かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(56歳)です。

カテゴリ: PC忘備録

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Windows10バージョン1903への大型更新ができないメイン機なのだが、それを機会に、CドライブをSSD240GB(Dドライブとは別筐体)とし、Windows10クリーンインストールし、さらにメモリを8+4の12GBへ増強することを検討している。

その前に、正式にWindows10バージョン1903の更新があった場合でも更新ができないことを確認すると同時に、今年7月下旬の東京出張の際、秋葉原でメモリが格安で購入できるのか?という問題はある。

そして、残されたメモリ(pc4-21300の4GB)は、いずれ購入することになるであろう、中古パソコンへのために保存することになるのだろう。

で、メイン機をクリーンインストールした場合のソフトをとりあえず、忘備録として書いてみた。

・7-zip
・Adobe Acrobat Reader
・Amazonドライブ
・AOMEIバックアップ
・box Sync
・Cannonプリンター
・CripGrab
・FFFTP
・Garmin Express
・Helium Audio Comverter
・ImgBurn
・iTune
・地図スタジオ
・Lhaplus
・Mozilla Thunderbird
・NVIDIA
・OuDia
・RPGツクールMV
・RPGツクールXP
・VLC
・Leawo Blu-ray Player
・WPS Office
・カスペルスキー
・どがらじ
・One Drive
・Drop Box

ここで、設定に注意が必要なのは、RPGツクールくらいか。

あとは、IDやパスワードを再確認しておかなければならないだろう。

というわけで、今後も更新ができないようであれば、8月の夏休み取得日あたりか、それとも、年次有給休暇が余った年末あたりに、(夜を徹して)ゆっくりと2日ほどかけて更新するのかなあ、とは思う。

実際、現メイン機を購入したときは、現実家移設機が2週間くらい活躍したものだし。

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Windows10バージョン1903の大型更新が始まったが、我が家では、メイン機とスティック機の2台が更新ができない状況にある。

そのうち、スティック機は想定内。

来年4月のサポート期限までに、突如更新が可能になるという過去の事例があるし、更新できなければ、Linux機をインストールすればよいと考えている。

Lubuntu18・04LTSが候補だが、時期によっては、Lubuntu20・04LTSになるかもしれないし、それこそSolydXという選択肢もあるかもしれない。

まあ、その先は、DVD-Rではなく、USBディスクキーでのインストールになるのだろう。

むしろ問題なのは、メイン機。

今現在は、強制的にダウンロードしているところだから、正式な更新通知によって更新が可能かもしれないし、次のバージョン1909で更新ができるかもしれない。

というより、更新できない理由が解らない。

そもそも、エラーの表示は「セキュリティソフトの関係」となっているが、同じセキュリティソフトを使用している妻専用機はなんなく更新したわけだし、一旦セキュリティソフトを無効にしたにも関わらず、大型更新できなかったという事実は残る。

というわけで、万一、バージョン1909も更新できなくて、サポート期限が近づいた場合の対応方法の忘備録を書いてみた。

要するに、Windows10バージョン1909のクリーンインストールをすればよい。(メイン機のCドライブとDドライブは別筐体)

まずは、万一に備えて、メイン機のDドライブ(200GB程度)を現在所持する外付けHDDに退避させる。

次に、SSD240GBを購入して、メイン機のCドライブとする。価格は、5,000円程度。

そして、CドライブにWindows10バージョン1909をクリーンインストールするわけだ。

さらに、現在は、メイン機のDドライブをCドライブに保存しているが、それこそ、これをデータ保存機のDドライブ(こちらもCドライブとDドライブは別筐体)に保存する。

いずれ、メイン機にSSDを装填することを考えているわけだから、むしろ今回のメイン機が大型更新できないというのは、私にとっては「吉」と考えるべきなのかもしれない。

2019-05-16

スティック機のスペックは次のとおり。

Diginnos Stick DG-STK2F(2016.05新規購入)、Windows10(home32bit)、Atom(Z3735F)1・33GHz/4コア、メモリ2GB(MAX2)、ストレージeMMC32G

