かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学4年)」の父(57歳)です。

カテゴリ: ランニング考察

地図スタジオ・様式
再起動を信じて、ランニング考察をしてきたわけだが、それから既に4か月が経過、第59回愛媛マラソンまであと285日(練習はあと9か月で終わる)となった。

術後は「大丈夫か?」と思うほど「(手術で心臓を焼灼することによる)期外収縮」が起こったのだが、ここ2、3日は激減してきている。

今日が最初の通院日(当初は有給休暇としていたが、今後も通院休暇が増えそうだし、7時出勤だったら5時間休暇をとっても2時間45分業務できる)だから、まだまだ何も言うことはできないのだが、なんとなく手ごたえは感じつつある。

術後最も気をつけたのが「激しい運動の定義」だったわけだが、これはガーミンで常に心拍数を管理している。

あと23日後の5月30日(土)までは「ジョグも封印」し、30日後の6月6日(土)に最大心拍数120rpm、つまりここ半年間続けたペースでの行軍が開始できる。(万一当日雨ならば、今は日没も遅いし、距離も短いので、スライドして帰宅ランも可能)

そして、7月4日(土)からは、スピード練習を開始する。

自宅→①・・・2.9キロジョグ

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①→②・・・230メートルのうち、200メートルをスピード走

②→①・・・360メートルをジョグ

①→③・・・230メートルのうち、200メートルをスピード走

③→④・・・400メートルをジョグ

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④→⑤・・・250メートルのうち、200メートルをスピード走

⑤→⑥・・・440メートルをジョグ

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⑥→⑦・・・200メートルのうち、200メートルをスピード走

⑦→⑧・・・440メートルをジョグ

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⑧→⑨・・・250メートルのうち、200メートルをスピード走(余裕があれば、画像左の農道を引き返して、再度挑戦)

⑨→自宅・・・約1.0キロをクールダウン

2016年の体調不良の始まりだった①~②間で復活の走りができることを信じて、とりあえず無理をせずにリハビリに努めよう。

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今日は7日ぶりの出勤。

しかも、例の問題で「時差出勤」となったため、私は7時出勤を志願。

だから、15時45分に終業となるため、本来ならば「毎日帰宅後ラン」ができるわけだが、今回に限っては口惜しや・・・ではある。

さて、上図は、復活するためのトレーニングの場となる松山大学久万ノ台グラウンド南側周回路。(300メートルで約12メートル上る)

まあ、それは7月以降のお話として・・・

退院後3日間ウォーキングをして、とりあえず歩けることは解ったから、「再起動」のための計画表を忘備録として書いてみた。

先日のとおり、行軍再開は1週間(厳密には6日)遅らせる。(なお、平日は無理をしない程度で5キロを同様のスピードによる行軍)

●35日後:5月30日(土)・・・キロ7分30秒で5キロ試走

●36日後:5月31日(日)・・・キロ6分30秒で5キロ試走

●42日後:6月6日(土)・・・キロ6分30秒で10キロ試走

●43日後:6月7日(日)・・・キロ6分で5キロ試走

●49日後:6月12日(土)・・・キロ6分で20キロ試走

●50日後:6月13日(日)・・・キロ5分30秒で5キロ試走

●56日後:6月19日(土)・・・キロ5分30秒で15キロ試走

●57日後:6月20日(日)・・・キロ5分00秒で5キロ走

●63日後:6月27日(土)・・・キロ6分で30キロ試走

●64日後:6月28日(日)・・・キロ4分50秒で5キロ走

●70日後:7月4日(土)・・・キロ5分で15キロ走

●71日後:7月5日(日)・・・スピード走開始(インターバル走で、当面キロ3分50秒で200メートルを目標:以下平日に多用)

●77日後:7月11日(土)・・・キロ5分30秒で30キロ試走

●78日後:7月12日(日)・・・キロ4分40秒で5キロ試走

●84日後:7月18日(土)・・・キロ4分30秒で5キロ走

●85日後:7月19日(日)・・・キロ5分30秒で25キロ試走

ポイントは、次のとおり。

●8週間後の6月20日(日)にキロ5分00秒で5キロ走れるか?

●9週間後の6月27日(日)にキロ4分50秒で5キロ走れるか?

