かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学3年)」の父(57歳)です。

カテゴリ: ランニング考察

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ガーミンForeAthlete235Jで心拍数のチェックをして思ったこと。

それは、復路平田の坂の走り方。

かつて、私は「復路平田の坂の上りで体力を使い果たしても良いのではないか?そして、次の1キロの下りで再充填すればよい」と述べたことがある。

だが、その後、37キロ以降失速し続け、第56回大会4週間前の30キロで、それが原因ではないか?と考察し、第56回大会では「復路平田の坂の上りであえてペースを落とし、さらに37キロ以降も自らペースを落とす」策に出た結果、第54回大会よりも逆にペースダウンを最小限に抑えることができた。(くどいようだが、第55回大会は私はインフルエンザでDNS)

これを先日、復路平田の坂を(キロ6分10秒程度で)上っていて気づいたことがある。

それは、ひょっとして、ラスト7キロで立ちふさがる「復路平田の坂は、心拍数でコントロールすべきではないか?」ということ。

ここで無理をして心拍数を上げること=37キロ以降のペースダウンではないか?ということである。

さらに、その点で言えば、「光洋台に出る12キロまでのペース」も、練習さえすれば、心拍数で把握することができるのではないか?ということもある。

つまり、今年10月以降の長距離試走では、自分の体力を測る指針になるということ。

それが解っただけでも、ガーミンForeAthlete235Jを4か月前倒しで購入した意味があったのではないか。

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第59回愛媛マラソンの開催日が2021年2月14日(日)に決まった。

つまり、あと52週間超後ということになる。

1週間遅れることで、最終30キロ試走が2021年1月23日(土)になるから、1月3連休まで走り込みの練習ができる。

今年の場合、1月3連休で走り込みをしたら、次の週末が最終30キロ試走になるのだが、これで4週間前に「自分の最終目標が解る」だろうから、そこで課題が出たとしても、もう一度チャンスがあることになる。

その一方で、松山地方で最も寒いと言われる「椿まつり」が2月18日(木)、19日(金)、20日(土)だから、多分寒くなるのだろう。

さて、次回愛媛マラソンまであと52週間とはいえ、私自身は、結局7月になるまで再起動できない。

そこで、とりあえず期間を区切って目標を立ててみた。

●2月~4月・・・なにはともあれ、体重維持と体力維持のため、キロ6分程度での行軍を続ける。できれば、950キロに乗せておきたい。つまり「距離信仰が許される最後の時期」でもあるわけだ。

●5月~7月・・・リハビリの時間。5月はじっと我慢の1か月。ここで無理をすれば取り返しのつかないことになる。6月は徐々に低負荷での再起動、7月は1分間の高負荷試走。

●8月~10月・・・復活の練習期間。ゆっくりと長距離ジョグ、短距離でのスピード走、そしてTDRなど。とにかく、この3か月は、今までのような「ただ走る」ということは許されない。

●11月~12月・・・いよいよ、例年の走り込みの季節。

●1月・・・3連休までが走り込みで、そこから調整走。

ともかく、自分を信じるしかないですな。

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第58回愛媛マラソンが終わった。

その後は、松山市内の句碑巡りも良いなあ、と思った。

その一方で、やはり「毎年のことながら」この時期は、松山の南の方向へ出かけることが多いこと。(昨年は体調を考えて北側のバス路線上の行軍をしたけど。)

松山の南の方向というよりも、厳密には「重信川北岸行軍で、いつでも伊予鉄道横河原線へアプローチできるあたり」ということだ。

つまり、30キロ試走を考え、体調が悪ければ、伊予鉄道で帰ってくるわけだ。

まあ、今の時期はそれで体が冷えるからあまりお勧めはできないが、3月末から4月ならば可能ではあるだろう。(この時期ならば、臭いで周囲に迷惑をかける範囲も狭いだろうし)