で、大型更新については、CPU問題とストレージ問題を抱えている。

Diginnos Stick 製造元となる「ドスパラ」のサイトの対応方法が、2019年5月7日更新ということで期待を持ってしまった。

だが、よく見ると、バージョン1809以前が対象で、バージョン1903では対応しませんという「慈悲もない」掲載がされていることに、ようやく気付いた。

しかも、その対応方法がない。

というわけで、元々の方法で更新を試みたものの、USBメモリ作成時にエラー発生。

つまり、製造メーカーにも見放されたということだ。

まあ、価格が1万円ちょいだったことを考えると、あと1年稼働すれば、購入4年近く経過するということになる。

その後は、Linuxへ移行ですかな。

そもそも論として、我が家のスティック機の使い道は、YouTube又は(かずまるの)デジタルビデオカメラ動画をテレビで見ること以外に利用されていないのだから、Linuxでも十分なはず。

でも、なんだか「見捨てられた」ような複雑な気分だが、来年3月頃になったら、Linuxのインストールでもしましょうかな。

・・・ということで、忘備録にしておこうか。

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我が家には、かずまる宅、実家を含めてパソコンが14台あるわけだが、ここへきて「窓社」は、Windows10のローリングリリースの過程で古いパソコンを順次淘汰する方針に転換したのではないか?と考え、また、Windows10の大型更新があることで、我が家のパソコン群を忘備録として再確認してみた。

製造順ならば次のとおり。

(1)【かずまる宅】かずまるノート機、FMV LIFEBOOK AH53/A3(2017.04新規購入)、Windows10(home64bit)、Core i7 6700HQ(Skylake)、メモリ8GB(MAX16:DDR4 SDRAM PC4-17000、8GB×1)、HDD1TB

(2)メイン機、パソコン工房ショップブランド(2016.12新規購入)Windows10(home64bit)、Core-i3(6100)3・7GHz、メモリ8GB(PC4-21300・2スロットMAX32)、 HDD1TB×2、VRAM1G

(3)スティック機、Diginnos Stick DG-STK2F(2016.05新規購入)、Windows10(home32bit)、Atom(Z3735F)1・33GHz/4コア、メモリ2GB(MAX2)、eMMC32GB

(4)ノート機、AcerAspireE3-111-A14D/S(2015.02新規購入)Windows10(home64bit)、Celeron(N2830)2・16GHz/2コア、メモリ4GB(MAX4)、HDD500GB

(5)元メイン機、パソコン工房ショップブランド(2013.01新規購入)Windows10(home64bit)、Core-i3(2120:2nd)3・3GHz、メモリ8GB(PC3-12800・2スロットMAX32)、 HDD250+160GB、VRAM1GB

(6)妻専用機、HpCompaq dc6300(2012.10販売開始、2018.12中古購入)、Windows10(pro64bit)、Core i3 2120 3.30GHz、メモリ10GB(PC3-12800・4スロットMAX32)、HDD320GB

(7)サブ機、HpCompaq dc6300(2012.10販売開始、2019.02中古購入)、Windows10(pro64bit)、Core i3 2120 3.30GHz、メモリ14GB(PC3-12800・4スロットMAX32)、SSD240GB

(8)音楽専用機、パソコン工房ショップブランド(2012.03新規購入)Windows8・1(pro64bit)、Celeron(G530)2・0GHz、メモリ8GB(PC3-10600・2スロットMAX16)、HDD500GB(Windows10home64bit換装HDD)


(9)データ保管機、パソコン工房ショップブランド(2011.04新規購入)Windows10(home32bit)、Pentium(E5400)2・7G、メモ リ4GB(PC2-6400・2スロットMAX8)、HDD500G×2、VRAM512MB


(10)【実家】実家移設機、HpCompaq dc6000(2009.10販売開始、2016.02中古購入)Windows10(pro64bit)、Core2Duo(E7500)2・93GHz、メモリ7GB(PC3-10600・4スロットMAX16)、HDD320GB

(11)【かずまる宅】かずまる専用機、HpCompaq dc7900(2008.09販売開始、2014.07中古購入)Windows10(pro64bit)、Core2Duo(E8400) 3.0G、メモリ6GB(PC2-6400・4スロットMAX16)、HDD300GB


