かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学4年)」の父(57歳)です。

カテゴリ: 復活への道

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第59回愛媛マラソンが「延期」となった。

そこで、新たな目標。

それは、最初に言ってしまえば「来年12月開催予定の加古川マラソンに目標を絞り、そこでサブ3.5を達成する」こと。

その理由。

第59回愛媛マラソンは「中止」でなく「延期」となった。

1年半後に第59回愛媛マラソンが開催される状況にあるのかどうかは解らないが、開催されるものと仮定した場合に考えられること。

【仮定1】第59回愛媛マラソンの「アスリート枠」がどうなるのか?もちろん、「延期」ということで、次回大会が来年2月に開催予定となっていた時の参加資格と同様の「2018年1月以降・・・」となれば、次回愛媛マラソンは確実にエントリーできる・・・が、これは甘い考えとも思う。

【仮定2】愛媛マラソン名物「アスリート枠」は3000人だが、前回の応募者は2200人程度で、残る約800人枠は、第58回大会の実施要項で「※応募者が定員に満たない場合は「一般エントリー」申し込み者で、第55回大会以降の愛媛マラソンにおいて下記の記録(グロスタイム)をもつ方から抽選で不足分を補います。【男子】3時間30分01秒~4時間00分00秒 【女子】4時間00分01秒~4時間30分00秒」と書かれている。だから、この「第55回大会以降」の部分が「第56回大会以降」と動かないのであれば、私は第56回大会で3時間26分の記録を持っているから、エントリーされる可能性は上がるのではないか・・・これは「前3回の愛媛マラソンの記録を対象としている」わけで、仮にも「延期」と表記されているのであれば、これが最も妥当な考え方とも思う。そうなると、エントリーできる確率は約70%弱と推測される。(※この1年間、まともに大会開催がないことを考えると、エントリーの確率はもう少し高いとも考える。)

【仮定3】私は第56回大会で3時間26分で走ったが、第57回大会はDNF、第58回大会はDNS、そして第59回大会は「大会延期」となって、アスリート枠がはく奪され、かつ4時間以内でも走っていないから、一般エントリーとなる。で、エントリーから漏れた場合(多分確定前)を想定して、「加古川マラソン」に絞って調整をするというもの。この場合、結果的に愛媛マラソンにエントリーできた場合は、同大会へ実際に走るかどうかは未定。(これは仮定2で落選した場合も同様)

まあ、加古川マラソンに絞った理由は、過去の大阪・神戸マラソンの開催時期が暑さで撃沈したから、気温の低い時期、そしてかつ、次回愛媛マラソンまでに再び体調管理できるし、なによりも、加古川マラソンならば「クスノキさんからヒントを得られそうだ」という甘い考え方もあるわけだ。(要するに岡山マラソンを敬遠しているわけですな。)

そして、そこで「納得のいく記録」を出すのだ!!!

今はまだ、満足のいく走りはできないが、1年4か月あるわけだから、じっくりと復調させる時間はある。

何と言っても「今再び走ることができる」こと、そしてその機会ができたことを「幸運」ととらえ、ともかく「復活への道」へ向かって走ろう。

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第59回愛媛マラソンが開催延期になったことで、やってみたいこと。

それは、大会が開催される予定であった日にコースを走ること。

本当は、愛媛マラソンスタート→ゴールの全区間を走れば良いのだろうが、それだと荷物を持つことになるから、当然ながら、愛媛マラソン4キロ地点(私の自宅近く)を出発し、復路38.4キロでコースと別れて、再び往路4キロ地点へ戻ってくるというもの。

当日のペースは、多分通常走り込みの時期(11月~12月)である程度解るだろうから、それから考えよう。

「捕らぬ・・・」の時代に、当初11月末には一度42キロ試走をすると決めていたが、思ったよりも体力回復が遅い中、実は体に余計なダメージを与えることがなくなったのでは?という気がしないでもない。

だから、今度こそ「走りを楽しむこと」を重視しながらも、試走が近づいてきたら「回復しましたから、同行者いませんか?」と大口をたたけるよう頑張りたいものである。

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今年4月25日の手術の後、5月末から再起動したものの、体力が戻らないばかりか、疲れが大きい状態が続いている。

で、先日人間ドックに出かけたのだが、実のところ「何か異状が発見されるのではないか?」という心配があったわけだが、結果は肝臓値は改善、ここ数年上昇傾向だった血糖値、腎臓、尿酸の値も正常。

