かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学4年)」の父(57歳)です。

カテゴリ: 復活への道

20200604_123731

4月25日のカテーテルアブレーション後の再起動スケジュール。

そして、ここへきて、「不安材料」と同時に「光」も見えてきた。

●想像以上に体力が落ちている。

●その一方で、ラスト2キロで高負荷行軍を開始したところ、今のところ全く異状がない。

というわけで、当面は現状の行軍を続けようと考えた。

すなわち、「ラスト2キロからの1キロをキロ4分台でのペースアップ」又は「ラスト1キロは200m×3回のインターバル走」で、距離は次のとおり。

①休日(土日)は、2日で30キロを軸。

②平日(時差出勤15時45分定時終業時)は、10キロ程度を軸。

③平日(時差出勤定時15時45分には帰れなかった日)は、5~6キロを軸。

週5日が理想だが、最低週4日は走りたいものである。

現状、長距離試走が全く期待できない状態であることと、終盤高負荷をかけても体調に異状が出ない事実を考えると、当面は、これで良いのかもしれない。

というわけで、今後の計画(8回目の修正案)は次のとおり。

●10週間後:7月6日(月)以降・・・キロ5分20秒程度で走行、ラスト2キロからキロ4分50秒、ラスト1キロはスピード走(距離は土日2日で30キロを軸、平日は6~10キロを軸)

●10週間後:7月4日(土)・・・キロ6分で20キロ試走
●10週間後:7月5日(日)以降・・・キロ5分10秒で5キロを含む行軍

●11週間後:7月11日(土)・・・キロ6分で25キロ試走
●11週間後:7月12日(日)以降・・・キロ5分00秒で5キロを含む行軍

●12週間後:7月18日(土)・・・キロ5分30秒で20キロ試走
●12週間後:7月19日(日)以降・・・キロ4分50秒で5キロを含む行軍

●13週間後:7月24日(土)・・・キロ5分で15キロ走
●13週間後:7月25日(日)以降・・・スピード走開始(インターバル走で、当面キロ3分50秒で200メートルを目標:以下平日に多用)

●14週間後:8月1日(土)・・・キロ4分50秒で15キロ走
●14週間後:8月2日(日)以降・・・スピード走又はキロ4分40秒で5キロ走


●15週間後:8月8日(土)・・・TDR開始(以降土曜日はTDR又はLSD)
●15週間後:8月9日(日)以降・・・キロ4分30秒で5キロ走又はスピード走

●16週間後:8月15日(土)・・・TDR(土曜日はTDR又はLSD)
●16週間後:8月16日(日)以降・・・キロ4分20秒で5キロ走又はスピード走

スピード走は、できれば5キロ持続したいが、そのあたりは体調次第ということだろう。

そして、秘密兵吉「ターサージール6」が装着できれば良いなあ。

ともかく、少々は無理をする時期になっているのかもしれないが、「異状の信号を早期キャッチすることに努め」て、頑張ろう。

20200626_123612

「復活の日」までの道のりは、「想像以上に苦しい」ものだったが、その一方で「光」も見えつつある。

というのは、ラスト2キロ~ラスト1キロまでの1キロをキロ5分を切るペース、そしてラスト1キロは、200mを全力疾走ののインターバル走を開始したのだが、その結果は「記録は想定よりも悪い」ものの、「体調に問題がない」ことが解ってきた。

前者は仕方ないことだが、後者は「悪ければ、そもそも復活ができない」わけで、その意味では、まさに「光」が見えてきたと言える。

もちろん、無理はできないし、異状を感じたら「やめる」勇気は必要なのだが、今のところ、「むしろ心臓に負荷をかけた方が、回復を感じる」という、「少々怖い」状況が続いている。

果たして、このままLT値を下げることができるのか?