(12)Win8機、FMV-ESPRIMO D5260(2008.01販売開始、2014.08中古購入)Windows8・1(pro32bit)、Core2Duo(E8400) 3.0G、メモリ4GB(PC2-6400・2スロットMAX4)、HDD250GB

(13)Linux機、DellOptiPlex330(2007.09販売開始、2013.06中古購入)Lubuntu18・04(64bit)、PentiumDualCore(E2180)2・0GHz、メモリ4GB(PC2-6400・2スロットMAX4)、HDD160G


(14)Linuxノート機、FMV-C8230(2006.10販売開始、2013.04中古購入)Basix3・0、Celeron(M410)1・47GHz、メモリ2GB(MAX2)、HDD80GB

というわけで、今現在、12年超機が1台、(以下重複を含む)11年超機が2台、10年超機が4台、9年超機が5台あることになる。

また、8年目機が1台、7年目機が1台、6年目機が3台あって、残り4台は、メイン機とかずまるノート機、そして「いわくつき」のノート機とスティック機となる。

次に購入順ならば次のとおり。

(1)サブ機、HpCompaq dc6300(2012.10販売開始、2019.02中古購入)、Windows10(pro64bit)

(2)妻専用機、HpCompaq dc6300(2012.10販売開始、2018.12中古購入)、Windows10(pro64bit)

(3)【かずまる宅】かずまるノート機、FMV LIFEBOOK AH53/A3(2017.04新規購入)、Windows10(home64bit)

(4)メイン機、パソコン工房ショップブランド(2016.12新規購入)Windows10(home64bit)

(5)スティック機、Diginnos Stick DG-STK2F(2016.05新規購入)、Windows10(home32bit)

(6)【実家】実家移設機、HpCompaq dc6000(2009.10販売開始、2016.02中古購入)Windows10(pro64bit)

(7)ノート機、AcerAspireE3-111-A14D/S(2015.02新規購入)Windows10(home64bit)

(8)Win8機、FMV-ESPRIMO D5260(2008.01販売開始、2014.08中古購入)Windows8・1(pro32bit)

(9)【かずまる宅】かずまる専用機、HpCompaq dc7900(2008.09販売開始、2014.07中古購入)Windows10(pro64bit)

(10)Linux機、DellOptiPlex330(2007.09販売開始、2013.06中古購入)Lubuntu18・04(64bit)

(11)Linuxノート機、FMV-C8230(2006.10販売開始、2013.04中古購入)Basix3・0

(12)元メイン機、パソコン工房ショップブランド(2013.01新規購入)Windows10(home64bit)

(13)音楽専用機、パソコン工房ショップブランド(2012.03新規購入)Windows8・1(pro64bit)


(14)データ保管機、パソコン工房ショップブランド(2011.04新規購入)Windows10(home32bit)

まあ、パソコン数を減らそうと言いながら、昨年末以来2台も中古機を購入してしまったのだから、まあ、今更なのだが、9年超機5台はいつ壊れてもおかしくない状態にあり、その場合は、現行マシンでの対応で済ますことになるのだろう。

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5月下旬に予定されているWindows10バージョン1903。

なんとなく、日本時間で来週5月15日(水)が5月定例更新で、その翌週5月22日(水)が大型更新開始のような気がしないでもない。

今度はどのようなトラブルがあるのか?という「怖いもの見たさ」状態である。

さて、その中で、我が家のパソコン群もまたバタバタさせられるだろうし、ちょいと変則更新もあるので、忘備録として書いてみた。

【我が家】
(1)メイン機・・・パソコン工房ショップブランド(2016.12新規購入)Windows10(home64bit)、Core-i3(6100)3・7GHz、メモリ8G(PC4-21300・2スロットMAX32)、 HDD1TB×2

(2)サブ機・・・HpCompaq dc6300(2012.10販売開始、2019.02中古購入)、Windows10(pro64bit)、Core i3 2120 3.30GHz、メモリ14GB(PC3-12800・4スロットMAX32)、SSD240G

(3)データ保管機・・・パソコン工房ショップブランド(2011.04新規購入)Windows10(home32bit)、Pentium(E5400)2・7G、メモ リ4GB(PC2-6400・2スロットMAX8)、HDD500G×2