結局、コレステロール値だけが残された結果となった。

あと、血液系は白血球、赤血球、ヘモグロビン、MCV(貧血)を先頭に全て低下し、特に最後者は必要値に1足りず、血液系の総評価がAからBになった。

ちなみに、今回の医師との面談で、(医師が別の方だったので)昨年言われた「運動時の塩分問題」を尋ねてみたら、「運動時はむしろ摂取しなければいけない」という回答で、運動後も必要以上に神経質になる必要はない様子だった。

まあ、昨年が10月23日で、今年が8月6日だったから、「運動中の塩分摂取」については、「暑さ」もあるかもしれない。

で、最近の疲れ云々を伝えたところ、医師から「今は暑いから・・・検査結果を見る限り、必ずフルマラソン3時間30分で走れるように回復しますよ」とおっしゃられたのが大変励みになったのであった。

ともかく、今はオーバーワークに注意をして、復活できることを信じよう。

再び、この場所へ立てるように。

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4月25日のカテーテルアブレーション後の再起動スケジュール。

そして、ここへきて、「不安材料」と同時に「光」も見えてきた。

●想像以上に体力が落ちている。

●その一方で、ラスト2キロで高負荷行軍を開始したところ、今のところ全く異状がない。

というわけで、当面は現状の行軍を続けようと考えた。

すなわち、「ラスト2キロからの1キロをキロ4分台でのペースアップ」又は「ラスト1キロは200m×3回のインターバル走」で、距離は次のとおり。

①休日(土日)は、2日で30キロを軸。

②平日(時差出勤15時45分定時終業時)は、10キロ程度を軸。

③平日(時差出勤定時15時45分には帰れなかった日)は、5~6キロを軸。

週5日が理想だが、最低週4日は走りたいものである。

現状、長距離試走が全く期待できない状態であることと、終盤高負荷をかけても体調に異状が出ない事実を考えると、当面は、これで良いのかもしれない。

というわけで、今後の計画(8回目の修正案)は次のとおり。

●10週間後:7月6日(月)以降・・・キロ5分20秒程度で走行、ラスト2キロからキロ4分50秒、ラスト1キロはスピード走(距離は土日2日で30キロを軸、平日は6~10キロを軸)

●10週間後:7月4日(土)・・・キロ6分で20キロ試走
●10週間後:7月5日(日)以降・・・キロ5分10秒で5キロを含む行軍

●11週間後:7月11日(土)・・・キロ6分で25キロ試走
●11週間後:7月12日(日)以降・・・キロ5分00秒で5キロを含む行軍

●12週間後:7月18日(土)・・・キロ5分30秒で20キロ試走
●12週間後:7月19日(日)以降・・・キロ4分50秒で5キロを含む行軍

●13週間後:7月24日(土)・・・キロ5分で15キロ走
●13週間後:7月25日(日)以降・・・スピード走開始(インターバル走で、当面キロ3分50秒で200メートルを目標:以下平日に多用)

●14週間後:8月1日(土)・・・キロ4分50秒で15キロ走
●14週間後:8月2日(日)以降・・・スピード走又はキロ4分40秒で5キロ走


●15週間後:8月8日(土)・・・TDR開始(以降土曜日はTDR又はLSD)
●15週間後:8月9日(日)以降・・・キロ4分30秒で5キロ走又はスピード走

●16週間後:8月15日(土)・・・TDR(土曜日はTDR又はLSD)
●16週間後:8月16日(日)以降・・・キロ4分20秒で5キロ走又はスピード走

スピード走は、できれば5キロ持続したいが、そのあたりは体調次第ということだろう。

そして、秘密兵吉「ターサージール6」が装着できれば良いなあ。

ともかく、少々は無理をする時期になっているのかもしれないが、「異状の信号を早期キャッチすることに努め」て、頑張ろう。

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「復活の日」までの道のりは、「想像以上に苦しい」ものだったが、その一方で「光」も見えつつある。

というのは、ラスト2キロ~ラスト1キロまでの1キロをキロ5分を切るペース、そしてラスト1キロは、200mを全力疾走ののインターバル走を開始したのだが、その結果は「記録は想定よりも悪い」ものの、「体調に問題がない」ことが解ってきた。

前者は仕方ないことだが、後者は「悪ければ、そもそも復活ができない」わけで、その意味では、まさに「光」が見えてきたと言える。

もちろん、無理はできないし、異状を感じたら「やめる」勇気は必要なのだが、今のところ、「むしろ心臓に負荷をかけた方が、回復を感じる」という、「少々怖い」状況が続いている。

果たして、このままLT値を下げることができるのか?