まだ何とも言えないが、少なくとも「悪い状況にない」ことは言える。

というより、「何もないから、むしろ不気味」な感じさえする。

復活できますように。

20200620_142824

福澤式ランといえば、次のようなことが書かれている。

要するに「つらいと思ったら練習ではない」「苦しい練習はしなくてよい」というコンセプトで、「LT値以下でこつこつと10~15キロを走ることにより、LT値を下げていく」ということらしい。

要するに「スピード練習も必要ではない、ラスト1キロだけペースを上げましょう」という考えのもと、「ぜいぜい」と息を荒げて走るのは「ご法度」ということだ。

ただ、これが「楽」かどうかは解らない部分がある。

(1)氏の練習記録を見ると、週6回程度「こつこつ」走るわけで、走行距離にしたら、明らかに月間走行距離300キロを超える。

(2)フルマラソン3時間30分を狙う場合の10キロの記録を44分と設定しているが、その44分で走る方法論が全く書かれていない。

この疑問点を元に、自分なりの走り方を模索してきたところがある。

だが、「今の私は、長距離試走が非常に苦痛」な状況にある。

で、「捕らぬ狸の・・・」頃から、6月~7月に長距離試走で「体力を維持しよう」とか、再起動後に「高負荷に対する不安から、先に長距離試走で体力を戻そう」という「試行錯誤」をしてきた。

だが、昨今の長距離試走では「苦痛だけ」という状況になっている。

一方で、5キロ試走という観点からいえば、「確かに心臓への不安がある」ことは事実だが、1キロだけでいえば、「キロ4分台が見えてきている」、すなわち「1キロだけならば心臓に対する不安が消えつつある」。

というところで、ふと思ったこと。

じゃ、福澤式ランで良いのでは?

いずれにしても、これから灼熱の世界が始まるわけで、長距離試走で楽な走りができるわけがない。

そこで「つらいと思ったら練習ではない」「苦しい練習はしなくてよい」というコンセプトをもう一度思い出してみた。

・そもそも福澤氏は、これでフルマラソンサブ3(私の場合はサブ3.5)をめざすことを目標としている。

・どうせ、今の自分の体力の限界がこれならば、今は福澤氏に「舵を託す」のも良いではないか?というより、託すしかないのではないか?

というわけで、42キロ走れる体力は、10月下旬まで先送りすることで、今は「土曜日は12キロあたりを軸に」「それ以外は7~10キロを今走れるペース(計画ペース)」で良いのでは、と思うことにした。

今までの経験上、今長距離試走をしても、長距離を走れる体力は灼熱の時期にリセットされていたということもある。だったら、(今までならば、そのようなムダも体力増進ではムダではなかったと思うが)今はそんなムダをするような余裕がないわけで、無理をするべきできはないのでは?

そして、向こう3週間は「負荷の停滞」をする中で、幸い心臓の不安が少しずつ解消していることもあり、隙あらば1キロだけでもキロ4分台での走りを模索するのが良いのではないか。

ともかく、今は福澤式ランに舵を託そう。

20200419_153233

今現在「走ることが大変つらい」状態が続いている。

正確には、「長距離試走が大変つらい」ということだ。

術後2か月近くが経過し、たまに「脈が飛ぶ」ことはあっても、その後に起こっていた「頻脈・不整脈」は全くない。

また、1キロだけでいえば、キロ4分台が見えるところまでは来ている。

だが、10キロ試走でさえつらいわけだ。

正直なところ、想像以上に体力が落ちており、「距離を問わず、今は10キロ試走が限界」ということらしい。

ただ、そう思う時、同時に「じゃ、何のためにカテーテルアブレーションをやったの?」と問う「もう一人の自分」がいる。

そのために、以前「今シーズンは、楽な走り方を封印する」と書いたことがある。

まさか、想像以上の苦しみが待っていようとは・・・ではあるが、「これは覚悟のはずだったわけだから、もはや後戻りはできない」わけだし、「今ここで耐えれば、まだ先へ進める最後のチャンス」でもある。