で、問題は9月以降だろう。

第59回愛媛マラソンへ向けての走り込み、すなわち「キロ5分を切るペースでの25キロ・30キロ等走」は10月最終週からとし、それまでは「キロ6分程度での長距離ジョグ」と「短い距離でのスピード練習」を完全に分離するつもりである。

この長距離試走のコースとしては、やはり松山の南方向へ行くのだろうなあ、と思う。

その中で、できれば9月または10月にやりたいのが「キロ6分20秒程度での3時間走」。

あるいは、万一8月で気温の低い日があれば「3時間歩行」でもよいかもしれない。

30キロペース走の場合でも、行軍時間は2時間半ほどだから、最低3時間は体を動かす必要があると思うし、その延長上に11月最終週に予定している42キロ試走があると考える。

まあ、その前に4月まで体重維持に努めなければならないというのが、4月までの30キロ行軍の原点ではあるのだが・・・

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最近、例のシューズ問題が「沸騰」している。

また、私が所有するメーカーも追従する構えを見せている。

その一方で、私自身としては、再起動のときは、ある程度「厚底」であるライトレーサーで確認をするをする予定だが、再起動を確認できた場合は、「薄底シューズ」であるターサージール6で更なる確認をしようと考えている。

第59回愛媛マラソンは「一発勝負」で、サブ3.5を狙わなければならない。

昨年までの状況では、年末年始の走り込みの段階では、ある程度「愛媛マラソンの記録」は解るはずで、その後は「体調維持に努める」こととなる。

そこでインフルエンザを発症したら「シャレにならん」わけだ。

さて、その段階でターサージール6である程度めどが立ったならば、おそらく同シューズの後継シューズを購入することになるのだろう。(でも、その時期は今までの経験上、10~11月になりそう。)

その意味では、万一例の「渦中の」シューズを使用いるかどうかは、ある程度再起動のめどのたった第60回大会なのかな?という気もする。

というより、私は市民ランナーなのだから、愛媛マラソン独特の「アスリート枠」に縛られるということはあるが、サブ3.5のめどさえ立てば、シューズで「てんやわんや」する気はあまりない。

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4月24日の心臓カテーテルアブレーションが本決まりになった。

その中で、最も気になるのが、術後の再起動である。

ただ、なんとなくわかってきたことは、術後は心房細動が起こりやすい状態であるため、1か月は無理をせず、激しい運動は2か月は待て、ということらしい。

このあたりは、心拍数がある程度目安になるから、今の常時測定は、無駄ではないということなのだろう。

さて、「やんやんさん」の前例に基づき、再起動の時期を計算してみる。

●術後・・・とりあえず、脈拍を上げないように、ウォーキングに徹する。

●術後30日・5月23日(土)・・・ここから再起動、とりあえず、キロ7分30秒で5キロジョグ。

●術後37日・5月30日(土)・・・キロ6分30秒で10キロジョグ。翌31日(日)はキロ6分10秒で5キロジョグ。

●術後44日・6月6日(土)・・・キロ6分10秒で20キロジョグ。翌7日(日)はキロ5分40秒で5キロジョグ。

●術後51日・6月13日(土)・・・キロ5分40秒で15キロジョグ。

●術後58日・6月20日(土)・・・キロ6分10秒で30キロジョグ。翌21日(日)はキロ5分で5キロラン。

●術後65日・6月27日(土)・・・キロ5分30秒で20キロジョグ。翌28日(日)はキロ4分50秒で5キロラン。

●術後72日・7月4日(土)・・・キロ5分で15キロラン。翌5日(日)から200メートルインターバル走。

要するに、細かいようだが、再起動2週間まではともかくとして、2週間後からのキロ6分10秒といえば現在の「なにも考えないペース」、キロ5分40秒といえば「まさに現在のペース」、これで8週間後(58日後)の土曜日まで調整して、59日後からスピード練習に入る。

