かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学3年)」の父(57歳)です。

カテゴリ: 宇宙戦艦ヤマト

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先般の東京出張の往路は「しまじろうジェット」だったのらしいが、結局わけのわからんまま東京へ出かけた。

ちなみに、「しまじろう」というのは、「ベネッセのキャラクター?」それとも「宇宙戦艦ヤマトに出てくる島大介の弟?」と思ったのだが、まあ、後者ということはないよな。

ただ、個人的には「宇宙戦艦ヤマト完結編」で島大介を殺すなよ!と思っているわけで、今後リニューアル版の続編でも、彼が生き続けていただけることを切に願っている。

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宇宙戦艦ヤマト2202第4話で宇宙戦艦ヤマトが地球を飛び立つシーン。

「みんなの海図(みんなの海図は釣りナビくんの海底地形図「海上本庁許可第292503号(水路業務法第25条に基づく類似刊行物)」を使用しております )」サイトを見ると、見事に広島県呉市あたりから出撃しておりますな。

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そして、最上図の最も下に見える島が、愛媛県松山市中島本島になる。

さて、そこで考えること。

「みんなの海図」を見ると、ヤマトが発進した場所の水深は、なんと20メートル程度ということになる。

宇宙戦艦ヤマト2199以降のヤマトの設定は全長333メートル(宇宙戦艦ヤマト(1974)よりも70メートル程度大きくなった)とされている。

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だから、縦横比は、概ね27・5対8つまり、艦長室最上部から第3艦橋最下部までは約96・8メートルという計算となる。

おいおい・・・(笑)、艦橋部分が出るといういうレベルじゃなくて、第3艦橋が邪魔で、ヤマト下部の赤い部分まで見えるという結果になるなあ。

でも、ビジュアルで良い!と、ここは妙に納得してしまう(笑)

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先日、私の青春時代のアニメで「実現可能な科学の世界」というわけで、「宇宙戦艦ヤマト」と「サイボーグ009」があるが、後者は冷静に見れば、001の超能力がなければ成り立たないということに気づき、齢50歳を超えて落胆したが、さらに「宇宙戦艦ヤマト2202よお前もか?」と書いたものだ。

ただ、これは難しい問題はある。

「さらば」が劇場に出た時、私は高校1年で、一緒に出掛けた友人と無言の帰宅を余儀なくされた。

そして「2」では、主人公が生還したものの、正直煮え切らなかった中での、今回のリメイク版。

意図として、「さらば」を支持するならば、「25話で終了せよ、26話は見るな」という考え方は支持する。

だが、それは、テレビ版の話であって、実際に映画館にいた「私」は次の状態だった。

・まずは「あっけにとられた」そして「ああ、このような回収をしたのだな」という好意的な解釈をしたものだ。

一方で、2回目以降に観覧した方々で、テレビでいう25話が終わった段階で席を立った方々もおられたという話も聞く。

・だが、冷静に考えると、結局先の「サイボーグ009」と同列だったのか?という思いが残る結果となった。

さらに時間が経過して、思うことは、次の2点。

(1)「さらば」と「2」のどちらかを踏襲したので良かったのではないか?

(2)だが、ポスターで「真のラスト」と書いたことで、そうせざる得なかったのかな?

かつて、長距離通勤6年間で500冊位の雑学本を読んだ私としては、西崎氏の「銭」の問題があることは承知ののうえで、とりあえずは「評価」するべきなのかな?という立場をとりたいと考える。

というわけで、今回の結末は仕方がないから、次作は「多少は仕方ない(十分に発達した科学は魔法に見える)が、どう考えても落胆してしまうような魔法は避けていただきたい」ものである。

2019-07-04

今年の今治シティマラソンは10月6日ということで、10月の第1週に開催される。

ちなみに、私はというと、以前から(くどいほど言っているが)今回は同大会への参加を回避するつもりでいる。

この大会は、そのコースが私の出身中学校区であることから、毎年参加をしているのだが、そもそも私は「周回コース」を苦手としていることと、この年齢になると、9月の灼熱の世界での調整はつらいものがある。

それに、ダメージを覚悟しながらも、この大会に参加していた理由は、今治に住む実家の両親の生活状況の確認ということもあったのだが、両親が松山市に引っ越してきたことから、その必要もなくなったこともある。