半年前、クスノキさんがサブ3.5を達成されたとき、「スピード走に重点を置いたが、実際相当苦痛だった」という旨をブログで書かれているが、これは多分「スピード走をすることで、LT値を下げたため、序盤のペースで体力を消耗せず、結果として終盤まで体力が維持できた」と理解している。

これと同様に、今は「ただひたすら、LT値を下げる走り」をするしかないのだろうとは理解している。

「①LT値が下がるのが先か?」「②諦めるのが先か?」

間違っても、自分の意志で②をとることは絶対ないと思っているが、オーバーワークだけは避けて、たとえ次回愛媛マラソンに間に合わなくても、「絶対にサブ3.5への復活は可能」と信じるしかないのだろう。

20200609_122705

4月25日のカテーテルアブレーション後の再起動スケジュール。

ただ、ここへきて、2つの不安材料が・・・

①キロ5分30秒の走りにまだ不安がある・・・実際、5分50秒ペースの5キロ試走後の体調を考えると、ここで一旦立ち止まり、LT値を下げることを重視すべきでは?

②想像以上に体力が落ちている・・・梅雨が明けるまでに低負荷での長距離走を優先する。

というわけで、スピード走開始時期を更に1週間遅らせることとした。

毎週計画変更しているわけだが、無理はいかん、と勝手に思うことにしよう。

今後の計画(7回目の修正案)は次のとおり。

今週末も雨の心配があるが、時期的に多少ならば雨中の行軍も可能だから、そのあたりはケースバスケースということで。

●7週間後:6月14日以降・・・キロ5分40秒で5キロを含む行軍

●8週間後:6月20日(土)・・・キロ6分30秒で20キロ試走
●8週間後:6月21日(日)以降・・・キロ5分30秒で5キロを含む行軍

●9週間後:6月27日(土)・・・キロ6分30秒で30キロ試走
●9週間後:6月28日(日)以降・・・キロ5分20秒で5キロを含む行軍

●10週間後:7月4日(土)・・・キロ6分で20キロ試走
●10週間後:7月5日(日)以降・・・キロ5分10秒で5キロを含む行軍

●11週間後:7月11日(土)・・・キロ6分で25キロ試走
●11週間後:7月12日(日)以降・・・キロ5分00秒で5キロを含む行軍

●12週間後:7月18日(土)・・・キロ5分30秒で20キロ試走
●12週間後:7月19日(日)以降・・・キロ4分50秒で5キロを含む行軍

●13週間後:7月24日(土)・・・キロ5分で15キロ走
●13週間後:7月25日(日)以降・・・スピード走開始(インターバル走で、当面キロ3分50秒で200メートルを目標:以下平日に多用)

●14週間後:8月1日(土)・・・キロ4分50秒で15キロ走
●14週間後:8月2日(日)以降・・・スピード走又はキロ4分40秒で5キロ走

●15週間後:8月8日(土)・・・TDR開始(以降土曜日はTDR又はLSD)
●15週間後:8月9日(日)以降・・・キロ4分30秒で5キロ走又はスピード走

●16週間後:8月15日(土)・・・TDR(土曜日はTDR又はLSD)
●16週間後:8月16日(日)以降・・・キロ4分20秒で5キロ走又はスピード走

スピード走は、この計画に基づけば、術後3か月。

更に1週間遅れとなったわけだが、まあ、無理はするまい。(TDR開始時期は変更なし)

長距離試走については、暑さを考えると「無理」な場合があるかもしれないが、スピード練習については、できればこの計画表に基づいて走れたら・・・と思う。

ともかく、無理をせずに頑張ろう。

20200605_123542

4月25日のカテーテルアブレーション後の再起動スケジュール。

昨日通院した結果、院長から「とりあえず順調に回復している」というお話があった。

ただ、ここへきて、2つの不安材料が・・・

①キロ5分30秒の走りにまだ不安がある。

②想像以上に体力が落ちている。

これらを考えると、まずは①高負荷は後ろへずらす(キロ10秒程度)、②梅雨が明けるまでに低負荷での長距離走を優先する。

というわけで、今後の計画(6回目の修正案)は次のとおり。

今週末は雨が予想されているが、時期的に多少ならば雨中の行軍も可能だから、そのあたりはケースバスケースということで。

●6週間後:6月9日以降・・・キロ6分30秒から様子を見ながらキロ6分00秒の5~6キロ試走

●7週間後:6月13日(土)・・・キロ6分30秒前後で15キロ試走
●7週間後:6月14日以降・・・キロ6分00秒で5キロを含む行軍、体調良好ならば1キロのみキロ5分40秒