このあたりは、まさに現在のペースで行軍で調子のよい日は、いろいろと試してみることも必要かもしれない。

いずれにしても、復活できますように。

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今日は休暇所得し、これから検査のための通院。

その結果、「カテーテルアブレーション不適当体質=永遠にマラソンに出られない」という可能性も「ゼロ」ではないため、少々緊張はしている。

逆に、万一「走ってもいいよ」と言われたとしても、4時間を切ることができない現状を考えると、「それに必要な体力と危険性を考えると、もはや出るだけムダ」なわけでもある。(そもそも現状23キロ以上のトレーニングを全くしてないし・・・)

それはともかくとして、最も気になることは、「術後はどの程度日常生活が制限されるのか?」ということである。

このあたりは、主治医に聞けばよいことだが、さすがに「今聞くのは野暮」だろうと思う。

「手術の具体的な状況説明のあったとき」なのだろうが、それを待つ「54週間先の愛媛マラソンを待つ」私にとっては「精神的に非常に悪い」わけだ。

仕方ないから、ネットで調べてみるわけだが、これがまた「的を得ない」。

君津中央病院
術後1週間は車の運転も避け、家でゆっくりしていてください。術後2週間は運動など体に負担のかかることは避けてください。術後1週間でデスクワークは可能、術後2週間で肉体労働も可能となります。

東京ハートリズムクリニック
運動に関しては、散歩くらいならば、退院後すぐにでも可能です。激しい運動は、術一ヶ月後から許可しています。


中村紘規医師サイト
術後しばらくの間、激しい運動や力仕事は控えていただくことがありますが、治療の翌日には歩行可能となり、退院時には通常の日常生活を送ることができるようになります。

まず、君津中央病院の話をまともにとらえるならば、退院後1週間仕事を休めということになる。ま、すぐにGWだから・・・ではあるのだが。

東京ハートリズムクリニック、中村紘規医師サイトの話だと、まあ、退院後(日曜日の翌日)1日は休暇をとって、火曜日に出勤、水曜日は祝日で、木・金と出勤すれば5連休が待っているから、それで回復、ということになるのだろう。

というわけで、多分木・金・月の3日を病気休暇取得(月曜日は自宅療養はするが、医師の指導に基づき日常生活へのリハビリ程度の運動をするということで「理屈は通る」だろう、職場では7日以内は診断書提出の必要はないが、それに準じたもの(入院ならばその明細書)が必要とあるが、今更うん百万の医療費がいるのに(なお、実負担は別、保険還付を含めれば「ブラス」になると思う。)「月曜日は安静を要する」という診断書提出くらい惜しくない!・・・もっとも、医師が「月曜日は働けますよ」と言えば当然出勤しまーす!)

いや、私が知りたいのは、そんなことぢゃない。

「激しい運動は、術一ヶ月後から許可しています」「術後しばらくの間、激しい運動や力仕事は控えていただく」という、これである。

「激しい運動の定義」って何だろう。

例の「やんやんさん」は、術後27日後にキロ9分30秒ペース4.7キロジョグ、30日でキロ7分ペース5.5キロジョグをされ、43日後にキロ5分57秒で20キロジョグ、翌44日後はキロ3分50秒程度の200メートルインターバルを5回されている。(但し、インターバル走は予定より1か月半ほど早かったと回想されている。)

術後30日でキロ7分ペース5.5キロジョグは、あまりに(ペースが)遅いような気がするし、44日後のキロ3分50秒程度の200メートルインターバルを5回はあまりに(時期的に)早いような気がする。

そもそも、キロ7分30秒ペース5キロジョグが「激しい運動なのか?」という気がするわけだ。

現在でも、昼休みにはキロ10分程度(時速6キロ)で歩いているわけだし。(もっとも、確かにキロ9分になると「歩き」を超える部分はあるが・・・)

まあ、ここはじっと我慢すべきだろう。その14日後には、まぎれもない「激しい運動であるキロ3分50秒200メートルインターバル5回」ができるのだ。

ただし、私は「激しい運動であるキロ3分50秒200メートルインターバル5回」は(さらに22日経過した)65日後の6月最終週まで控え、ゆっくりとキロ5分、そしてキロ4分台で走れるかどうかを確認する予定。