●10週間後の7月5日(日)にキロ4分を切るペースで200メートルを5本程度走れるか?

●最終目標として、12週間後の7月18日(土)にキロ4分30秒で5キロを走れるか?

これができれば、「復活の日」といえるのだろう。

そして、早く「捕らぬ狸・・・」から脱却したいものだ。

しかし、天気の問題もあるし、無理と思ったら、躊躇なく時期を遅らせる勇気をもって頑張ろう。

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「復活の日」まであと3日。

いまさらその日を「うじうじ」考えても仕方ないから、その日が来るものと確信したなかで、次のステージを考えるしかあるまい。

というわけで、島田佳久氏の「ムリなくムダなくより早く完走できるマラソン」の中で、「タイム・ディスタンス・ラン」を実行するためのコースを以前考えてみた。

そこでは、夏場の夕方「西日が遮られる中で、愛媛マラソン名物平田の坂を往復する」わけなのだが、いかんせん、そこへ行くまでに大ダメージを受けるわけで、そのコースを模索したことがある。

で、その時考えた「西日を遮られる」コースも「残り1キロが灼熱の世界」になるところで中断していた。

そして、今回(というより、先週土曜日に)残り1キロをできる限り「灼熱の西日を遮断するコース」を考えてみたわけだ。

そのコースが上図。

一旦、国道196号を渡って、西日を遮断しながら北上するコース。

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その実際の光景が上図。

これは使えるかもしれない。

あと、国道を渡る箇所は「押ボタン信号」なので、その間休憩するか、又は歩道橋を使用するかの二者択一。

また、平田の坂の信号は、意外と「細い道の青の時間が長い」から、やはり「これは使える」かもしれない。

ともかく、そういう日が来ることを信じるしかない。

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いよいよ、「復活の日」まで、あと5日。

先日、「第60回愛媛マラソンでエントリーできなければ、「このまま、マラソンはやめることになるのだろうなあ」。」と書いたが、そこへのハードルが「実は2つ」あるのでは?という気がしてきた。

(1)もちろん、一つ目は、手術が成功すること。

発作性の場合の成功率は、70%という記事もあれば、香川県立中央病院では88%というところもある。
万一1回目で成功しなくても、2度の手術で90%以上の成功率となる。

だから、1度目で成功しなかった場合、どのような症状をもって失敗というのか?(術後も心房細動が発生し続けるのか?それとも数か月後に再び起こるのか?)解らないが、いずれにしても、その場合は次回愛媛マラソンはサブ4を狙うことになるのだろう。

一方、私がお手本とさせていただいている「やんやん」さん。

彼は、手術の日が私と1日違い、フルマラソン、ハーフマラソンともにネットタイムが私と1秒違い、そして手術後9か月半後の「別府大分マラソン」では3時間29分台で走られている。

ただ、氏の話では、「相当苦しく、体調が戻るまでには1年半が必要」とのことだし、かずまる曰く「氏は3歳年下ということは、実際には5歳年下ということだよね」ということもある。

サブ3.5というのは、ぎりぎりの選択なのだろう。

(2)次回(第59回)愛媛マラソンそのものが開催されなかった場合

現時点で、既に秋の大会の中止が始まっており、実は、こちらを危惧し始めた。

今現在では、予定どおりの計画が進むことになるのだろうとは考えているが、万一中止になったら、「アスリートエントリー」はどうなるのだろうか?ということ。

まあ、「甘い考え方」はいけないが、前回東京マラソンでは、「エントリー費用の返却はないが、エントリー権は維持される」とあったから、(困るのは私だけではないだろうし)それを信じるしかないのだろうなあ。

いや、万一、第60回大会にエントリーできなかった場合は、1年半かけて万全の体調にして、他の大会で「文句なし」の記録で「(愛媛マラソン)アスリート枠」復活できるよう「体力づくり」をすれば良いと思おう。

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ガーミンForeAthlete235Jで心拍数のチェックをして思ったこと。

それは、復路平田の坂の走り方。

かつて、私は「復路平田の坂の上りで体力を使い果たしても良いのではないか?そして、次の1キロの下りで再充填すればよい」と述べたことがある。

だが、その後、37キロ以降失速し続け、第56回大会4週間前の30キロで、それが原因ではないか?と考察し、第56回大会では「復路平田の坂の上りであえてペースを落とし、さらに37キロ以降も自らペースを落とす」策に出た結果、第54回大会よりも逆にペースダウンを最小限に抑えることができた。(くどいようだが、第55回大会は私はインフルエンザでDNS)

