かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学4年)」の父(57歳)です。

カテゴリ: 鉄道(JR四国以外)

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この風景を見ると、「AMBITIOUS JAPAN!」になってしまいますな。

ちなみに、私はJR東海の「AMBITIOUS JAPAN!」キャンペーンは知っていたものの、曲を知ったのは3か月ほど前。

さらに、東海道・山陽新幹線乗車時、(JR東海とJR西日本で車内チャイムが違うのは知っていたが)JR東海のチャイムが同曲の「さび」の部分だと知ったのは、実は今週。

でも、似合いますな。

これは、背景を富士山にしなければ。

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ということで、合成してみました。

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今年のGWは完全に寝正月だったこともあり、本当は鉄道模型をする予定だったものの、思ったよりも右股間の傷が癒えず、あぐらが難しかったため、今現在、空想鉄道のダイヤグラムを作成している。

ダイヤグラムの作成は、有名なOuDiaサイトを使用。

【コンセプト】

今となっては「実現できるのか?」ではあるが、いわゆる四国新幹線をスーパー特急方式(高松~伊予小松間を在来線130キロ運転、伊予小松~松山間を新線(ショートカット)160キロ運転により、伊予西条~松山間を21分で結ぶという架空の鉄道)が実現したとして、伊予小松~今治~松山間は第三セクターとなり、その第三セクターの架空ダイヤ。

ちなみに、元々8000系試作車両は設計速度160キロだったことは有名な話。(なお、現在S1編成は廃車)

但し、それではあまりに面白くないので、他の2橋と同様「実は鉄道併用橋だった」という架空のルートを持ち出し、東尾道~尾道~(西瀬戸自動車道)~今治間を架空路線として、設定したもの。

福山~東尾道間は山陽本線と共用し、尾道~今治間は160キロ運転、今治~松山間は130キロ運転で一部複線化という「架空鉄道は絶対に黒字になる」という滅茶苦茶な設定。

【対抗するサイト】

実は、四国内の架空鉄道を網羅する有名なサイトに対抗したもの。

同サイトは四国内のほとんどの路線を複線化、高速化しているが、今回の私の設定は、あくまで岡山・高松~伊予西条(伊予小松)間は現在の所要時間と同じであると設定し、伊予西条~松山間を同サイト同様の所要時間21分に対抗するもの。

これにより、西瀬戸自動車道経由福山乗換の方が30~40分程度早くなるという「架空鉄道」。

実際のところ、私が対抗ダイヤを作成した理由は、同ダイヤが「いつの時代の「えらそうな」ダイヤだ?」という疑問が生じたから。

というのは、四国では通勤は特急が当たり前なのだが、例にとると、宇和島方面から松山駅着の特急が7時35分、8時41分(使えん)、松山から今治着8時15分(ぎりぎり)、松山から伊予西条着8時10分(これはむしろ便利になった)、今治から松山着7時56分(これは使える)、伊予西条から短絡線の特急が松山着8時29分しかない、松山から宇和島着7時20分8時32分(使えん但し、八幡浜の場合は使える)という、完全に特急での通勤を無視したダイヤになっている。

これ、実は「1分ダイヤ設定が変わっても地元から苦情がでる」から、宇和島方面からの特急列車はダイヤを変更せずに、毎日遅延していたという事実があるくらいだ。(今は改善されているが、かつて1041M松山着(1番ホーム)7時58分で、10D松山着8時03分(1番ホーム)なぞ、1041Mの引き上げが8時03分までにできるはずがない・・・そもそも1041Mの前を走る517Mが1041Mを遅延させ、堀江で抜かれた後、今度は自分(517M)が遅延し、それに松山駅1分で連絡する1055Dが毎日2分遅延するが、伊予大洲で普通列車退避4分で定時になる・・・というダイヤになっていたし・・・)

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というわけで、「寝正月となったGW」の暇つぶしになったのであった。

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先般の愛媛マラソン逃避旅行では、2月8日(土)に久々の「鉄三昧」をやってきた。

まずは、朝7時30分頃から、早朝ジョグ。

総武本線幕張本郷駅裏手から幕張車両センター沿いに走っていると、E257系2000番台特急踊り子転用編成、そしてその前を成田エクスプレスが通過。

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幕張車両センターのE257系2000番台と同500番台。

500番台も内房線等の特急減によって余剰車両が2500番台として特急踊り子への転用が決まったらしい。

そうしてみると、185系電車の附属編成5両とE257系の5両というのは、なんとなく運命を感じるものがある。(もっとも、特急ではないが、211系車両も5両1編成だったなあ。)

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幕張車両センターのE217系。

これらも、山手線に投入されているE235系への置き換えが決まっている。

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新京成電鉄新津田沼駅へ戻って、津田沼一丁目公園にあるK12型蒸気機関車。

この公園にある134号は陸軍演習線(現在の新京成線 津田沼~松戸間)を実際に走っていらしい。

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新津田沼か駅から総武本線をアーバークロスし、京成津田沼へと向かう間の京成電鉄。

この京成津田沼駅、新津田沼駅、JR総武本線津田沼駅のあたりは、実に鉄道模型的な雰囲気満々である。

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そして、午後は、六本木ヒルズで開催されている「天空ノ鉄道物語展」へ。

なかなかマニアックだということだが、さて・・・

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これが、かつての寝台列車トワイライトエクスアプレスのダイナープレアデス。

かつて、大阪駅北西にある研修施設に何度か出かけたときには、昼休みに大阪駅へ出かけ、何回か見に行ったものだが、ついに一度も乗車することはできなかった。

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新幹線の鉄道模型。

我が家には、新幹線はE5系はやぶさ編成10両しかない。

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これは、なんと段ボールでできた機関車。

そういえば、段ボールでランボルギーニを作った方もおられましたな。

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JRの旅客6社とJR貨物の計7社協賛とあって、ずらりと並んでいるわけだが、JR四国からは、やはりアンパンマン列車の情報提供で、パネルや鉄道模型なども展示されており、これらは子ども達らは結構受けていた。

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こちらは、Nゲージでは全くお話がないが、プラレールにはあったJR四国8600系。

ちなみに、四国中央市の方がE257系500番台から改造しておられるらしい。

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六本木ヒルズから東京タワーを眺めてみると・・・

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おまけ。

かずまるとは、夕食会を予定していたため、あまり食べるわけにはいかなかったのだが、15時頃になって、やっぱりおなかが空いたため、軽食ということで。

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今回の東京逃避旅行では、六本木ヒルズで開催されている天空ノ鉄道展へ出かけてきました。

朝は、幕張で鉄道三昧、昼からは六本木ヒルズで鉄道三昧。

なんと、時刻表1964年9月号(東海道新幹線開通直前)復刻版も購入。

1500円というりもリーズナブルで、本当は1964年10月号も買いたいところではあったが、まあ、こちらでよいだろう。

これは、結構遊べる本になりそう。

そして、新橋で夕食をとってから、総武快速線グリーン車で帰ってきました。

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