もっとも、それこそが「捕らぬ狸の・・・」ではあるのだが・・・

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今年の1月1日に「今年のランニング目標」を「捕らぬ狸・・・」で書いてみたものだが、その後、いろいろと修正した結果、次のとおりとなった。

●1~4月・・・ともかく、ただひたすら体重維持のため、キロ6分~6分30秒でのジョグ

●5月・・・100キロ程度のウォーキング、5月最終週にキロ7分30秒で5キロジョグ開始

●6月・・・第1週:キロ6分30秒で10キロ、キロ6分で5キロジョグ
 第2週:キロ6分で20キロジョグ、キロ5分30秒で5キロ走
 第3週:キロ5分30秒で15キロ走、キロ5分10秒で5キロ走
 第4週:キロ5分40秒で30キロジョグ、キロ5分10秒で5キロ走

●7月・・・土日でセット走、平日は「キロ4分で1分走のインターバル走」

 土曜日に長距離試走(20キロ程度)をした場合は、日曜日に調整走(日陰の往復走はキロ5分、ラスト1キロペースアップ)・・・30キロ試走は6月第4週を含め1回のみ

 長距離試走が困難な「異常高温」の場合、土曜日に調整走(日陰の往復走はキロ5分、ラスト1キロペースアップ)をした場合は、日曜日は調整走(日陰の往復走)の後、スピード練習(1分間キロ4分のインターバル走)

●8月・・・土日でセット走、平日は「キロ4分で1分走のインターバル走」

 土曜日はTDRで、日曜日は調整走(日陰の往復走の後、ラスト1キロペースアップ)

 土曜日に長距離試走(天候・疲労でTDRができない場合で、キロ5分30秒~6分程度の20キロ程度ジョグ)をした場合は、日曜日はスピード練習(キロ4分で1分間のインターバル走)

●9月・・・土日でセット走、平日は「キロ4分で1分走のインターバル走」

 土曜日はTDRで、日曜日は調整走(キロ6分→ラスト1キロ4分30秒)
 土曜日が万一涼しい場合はハーフマラソン(キロ4分50秒程度)又は25キロ走(キロ5分)、日曜日は調整走(キロ6分→ラスト1キロ4分30秒)

●10月・・・土日でセット走、平日は「キロ4分で1分走のインターバル走」

 土曜日ハーフマラソン(キロ4分40秒程度)、日曜日は調整走(キロ6分→ラスト1キロ4分30秒)
 土曜日25キロ走(キロ5分)、日曜日は調整走(キロ6分→ラスト1キロ4分30秒)
 第5週:土曜日25キロ走(キロ5分)、日曜日は調整走(キロ6分→ラスト1キロ4分30秒)

●11月・・・土日でセット走、平日は「キロ4分で1分走のインターバル走」

 第1週:土曜日25キロ走(キロ4分50秒)、日曜日は調整走(キロ6分→ラスト1キロ4分30秒)
 第2週:土曜日30キロ走(キロ4分55秒)、日曜日は調整走(キロ6分→ラスト1キロ4分30秒)
 第3週:土曜日25キロ走(キロ4分50秒)、日曜日は調整走(キロ6分→ラスト1キロ4分30秒)
 第4週:土曜日42キロ走(キロ5分)、日曜日は調整走(キロ6分ジョグ)

●12月・・・土日でセット走、平日は「キロ4分で1分走のインターバル走」

 第1週:第1週:坊っちゃんランランラン(ハーフか10マイルか未定)、日曜日は調整走(キロ6分ジョグ)
 第2週:土曜日30キロ走(キロ4分50秒)、日曜日は調整走(キロ6分→ラスト1キロ4分30秒)
 第3週:土曜日25キロ走(キロ4分50秒)、日曜日は調整走(キロ6分→ラスト1キロ4分30秒)
 第4週:土曜日30キロ走(キロ4分50秒)、日曜日は調整走(キロ6分→ラスト1キロ4分30秒)

まあ、このくらい走れるように回復しますように。

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