(4)ノート機・・・AcerAspireE3-111-A14D/S(2015.02新規購入)Windows10(home64bit)、Celeron(N2830)2・16GHz/2コア、メモリ4GB(MAX4)、HDD500G

(5)元メイン機(インサイダー機)・・・パソコン工房ショップブランド(2013.01新規購入)Windows10(home64bit)、Core-i3(2120:2nd)3・3GHz、メモリ8G(PC3-12800・2スロットMAX32)、 HDD250G+160GB

(6)妻専用機・・・HpCompaq dc6300(2012.10販売開始、2018.12中古購入)Windows10(pro64bit)、Core i3 2120 3.30GHz、メモリ10GB(PC3-12800・4スロットMAX32)、HDD320G

(7)スティック機・・・Diginnos Stick DG-STK2F(2016.05新規購入)Windows10(home32bit)、Atom(Z3735F)1・33GHz/4コア、メモリ2GB(MAX2)、HDD32G

【HDD換装機】
(1)音楽専用機・・・パソコン工房ショップブランド(2012.03新規購入)Windows8・1(pro64bit)、Celeron(G530)2・0GHz、メモリ8GB(PC3-10600・2スロットMAX16)、HDD500

(2)Win8機・・・FMV-ESPRIMO D5260(2008.01販売開始、2014.08中古購入)Windows8・1(pro32bit)、Core2Duo(E8400) 3.0G、メモリ4GB(PC2-6400・2スロットMAX4)、HDD250GB

【実家】
(1)実家移設機・・・HpCompaq dc6000(2009.10販売開始、2016.02中古購入)Windows10(pro64bit)、Core2Duo(E7500)2・93GHz、メモリ7GB(PC3-10600・4スロットMAX16)、HDD320G

【かずまる宅】
(1)かずまるノート機・・・FMV LIFEBOOK AH53/A3(2017.04新規購入)、Windows10(home64bit)、Core i7 6700HQ(Skylake)、メモリ8GB(MAX16:DDR4 SDRAM PC4-17000、8GB×1)、HDD1TB

(2)かずまる専用機・・・HpCompaq dc7900(2008.09販売開始、2014.07中古購入)Windows10(pro64bit)、Core2Duo(E8400) 3.0G、メモリ6GB(PC2-6400・4スロットMAX16)、HDD300G

とまあ、Windows10機は実に12台ある。

で、まもなくバージョン1903への大型更新が始まるわけだが、我が家の7台については、今回に限れば、スティック機以外は、まあ、すんなりと更新できるだろうと思う。

ステック機については、どうなりますかな。

次に、実家の1台は、今現在私以外が起動することもないようなので、長時間実家へ行くときにでも更新することになるのだろうが、最悪バージョン1909の大型更新後にやっても特には問題なかろう。いずれにしても、近いところにあるマシンだから、特に心配はない。

かずまる宅の2台は、今年7月末の出張に合わせて、かずまる宅へ行くだろうから、その時に更新すれば良いだろう。

問題は、換装中の2台。なにしろ、通常はWindows8・1をインストールしているから、換装するのに(多少ではあるが)時間がかかることと、更新時には、当然ながら本来のOSであるWindows8・1が稼働しないということ。

まあ、こちらは、換装しているのだから、バージョンひとつ飛ばしをして、今年末のゆっくりと時間の取れるときにやったので問題はないだろう。

ただ、Win8機については、最大メモリが4GBということもあり、Windows10に戻してもまともに稼働するとも思えない。
つまり、2023年1月のサポート期限の時には販売開始から15年を経過したことになるため、このままWIndows8・1として稼働させたので良いのではないか?つまり、あえてWindows10の大型更新をする必要性もないのではないか?という気がしないでもない。

まあ、換装中の2台については、今年末の更新ですかな。

それを覚えておくうえでの忘備録ですな。

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現在私の部屋にあるパソコンを起動する場合は、(1)メイン機、(2)メイン機で操作する場合に、確認のためのウェブ対策用、(3)音楽専用機の3台を起動することが多い。