まだ何とも言えないが、少なくとも「悪い状況にない」ことは言える。

というより、「何もないから、むしろ不気味」な感じさえする。

復活できますように。

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福澤式ランといえば、次のようなことが書かれている。

要するに「つらいと思ったら練習ではない」「苦しい練習はしなくてよい」というコンセプトで、「LT値以下でこつこつと10~15キロを走ることにより、LT値を下げていく」ということらしい。

要するに「スピード練習も必要ではない、ラスト1キロだけペースを上げましょう」という考えのもと、「ぜいぜい」と息を荒げて走るのは「ご法度」ということだ。

ただ、これが「楽」かどうかは解らない部分がある。

(1)氏の練習記録を見ると、週6回程度「こつこつ」走るわけで、走行距離にしたら、明らかに月間走行距離300キロを超える。

(2)フルマラソン3時間30分を狙う場合の10キロの記録を44分と設定しているが、その44分で走る方法論が全く書かれていない。

この疑問点を元に、自分なりの走り方を模索してきたところがある。

だが、「今の私は、長距離試走が非常に苦痛」な状況にある。

で、「捕らぬ狸の・・・」頃から、6月~7月に長距離試走で「体力を維持しよう」とか、再起動後に「高負荷に対する不安から、先に長距離試走で体力を戻そう」という「試行錯誤」をしてきた。

だが、昨今の長距離試走では「苦痛だけ」という状況になっている。

一方で、5キロ試走という観点からいえば、「確かに心臓への不安がある」ことは事実だが、1キロだけでいえば、「キロ4分台が見えてきている」、すなわち「1キロだけならば心臓に対する不安が消えつつある」。

というところで、ふと思ったこと。

じゃ、福澤式ランで良いのでは?

いずれにしても、これから灼熱の世界が始まるわけで、長距離試走で楽な走りができるわけがない。

そこで「つらいと思ったら練習ではない」「苦しい練習はしなくてよい」というコンセプトをもう一度思い出してみた。

・そもそも福澤氏は、これでフルマラソンサブ3(私の場合はサブ3.5)をめざすことを目標としている。

・どうせ、今の自分の体力の限界がこれならば、今は福澤氏に「舵を託す」のも良いではないか?というより、託すしかないのではないか?

というわけで、42キロ走れる体力は、10月下旬まで先送りすることで、今は「土曜日は12キロあたりを軸に」「それ以外は7~10キロを今走れるペース(計画ペース)」で良いのでは、と思うことにした。

今までの経験上、今長距離試走をしても、長距離を走れる体力は灼熱の時期にリセットされていたということもある。だったら、(今までならば、そのようなムダも体力増進ではムダではなかったと思うが)今はそんなムダをするような余裕がないわけで、無理をするべきできはないのでは?

そして、向こう3週間は「負荷の停滞」をする中で、幸い心臓の不安が少しずつ解消していることもあり、隙あらば1キロだけでもキロ4分台での走りを模索するのが良いのではないか。

ともかく、今は福澤式ランに舵を託そう。

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今現在「走ることが大変つらい」状態が続いている。

正確には、「長距離試走が大変つらい」ということだ。

術後2か月近くが経過し、たまに「脈が飛ぶ」ことはあっても、その後に起こっていた「頻脈・不整脈」は全くない。

また、1キロだけでいえば、キロ4分台が見えるところまでは来ている。

だが、10キロ試走でさえつらいわけだ。

正直なところ、想像以上に体力が落ちており、「距離を問わず、今は10キロ試走が限界」ということらしい。

ただ、そう思う時、同時に「じゃ、何のためにカテーテルアブレーションをやったの?」と問う「もう一人の自分」がいる。

そのために、以前「今シーズンは、楽な走り方を封印する」と書いたことがある。

まさか、想像以上の苦しみが待っていようとは・・・ではあるが、「これは覚悟のはずだったわけだから、もはや後戻りはできない」わけだし、「今ここで耐えれば、まだ先へ進める最後のチャンス」でもある。

半年前、クスノキさんがサブ3.5を達成されたとき、「スピード走に重点を置いたが、実際相当苦痛だった」という旨をブログで書かれているが、これは多分「スピード走をすることで、LT値を下げたため、序盤のペースで体力を消耗せず、結果として終盤まで体力が維持できた」と理解している。

これと同様に、今は「ただひたすら、LT値を下げる走り」をするしかないのだろうとは理解している。

「①LT値が下がるのが先か?」「②諦めるのが先か?」

間違っても、自分の意志で②をとることは絶対ないと思っているが、オーバーワークだけは避けて、たとえ次回愛媛マラソンに間に合わなくても、「絶対にサブ3.5への復活は可能」と信じるしかないのだろう。

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