かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学4年)」の父(57歳)です。

カテゴリ: 宇宙戦艦ヤマト

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続編が云々・・・

コロナの影響で続編が延期云々・・・

その中で、昨夜CATVの「ファミリー劇場」で「宇宙戦艦ヤマト2202全26話」が一挙放映されたので、全話録画し、現在ブルーレイに移動中。

その中で、最後の4話を改めてみていると、話の内容よりも、1年3か月ほど前、かずまると第7章上映開始日に映画館へ出かけたことが思い出される。

そっちの方が「しみじみ」と思い出されて、なんだか時の流れを感じるのであった。

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同人誌からそのようなコミックが発売されている。

現在「上巻」「中巻」と発売され、完結編は2020年春頃。

富士原昌幸氏執筆で、宇宙戦艦ヤマト2202第7章が「氏の望むラスト」とするべく書かれたもの。

実際「ガトランティスとの和平」や「要塞都市形態(輪っかのある都市帝国)」が出てくる。

その中で、そういえば・・・と思ったこと。

それは、作品中で「侵略帝国イスカンダル」という言葉が出てくること。

そもそも「イスカンダル」とは、アレクサンダーをサンスクリット読みしたものなのだが、「地球の救世主がなんで世界征服をめざした英雄の名かな?」という気はしていた。

それが、宇宙戦艦ヤマト2199で、確かに「侵略帝国イスカンダル」という表現はなかったが、かつては侵略帝国だったことが描かれていたわけだ。

そうなると、確かに「2013年09月15日当ブログ」で「アレクサンダーに死を!」と書いたものだが、そのあたりを回収したかったのかな?という気が「今更ながらに」納得したのであった。

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先般の東京出張の往路は「しまじろうジェット」だったのらしいが、結局わけのわからんまま東京へ出かけた。

ちなみに、「しまじろう」というのは、「ベネッセのキャラクター?」それとも「宇宙戦艦ヤマトに出てくる島大介の弟?」と思ったのだが、まあ、後者ということはないよな。

ただ、個人的には「宇宙戦艦ヤマト完結編」で島大介を殺すなよ!と思っているわけで、今後リニューアル版の続編でも、彼が生き続けていただけることを切に願っている。

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宇宙戦艦ヤマト2202第4話で宇宙戦艦ヤマトが地球を飛び立つシーン。

「みんなの海図(みんなの海図は釣りナビくんの海底地形図「海上本庁許可第292503号(水路業務法第25条に基づく類似刊行物)」を使用しております )」サイトを見ると、見事に広島県呉市あたりから出撃しておりますな。

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そして、最上図の最も下に見える島が、愛媛県松山市中島本島になる。

さて、そこで考えること。

「みんなの海図」を見ると、ヤマトが発進した場所の水深は、なんと20メートル程度ということになる。

宇宙戦艦ヤマト2199以降のヤマトの設定は全長333メートル(宇宙戦艦ヤマト(1974)よりも70メートル程度大きくなった)とされている。

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だから、縦横比は、概ね27・5対8つまり、艦長室最上部から第3艦橋最下部までは約96・8メートルという計算となる。

おいおい・・・(笑)、艦橋部分が出るといういうレベルじゃなくて、第3艦橋が邪魔で、ヤマト下部の赤い部分まで見えるという結果になるなあ。

でも、ビジュアルで良い!と、ここは妙に納得してしまう(笑)

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先日、私の青春時代のアニメで「実現可能な科学の世界」というわけで、「宇宙戦艦ヤマト」と「サイボーグ009」があるが、後者は冷静に見れば、001の超能力がなければ成り立たないということに気づき、齢50歳を超えて落胆したが、さらに「宇宙戦艦ヤマト2202よお前もか?」と書いたものだ。

ただ、これは難しい問題はある。

「さらば」が劇場に出た時、私は高校1年で、一緒に出掛けた友人と無言の帰宅を余儀なくされた。

そして「2」では、主人公が生還したものの、正直煮え切らなかった中での、今回のリメイク版。

意図として、「さらば」を支持するならば、「25話で終了せよ、26話は見るな」という考え方は支持する。

だが、それは、テレビ版の話であって、実際に映画館にいた「私」は次の状態だった。

・まずは「あっけにとられた」そして「ああ、このような回収をしたのだな」という好意的な解釈をしたものだ。

一方で、2回目以降に観覧した方々で、テレビでいう25話が終わった段階で席を立った方々もおられたという話も聞く。

・だが、冷静に考えると、結局先の「サイボーグ009」と同列だったのか?という思いが残る結果となった。

さらに時間が経過して、思うことは、次の2点。

(1)「さらば」と「2」のどちらかを踏襲したので良かったのではないか?

(2)だが、ポスターで「真のラスト」と書いたことで、そうせざる得なかったのかな?

かつて、長距離通勤6年間で500冊位の雑学本を読んだ私としては、西崎氏の「銭」の問題があることは承知ののうえで、とりあえずは「評価」するべきなのかな?という立場をとりたいと考える。

というわけで、今回の結末は仕方がないから、次作は「多少は仕方ない(十分に発達した科学は魔法に見える)が、どう考えても落胆してしまうような魔法は避けていただきたい」ものである。

2019-07-04

今年の今治シティマラソンは10月6日ということで、10月の第1週に開催される。

ちなみに、私はというと、以前から(くどいほど言っているが)今回は同大会への参加を回避するつもりでいる。

この大会は、そのコースが私の出身中学校区であることから、毎年参加をしているのだが、そもそも私は「周回コース」を苦手としていることと、この年齢になると、9月の灼熱の世界での調整はつらいものがある。

それに、ダメージを覚悟しながらも、この大会に参加していた理由は、今治に住む実家の両親の生活状況の確認ということもあったのだが、両親が松山市に引っ越してきたことから、その必要もなくなったこともある。

というわけで、「さらば今治市」。

ちなみに、「さらば」といえば、「さらば宇宙戦艦ヤマト・愛の戦士たち」から40年を経て、「宇宙戦艦ヤマト2202・愛の戦士たち」がリメイクされたわけだが、その世界の「地球連邦政府の首都」が(地形的・地理的に)今治市だったという事実は、公式には全く公表されていないわけだが、もう少し「騒いで」いただけないものか?(広島では結構騒いでいるが・・・)と思う。

まあ、公式の公表がないことから、今治市としては動きにくいところがあるのだろうが、民間活力でなんとか、「盛り上げる」ことができないだろうか?

http://blog.livedoor.jp/monocarver/archives/52234192.html

そういえば、バリイさんの「船の財布」を宇宙戦艦ヤマトにするとか・・・

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「鮫乗りのBlog」さんのサイトを見ていると、さらに興味深い記事が掲載されていた。

宇宙戦艦ヤマト2202の首都は今治市らしい。

実際には、今治市波方町北西海岸付近が、第17話で「地球防衛軍司令本部」と記載されている。

(注釈:西暦2202年の首都は神戸市付近とされていたものの、ヤマト発進の場所は呉市そのものだし、途中で福山市の風景もでてきたわけだが、同ブログでは首都は広島県福山市と推定していたらしい。ただし、地球防衛軍司令本部=首都かどうかは不明)

http://blog.livedoor.jp/monocarver/archives/52234192.html

ま、今治市出身で、宇宙戦艦ヤマト(1974)全26話のセリフとナレーションを10年位前までは完璧に覚えていた私としては、なかなか興味深い話ではある。

まあ、公式設定でそのようなアナウンスがなければ、今治市としては「なかなか動きにくい」のだろうが、なんとか盛り上げたいものである。

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