というわけで、「さらば今治市」。

ちなみに、「さらば」といえば、「さらば宇宙戦艦ヤマト・愛の戦士たち」から40年を経て、「宇宙戦艦ヤマト2202・愛の戦士たち」がリメイクされたわけだが、その世界の「地球連邦政府の首都」が(地形的・地理的に)今治市だったという事実は、公式には全く公表されていないわけだが、もう少し「騒いで」いただけないものか?(広島では結構騒いでいるが・・・)と思う。

まあ、公式の公表がないことから、今治市としては動きにくいところがあるのだろうが、民間活力でなんとか、「盛り上げる」ことができないだろうか?

http://blog.livedoor.jp/monocarver/archives/52234192.html

そういえば、バリイさんの「船の財布」を宇宙戦艦ヤマトにするとか・・・

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「鮫乗りのBlog」さんのサイトを見ていると、さらに興味深い記事が掲載されていた。

宇宙戦艦ヤマト2202の首都は今治市らしい。

実際には、今治市波方町北西海岸付近が、第17話で「地球防衛軍司令本部」と記載されている。

(注釈:西暦2202年の首都は神戸市付近とされていたものの、ヤマト発進の場所は呉市そのものだし、途中で福山市の風景もでてきたわけだが、同ブログでは首都は広島県福山市と推定していたらしい。ただし、地球防衛軍司令本部=首都かどうかは不明)

http://blog.livedoor.jp/monocarver/archives/52234192.html

ま、今治市出身で、宇宙戦艦ヤマト(1974)全26話のセリフとナレーションを10年位前までは完璧に覚えていた私としては、なかなか興味深い話ではある。

まあ、公式設定でそのようなアナウンスがなければ、今治市としては「なかなか動きにくい」のだろうが、なんとか盛り上げたいものである。

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「鮫乗りのBlog」さんのサイトを見ていると、実に興味深い記事が掲載されていた。

というのは、西暦2202年の首都は神戸市付近とされていたものの、ヤマト発進の場所は呉市そのものだし、途中で福山市の風景もでてきたわけだが、同ブログでは首都は広島県福山市と推定している。

その中で、神戸市を首都とした場合、夕日の位置に矛盾があることと、ヤマトが飛び立った後、「英雄の像」の上空を飛ぶ向きがおかしいという見解がされていた。

で、今回、おもしろく見せていただいたのが、「首都とよく似た超高層ビルのシルエットの位置が、実は愛媛県今治市波方の北西海岸線にある」ということ。

うーん、あそこねえ。

また、「英雄の像」の位置が、同今治市波方の南西海岸付近で、さらに、第1話でガトランティスの大型戦艦をヤマトがドックから手法で撃破した位置は、同じく今治市大西町の沖合という考察もされていた。

うーん、今治市大西町のそこって、モロに新来島ドックがあるんですけど。

ちなみに、同ブログのURLは次のとおり。
https://livedoor.blogimg.jp/monocarver/imgs/5/b/5bc2d5b6.jpg

主砲で迎撃したところが、今治市大三島上空ということで、地球防衛軍司令部の位置は首都と同じ福山市か?それとも今治市波方にあるのか?ということになる。

まあ、多分今治市波方に乱立する超高層ビルは、地球防衛軍司令部の巨大な基地の一部なのだろう。

というわけで、6月16日(日)にそのドックを横目に自家用車を走らせる用事があるのだが、ちょいと見方が変わってくるかな?

というより、なんで、そういう事情のあるところなのに、愛媛県では「映画の放映」も「テレビの放映」もないんだい!!

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先日「鮫乗りのBlog」さんのサイトを見ていると、久しぶりに「腹筋全壊状態」になった。

概要を述べると、宇宙戦艦ヤマト2202で、ヤマトが地球から発進するシーンは、広島県呉市で、その島影と、実際の地図が併記されており、呉市からの発進であることが解る。

で、それが本当ならば、その場所の水深が100メートルもないことを考えると、ヤマトが海底に沈んでいたとしても、第1艦橋の上部は水面に出ているのではないか?(宇宙戦艦ヤマトの全長は333メートル、高さは概ね100メートル)

つまり、あのような発進は不可能だということになる。

で、それに対して、「実は宇宙戦艦ヤマト2199」でクレーターができていたから、水深があったのだ!という考察もあるらしいが、「どう考えても単なるビジュアルだよなあ」という見解を持ちたいものだ。

ま、そのような矛盾は目をつぶるから「魔法・奇跡」的な展開は避けてほしかったと思うものある。

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