●8週間後:6月20日(土)・・・キロ6分30秒で20キロ試走
●8週間後:6月21日(日)以降・・・キロ5分40秒で5キロを含む行軍

●9週間後:6月27日(土)・・・キロ6分で20キロ試走
●9週間後:6月28日(日)以降・・・キロ5分20秒で5キロを含む行軍

●10週間後:7月4日(土)・・・キロ6分で25~30キロ試走
●10週間後:7月5日(日)以降・・・キロ5分00秒で5キロを含む行軍

●11週間後:7月11日(土)・・・キロ5分30秒で20キロ試走
●11週間後:7月12日(日)以降・・・キロ4分50秒で5キロを含む行軍

●12週間後:7月18日(土)・・・キロ5分で15キロ走
●12週間後:7月19日(日)以降・・・スピード走開始(インターバル走で、当面キロ3分50秒で200メートルを目標:以下平日に多用)

●13週間後:7月24日(土)・・・キロ4分50秒で10キロを含む行軍
●13週間後:7月25日(日)以降・・・スピード走又はキロ4分40秒で5キロ走

●15週間後:8月1日(土)・・・キロ6分30秒で30キロ走
●15週間後:8月2日(日)以降・・・キロ4分30秒で5キロ走又はスピード走

●16週間後:8月8日(土)・・・TDR開始(以降土曜日はTDR又はLSD)
●16週間後:8月9日(日)以降・・・キロ4分20秒で5キロ走又はスピード走

長距離試走については、暑さを考えると「無理」な場合があるかもしれないが、スピード練習については、できればこの計画表に基づいて走れたら・・・と思う。

ともかく、無理をせずに頑張ろう。

さて、いよいよ、今日が愛媛マラソンの第1回理事会らしいのだが、大阪・神戸マラソンが中止になっている中で、さて、どのような公表がなされますかな?

20200513_123435

4月25日の「復活の日」以来、不安との闘いでもあったのだが、なんとかキロ6分30秒ジョグまで回復してきた。

このペースであれば、まだ安心はできないが、心臓に関する問題はないと思えるようになってきた。

だが、そもそも術直前はキロ6分30秒で最大32キロ試走、そして5~8キロ程度ならばキロ5分50秒での行軍ができていたわけだ。

だから、そこが終着駅ではなく、通過駅、すなわち、フルマラソンサブ3.5への復活の始まりでもある。

その中で、ここへきて「別の不安」が出てきた。

それは、「想像以上に体力が落ちている」ということ。

すなわち、「段階を踏んでペースを上げる目標値よりも低負荷である程度の長距離を行軍できる体力」が必要ということ。

例えば、今週末であれば、目標値がキロ5分50秒で5キロだから、土曜日はキロ6分30秒~7分00秒で15キロ、そして翌日曜日に目標とする5キロ試走。

来週末であれば、目標値がキロ5分30秒で5キロだから、土曜日はキロ6分30秒前後で20キロ、そして翌日曜日に目標とする5キロ試走。

特に、灼熱の季節の前に必要なことなのかもしれない。

今週末は金・土・日が「雨」という天気予想になっているのだが、できればその「合間を縫って」、あるいは「距離と気温を天秤にかけて」雨中の行軍になるのかもしれないが、おそらくこれが梅雨が明けるまでにやっておかなければならないことなのかもしれない。

↑このページのトップヘ