で、その3台のスペックは(だいたい)次のとおり。

(1)メイン機・・・パソコン工房ショップブランド(2016.12新規購入)Windows10(home64bit)、Core-i3(6100)3・7GHz、メモリ8G(PC4-21300・2スロットMAX32)、 HDD1TB×2

(2)Win8機・・・FMV-ESPRIMO D5260(2008.01販売開始、2014.08中古購入)、Windows8・1(pro32bit)、Core2Duo(E8400) 3.0G、メモリ4GB(PC2-6400・2スロットMAX4)、HDD320GB

(3)音楽専用機・・・パソコン工房ショップブランド(2012.03新規購入)Windows8・1(pro64bit)、Celeron(G530)2・0GHz、メモリ8GB(PC3-10600・2スロットMAX16)、HDD500GB

本当は、(2)は第1サブ機の方がスペックが高いのだが、Win8機の方が老朽化が進んでいるということもあり、先に使ってしまえ!ということで、こちらを起動させることが多い。

ということは、3台のパソコンのうち、2台がWindows8・1ということになる。

あの「不評」だったOSがここへきて重宝されているわけだ。

理由は簡単。

要するに、あまりソフトを組み込んでいない場合、起動直後のメモリ使用量が1・0GB程度だから「軽い」わけだ。

これが、Windows10だったら、そうはいかない。起動直後のメモリ使用量は2GBを遥かに超える場合が多く、32bitの場合「お前は既に死んでいる」状態となる。

あと、Windows8・1の場合、デスクトップの表示さえしてしまえば、終了時操作が左右逆であること以外は、あまりWindows10と操作方法が変わらない。

第一、使用目的が「メイン機で操作する場合に、確認のためのウェブ対策用」となれば、そもそもの使用がブラウザだけだから、極端な場合Linuxでも対処可能ではある。

というわけで、サポート期限まで、あと3年9か月となった時になって、改めてWindows8・1の「良さ」を感じるようになったわけである。

そういえば、WindowsVistaもそうだったなあ。

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「軽い」と言っても、ごく普通の使い方をする場合の話。

まあ、グラフィックメモリを酷使しない程度のゲームや、専門的なソフトを稼働させないような場合である。

最近、メモリを増備したり、SSDを搭載させてみたりということをしているわけだが、その中で、前述のような使い方をする限りにおいて「軽い」と思うパソコンのスペック。

●音楽専用機・・・パソコン工房ショップブランド(2012.03新規購入)Windows8・1(pro64bit)、Celeron(G530)2・0GHz、メモリ8GB(PC3-10600・2スロットMAX16)、HDD500GB

●第1サブ機・・・HpCompaq dc6300(2012.10販売開始、2019.02中古購入)、Windows10(pro64bit)、Core i3 2120 3.30GHz、メモリ12GB(PC3-12800・4スロットMAX32)、SSD240GB

確かに、Windows8・1の場合、64bitでも起動時のメモリ使用量はせいぜい1・2GBだから、セレロンであっても最大メモリの15%程度の使用率であれば、確かに軽いですわな。
実際には、メモリは4GBもあれば、十分稼働できるわけだし、現に我が家では、Windows8・1が32bitと64bitがそれぞれ1台ずつあるのだが、32bitでメモリ3・2GB程度しか認識しないとしても、まあ、不自由ということはないわけだ。

次に、Windows10の話。
Windows10については、あまりソフトを詰め込んでいない状態の起動時のメモリ使用量が2・4GB(ソフトを詰め込んだメイン機の場合は同3GBを超える)と、かなりメモリ消費をするから、メモリ4GBでは少々苦しいため、32bit機の場合「お前は既に死んでいる」状態となる。
そこで、ストレージをSSDに換装し、メモリを12GBに増備したら、やはり軽い。

ちなみに、妻専用機は上記と同じHpCompaq dc6300で、違うといえば、メモリ10GB、HDD500GB。
これでも、「窓社」カジュアルゲームをする程度ならば、メモリを増備(6→10GB)したところ、起動がものすごく速くなったのを体感できたらしい。

というわけで、当分は秋葉原でのパソコンパーツ物色は必要がなくなったようでもある。

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