これを先日、復路平田の坂を(キロ6分10秒程度で)上っていて気づいたことがある。

それは、ひょっとして、ラスト7キロで立ちふさがる「復路平田の坂は、心拍数でコントロールすべきではないか?」ということ。

ここで無理をして心拍数を上げること=37キロ以降のペースダウンではないか?ということである。

さらに、その点で言えば、「光洋台に出る12キロまでのペース」も、練習さえすれば、心拍数で把握することができるのではないか?ということもある。

つまり、今年10月以降の長距離試走では、自分の体力を測る指針になるということ。

それが解っただけでも、ガーミンForeAthlete235Jを4か月前倒しで購入した意味があったのではないか。

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第59回愛媛マラソンの開催日が2021年2月14日(日)に決まった。

つまり、あと52週間超後ということになる。

1週間遅れることで、最終30キロ試走が2021年1月23日(土)になるから、1月3連休まで走り込みの練習ができる。

今年の場合、1月3連休で走り込みをしたら、次の週末が最終30キロ試走になるのだが、これで4週間前に「自分の最終目標が解る」だろうから、そこで課題が出たとしても、もう一度チャンスがあることになる。

その一方で、松山地方で最も寒いと言われる「椿まつり」が2月18日(木)、19日(金)、20日(土)だから、多分寒くなるのだろう。

さて、次回愛媛マラソンまであと52週間とはいえ、私自身は、結局7月になるまで再起動できない。

そこで、とりあえず期間を区切って目標を立ててみた。

●2月~4月・・・なにはともあれ、体重維持と体力維持のため、キロ6分程度での行軍を続ける。できれば、950キロに乗せておきたい。つまり「距離信仰が許される最後の時期」でもあるわけだ。

●5月~7月・・・リハビリの時間。5月はじっと我慢の1か月。ここで無理をすれば取り返しのつかないことになる。6月は徐々に低負荷での再起動、7月は1分間の高負荷試走。

●8月~10月・・・復活の練習期間。ゆっくりと長距離ジョグ、短距離でのスピード走、そしてTDRなど。とにかく、この3か月は、今までのような「ただ走る」ということは許されない。

●11月~12月・・・いよいよ、例年の走り込みの季節。

●1月・・・3連休までが走り込みで、そこから調整走。

ともかく、自分を信じるしかないですな。

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第58回愛媛マラソンが終わった。

その後は、松山市内の句碑巡りも良いなあ、と思った。

その一方で、やはり「毎年のことながら」この時期は、松山の南の方向へ出かけることが多いこと。(昨年は体調を考えて北側のバス路線上の行軍をしたけど。)

松山の南の方向というよりも、厳密には「重信川北岸行軍で、いつでも伊予鉄道横河原線へアプローチできるあたり」ということだ。

つまり、30キロ試走を考え、体調が悪ければ、伊予鉄道で帰ってくるわけだ。

まあ、今の時期はそれで体が冷えるからあまりお勧めはできないが、3月末から4月ならば可能ではあるだろう。(この時期ならば、臭いで周囲に迷惑をかける範囲も狭いだろうし)

で、問題は9月以降だろう。

第59回愛媛マラソンへ向けての走り込み、すなわち「キロ5分を切るペースでの25キロ・30キロ等走」は10月最終週からとし、それまでは「キロ6分程度での長距離ジョグ」と「短い距離でのスピード練習」を完全に分離するつもりである。

この長距離試走のコースとしては、やはり松山の南方向へ行くのだろうなあ、と思う。

その中で、できれば9月または10月にやりたいのが「キロ6分20秒程度での3時間走」。

あるいは、万一8月で気温の低い日があれば「3時間歩行」でもよいかもしれない。

30キロペース走の場合でも、行軍時間は2時間半ほどだから、最低3時間は体を動かす必要があると思うし、その延長上に11月最終週に予定している42キロ試走があると考える。

まあ、その前に4月まで体重維持に努めなければならないというのが、4月までの30キロ行軍の原点ではあるのだが・・・

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