間を食いながら)進み、再起動画面へ。

そこで期待した私が悪かったわけだが、結局途中でエラーが出て、元のバージョンへと強制的に戻された。

さて、そんなこんなで、最終的に「やるべきこと」は解ってきた。

近日リリースされる1909に更新できなければ、そのまま来年3月か4月までそのまま活用し、そこでバージョン1909へクリーンインストールするわけだ。

その際、注意するべき点は、無線のキーボード、マウスは利用できなくなることと、外付けDVDが必要となるため、USB増設ポートが必要になるわけだ。

そして、それをも失敗することになれば、まあ、所詮は、ブラウザ程度しか使用していないから、Linux行きかな?

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先日、我が家には2種類のWi-Hiが飛んでいると書いた。

で、そういうことを書くときに限って、その一方が壊れたりするものだ。

そういえば、我が家のタブレット(キンドル)がネットを拾わなくなったなあ、と思っていたら、愛媛CATV時代に購入したルータが機能しなくなっていたことに気づいた。

つまり、それは、1階の電話・FAX・プリンタ複合機が機能しないということでもあったのだが、まあ、それに気づくのに時間がかかったということでもある。

さて、仕方がないから、ルータを変更しようと思ったものの、なかなかうまくいかなかったため、今後の忘備録として記録したものである。

つまり、このように、ルータを変更する必要が生じた場合は、複合機の設定を変えるのではなくて、電話本体側の初期設定→ネットワーク設定を操作する必要があるということ。

で、その前に、複合機を電話本体へとなるべく近づける。

そこから、一旦リセットしてから、今回の場合はDHCPに設定すると、そのまま認識したのであった。

まあ、複合機のメーカーのサポート記事を参考にしながらやったのだが、既に修理対応終了の機器と書かれており、そろそろ「いつ壊れてもおかしくない」危機機器なのだろうなあ。

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